タグ: フェルナンド・アロンソ

  • アロンソのフェラーリ移籍をガゼッタ・デロ・スポルトが報道

    アロンソのフェラーリ移籍をガゼッタ・デロ・スポルトが報道

    フェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍をイタリアで最も有名なスポーツ紙である「ガゼッタ・デロ・スポルト(La Gazzetta dello Sport )」が報じた。

    すでにスペインのASによってアロンソのフェラーリ移籍は報じられているが、フェラーリの本拠地であるイタリアのガゼッタ・デロ・スポルトが報じたことで、その現実味は高まってきた。

    ガゼッタ・デロ・スポルトは、アロンソが赤いオーバーオールを着た合成写真に「アロンソは11月15日からフェラーリスタになる」とのキャプションを載せた表紙を掲載。

    フェラーリとアロンソの契約は実際には昨年の夏に同意されたとし、2年契約と3年以上のオプションが持ち込まれていると同紙は主張。フェラーリは、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンと2010年までの契約を有しているため“完全に黙っておくことに決めた”としている。

    また同紙は、ライコネンが弁護士からフェラーリが契約を守るように主張するよう助言されているとし、仮にフェラーリがライコネンとアロンソ入れ替えたい場合、フェラーリはライコネンに来年の報酬2,800万ユーロ全額を払わなければならないとしている。

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • フェルナンド・アロンソ (F1ドイツGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1ドイツGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    イギリスGPへの期待は高かったですが、レースはうまくいきませんでしたね。
    シルバーストンは僕たちのマシンに合っていると思ったけど、予選を終えて、期待していたほどコンペティティブではないことがわかった。レースはスタートが悪く、重い燃料を積んだハイドフェルドの後ろでつっかえてしまった。それでポイントフィニッシュのチャンスはなくなった。ルイス・ハミルトンとバトルなど、いくつか楽しいバトルもあったけど、前で戦うほうがいいね。

    チームがまもなく上位とのパフォーマンスのギャップを縮められると楽観的に考えていますか?
    現時点の僕たちのいるポジションは去年に似ている。でも、今年は全てのチームがとても接近しているし、大きな前進を遂げるのはより難しい。アップグレードによってコンマ3〜4秒を見い出せれば、大きな差になるし、5〜6位くらいグリッドがあがるだろう。それがチームが探していることだ。魔法のようなコンポーネントがあれば大きな後押しになるけど、見つけるのは簡単ではないよ。

    ニュルブルクリンクでレースをしてから2年が経ちました。戻るのは楽しみですか?
    最もエキサイティングなサーキットというわけではないけど、あらゆるものを備えたトラックだし、レースをするには素晴らしい場所だ。マシンはラップのあらゆる部分でうまく働かなければならない。高速コーナーでは多くのダウンフォースが必要だし、低速コーナーではブレーキの安定性とトラクションが重要だ。僕たちは今回のレースに新しい開発を持ち込むので、それが状況を改善させて、レースでポイントを獲れるようにしてくれることを期待している。でも、他の全てのチームが同じように改善してくるのはわかっている。スタートにも取り組む必要がある。最初のラップで順位を落としたら、リカバーするのは非常に難しいからね。

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • フェラーリ、イタリアGPでアロンソ加入を発表

    フェラーリ、イタリアGPでアロンソ加入を発表

    フェラーリは、9月11日にフェルナンド・アロンソとの5年契約を発表するという。

    スペイン紙“AS”は、フェラーリがイタリアGPの金曜日にフェルナンド・アロンソ獲得を正式発表すると主張している。

    報じられたところでは、フェラーリは2010年のアロンソの加入のためにフェリペ・マッサとキミ・ライコネンのどちらのシートを空けるかはまだ決定していないという。

    フェラーリはまた、シーズン後の11月にバレンシアでイベントを開催し、2010年の新しいスポンサーとしてサンタデール銀行を迎えることを発表するという。

    アロンソは、イベントにサプライズゲストとして参加するが、12月31日までルノーとの契約があるため、カジュアルな服装での参加になるという。

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • フェルナンド・アロンソ 「F1を離れる覚悟はできている」

    フェルナンド・アロンソ 「F1を離れる覚悟はできている」

    フェルナンド・アロンソは、来年のF1に最高のチームとドライバーが参戦しないなら、F1をから離れることになるだろう語る。

    フェルナンド・アロンソは、FIAとFOTAが2010年レギュレーションに関してのお互いの意見の相違を解決することを望んでいるが、解決に至らずF1が退廃するのであれば、むしろFOTAが運営する分裂シリーズや他のカテゴリーでレースをしたいと語る。

