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  • ポール・ディ・レスタ、オーストラリアGPでフリー走行に出走

    ポール・ディ・レスタ、オーストラリアGPでフリー走行に出走

    ポール・ディ・レスタは、第2戦オーストラリアGPのフリー走行に出走することになりそうだ。

    今年からフォース・インディアのリザーブドライバーになったポール・ディ・レスタは、多くのレースで90分の金曜のフリー走行の出走することになっている。

    しかし、先週末のバーレーンGPでは、コースレイアウトが変更されていたため、エイドリアン・スーティルとビタントニオ・リウッツィが走行し、ディ・レスタの出番はなかった。

    バーレーンGPでチームに帯同したディ・レスタは「新しい経験だった。これまでは観客としてしかレースに行ったことがなかったし、チームに関わったことはなかった」とコメント。

    「たくさんのチームミーティングに参加して、F1環境がどのように働いていて、レースの週末にチームがどう動くのか見ていた。また、将来に向けてチームとの関係を築き上げるために、できるだけ参加した」

    オーストラリアGPでスーティルがディ・レスタにシートを譲った場合は、マレーシアGPではリウッツィがディ・レスタにシートを譲るとみられている。

  • フォース・インディア:リウッツィが9位入賞(F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:リウッツィが9位入賞(F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、2010年F1開幕戦バーレーンGPで、ヴィタントニオ・リウッツィが9位、エイドリアン・スーティルは12位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (9位)
    「本当に嬉しい。目標を達成できたし、ポイントを獲得できた。僕自身にとってもチームにとっても素晴らしい結果だ。燃料量やタイヤ、さらに暑さによって難しいレースだったし、少しコントロールしなければならなかったけど、全体的にはその扱いには満足しているし、ポイント圏内にいることはマジックだ。僕たちの前でフィニッシュしたんは全てトップチームだし、故障や信頼性の問題はなかったので、僕たちにできる最大限の結果だったと思う。もう少しアップデートが持ちこむオーストラリアを楽しみにしているし、次のレースではもっと良いポジションも狙えると思う。全体としてチームにとって素晴らしい結果だった」

    エイドリアン・スーティル (12位)
    「少なくとも完走はできた。1コーナーでの事故のあと、これが精一杯だった。最終的には良いレースができたし、タイヤやレース終盤のクルマの挙動に着いて多くを学ぶことができたけど、事故によって僕のポイントへの望みはほぼ打ち砕かれてしまった。コーナーで何が起こったかはわからない。ドライブしていて、煙の大きな雲があって、何も見えなくなった。誰かと接触してスピンした。そういうことだ。残念だけど、次のレースにむけてプッシュし続けるつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP:フェルナンド・アロンソが優勝、フェラーリが1-2!

  • フォース・インディア:スーティルがQ3進出(F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディア:スーティルがQ3進出(F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディアは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、エイドリアン・スーティルが10番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「とても満足している。初レースでQ3に進出したことは偉業だと思う。長いシーズンで最高のスタートだ。チームは誇りに思うべきだし、僕も誇りに思っている。明日どうなるか様子を見てみよう」

    「今の僕たちの目標はポイントフィニッシュすることだ。現時点で10番手だし、1つか2つポジションを上げられることを期待している。僕はハードタイヤを履いている唯一のマシンなのでアドバンテージになるかもしれない。他のチームがソフトタイヤだったのは驚きだったし、僕タイの決定は明日成果あげる可能性がある。僕たちは重い燃料搭載量で強いけど、みんながソフトタイヤを装着していたQ1とQ2でも速かったので、もう少しポジションを上げられるかもしれない。僕たちは冬にわたって、そしてここ4年間、とても一生懸命働いてきた。今それが身を結んでいることがわかって嬉しいよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)
    「少し期待外れだった。フリー走行からクルマに何が起こったかわからなかった。午前中はかなりバランスが良いと思ったし、あまり変更はしなかったけど、予選に入ったらトラクションに問題が生じた。それがQ3に進めなかった主な理由だ。これからそれに取り組んで何が起こったか理解しなければならないけど、昨日はロングランで速さがあったのでレースでは強いと信じている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディアは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手、ヴィタントニオ・リウッツィは14番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「長くクルマから離れていたけど、ついにレースをする時間だ!今朝は全てのシステムをチェックして、テストの間にセットアップを学んだけど、僕たちがどこにいるかは誰もわからない。今週末の僕たちの目標は、両方のクルマがQ3に進むことだ。昨年と比べて、クルマには非常に良いベースラインと優れたダウンフォースがある。今年はこのクルマでトップ10ランナーになれると思うし、僕とトニオはうまく働いている。予選でトップ10に入ることができれば、まずまずのポイントを獲れると思うし、最終的に今シーズンは安定してそうしたい。そこにたどり着くために有望なスタートだったのは確かだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (14番手)
    「全体的にポジティブな一日だったし、全てのプログラムを実施することができた。このような暑いコンディションでのクルマについてかなり多くを学べた。寒い冬のテストではできなかったことだ。クルマは異なる燃料搭載量と異なるタイヤにうまく対応していたので、今年初の金曜日の結果にはかなり満足していいと思う。僕たちは明日に向けて良い状態だと思う。確かに一発のタイムは改善できるけど、レースペースは良さそうだ。週末へのポジティブなスタートだった」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • フォース・インディア:F1バーレーンGPプレビュー

