タグ: フェルナンド・アロンソ

  • サンタンデール、アロンソのフェラーリ移籍を希望

    サンタンデール、アロンソのフェラーリ移籍を希望

    サンタンデールは、2010年シーズンにマクラーレンからフェラーリに移籍することを認めた。

    スペイン銀行のスポンサー、バンコ・サンタンデールの頭取エミリオ・ボティンは、「サンタンデールは2010年からフェラーリのスポンサーになる」と述べた。

    ボティンは、昨年末フェルナンド・アロンソがマクラーレンを離れたとき、彼の乗るマシンにサンタンデールのロゴを掲載したいと語っていた。

    「アロンソは世界最高のドライバーであり、彼とまた仕事をしたい。しかし、我々の一存では決められない」

    フェラーリの現在のレースドライバー、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンは2010年までチームと契約している。

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

  • アロンソ、R29初試乗は1月最終週

    アロンソ、R29初試乗は1月最終週

    フェルナンド・アロンソは、1月の最終週に2009年のルノーの新型マシンであるR29のテストを行う予定だと語った。

    アロンソは、そのときまでに、KERSの導入や空力ルール、その他の変更に起因する初期の問題に対して、徹底的なテストで準備ができていることを望んでいる。

    「この期間は無駄にできない重要な時間だ」

    関連:ルノー、R29を発表 (2009年1月19日)

    「僕が望んでいるのは、初期の段階から我々は開発面で良い進歩を始められるように、クルマに信頼性があることだ」

    「常に表彰台にいられて、決定的な瞬間に幸運をものにするには、早くて一貫性のあるクルアが必要だ」

    「マッサが、ハンガリーの最終ラップエンジンが故障しなかったら、彼がワールドチャンピオンだったということを忘れてはならない」

  • フェルナンド・アロンソ、2010年までルノーとの契約を延長

    フェルナンド・アロンソ、2010年までルノーとの契約を延長

    フェルナンド・アロンソのルノー残留が決定した。アロンソは、ルノーとの契約を2010年まで延長。2度のワールドチャンピオンを獲得したチームで、再び成功を手にする決意を語った。

    フェルナンド・アロンソ
    「僕がINGルノーF1チームに残留することに決めたのは、今シーズン繰り返し言ってきたように、彼らは常に僕の第一の選択肢だったし、とても満足して、快適に感じられたからだ。競争力と勝利への精神力をもった非常に結びつきの強いチームだし、リラックスした暖かい雰囲気も持っている。僕にはぴったりだ」

    「今シーズンの難しいスタートのあと、僕たちは困難を克服し、絶えずパフォーマンスを改善してきた。シンガポールと日本の連勝、そして最近のブラジルでの2位表彰台は、僕らがどれだけ競争力かあるかを証明した。過去、僕らは一緒にチャンピオンシップを勝ち、同じように厳しい時期を経験した。今は、来るべきシーズンで一緒にその成功を繰り返すことを決意している」

  • ルノー:アロンソが2位表彰台(ブラジルGP)

    ルノー:アロンソが2位表彰台(ブラジルGP)

    ルノーは、F1ブラジルGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位表彰台を獲得。ネルソン・ピケJr.はリタイアに終わった。

    6番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、スタート直後に7番手に順位を落とすも、ヘイキ・コバライネンをパスし序盤は6番手でレースを進める。その後、コンディションがドライに変化してきた絶妙のタイミングでピットインして3番手に浮上。さらに戦略で2番手にあがり、終盤はキミ・ライコネンの猛追を抑え、見事2位表彰台を獲得した。

    この結果で、アロンソはヘイキ・コバライネンを抜きドライバーズチャンピオンシップで5位を獲得。シーズン序盤は苦しい戦いとなったが、後半は見事な戦いを見せ、アロンソの強さを再確認させた。

    母国GPとなったネルソン・ピケJr.は、オープニングラップの1コーナーでコースオフ。壁に接触し、1周も走行するなくレースを終えた。

    ルノーは、合計で80ポイントを獲得し、コンストラクターズ4位に輝いた。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「今日の2位という結果は、とてもうれしい。コンディションは難しいものだったが、我々はそれでアドバンテージを得ることができた。できることは全て行い、チームは正しい判断を正しいタイミングでし、僕は、ライコネンに抜かれないよう最後までレースをコントロールした。チームにとって最高の結果だったし、シーズン
    終盤に向かっていい流れになった」

