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  • ルノー:アロンソが5番手(ドイツGP予選)

    ルノー:アロンソが5番手(ドイツGP予選)

    ルノーは、F1ドイツGP予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、ネルソン・ピケJr.が17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今朝、まだいくつか疑いがあったし、予選の最初の2つの部分は簡単ではなかったので、僕たちの今日のパフォーマンスは良いサプライズだ。ネルソン(ピケ)を見てわかるように、フィールドは非常に接近いていた。トラックコンディションは、今朝と少し異なっていたし、少し風があった。僕たちは今、レースでこのペースを維持しなければならない。それはこれまでの僕たちの弱点だ。もしそれができれば、明日のレースで良い結果を期待できる。」

    ネルソン・ピケJr. (17位)
    「今朝はとても有望なプラクティスセッションだったので、もちろん予選の第1ステージを突破できなくてがっかりしている。ラップの間、ベッテルが僕の前にいて、少し気になったけど、FIAは彼が僕を妨げてはいないと感じたようだね。」

  • クリスチャン・ホーナー、「アロンソとはタイミングが合わなかった」

    クリスチャン・ホーナー、「アロンソとはタイミングが合わなかった」

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソの獲得を検討したことを認めたが、タイミングが合わなかったと語った。

    レッドブルは17日、2009年のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表。

    これにより、アロンソが来季レッドブルへ移籍するという憶測は終了した。

    「選択肢にはならなかった。セバスチャンは、長年レッドブル・ヤングドライバー・プログラムのメンバーだし、彼は明らかなポテンシャルを示した。だから、デビッドが引退を発表した後、セバスチャンに替えることは、簡単で自然な決断だった。」

    「フェルナンドは素晴らしいドライバーだ。私は彼を大変リスペクトしている。彼は世界で最高な3人のドライバーの1人だ。しかし、レッドブル・レーシングと彼にとって、タイミングが良くなかった」

    「我々が、セバスチャン以外で考慮したドライバーはアロンソだけだ。でも、言ったように、お互いにとって、潜在的に求めている関係という面でタイミングが合わなかった」

  • フェルナンド・アロンソ、「開幕時のパフォーマンスが低すぎた」

    フェルナンド・アロンソ、「開幕時のパフォーマンスが低すぎた」

    フェルナンド・アロンソは、これまでのシーズンを振り返り、後半戦は、トップ3チームをあきらめ、中団のライバルとの戦いに集中する必要があると述べた。

    先週ここで何をテストしましたか?
    マシンのいくつかのパーツとセットアップだ。空力パーツは、マシンの全体的なダウンフォースとグリップに役立った。一方、セットアップ作業はこのサーキット特有のものだ。だから、明日の朝は、ここでスタートするのにより良いマシンで到着することができるだろう。テストにはかなり満足している。レースでライバルと僕たちを比較する必要があるね。

    今回のレースをどのように予想しますか?
    ここ2〜3のグランプリと同じだ。うまい予選にトライして、5位か6位でレースを終えたい。レースでポイントを獲り続けたいね。今は、もう次のレースの結果は重要ではない。僕たちは今、チャンピオンシップ全体のポイントを考える必要があるし、コンストラクターズチャンピオンシップでより良いポジションを得るために全てのレースでポイントを獲りにいく必要がある。

    ここ数レースではかなりアグレッシブでしたが、チームにとってよりリスクのない方針になるのですか?
    いいや、コンディションによるし、レースの状況による。はっきりとアドバンテージが得られる機会が、リスクを冒す時だ。ポイントを獲ることに満足しなければならない状況もある。たとえ6位や7位などであってもね。それはシーズンの終わりに重要になる。今、僕たちはトヨタ、レッドブル・レーシング、ウィリアムズとレースをしている。トップ3チームのことは忘れなければならないし、ただライバルに集中しなければならない。

    今年はウェットレースでチャンスを逃していると思いますか?
    ウェットレースでは常に運がファクターとなる。シルバーストンの最初のピットストップでタイヤを交換していたら、2位でフィニッシュできただろう。ニック・ハイドフェルドの10秒前にいたからね。ハイドフェルドはレースを2位でフィニッシュした。だから、もしタイヤを交換していたら、2位が僕の順位だったかもしれないね。タイヤを交換するかどうかは1秒の決定だったし、天気予報はこれ以上雨が降らないことになっていたので、タイヤを維持するのは普通のことだった。そのあと雨が降って、グリッドの後方でフィニッシュした。運と良い決断が必要な状況だったし、僕たちはミスでいくつかの結果を逃したかもしれない。でも、これがF1だし、僕たちのように感じているチームがあるのは確かだろう。フェラーリのようにね。シルバーストンで彼らは同じ戦略をとって、僕たちと同じ問題に陥った。僕たちだけではないし、リスクをとらなければならないときもあるんだ。

    チームの今シーズンの改善に満足していますか?それとも不十分ですか?
    はい。シーズン序盤からの改善はとても良いと思う。かなり大きな改善だし、マシンは今、オーストラリアよりもずっと良い。僕たちの問題は、オーストラリアでのパフォーマンスレベルが低すぎたことだ。だから大きな改善をしても、まだ望んだ場所にはいない。今年の僕たちの問題は、スタート地点が十分に良くなかったことだね。

    セバスチャン・ベッテルがレッドブル・レーシングとサインしたことは、あなたがルノーに留まることを意味しますか?
    何度も言っているように、6月は将来について話す時期ではない。時間が必要だし、今はチャンピオンシップに集中しなければならない。シーズン前半よりも結果を改善させなればならないのは明らかだからね。最初の9レースで僕たちは15ポイントを獲った。後半は最低限、それを倍にする必要がある。これはとても楽観的な目標だし、僕はそれに完全に集中している。将来のことは早すぎるよ。

    来年留まるためにルノーになにか期待していますか?
    いいや。全てのレースが重要になるのは間違いない。今しているように改善し続ければ、ルノーが良いマシンを持つのは明らかだ。その反対もありえる。チームが夏に急速に成長すれば、とても力強く1年を終えることが出来るし、それは来年のためにも良いことだ。決定には全てのレースが重要になる。

    チームは来年のために行っている仕事をあなたに知らせていますか?
    それらは始まっているし、常にドライバーの意見が必要なことがある。コックピットの部分や、快適性や視界がどうかなどね。だから、全てに関係していなければならないだ。

  • フェルナンド・アロンソ(ドイツGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(ドイツGPプレビュー)

    上位でフィニッシュしていないものの、力強いレースを見せているフェルナンド・アロンソ。ドイツGPを来週に控え、R28のパフォーマンスについて語った。

    シーズンの中盤に到達しました。残りのチャンピオンシップをどのように考えますか?
    良いレースをして、今シーズンを力強く終えたいので、改善し続けることが重要だ。現時点で僕たちはリードしているチームではないけれど、正しい方向に動いている。チームは懸命に働いているし、僕は全力を出し続けるよ。

    ドイツGPは今年、ホッケンハイムに戻ります。このトラックのチャレンジはどんなところですか?
    ドライバーにとって、非常に体力的に厳しいサーキットだ。かなり暑くなって、それは全チームにとって難しくなる。マシンにとっては、優れた直線スピードが必要だけど、過去のサーキットほど難しくはない。低速コーナーでのグリップが常に乏しいけど、良いメカニカルセットアップと運転しやすいマシンにすることは可能だ。ホッケンハイムで速く走るために、正しい妥協点を見つけることが常に難しいね。

    R28はホッケンハイムでよいパフォーマンスを見せると思いますか?
    僕たちはマシンのセットアップを改善させるために3日間ドイツでドライブした。だから、良いカタリでレースにアプローチできるだろう。天候は複雑だったけど、僕たちはプログラムを完了させることができたし、金曜のフリープラクティスの始めから作業するための良い基礎を築けたと思う。R28は今シーズン異なるタイプのサーキットで良いパフォーマンスを見せているし、今週末、僕たちのポレンシャルを実現することに集中しなければならない。

  • アロンソ、「ルノーはレッドブルを捕えなければならない」

    アロンソ、「ルノーはレッドブルを捕えなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、ルノーが、マシンのポテンシャルを改善させるためにレッドブルの今週末の力強いパフォーマンスをモチベーションとするべきだと語った。

    アロンソは予選で6番手を獲得したが、レッドブルのマーク・ウェバーからコンマ5秒遅れていた。

    「レッドブルはコンストラクターズ・チャンピオンシップで24ポインチを獲得していているが、僕たちは12ポイントだけだ。マーク・ウェバーは18ポイントで、僕は10ポイントだ。彼らは僕たちの前にいる。彼らは明日、フロントローのグリッドになるために本当に良いパフォーマンスをみせたけど、シーズン全体でそのようにしている。今日だけのフラストレーションではない。」

    「レッドブルが前にいるのだから、エンジンがそれほど悪くないこととはわかっている。それは僕たちにとってモチベーションになる。」

    アロンソはまた、セバスチャン・ベッテルが8番手を獲得したトロ・ロッソについても言及した。トロ・ロッソのSTR3は、エイドリアン・ニューウェイがデザインしたRB4がベースとなっている。