    フォース・インディア:F1バーレーンGPプレビュー

    フォース・インディアのビジェイ・マリヤ代表が、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    フォース・インディアにとって重要なシーズンになると思いますが、どのように考えていますか?
    我々は実際に良い状態で2009年を終えた。初ポイント、表彰台、そしてコンストラクターズチャンピオンシップで1つ順位をあげた。今シーズンの目標を高く設定するには十分だが、我々には次のレベルに進む決意がある。定期的なポイント、いくつかの表彰台を目標にすべきだし、我々はそれが可能だとわかっている。ドライバーや技術スタッフを非常に信頼しているし、我々は非常に良いリズムを得ていると思う。

    冬にわたってのパフォーマンスは励みになりましたか?
    トラック、ファクトリーでの全体的なパフォーマンスは非常に励みになった。テストのタイムは非常にポジティブなヘッドラインを与えたが、バーレーンに着くまで我々がどこにいるかを知るのは非常に難しい。しかし、ドライバーから初期のレポートは励みになるものだったし、そうなればもう3〜4秒の価値があるだろう。彼らが満足し、マシンに自信を持てれば、本気で攻めることができるだろう。

    フォース・インディアにとって今年は何が違いになっていますか?
    重要なポイントは、去年我々が良いベースラインのクルマを持っており、一年を通して、非常に体系的な方法で改善できたということだ。シーズン後半は、非常に成功したものだった。その時、我々には勝てるポテンシャルのあるクルマさえあった。我々はそれを心に留めて冬に入り、できる限りその基盤を発展させた。その安定性は重要だし、我々は弱点に目を向け、長所を強調することに100%集中できた。マーク(スミス)と彼のチームは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。

  • イアン・フィリップス、フォース・インディアを離脱

    イアン・フィリップス、フォース・インディアを離脱

    フォース・インディアは、コマーシャルディレクターを務めてきたイアン・フィリップスがチームを離れたことを発表した。

    イアン・フィリップスは、ジョーダン時代から19年間にわたりチームに在籍。スポンサー獲得や商業ディレクション、FIAやFOMとの交渉などを担当し、50人以上のドライバーとの契約の責任を負ってきた。

    1973年にAUTOSPORTの最年少記者となったイアン・フィリップスは、1989年にレイトンハウス・レーシングとなった新生マーチF1チームの立ち上げに貢献し、1990年に7upジョーダンに加入した。