    ネルソン・ピケJr. (リタイア)
    「他のマシンにぶつかったのか、それとも単独のスピンだったのか、よく分からないが、3コーナーでリヤが流れてスピンを喫してしまった。自分のホームグランプリだったし、レースが荒れた分我々にもアドバンテージを得られるチャンスがあったと思うと、リタイアという結果はとても残念に思う。結果は結果として、この週末のチームのサポートに感謝したい」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「とてもすばらしい結果だ。そして、すばらしいシーズンの締めくくりだった。チームのみんなにお礼を言いたい。今シーズンの後半は、いい結果を残すことができた。フェルナンドは、後半の8レースでは、誰よりも多くポイントを獲得した。ルノーには、我々に競争力が戻ったことをアピールすることが重要だったので、そのためのチームの努力を誇りに思う。フェルナンドとネルソンの今シーズンの努力にも感謝したい」

  • フェルナンド・アロンソ(ブラジルGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(ブラジルGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    シンガポールと富士での優勝、そして中国での4位と、アロンソは力強いパフォーマンスでチームのコンストラクターズ4位に貢献。

    目標を達成したルノーは、リラックスした状態でインテルラゴスに挑む。

    フェルナンド、シンガポールと日本での2つの勝利のあと、上海では力強い4位でした。チャンピオンシップのアジアラウンドは、あなたにとって非常に価値あるものでしたね。
    まったく、その通りだよ。シンガポールと富士での勝利は、素晴らしいサプライズだったし、中国での4位は僕たちの調子が戻ったことを立証した。僕たちは明らかに3番目に強いチームだし、フェラーリと同程度のレースペースがあった。それはチーム全員にとって本当に満足できることだ。僕たち全員が本当に懸命に働いたし、それが素晴らしい成果となった。特に僕たちは今、チャンピオンシップで4位を確証しているし、それはシーズン中盤に僕たち自身に課した目標だった。ミッションは達成されたので、今、僕たちはブラジルGPに落ち着いてアプローチできるし、再び力強い週末を狙うことができる。

    あなたは間違いなくブラジルでのレースに良い思い出がありますね。
    はい。インテルラゴスでは、2005年と2006年にルノーで2つのワールドタイトルを獲得しているし、ここに戻ってくるのはいつも素晴らしい気分だ。今年、僕たちは既に、3番目に速いクルマでコンストラクターズチャンピオンシップ4位でシーズンを終えるという目標を達成しているので、よい少ないプレッシャーで、よりリラックスした状態で今回のレースにアプローチできる。だから、その状況は、僕たちのアドバンテージになるかもしれないね。シンガポールと富士のあと、チームは現在、どんなことでも可能だと思っているよ。

    チームメイトにとってのホームグランプリなので、ルノーにとって多くのサポートになるでしょうね。
    はい。ホームのファンの前でドライブることは最高の気分なんで、ネルソンのためにハッピーだね。彼に特別なモチベーションを与えてくれると確信しているよ。いつもブラジルの雰囲気は驚異的だ。ファンはF1に本当に情熱的だし、F1にとって特別な場所だ。素晴らしい週末になるだろうね。

    インテルラゴスのトラックをどう解説しますか?
    面白いサーキットだよ。いくつか異なるチャレンジがあって、クルマのセットアップで妥協が必要とされる。反時計回りで、表面は非常にバンピーだし、ロングストレートと複合コーナーがあるからね。だから、コンペティティブなラップタイムを出すには、効果的なエアロパッケージと優れたメカニカルグリップを持ったクルマが必要になるんだ。

  • フェルナンド・アロンソ:インタビュー(中国GP)

    フェルナンド・アロンソ:インタビュー(中国GP)

    フェルナンド・アロンソが、中国GPの初日を終えてインタビューに答えた。今年のアロンソは、残り2レースでチャンピオンシップを争っていないが、シンガポールと日本で優勝するなど波に乗っている。フェリペ・マッサをサポートするとの発言などで話題のアロンソが中国GPでの戦いを語った。

