タグ: フェルナンド・アロンソ

  • カルロス・サインツ、アロンソとマクラーレンからインディ500に参戦?

    カルロス・サインツ、アロンソとマクラーレンからインディ500に参戦?

    カルロス・サインツが、2019年のインディ500にフェルナンド・アロンソとともにマクラーレンから参戦するとの噂をスペインの momentogp が報じている。

    今年11月、マクラーレンは独自のチーム『マクラーレン・レーシング』としてインディ500に参戦することを発表。ドライバーは世界3大レースでの“3冠”を目標に掲げるフェルナンド・アロンソが務める。

    マクラーレンのマシンはすでに発注済で、2017年にアロンソがインディ500に初挑戦したときとは異なり、シボレー製のエンジンが搭載される。

    カルロス・サインツは、以前からキャリアのどこかのタイミングでインディ500に参戦したいと語っていた。噂によると、インディカーを走らせたことのないサインツは、ウインターブレイク中に極秘でインディカーをテストするという。

    しかし、インディ500は、F1モナコGPと同じ週末に開催されるため、カルロス・サインツがインディ500に参戦する場合、マクラーレンはF1モナコGPのために代役を立てる必要がある。

    2017年にフェルナンド・アロンソがインディ500に参戦した際には、ジェンソン・バトンが1戦限りのF1復帰を果たしていた。

  • カルロス・サインツ 「フェルナンド・アロンソに助言を求めるつもり」

    カルロス・サインツ 「フェルナンド・アロンソに助言を求めるつもり」

    2019年にマクラーレンにカルロス・サインツは、フェルナンド・アロンソにアドバイスを求めていくつもりであることを明らかにした。

    カルロス・サインツは、今シーズン限りでF1を離れ、2019年はFIA 世界耐久選手権(WEC)、デイトナ24時間レース、そして、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの後任としてルノーからマクラーレンへと移籍する。

    カルロス・サインツは、ストフェル・バンドーンの後任としてチームに加入するルーキーのランド・ノリスとパートナーを組む。
    一方、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ファミリーの一員としてインディ500にマクラーレン・レーシングから参戦し、2月のF1テストではマクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』をテストする可能性が報じられている。

    フェルナンド・アロンソと話をすることはToDoリストに載っているかと質問されたカルロス・サインツは「間違いなくイエスだ」とコメント。

    「F1やマクラーレンについていくつか質問するためにオフシーズン中に彼に会うのを楽しみにしているし、F1ドライバーとしてだけでなく、友人としても少し話したいと思っている」とカルロス・サインツはコメント。

    また、カルロス・サインツは、2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソがF1を離れるのを見てショックを受けていると語る。

    「彼のような優秀なドライバーが全盛期に突然別れを告げなければならないのは不思議な感じだけど、フェルナンドには世界で最も優れたドライバーの一人であるという点でアドバンテージがある」

    「彼の気持ちが変わって、それを望むのであれば、いつでも戻ってくることができると思う。望めば戻ってこれるというのはフェルナンドにとって良いことだ。とにかく彼には幸せになってもらいたいし、彼の才能を示して、楽しめる場所を見つけてもらいたいと思っている」

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンは2019年に良いスタートを切れる」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンは2019年に良いスタートを切れる」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンが今シーズン後半に実施した空力開発のおかげで、チームははるかに良いポジションで2019年シーズンを迎えることができると考えている。

    今年、ホンダからルノーにF1パワーユニットを変更したマクラーレンは、グリッドで順位を上げられると期待を高めていた。しかし、マクラーレンの2018年F1マシン『MCL33』は空力に根本的な問題を抱えていることが発覚し、チームの成績は期待にはるかに下回るものとなった。

    夏の間にマクラーレンは、MCL33が抱える過剰なドラッグと一貫性のないダウンフォースの問題を解決しようと試みたが、結果はほとんど改善せず、マシン開発は停滞することになった。

    今シーズン限りでマクラーレンを離れるフェルナンド・アロンソだが、チームのポジティブな開発作業と知識の向上が2019年にはるかに良いマシンを作り出すことに役立つと確信していると語る。

    「7月以降、僕たちは来年に向けた実験的なパーツをテストしてきた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「この数カ月の間、チーム内にはクルマで進めている方向性について楽観的な意見がたくさんあった。僕たちは自分たちの問題を理解していたし、去年のクルマがシャシー的にとても競争力があったことはわかっている。僕たちはそれをわかっているし、GPSで比較もしている。コーナーでスピードをわかっている」

    「12ヵ月前の去年のクルマはいくつかのエリアでとても競争力があったけど、残念ながら、今年はそのレベルの競争力を失ってしまった。僕たちは理由を理解していたし、来年、チームははるかに良いポジションにいると思う。それには満足している」

    2019年にF1でレースをすることはないが、フェルナンド・アロンソにはマクラーレンの2019年の改善を直接経験するチャンスがあるかもしれない。マクラーレンのCEOを務めるアク・ブラウンは、2019年のテストでチームがアロンソのフィードバックを求めることを示唆している。

    ザク・ブラウンは「フェルナンドとそれについて話をしている。彼はとてもオープンだ」とザク・ブラウンはコメント。

    「経験という点で彼が貢献できることはたくさんある。カルロス(サインツ)とランド(ノリス)は我々に経験をもたらすアイデアにはどんなものにもオープンだ」

    「フェルナンドはチームのことを非常によくわかっている。ランドにはそのような経験はないし、カルロスは我々とそのような経験を積んではない。それが私が彼に話をしていることだ」

    「フェルナンドのデイトナテストのためにデイトナに行く予定だ。そこで彼らとさらに話をすることになるだろう」

  • ロス・ブラウン 「アロンソは才能に見合うほどの勝利を収めなかった」

    ロス・ブラウン 「アロンソは才能に見合うほどの勝利を収めなかった」

    F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、フェルナンド・アロンソは長いF1キャリアで“才能に見合うほど”の勝利を収めなかったと考えている。

    2005年と2016年にルノーでワールドチャンピオンを2連覇したフェルナンド・アロンソだが、その年以来、3度目のタイトルを獲得することはできなかった。2007年にはマクラーレン、2010年と2012年にはフェラーリでシーズン最終戦でタイトルを逃している。

    2015年にマクラレーンに復帰したフェルナンド・アロンソは、チームとの4年間で表彰台にも手が届かないまま、今シーズン限りでF1を離れる決断をしている。

    ロス・ブラウンは、フェルナンド・アロンソはもっと多くの勝利を収めることができたと考えているが、アロンソ自身の決断にも責任はあったと語る。

    「フェルナンドは彼の才能に見合うだけの勝利を収めたとは思わない。決して彼は正しいタイミングで正しいチームにいなかったように思う。だが、彼はずっと自分の立場を固守し、自らその責任を負ってきた」

    「全てのドライバー、特に尊敬すべき相手と勝負をすることがいかに重要なを知っているトップクラスの彼のライバルにとっては寂しくなるだろう」

    ロス・ブラウンは、フェルナンド・アロンソへのそのような尊敬と彼の競争力が、F1アブダビGPのレース後にルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルが演出したドーナツターンに現れたと考えている。

    「ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルはある種の栄誉礼をやろうとしたんだと思う。彼らはレース後にピットストレートを走り、本当にスペクタクルなショーを演出した」

    「過去にフェルナンドと他の二人の間にはしばしば論争があったが、アブダビでは尊敬が感情を支配していた」

    「合わせて13回のタイトルを獲得したドライバーたちがレース後に煙の雲のなかでスピンしている光景は、このスポーツの歴史のなかでも注目に値するものだったし、あれを目撃した人々にはずっと忘れることのない瞬間だった」

  • マクラーレン、アロンソとMCL34でのテストについて話し合いを開始

    マクラーレン、アロンソとMCL34でのテストについて話し合いを開始

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソと2019年F1マシン『MCL34』をテストする可能性について話し合いを開始したことを明らかにした。

    今シーズン限りでF1を去ったフェルナンド・アロンソは、来季はトヨタとのFIA 世界耐久選手権(WEC)をメインに現時点で2つのレースに参戦することを発表している。

    1つはマクラーレンとのインディ500への再挑戦。もうひとつはキャデラックとのデイトナ24時間レースが決定している。インディ500ではマクラーレン・レーシングの名称でシボレー製エンジンで参戦することが決定しており、この2つのプロジェクトには関連性がある。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソとの密接な繋がりを維持していくと考えられており、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソのF1外のレース活動でもマクラーレンとして関与することを切望している。

    さらにはフェルナンド・アロンソがマクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』をテストするとの推測が浮上しており、ドライバーを務めるカルロス・サインツとランド・ノリスもアロンソからのインプットを歓迎する発言をしている。

    しかし、マクラーレンは、完全に新しくなるドライバーラインナップの走行時間を妥協させることを避けたいと考えており、ザク・ブラウンはフェルナンド・アロンソと会話の場を設けたことを認めている。