    「僕たちはここ2レースでマシンを改善させたと思うけど、十分ではないかもしれない。レッドブル・レーシングがこのトラックで僕たちの前にいるのは明らかだ。トヨタはマニクールで僕たちの前にいたけど、サーキットのレイアウトと週末のコンディションに依存していた。レッドブルは全ての週末で良いパフォーマンスをみせている。昨日の彼らは速かったし、今朝も同様だった。Q1とQ2はみんなが同じ燃料だ。彼らはほとんどの人よりも前にいた。トロ・ロッソもまたここでうまく機能していた。彼らは予選で本当に力強かった。彼らは見事だったし、僕たちが次のレースのために改善しなければならないのは確かだ。レッドブルは今年の僕たちの敵のひとつだし、しばしば彼の前にいなければならない」

    大幅にレギュレーションが変更になる2009年にむけて、今年のマシンにどれくらいのリソースを注ぐ込まなければならないかという質問には、どちらも必要だとの意見を述べた。

    「わからない。これはチームへの質問だ。僕はあらゆる記者会見でR28とR29についての質問に答えているけど、僕が決定することではないし、僕の仕事ではないよ。妥協が必要だ。レギュレーションが大きく変わるから、来年のマシンに取り組まなければならない。でも、同時に2008年を忘れてはいけない。コンストラーズチャンピオンシップを良い位置で終えなければならないのだからね。少なくとも、来年の良い信頼と予算のためにはね。」

    「だから、同時に両方を行う必要があるんだ」

  • フェルナンド・アロンソ(イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソがイギリスGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、あなたはフランスGPでポイントを獲得しましたが、ルノーのホームグランプリで違ったものを期待していましたか?
    はい。予選セッションのあと、今年初めて表彰台を狙えると思った。だから最終的な結果は本当に期待はずれだった。レースはスタートがうまく行かなくて、多くの順位を失った。そして、その後、土曜日に見せたようなペースを見い出すことができなかった。順位を上げることはできなかった。1ポイントは獲ったけど、イギリスGPではもっとうまくやってみせるよ」

    今週末のイギリスGPにはどのようにアプローチしますか?
    まだやることはたくさんあるけど、僕たちはマニクールで進歩をみせたので、ポジティブだ。先週シルバーストンでネルソンが3日間のテストを行い、マシンのセットアップ作業やいくつか新しいパーツのテスト、タイヤの評価を実施した。だから、今はトラックは良い感覚を持っている。最初のプラクティスセッションと週末を通してのマシンの改善の助けになるだろうね。

    エンストンのファクトリーは、シルバーストンから1時間以内ですね・・・
    マニクールを終え、今回僕たちにとって再びホームグランプリになるし、日曜日は僕たちを応援するためにたくさんチームのメンバーが来るだろうね。チーム全体にとって、良い結果がとても重要になる。

    シルバーストン・サーキットについて教えてもらえますか?
    F1カレンダーの中では実にクラシックなサーキットだ。トラックはマシンに非常にきついし、ドライバーにとっても同様だ。特に高速コーナーは優れたシャーシーバランスが必要になる。また多くのGフォースがっかるのでかなり身体的なサーキットでもある。マシンとドライバーの両方が最適でなければならないので、シルバーストンでの良いラップはいつもワクワクする。

  • ルノー、フェルナンド・アロンソが4番手 (フランスGP予選)

    ルノー、フェルナンド・アロンソが4番手 (フランスGP予選)

    ルノーは、F1 フランスGP予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、ネルソン・ピケJr.が11番手だった。アロンソは、ハミルトンが10グリッド降格のため、明日の決勝レースを3番グリッドからスタートする。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「今日はQ1とQ2両方ともとてもタイトな時間だった。でも、Q3に進出できたし、良いタイムを出すことができた。マシンは本当に改善されたし、今シーズン初めて本当に表彰台のために戦えるチャンスだ。確かにフェラーリは1歩先をいっているけど、明日良い結果を出すために全力を尽くすよ。」

    ネルソン・ピケJr. (11位)
    「Q3を逃したのことにはフラストレーションが溜まるよ。ソフトタイヤが考えていたより遅いことは予想外だった。でも、少なくとも僕たちは明日のレースのために理想的な戦略を採用するチャンスがあるし、それがうまくいくことを願っている。ここでは特にオーバーテイクが難しいからね。今日、タイムはとても接近していたけど、マシンの挙動は良かったし、僕たちは通常のレースコンディションで速さがあると思う。明日は初ポイントを獲得するためにベストを尽くすよ。」

  • ルノー、アロンソがトップタイムを記録 (フランスGP初日)

    ルノー、アロンソがトップタイムを記録 (フランスGP初日)

    ルノーは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、ネルソン・ピケJr.が9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 6番手 1分16秒400
    フリー走行2回目 1番手 1分15秒778
    「午前のセッションの終わりに小さなエンジンの問題が生じたけど、僕のメカニックが素晴らしい仕事でマシンを修理しれくれて、午後はなにも問題なくフリー走行のプログラムを続けることができた。僕たちは先週のテストで走行したいくつかの新しいエレメントを試した。全てがうまくいったし、プログラムを完了できた。明日の予選に向けて、僕たちのパフォマンスレベルは励みになると思う。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 11番手 1分17秒063
    フリー走行2回目 9番手 1分15秒778
    「うまくいった一日だった。僕たちはたくさんの走行をすることができた、結果として多くの上を収集した。今晩、改善を続けることができる。まだマシンの挙動を改善するためにいくつか変更が必要だけど、全体的に今回の初日には満足している。週末の良いスタートがきれたのは確かだね。」

  • フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    カナダでは、ポイントを狙えたレースを落としたフェルナンド・アロンソ。しかし、ルノーのホームグランプリとなるフランスGPでアロンソは、再び全力を尽くす。

    フェルナンド、モントリオールでの素晴らしいパフォーマンスは、レースで表彰台を狙えました。グランプリで完走しなかったことで、よりフラストレーションが溜まったのではないですか?
    モントリオールで大きなポイントを良いチャンスを逃したのは明らかだ。でも、僕たちはポジティヴでいなければならなし、前進し続けなければならない。僕たちのパフォーマンスレベルは、進歩をみせたし、報われるためにも、僕たちは今、努力を続けなければならない。チームのみんなが僕たちのパフォーマンスを改善するために善良を尽くしているのはわかっているし、最終的にそれは成果となるだろうね。

    あなたはルノーのホームグランプリに参加する準備をしています。マニクールでドライブすることは特別ですか?
    そうだね。間違いないよ。いつもルノーを応援する多くの人々がレースを見て、チームのカラーを着ている。それはモチベーションの大きな源になるね。また、フランスGPだし、チームはフランスだ。だから僕は良い週末のために大きなモチベーションを持ってるし、もう一度、全力を尽くすつもりだ。

    マシンセットアップおいて、サーキットの主なチャレンジは何ですか?
    良いラップタイムを出すためには、あらゆる部分でマシンがうまく機能しなければならないサーキットだ。たくさんの高速コーナーと方向修正だある。ブレーキは重要だし、優れた加速が必要だ。気温は通常かなり高いから、タイヤの最大限を引き出すセットアップを見つけなければならないし、一般的なマシンバランスを最適化しなければならない。特に心配していないし、僕たちは金曜のフリープラクティスでこれらの異なるポイントを作業するつもりだ。

    チームは先週バルセロナで開発プログラムを続けました。シーズンの8レース目をどのように予想しますか?
    うん。僕たちは先週バルセロナでの3日間を完了した。マシンの最新の開発を確認する場だったし、時にエアロダイナミクスとメカニカル・コンポーネントはフランスGPとこれからのレースで使う予定だ。うまくいったし、チームは多くの情報を得た。僕たちは今週末、より多く進歩していることを願っている。僕たちはまだトップに追いつくためにはたくさんすることがあるので、チームの士気のためにも重要だ。でも、僕は満足しているし、たとえどんなことが起こっても、僕はマシンから最大限を引き出すために全力を尽くすし、レースでうまくやれると思っている。

  • フェルナンド・アロンソ、「来年もルノーに残るかはわからない」

    フェルナンド・アロンソ、「来年もルノーに残るかはわからない」

    フェルナンド・アロンソは、まだ今シーズンの終わりにルノーに留まるかどうかを決めていないと語った。

    アロンソとルノーの契約には、パフォーマンスによってチームを離れられるというオプションが盛り込まれているとされている。

    2度の世界王者であるアロンソは、7レースを終えた時点でわずか9ポイントの獲得、ドライバーズランキングで9位と低迷している。

    アロンソは、年内に彼の将来を決断するつもりであることを認めた。

    「ルノーに留まるかどうかはわからない。これまでは良い年ではなかったし、予想よりも悪い。僕たちは表彰台どころか、一度もレースに勝っていない」

    「我々には多くの作業がある。将来についてはシーズンの終わりごろに決めるつもりだ。その時には、僕たちがどれくらいまでいけたかが分かっているだろうからね」