    フェルナンド、ファーストコーナーでのあなたを見て、クルマはこのトラックで本当に良さそうに見えました。あなたはそこで最速でした。印象はどうですか?
    そうだね、クルマの感覚はかなり良かったけど、僕たちはタイヤでいくつか問題を抱えてた。だから、状況を分析しなければならないし、今夜、いくつかセットアップを変更しなければならない。その他では良い感じだったし、かなり多くの周回を行うことができて、良い情報を得ることができた。今日見つけたことを明日のパフォーマンスに変えることができるか、明日見てみるよ。

    タイヤの問題と言いましたが、それは両方の種類のタイヤでですか?
    両方の種類でほぼ似たようなタイムだったので、大きな違いはないし、明日の午前中のプラクティスで予選のために最適な選択をするためにもう一度タイヤをテストするつもりだ。

    クルマからの全てのデータを分析することは1つのことですが、最終的にそれはサスペンションやエアロダイナミクのような基本エンジニアリングということになりますよね・・・
    データは非常に重要だけど、それらは評価しなければならないし、初期段階というより、むしろレース週末に一晩中かけて行われるんだ。翌朝、僕たちは結果を得て、それらのデータによってサスペンションやエアロダイナミックを最大限にセトアップするんだ。

    チャンピオンシップの最終段階にあります。あなた以前に数回このような状況にあったので、大きな対決のための緊張にはなれていると思います。あなたはこのような状況をどのように避け、冷静さを保つことができますか?
    これはF1特有のものではない。あらゆるスポーツにおいて、誰もがこのような状況でストレスを管理するために独自のアプローチをするものだ。でも、それはゲームの一部だ。

    あなたは昨日、フェリペのチャンピオンシップを助けるだろうと言いましたが、それは昨シーズンに対するある種の復讐でしたか?
    昨年のことがあるので、間違いなくマクラーレンよりフェラーリが勝つ方が好ましい。僕が驚いたのは、至る所で、そのような考えが反響を呼んでいるということだ。僕はテニスの試合を見ているときは、1人のプレイヤーを選んでいるし、サッカーの試合でも同じだ。フェラーリとマクラーレンの戦いを見て、僕はフェラーリが勝つ方が好ましいし、それについての大げさな報道が理解できないね。

    あなたが干渉することのない、テニスやサッカーの試合の観客であるときは、それは真実かもしれないです。しかし、どちらか一方に有利になるように行動できるかもしれないグリッド上のドライバーの一人です・・・
    ここではフェラーリとマクラーレンはとても速いし、彼らは他のみんなの前にいるだろうから、どんな形であれ助けるのは難しいだろう。だから、レースに勝つことは完全に彼ら次第だ。富士とジンガポールでは、僕はグリッドの前にいることができた。でも、ここでは違うだろうから僕は観客のようにレースを見るだろう。

    来年は再びチャンピオンシプを争っていると思いますか?
    質問されたとき、僕は勝利できるにはもう一年必要だと常に言ってきた。そして、僕が来シーズンどんなチームにいたとしても、チャンピオンシップを争えると信じている。僕たちは冬の間に非常に懸命に作業をする。だから、かなり自信があるよ。

    シンガポールと富士での勝利のあとで、今週末ルノーはどの場所にいると思いますか?ここではBMWザウバーとトヨタの前にいると思いますか?
    シンガポールと富士以外では、僕たちはトップチームからあまりに遠く離れていたと思う。シンガポールと富士では、僕たちはフェラーリやマクラーレンのコンマ4秒〜5秒後ろだったし、ここではコンマ8秒〜9秒に後ろにいて、それは僕たちがBMWの後ろにいると捉えることができるだろう。レースペースはOKだろうけど、予選では6番手か7番手が現実的な目標だと思う。

    今日、FIAは2010年の統一エンジンの入札を要請をしました。すべてのマシンが同じエンジンで走るということへのあなたのスタンスはいかがですか?
    統一エンジンとタイヤによって、よりドライバーの質が求められることになると思う。でも、正直、F1にとって良いことだとは思わない。パドックには大きなブランドがある。トヨタ、BMW、メルセデス、ルノー、フェラーリ。それがみんな同じエンジンでレースをするのは変だと思う。トヨタカー、ルノーカー、メルセデスカー。それではF1ではないよね。

  • フェルナンド・アロンソ(中国GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(中国GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、中国GPへ向けての意気込みを語った。シンガポール、日本で2連勝をあげたアロンソは、中国でも再び表彰台でのフィニッシュに自信をみせた。

    フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    中国ではF1はまだ比較的新しいスポーツだけど、ちょうど日本のように、ファンは非常に熱狂的だし、とても歓迎してくれる。環境は本当に変化しているし、経済基盤は巨大だ。F1カーをドライブするには興味深い場所だし、今週末クルマに戻るのが待ちきれないよ。

    ドライバーとエンジニアの両方にとって、いくつか面白いチャレンジがあるサーキットだと思う。長いストレート、高速コーナーから成り立っているけど、いくつか低速コーナーもある。だから、コーナーで安定する多くのダウンフォース、ストレートで防御またはオーバーテイクできるための十分なストレートスピードのために、正しいマシンバランスを見つけるためには、再びセットアップを妥協することになる。それが金曜日のプラクティスで集中しなければならないことだ。

    富士では、僕たちのパフォーマンスがフェラーリやマクラーレンと比較して大きく異ならないことがわかった。だからもう一度、優勝や表彰台の可能性がある週末だと思う。シンガポールと富士の2つの勝利で、チーム全体のモチベーションは高いし、再び力強いレースをするために可能な全てのことをするつもりだ。

  • ホンダ、フェルナンド・アロンソの回答待ち

    ホンダ、フェルナンド・アロンソの回答待ち

    ホンダのCEOであるニック・フライは、2009年のドライバーラインナップのためにフェルナンド・アロンソの回答を待っていることを認めた。

    ホンダは、日本GPの記者会見で来年のドライバーライナップを発表すると予想されていた。

    しかし、ニック・フライは富士スピードウェイで、ホンダがまだ準備ができていないことを明かした。

    「我々は同時に両方のドライバーを発表したい。現時点で、ある人物の回答を待っているので、そうする立場にはいないんだ」

    「我々はそれが得られるまで待っているつもりだ」

    “ある人物”がフェルナンド・アロンソであるかとの質問にたいして、フライは、「良い推測だ」と答えた。

    アロンソがサインする場合、ルーベンス・バリチェロではなく、ジェンソン・バトンと組むだろうと予想されている。

    「両方のドライバーを発表する時、それを発表するよ」とフライは述べた。

  • ロバート・クビサ、「アロンソはBMWの主義に合わなかった」

    ロバート・クビサ、「アロンソはBMWの主義に合わなかった」

    ロバート・クビサは、フェルナンド・アロンソがBMWザウバーのF1に対するアプローチが“合わない”ため、BMWに移籍しなかったと語る。

    ロバート・クビサとフェルナンド・アロンソが親しい友人であることは有名。

    クビサは今年初め、2009年にアロンソのBMW移籍するとの噂にチームメイトとして“とても楽しくなるだろう”と語っていた。

    しかし、2009年もBMWザウバーに残留することが決定したクビサは、アロンソはBMWに合わなかったとの見解を示した。

    「フェルナンド(アロンソ)は、BMWに来ることに一度も納得しなかった。僕が知る限り、彼は合わないだろう」

    「主義が違うんだ」とクビサは付け加えた。

  • フェルナンド・アロンソ(日本GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(日本GPプレビュー)

    シンガポールGPで劇的な勝利を遂げたフェルナンド・アロンソが、F1日本GPへの抱負を語った。アロンソは、長い直線と低・中速コーナーが複合する富士スピードウェイでは、ダウンフォースとメカニカルグリップのバランスが重要だと語る。

    フェルナンド・アロンソ(ルノー)
    僕たちはシンガポールとシーズンの最後の3レースのために、いくつか新しいパーツを開発するために懸命に働いた。だから僕たちは富士でもペースがあると思う。僕たちは金曜日のフリープラクティスセッションから出来るだけ多くの利益を得るために全力を尽くすだろう。

    サーキットはストレートがとても長くいので、空力セッティングが再び重要になる。また、いくつか中速と低速のコーナーがあるし、最特に後の数コーナーは2速を使う。だから、チームはダウンフォースレベルとメカニカルグリップを決定するために懸命に作業しなければならないだろうし、それは低速コーナーで特に重要になる。僕たちは、年に1度訪れる他のサーキットでの走行と似たようなプログラムを実施するだろうね。