    フォース・インディアは「チームは、イアンの将来のあらゆる成功を祈っている」とコメントを寄せた。

  • フォース・インディア、財務会計表を提出

    フォース・インディア、財務会計表を提出

    フォース・インディアは、2月25日の締切りまでに会社登記所に年次会計報告書を提出。F1参戦が危ういという噂に終止符を打った。

    フォース・インディアは、先週の木曜日まで報告書の提出期限を延長されており、この期日を過ぎた場合、会社は解散させられると報じられていた。

    フォース・インディアのオトマー・サウナウワーCEOは「この件は空騒ぎであり、我々にとっては何の危険もなかった」とAUTOSPORTにコメント。

    「(財務会計表は)は2月25日に提出された。このように期限を延長されるのは普通のことだ。我々にとってはいつも通りのことだった」

  • ジェームス・キー、フォース・インディアを離脱

    ジェームス・キー、フォース・インディアを離脱

    フォース・インディアは、テクニカルディレクターのジェームス・キーがチームを離れたことを発表した。後任はデザインディレクターのマーク・スミスが務める。

    ジェームス・キーは、ジョーダン時代の1998年にデータエンジニアとしてチームに加入。2005年からテクニカル・ディレクターに昇進した。

    「モーターレーシングキャリアの大部分をこのチームで過ごした。難しい決断だったが、新しいチャンスを目指すにはタイミングだと感じた」とジェームス・キーはコメント。

    「4人のオーナー、様々な変化やチャレンジを経て、ポールポジションや表彰台を獲得するマシンを用意できたことは努力の頂点のようだった。よく知っており、F1における多くの野心を実現してくれたチームを離れるのは悲しいが、新しいスタートを楽しみにしている」

    「VJM03は順調に仕上がっているし、初期の兆候は良好だ。フォース・インディアの今後のシーズンにおける活躍を祈っている」

    フォース・インディアのビジェイ・マリヤ代表は、ジェームス・キーのチームに対するの貢献を称えた。

    「ジェームスの12年間にわたるチームへのコミットメントと働きに感謝したい。その期間、彼は4人のオーナー変更を経験したが、彼の一貫性と努力のおかげで、チームは規模の小ささ感じさせないマシンを用意することができた」

    「今後の彼の成功を祈っている。フォース・インディアは、小規模な組織改変を行っており、マークが全体のデザインプロセスとデザインオフィス内の各種部門の責任を負うことになる。我々は、2009年末に示した力強い進歩を継続するためのリソースと人員を兼ね備えているという自信がある」

  • フォース・インディア、ポール・ディ・レスタの刺激に満足

    フォース・インディア、ポール・ディ・レスタの刺激に満足

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタの存在が2010年のレースドライバーにプレッシャーを与えていることに満足している。

    フォース・インディアのリザーブドライバーに就任したポール・ディ・レスターは、金曜日のプラクティスの大部分でVJM03をドライブする契約を結んでいる。

    その独特な戦略にはリクスもあるが、エイドリアン・スーティルとヴィタントニオ・リウッツィに脅威を与えることになるかもしれない。

    「内部の競争は良いことだ」とフォース・インディアのオトマー・サフナウアーCOOはAuto Motor und Sportは語る。

    「我々はこの状況から利益を得られるだろう」

    ポール・ディ・レスタは、ヘレスでレースドライバーに金曜日と土曜日に予報されているより良い天候でのドライブチャンスを提供するために木曜日に追加の半日のドライブを与えられた。

  • エイドリアン・スーティル、VJM03のパフォーマンスに手応え

    エイドリアン・スーティル、VJM03のパフォーマンスに手応え

    エイドリアン・スーティルは、今週のテストでのパフォーマンスから今年毎レースでポイントを争うというチームの望みは現実的だと考えている。

    エイドリアン・スーティルは、最終日に2番手タイムをマーク。テスト全体で5番手タイムを記録し、VJM02のポテンシャルに自信をみせた。

    「サーキットでクルマがどうかをみつために少しプッシュしてみた。考えていたよりも良かったので楽観的だ」とスーティルは語る。

    「去年の僕たちの問題は、ベルギーのようなロングストレートが多い特定の場所でしか速くなかったことだ。でも、今は効果的なダウンフォースがあるので、低速なサーキットでも速さがあると思っている」

    「ヘレスはそのようなサーキットのひとつけど、フィーリングは良いし、本当に良さそうだね」

    しかしスーティルは、チームが初優勝に挑戦できるかをh語るにはまだ時期尚早だと語る。

    「まだ少し早過ぎるね。優勝や表彰台については話したくない」

    「ベストを尽くすつもりだけど、他のみんながどこにいるか様子をみなければならない」

    「どんな燃料タイムで出ているかについて言うのはとても難しい。少しなら推測できるし、数チームがどのようなことをしているかはわかるけど、僕たちは離されてはいない。それが今年ポイントをたくさん獲れると思う理由だ」

    関連:F1ヘレス合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム