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  • インディ500 | ファストフライデイ:佐藤琢磨が3番手、アロンソ24番手

    インディ500 | ファストフライデイ:佐藤琢磨が3番手、アロンソ24番手

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」の公式予選前としては最後のプラクティスとなる“ファストフライデイ”が5月17日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    第103回インディアナポリス500(インディ500)は、火曜日から公式練習が続けられ、「ファストフライデイ」と呼ばれる金曜日を迎えた。予選用にターボのブースト圧が引き上げられ、パワーアップしたエンジンで走行するため、スピードが大幅にアップする。

    トップに立ったのはアンドレッティ・オートスポーツのコナー・デイリー。57周を走行して231.704mphをマーク。2番手にもマルコ・アンドレッティが続き、アンドレッティが1-2でセッションを終えた。

    3番手には佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。41周を走行した佐藤琢磨は230.755mphをマーク。ホンダエンジンがトップ3を占めた。

    マクラーレン・レーシングから参戦するフェルナンド・アロンソは229.328mphをマークして24番手だった。

    2019年のインディ500は新たな予選フォーマットを採用。予選1日目となる土曜日には10番グリッドから30番グリッドまでが決定。予選2日目となる日曜日にはまずは31番グリッドから33番グリッド、そして、ポールポジションから9番グリッドが決定する。

    Po. No. Driver Team   Spped Laps
    1 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 231.704 57
    2 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 230.851 42
    3 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 230.755 54
    4 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 230.471 25
    5 28 ライアン・ハンターレイ アンドレッティ・オートスポート H 230.466 43
    6 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 230.358 26
    7 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 230.326 15
    8 23 チャリー・キンボール カーリン C 230.290 36
    9 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 230.281 42
    10 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 230.106 17
    11 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 230.061 38
    12 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 230.011 21
    13 24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 229.932 43
    14 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 229.878 46
    15 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 229.869 50
    16 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 229.849 54
    17 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 229.811 48
    18 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 229.687 49
    19 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 229.577 30
    20 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 229.512 39
    21 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 229.466 44
    22 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 229.449 41
    23 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 229.369 34
    24 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 229.328 77
    25 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 229.094 26
    26 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 228.741 29
    27 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 228.664 34
    28 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.580 47
    29 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.560 51
    30 10 フェリイックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 228.469 64
    31 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 228.269 38
    32 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 228.046 56
    33 59 マックス・チルトン カーリン C 227.577 51
    34 31 パトリシオ・オワード カーリン C 227.513 38
    35 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 226.667 81
    36 24 セージカラム ドレイヤー&レインボールド C 226.538 5
    37 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 129.830 1
  • フェルナンド・アロンソ、インディ500プラクティス3日目は1周も走れず

    フェルナンド・アロンソ、インディ500プラクティス3日目は1周も走れず

    フェルナンド・アロンソは、インディ500プラクティス3日目を1周も走行することなく終えることになった。

    前日のプラクティスで大クラッシュを喫したことでマクラーレンはマシンの修復を迫られることになり、ようやくすべての作業が完了した頃にはトラックには雨が降り、フェルナンド・アロンソは走行することができなかった。

    フェルナンド・アロンソはこれまで96周しかできておらず、予選までわずか1日のプラクティスで準備を整えなければならない。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「間違いなく時間がかかることだ。1台のクルマから部品を借りてもう1台のクルマに移動し、外部から部品を持ち込んでエンジンを交換しなければならなかった」とザク・ブラウンはコメント。

    「我々は追加のTLC(Tender Loving Care:優しく愛情のこもった世話)をかけて、走る準備ができていることを確実にするために正しくそれを行っている」

    「(水曜日の)クルマのスピードは問題なさそうだったし、フェルナンドはスピードに慣れるだろう。彼は動じていない。とにかく、我々はパフォーマンスを発揮する準備ができているクルマを組み立てようとしている」

  • インディ500 | プラクティス3日目:佐藤琢磨が2番手、アロンソは走行せず

    インディ500 | プラクティス3日目:佐藤琢磨が2番手、アロンソは走行せず

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」のプラクティス3日目が5月16日(木)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    プラクティス3日目のトップに立ったのはエド・ジョーンズ(エド・カーペンター・レーシング)。37周を走行し、227.843mphを記録した。

    2番手には佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。47周を走行した佐藤琢磨は226.699をマークした。

    3番手にはザック・ビーチ(アンドレッティ・オートスポーツ)、4番手にはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)が続いた。

    前日のプラクティスで大クラッシュを喫したマクラーレン・レーシングのフェルナンド・アロンソは走行を行わなかった。

    Pos. No. Driver Team   Speed Laps
    1 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.843 37
    2 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 226.699 47
    3 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポーツ H 226.070 58
    4 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 225.996 53
    5 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 225.458 73
    6 24 セーイ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 225.401 86
    7 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 225.396 39
    8 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 225.335 66
    9 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 225.300 53
    10 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 225.256 40
    11 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 225.142 65
    12 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 225.064 60
    13 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 225.038 50
    14 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 224.858 49
    15 59 マックス・チルトン カーリン C 224.802 42
    16 23 チャリー・キンボール カーリン C 224.797 67
    17 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポーツ H 224.771 41
    18 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 224.481 47
    19 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポーツ H 224.48 76
    20 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 224.405 34
    21 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 224.343 39
    22 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポーツ H 224.220 50
    23 31 パトリシオ・ワード カーリン C 224.170 24
    24 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 224.133 57
    25 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.984 31
    26 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 223.983 26
    27 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 223.819 41
    28 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.284 49
    29 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 223.173 43
    30 28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポーツ H 223.074 38
    31 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 222.969 34
    32 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 222.831 34
    33 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 222.364 67
    34 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 221.697 41
    35 19 サインティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 220.457 60
  • フェルナンド・アロンソ、大クラッシュも「恐れはない」/ インディ500

    フェルナンド・アロンソ、大クラッシュも「恐れはない」/ インディ500

    フェルナンド・アロンソは、インディ500のプラクティスで大クラッシュを屈したが、マクラーレンのインディカーのコックピットに戻ることに“恐れはない”と語る。

    2年前のインディ500初挑戦時には一度もクラッシュすることなく終えたフェルナンド・アロンソだったが、今年のプラクティス2日目にターン3でウオールにクラッシュ。反動でマシンはコースの内側のウォールにも接触し、再び外側のウオールにぶつかってストップした。

    「もちろん、シングルシーターで非常に高速で走っていればストレスや危険を感じる瞬間はある。高速で何かにヒットすれば、ちょっとした痛みはある」とフェルナンド・アロンソは Associated Press にコメント。

    「すべての事故はだいたい同じような感じだ。ここでの違いは、壁にぶつかる速度が非常に速いことだ」

    フェルナンド・アロンソは、今年のインディ500への挑戦について前向きなままだ。

    「僕はいつも前向きだ。私たちは強くなるだろう。チームは、明日にむけてすべてが準備ができていることを確認している。僕も明日の準備はできています。恐れはない。我々はまた速くなるだろう」

    関連:【動画】 フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソは、2019年のインディ500のプラクティス2日目に大クラッシュを喫した。

    マクラーレン・レーシングの66号車を走らせるフェルナンド・アロンソは、ターン3で姿勢を乱してウオールに激突。反動でマシンはコース内側の芝生を超えてウオールにぶつかった後、再び外側のウオールに衝突してストップした。

    すぐにマクラーレンからの無線に応答しなかったフェルナンド・アロンソだが、その後、自力でマシンを降りてメディカルセンターでチェックを受けたが、幸いにも怪我はなく、リリースされた。

    フェルナンド・アロンソは「単純にマシンにアンダーステアが出ただけだ。コーナーのエントリーでスロットルを戻したけど、十分ではなかった。完全にフロントのエアロが抜けてしまった。ウォールが近すぎたし、速すぎた」と NBC にコメント。

    「今日このようなことが起こってしまったのは残念だし、また少し走行時間を失うことになる。チームに申し訳なく思う。学んで、明日はもっと強くなって戻ってくるよ」

  • インディ500 | プラクティス2日目:佐藤琢磨17番手、アロンソはクラッシュ

    インディ500 | プラクティス2日目:佐藤琢磨17番手、アロンソはクラッシュ

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」のプラクティス2日目が5月15日(水)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    プラクティス2日目のトップに立ったのはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)。82周を走行し、228.856mphを記録した。

    2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は226.765で14番手。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・レーシング)はクラッシュを喫して29番手でセッションを終えた。

    Pos. No. Driver Team   Speed Laps
    1 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 228.856 82
    2 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 228.835 109
    3 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 228.658 108
    4 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 228.561 90
    5 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 228.441 68
    6 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 228.271 104
    7 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 228.057 107
    8 23 チャーリー・キンボール カーリン C 227.472 94
    9 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.304 91
    10 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 227.192 90
    11 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 227.079 79
    12 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 227.038 85
    13 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 227.037 80
    14 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 227.008 100
    15 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 226.831 85
    16 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 226.787 95
    17 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 226.765 120
    18 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 226.683 112
    19 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 226.683 88
    20 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 226.646 86
    21 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 226.609 97
    22 31 パトリシオ・オワード カーリン C 226.441 70
    23 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 226.395 58
    24 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 226.364 63
    25 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 226.063 106
    26 24 セイジ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 225.851 37
    27 28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポート H 225.696 99
    28 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.685 111
    29 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 225.433 46
    30 59 マックス・チルトン カーリン C 225.430 114
    31 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 225.291 132
    32 5 ジェームス・.ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.259 112
    33 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 224.704 111
    34 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 224.648 46
    35 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 224.448 54
    36 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 224.361 90

    関連:フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

  • インディ500 | プラクティス初日:佐藤琢磨14番手、アロンソは32番手

    インディ500 | プラクティス初日:佐藤琢磨14番手、アロンソは32番手

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」ウィークが開幕。5月14日(火)にプラクティス初日を迎えた。

    プラクティス初日のトップに立ったのは昨年のウイナーであるウィル・パワー(チーム・ペンスキー)。68周を走行し、229.745mphを記録した。

    2番手にはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)、3番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は227.249mphで14番手。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・レーシング)は224.162mphで32番手だった。

    Pos No Driver Team   Speed Laps
    1 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 229.745 68
    2 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 229.703 81
    3 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 228.653 105
    4 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 228.441 67
    5 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 228.284 74
    6 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 228.242 110
    7 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 228.133 109
    8 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 228.061 92
    9 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 228.000 81
    10 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.966 105
    11 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 227.836 128
    12 28 ライアン・ハンターレイ アンドレッティ・オートスポート H 227.642 80
    13 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 227.428 97
    14 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 227.249 90
    15 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 227.201 113
    16 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 227.083 95
    17 2 ジェセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 227.001 60
    18 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 226.829 81
    19 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 226.721 99
    20 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 226.498 90
    21 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 226.410 10
    22 23 チャーリー・キンボール カーリン C 225.843 69
    23 7 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.498 5
    24 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 225.473 66
    25 5 ジェームス・.ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.235 99
    26 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 225.202 85
    27 59 マックス・チルトン カーリン C 224.846 76
    28 77 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 224.793 6
    29 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 224.701 83
    30 24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 224.615 32
    31 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 224.355 85
    32 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 224.162 50
    33 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 223.973 42
    34 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 223.910 25
    35 31 マックス・チルトン カーリン C 223.521 13
    36 33 ジェームズ・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 223.514 30
    37 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.290 60
    38 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 221.547 14
    39 60 ジェームス・.ヒンチクリフ マイヤー・シャンク・レーシング H 220.503 5
  • フェルナンド・アロンソ 「今後のプランは“トップシークレット”」

    フェルナンド・アロンソ 「今後のプランは“トップシークレット”」

    フェルナンド・アロンソは、今後のプランは“トップシークレット”にしておきたいと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年に巡ってくる可能性のある“トヨタ以外”のチャンスに挑戦する自由を残すために今期限りでトヨタのWECチームを脱退することを発表している。

    「心の中には明確なアイデアがあるけど、最終的なディテールを議論するまではトップシークレットにしておきたい」とフェルナンド・アロンソは Corriere dello Sport にコメント。

    「全ての準備が整ったら発表するつもりだ」

    現状、フェルナンド・アロンソの最優先は、今月のインディ500に勝って、世界3大レースで“3冠”を達成することにある。

    「多くのレースや権威のある場所でレースをすることができている僕は十分に幸せ者だし、どこでもうまくやることができた」フェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、トリプルクラウンを制覇することができれば、本当に特別だろうね」

  • フェルナンド・アロンソ、スパでの勝利でインディ500に準備万全

    フェルナンド・アロンソ、スパでの勝利でインディ500に準備万全

    フェルナンド・アロンソは、先週末のスパ・フランコルシャン6時間レースで勝利を収め、万全の精神状態で5月のインディ500に挑む。

    雪に見舞われるという困難なコンディションで行われたスパ・フランコルシャン6時間レースで勝利を収めたことで、インディ500の準備に気持ちに余裕をもって集中できるとフェルナンド・アロンソは語る。

    「今はインディ500を本当に楽観的に捉えている。僕を笑顔にさせる結果を得られたからね。簡単なレースではないことはわかっているし、トリプルクラウンのなかで最も達成するのが難しいレースかもしれない。でも、戦って何ができるか見てみよう」とフェルナンド・アロンソは AS にコメント。

    フェルナンド・アロンソは、2019年に参戦したレースで100%の勝利を誇っており、FIA 世界耐久権のタイトル獲得まであと数ポイントとなっている。

    「現時点で完璧な2019年だ。デイトナで勝ち、セブリング(1000マイル)で勝ち、今日はスパで勝った」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最もクレイジーなレースだったかもしれない。雪のなかでレースを走ったのは初めてだ。レースはセーフティカーで無効化され、最後は赤旗で終わった。全員にとって極端なコンディションだったし、個人的に今日僕たちがチャンピオンシップについて追加したポイントにとても満足している」

  • フェルナンド・アロンソ 「僕がF1に戻りたいと思えば戻れる」

    フェルナンド・アロンソ 「僕がF1に戻りたいと思えば戻れる」

    フェルナンド・アロンソは、F1を恋しく思ってはいないと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨年限りでF1を離れたが、多くの人々は競争力のあるシートを見つけることができなかったことがF1を離れた理由だと考えている。

    だが、フェルナンド・アロンソはそれが理由ではないと主張する。

    「僕がF1に戻りたいと思えば、戻れると思っている。みんな、去年僕がF1を離れたのは競争力のあるクルマを手にできなかったからだと言っているけど、今、僕は各レースで1位と2位を争っている競争力があるクルマがあるけどシリーズを離れる」と」とフェルナンド・アロンソは今季限りでトヨタを離脱するFIA 世界耐久選手権(WEC)に言及。

    「ダカールや他のカテゴリーと違って、僕がF1で証明しなければならないことは何もない。チームメイトを21対0で破って引退したし、それは今までなかったことだ」

    「競争力によって離れるのではなく、自分のやりたいことや不可能なチャレンジを可能にしたくて離れるんだ」

    F1を恋しくは思っていないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「それほどでもない」とコメント。

    「もちろん、全てのレースは見ているし、だいたい同じだよね。ハースやルノーのように昨年よりも少し悪くなっているチームもいるし、マクラーレンのように少し良くなっているチームはいるけどね」

    「でも、メルセデスが1位、フェラーリが2位、レッドブルが3位だ。何年も僕たちが見てきているようにね。F1はクルマのパフォーマンスがすべての選手権なんだ」

    それでも、フェルナンド・アロンソは、2020年のF1復帰を除外してはいない。

    「今はどこかでフルシーズンを戦うことになるのか、今年のように不規則にレースをすることになるかはわからない」とフェルナンド・アロンソは付け加えた

    最後に今年のフェラーリにはメルセデスを倒すチャンスはあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「外から評価するのはいつだって難しい。テレビで見ているだけだからね」とコメント。

    「4戦連続でメルセデスが1-2だったけど、待たなければならない。チャンピオンシップは長いからね。彼らははるかに前にいるように思えるけど、面白いチャンピオンシップが見られるときもある」