    「テストについて話をした。冬の間にさらに話し合っていくことになる」とザク・ブラウンはコメント。
    「我々はプログラム全体を見なければならない。確かにクルマを彼が経験することは素晴らしいことだろう。だが、我々は来年我々のレースドライバーになる2人の新しいドライバーのために十分な時間を確保する必要がある。なので、それは進行中の案件だ」

    ザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソがF1チームの進捗状況をフォローしていくことになるとし、また、アロンソがガルフ12時間レースでマクラーレン 720S GT3をデビューさせるマクラーレンのGTレース部門のこともフォローしていると述べた。

    「彼はマクラーレンが何をするかを見ているだけではないと思う。私は彼とメモを交換している。毎日とは言わないが、頻繁に見ている」

    「彼はアブダビで我々のGT3カーがどうだったかをフォローしていたし、私にノートを送ってくれた」

    「彼が関心を持って我々の進捗を見守っていくのは確かだろう。今でも彼はファミリーの一員だからね」

  • マクラーレンの両ドライバー、アロンソのMCL34でのテストを望む

    マクラーレンの両ドライバー、アロンソのMCL34でのテストを望む

    マクラーレンのドライバーを務めるランド・ノリスとカルロス・サインツは、フェルナンド・アロンソが2019年F1マシン『MCL34』をテストしてくれれば“非常に貴重”なインプットを得られると口を揃える。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今シーズン限りで一旦F1キャリアに終止符を打ったが、将来のF1復帰の可能性は閉ざしてはない。

    フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンの離脱により、マクラーレンは2019年にカルロス・サインツとランド・ノリスという完全に新しいラインナップで新シーズンをスタートすることになる。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソがMCL34をテストすることを歓迎する発言をしているが、ランド・ノリスはアロンソがマシンを試してくれるのであれば、自分の走行時間を譲ることも厭わないことを示唆している。

    「彼のインプットはとても貴重だと思う」とランド・ノリスはコメント。

    「彼は過去数年間にクルマがどのように変わってきたかをわかっているし、何が良くて何が悪いかを一番経験している。僕よりもずっとね。どうなるかはわからない。彼がまだどれくらい関わっているかもね。でも、彼はまだマクラーレンの一員だ。彼次第だね」

    「クールなことだと思う。もちろん、僕もできるだけ多くクルマに乗りたいけど、チーム全体にとって利益になって、彼のフィードバックが僕やカルロスと同じくらい重要だと全員が決断するのであればそれは良いことだと思う」

    カルロス・サインツも、フェルナンド・アロンソがMCL34をテストすれば、マクラーレンは利益を得ることができるだろうと合意する。

    「マクラーレンの利益になるし、フェルナンドがアクティブであり続けれるのは彼にとっても利益になるのは確かだと思う」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕たちよりもマネジメントの決定にはなるけど、それによって僕が悪い感情を抱くことはない。フェルナンドのようなドライバーがクルマを比較してくれるのは良いことだと思う」

    マクラーレンは、コンストラクターズ選手権で前年の9位から6位とポジションを上げたが、シーズン終盤にはマクラーレン MCL33はしばしばグリッドで最も遅いマシンとして評されていた。

    ザク・ブラウンも“かなり欠点の多いレースカー”であることを公然と認めている。その結果、マクラーレンはマネジメント体制を大幅に変更したが、ランド・ノリスは2019年にすぐに改善が現れるかどうかは“誰にもわからない”ことだと認める。

    「彼らはそれなりの考えをもって取り組んでいるし、改善しようとしている。彼らが持っているデータの多くがそれら全ての細かいことが良くなっていることを物語っている」とランド・ノリスはコメント。

    「風洞や空力マッピングなどで良さそうに見えも、コースにでると予想とはわずかに異なっていることもある」

    「もちろん、彼らは正しい変更を行っていると自信を持っている。チーム内にかなり大きな変化があったし、来年に向けての仕事へのアプローチの仕方もかなり変化している」

    「彼らは『良くなりそうだ』と言うのではなく、良くすることに100%集中しているし、クルマに全力で取り組んでいる。彼らははるかに理解を深めていると思うけど、それは時間だけが教えてくれることだ」

  • カルロス・サインツ 「マクラーレン加入はアロンソの助言が大きかった」

    カルロス・サインツ 「マクラーレン加入はアロンソの助言が大きかった」

    カルロス・サインツは、2019年にマクラーレンに移籍するという決断には同じスペイン人ドライバーであるフェルナンド・アロンソからの助言が大きな影響を与えたことを明かにした。

    カルロス・サインツは、今シーズン限りでF1キャリアに終止符を打ったフェルナンド・アロンソの後任として2年契約を結んで2019年からマクラーレンに加入する。

    カルロス・サインツは、マクラーレンのポテンシャルについてのフェルナンド・アロンソのコメントが最終的な決断に大きな影響を与えたと語った。

    「多くの変化やプロフェッショナルな出来事があってポジティブな一年だったし、それは僕のスポーツのキャリアで大きな助けになった。それは僕に今後2年間マクラーレンに加入するというドアを開く機会を与えてくれた。それを楽しんでいけると確信している」とカルロス・サインツは Mundo Deportivo にコメント。

    「僕は家族の健康と幸福を求めているし、自分のための比重は残りのほんのわずかな部分だ。頑張って、物事をうまくやっていれば夢は叶うものだし、状況は自分のために向いてくるものだ」

    マクラーレン加入についてカルロス・サインツは「興奮している。言葉で表現するとすれば、それが今の気持ちかな」とコメント。

    「今月はファクトリーに行って、みんなに会うことができた。チームは本当に厳しい一年を過ごしたけど、もう新たなスピリットを持っている」

    しかし、カルロス・サインツはマクラーレンが“少しずつ”改善していくことが“現実的な目標”だと語る。

    「僕たちがどれくらい改善できるか僕にはわからないけど、進歩が見られることが願っているし、できるだけ貢献したいと思っている」

    「短期的なことも重要だけど、これが中期的なプロジェクトであることを忘れてはいけない。本当に重要なのは今後の2年間で僕たちがどうなるかだし、来年のオーストラリアはそれほど重要ではない」

    フェルナンド・アロンソがマクラーレン移籍に与えた影響についてカルロス・サインツは「フェルナンドはマクラーレンに移籍するよう僕にアドバイスしてくれた」とコメント。

    「彼はマクラーレンにポテンシャルがあると信じてるし、それが中・長期的なプロジェクトであることをわかっている。でも、僕は忍耐できる若さだし、そのようなチームで自分を確立していきたいと思っている」

  • インディカーCEO 「アロンソのインディ500復帰は認知拡大に役立つ」

    インディカーCEO 「アロンソのインディ500復帰は認知拡大に役立つ」

    インディカーのCEOを務めるマイク・マイルズは、2019年のフェルナンド・アロンソのインディ500への復帰は、インディカー・シリーズを世界中にアピールする手助けになると考えている。

    今年でF1キャリアに一旦終止符を打ったフェルナンド・アロンソは、2019年にシボレー製エンジンを搭載する“マクラーレン・レーシング”とともにインディ500に復帰。世界3大レースでの“3冠”を目指す。

    マーク・マルイズは、インディカー・シリーズには、認知度をアメリカのマーケットを越えて拡大するための“ある程度の勢い”があるとインタビューで語った。

    「2019年にアロンソがインディ500に戻ってくるのは素晴らしいことだ」とマーク・マイルズはコメント。

    「それはスペインを越えて、世界中で注目をあつめる。インディ500だけでなく、インディカーも話題になる。素晴らしいことだ。より多くの成長、関連性、国際的なソースからのより多くの投資に繋がると思っている」

    マーク・マイルズは、インディカー・シリーズは“アメリカ人ドライバーとチームオーナーの素晴らしい基盤を維持しながら、より多くの国際的なチームオーナー、ドライバーを増やしている”と語る。

    「国際的なレースを開催できることは成功であり、主要市場で非常に重要な貢献になるだろう」とマーク・マイルズは語る。

    マーク・マイルズとインディカーの幹部は、今年11月にオーストラリアを訪問し、クイーンズランド州首相のアナスタシア・パラシェと面会。彼女は、ウィル・パワーの成功により、ゴールドコーストのストリートでのインディカー開催に関心を示している。

    「彼女は素晴らしいかった。彼女はインディカーレースがいかにクールであるかを直に経験して、鮮明に記録している。

    チャンプカーは、2007年にシリーズが消滅するまで定期的にサーファーズパラダイスでレースを開催していた。インディカーはチャンプカーと統合した翌年に非チャンピオンシップラウンドとして開催したが、それ以降は戻ってない。オーストラリアで人気のスーパーカー・シリーズはいまでもそこでレースを行っている。

    マーク・マイルズは、アナスタシア・パラシェ首相が“インディカーには大きな魅力があり、ゴールドコースト地域で継続中のマーケティングにとって素晴らしいイベントになると信じている”と語る。

    「本質的な1年前となる2019年の2月末までにすべてを整理することが目標だ。1年後の2020年の2月には全てを完了し、復帰を発表できるはずだ」

    インディカー・シリーズは、国際的なメディア権利配分をコントロールしておおり、アメリカ以外の市場に向けてカスタマイズされた放送コンテンツを制作していくとしている。

    「我々はESPNインターナショナルに国際的なメディア権利を売却するのではなく、事業を社内で行うカスタマーとして、国際放送事業者にサービス提供の全面的な責任を与えることを決定した。過去数カ月に飛行機で飛び回っているのはそれが理由のひとつだ」

    「それは国際放送パートナー、ライセンシー、コンテンツの提供方法、自国のドライバーへのアクセス、例えばファンのために特に魅力的な彼らのための特注のビデオの制作など、彼らと協力することを実際に知る機会を提供する。これらのことはすべて、常にスポーツの価値を高め、ファンの関心を高めるための戦略の一部だ」

  • カルロス・サインツ 「アロンソの後任を務めるプレッシャーはない」

    カルロス・サインツ 「アロンソの後任を務めるプレッシャーはない」

    カルロス・サインツは、2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソの後任として2019年にマクラーレンに加入することに余計なプレッシャーは感じていないと語る。

    カルロス・サインツにとってフェルナンド・アロノソは幼年時代のヒーローであり、F1を目指すきっかとなったドライバーでもある。

    フェルナンド・アロンソは、スペインで最初で唯一のF1ワールドチャンピオンであり、カルロス・サインツはアロンソの後任として2019年に唯一のスペイン人ドライバーとしてマクラーレンでF1を戦う。

    フェルナンド・アロンソの後を受け継ぐかたちでマクラーレンに加入するコトニプレッシャーを感じているかと質問されたカルロス・サインツは、ポジティブなこととしか捉えていないと答えた。

    「そういう意味でのプレッシャーはない。ドライバーとして、母国の観客や期待をプレッシャーとして感じることはないからね。それをポジティブだと感じるものだ」とカルロス・サインツはコメント。

    「実際、僕にとって、来年スペインのみんなが僕がF1でレースをするのを観てくれるのは素晴らしいことだ。楽しみにしていることだ」

    「それにクルマに乗っているときはそれについては考えない。とにかく勝ちたいとだけ考えている。いつかF1で勝ちたいし、すべて勝ちたくてやっていることだ。でも、それがプレッシャーになることはない。勝ちたいと思っている一番の人は僕だからね」

    「フェルナンドがいなくて寂しく思うだろう。彼が全てのカテゴリーで活躍することを祈っている。彼はどこに行っても世界で最高のドライバーのひとりとしてのパフォーマンスを発揮すると確信している」

    カルロス・サインツは、マクラーレンについてフェルナンド・アロンソとまだ話をしていないが、冬の間に一緒に時間を過ごすことになるだろうと語る。

    「そのチャンスは得られていない。おそらく彼は地球上で最も忙しい人だからね!」とカルロス・サインツはコメント。

    「でも、いつか彼とじっくりとマクラーレンについて話ができると思っている。彼に質問したり、友人としてもたくさんの話をしたいし、彼のどのような計画を立てているのかも聞いてみたい」

    「もちろん、それをみんなに話すことはないだろうけど、自分のためにそれを知っておきたい」

  • ロバート・クビサ 「フェルナンド・アロンソとまたF1で戦えないのは残念」

    ロバート・クビサ 「フェルナンド・アロンソとまたF1で戦えないのは残念」

    ロバート・クビサは、2019年にF1で再びフェルナンド・アロンソとレースを戦えないことが残念だと語る。

    2011年のラリーでの事故で重傷を負ったロバート・クビサは、2019年にウィリアムズのドライバーとしてF1レース復帰を果たす。一方、フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1から去ることになった。

    ロバート・クビサは、F1時代にフェルナンド・アロンソと仲が良いことで知られており、2011年のラリーでの事故がなければ、2012年にフェラーリでアロンソとチームを組むはずだった。

    フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンは、ロバート・クビサのF1復帰を祝福していた。

    その反応について質問されたロバート・クビサは「敬意を抱いているのは常に良いことだし、僕は彼らをリスペクトしている」とコメント。

    「僕たちはとても長い間お互いのことを知っているし、過去にレースをしていた」

    「フェルナンドが離れるのは残念だ。僕たちはコース内外でとても良い関係を築いているからね」

    「でも、それが人生だ。F1でまたレースができることは僕にとって名誉なことだし、全力を尽くしたいと思っている」