    「僕は常に楽観的だし、彼らが解決策を見つけることを本当に望んでいる。しかし、大変な時期だということはわかっている」

    「F1にとって、重要な位置であり重要な時だ。僕たちは明日のために準備ができていなければならない」

    「明日、良いニュースがあることを本当に期待している。僕の意見では、FOTAチームを応援している。彼らはF1にとって非常に大きなことが起こったここ2年で素晴らしい仕事をした」

    「僕たちにはチームとの契約があるので、最後まで彼らと一緒にいるつもりだ」

    アロンソはレースから引退するつもりはく、彼の最重要事項は、世界で最も競争的で技術的に先進のシリーズでレースをすることだと語る。

    「少なくとも僕にとって、小さなチームとドライバーのいない新しいF1は全く魅力的ではない」

    「僕たちは最大限のテクノロジーで世界一流のチームと戦いたい。僕たち全員が、一流のドライバーと競うことを望んでいる。それがF1であり競争が全てだ。もしF1が来年そうならないなら、きっとそれがある他のカテゴリーにいるだろう。引退するつもりはないし、他のチャンピオンシップでドライブするだろう」

    「もし新しいシリーズがないなら、小さなチームのいる新しいF1に加わるつもりはない。僕にとってそれは技術的ではないし、F1ではない。それは僕たちが過去60年間愛したカテゴリーではない」

    「多くのカテゴリーがある。F1の外、もしくはヨーロッパの外で魅力的なカテゴリーを見つけられると思っているし、僕はレースを続けるつもりだ。僕はまだ27歳だからね」

    しかし、理想的なシナリオは明日FIAとFOTAが契約に同意することだとアロンソは繰り返す。

    「僕はどんなドアも閉めていないけど、言ったように、明日良いニュースが届くことを期待しているし、それ以上は重要ではない」

  • フェルナンド・アロンソ (F1イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、トルコではポイントを逃しましたね。どのように感じましたか?
    チームにとって本当にフラストレーションを感じるレースだった。週末のスタートは路面状況が悪かったので、正しいマシンバランスを見つけるために懸命に作業をしなければならなかった。僕たちは良いグリッドポジションを得るために予選で軽い燃料で走行することがベストだと決断したけど、それは周りのクルマより軽いことを意味した。早めのピットストップは、常に戻った時にトラフィックにはまるリスクがある。そして、それがまさに僕に起こった。僕はレースで懸命にプッシュしたけど、10位にしかなれなかったし、フラストレーションが溜まったよ。

    チームはシーズンの後半に上位に戻れると思っていますか?
    僕はこのチームをとても信頼しているし、みんなが状況を改善するために懸命に作業していることはわかっている。僕たちは長い間一緒にいるし、僕たちが決して諦めないことは以前も示している。でも、全てのチームがマシンを開発するために同じように懸命にプッシュしていて、大きく前進するのは簡単ではないので、現実的になる必要がある。確実にポイントを争って、定期的に表彰台で戦えるように、各々のレースでパーツを加え続ける必要がる。

    イギリスGPが近づいていますが、どのような精神状態ですか?
    楽観的なままだし、シルバーストンで良い結果を出そうと決意している。R29はいつも高速コーナーでうまく働くので、今週末はより競争力があるだろう。また、いくつか新しい開発を持ち込むので、さらなるパフォーマンスのために役に立つだろうね。トラックは、F1マシンをドライブするには素晴らしい場所だ。シルバーストンでレースをするのは最後になるかもしれないので、楽しい経験をしたいね。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ムチュア・マドリレーニャ、フェルナンド・アロンソのスポンサーから撤退

    ムチュア・マドリレーニャ、フェルナンド・アロンソのスポンサーから撤退

    スペインの保険会社ムチュア・マドリレーニャは、今シーズン限りでルノーとフェルナンド・アロンソのスポンサーを終了することを発表した。

    このニュースは、ムチュア・マドリレーニャCEOのイグナシオ・ガラルダが明らかにしたもの。

    スポンサー活動の終了は、コスト削減の一環とされている。

    ムチュア・マドリレーニャは、フェルナンド・アロンソがルノーからマクラーレンへ移籍した際、また2008年にルノーに復帰した際、アロンソとともにチームを移動するほど、熱心なスポンサーだった。

  • フェルナンド・アロンソ、新シリーズに興味

    フェルナンド・アロンソ、新シリーズに興味

    フェルナンド・アロンソは、FIA会長のマックス・モズレーが提案する予選キャップが実施された場合、F1をやめることに躊躇いはないようだ。

    「新しいF1でレースをするより、どこか他のカテゴリーでレースをする方がいいね」

    「GP2やF3のようなモデルには、どのドライバー、どのスポンサー、どのサーキットやテレビネットも興味を示さないだろう。センスのないカテゴリーになるだろうね」

    「チームは2010年のチャンピオンシップにサインしている。でも、突然5億ユーロから4,500万ユーロに移行することはできない。3年あれば可能かもしれないし、チームはそう提案している。それ以上は不可能だ。今、ボールはFIAにある」

    アロンソは、FOTA運営による高度な新シリーズが現実のものであれば、すでに参戦に関心があることを公言している。

    「自動車メーカーが似たようなイベントを開催するなら、世界最高の技術と最速のマシンを見られるわけし、興味がある」

  • アロンソ、フェラーリに再びラブコール

    アロンソ、フェラーリに再びラブコール

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリに対する想いをこれまで以上にはっきりと口にした。

    ルノーのドライバーであるアロンソは、すでにフェラーリと契約を結んでおり、早ければ来年にもフェラーリへ移籍するのではないかとみられている。

    これまで幾度もフェラーリに対する親近感を公言しているアロンソだが、イスタンブールでも次のように語っている。

    「プロのドライバーになれば、誰だってあのマシンの1台に乗りたいと思うよ」

    「なぜ、それがドライバーの夢かって?わからないよ。子供の頃に遊ぶのは常に赤いクルマだし・・・色、マシン、ブランドがF1や競争を意味するんだと思う」

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェルナンド・アロンソ、フェラーリへの想いを語る – 2009年5月20日

  • フェルナンド・アロンソ 「このままだとチャンピオンシップはすぐに決まる」

    フェルナンド・アロンソ 「このままだとチャンピオンシップはすぐに決まる」

    フェルナンド・アロンソは、ジェンソン・バトンがこのままの状態を維持し続ければ、チャンピオンシップ争いは早めに終わってしまうと予測する。

    ブラウンGPは様々なタイプのサーキットで優位性を示し、ジェンソン・バトンは6戦で5勝を挙げており、55ポイントのうち実に51ポイントを獲得している。

    「ジェンソンが勝ち続ければ、チャンピオンシップは数字上、12戦か13戦で終わってしまうだろう。そして、残念ながら、僕たちはもっと早く終わってしまう」

    「彼にとってそれが良いことなのは間違いないけど、ここ2年のチャンピオンシップは最終戦で決まって非常に素晴らしかったので、残念だ。このタイプの戦いが好きな人々にとってはかなり良かったからね」

    「今年が退屈だとは言わないけど…結局は最高なものが勝つ。そしてジェンソンはシーズン序盤で最高だったし、彼がこのレベルを維持するなら、彼は間もなくチャンピオンになる」

    アロンソは、ブラウンGPの連勝を止めるためのブラウンGPのマシンの弱点を見いだせていないことを認めた。

    「(ブラウンGPのマシンが)最高のクルマなのは間違いない。空力的にもメカニカル的にも非常に優れているし、グリップも良いので、彼らは縁石を本気で攻められる。彼らはとても強いクルマを持っているし、両方のマシンが全てのレースで完走している」

    「彼らはスタートもとても良いので、現時点で弱点はない。弱点を見つけるのは難しいので、彼らを打ち負かすのはとても難しい。彼らは全ての分野で最高だし、見事だね」

  • フェルナンド・アロンソ (F1トルコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1トルコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

    フェルナンド、モナコでは2ポイントを獲得しましたね。レースについてお話いただけますか?
    モナコではいつものことだけど、精神的にとても要求が多くてタフなレースだった。9番手からのスタートではレース中にあまり多くのことをするのは難しかったし、良い戦略があったけど、トラフィックが邪魔して数ポジションしか上げられなかった。マシンの感覚は良かったし、レース中も改善していたけど、2ポイント獲れたことはあの日できた最高の結果かもしれない。全てのレースでポイントを獲り続けることが重要だ。シーズンの終わりに重要になる。

    次のレースは、トルコのイスタンブールパークですね。楽しみなサーキットですか?
    そうだね。特にバックストレートエンドのターン12の低速コーナーの最終的な複合へ導く部分なんかはオーバーテイクのチャンスがあって、楽しいサーキットだ。速いセクションもあるし、長い左周りのターン8のような特別なコーナーもある。ターン8は1年で最もエキサイティングなコーナーのひとつだね。イスタンブールパークの挑戦は、高速セクションでも低速セクションでもうまく動く反応しやすいクルマになるように正しいバランスを見つけることだ。

    今シーズンここまでのR29の開発には満足していますか?
    さらに前進する必要があるのは明らかだ。ここ数週間でマシンに新しい開発する予定だし、役に立つだろう。でも、トルコでグリッドの上位にジャンプするとは思っていない。それでも、昨年のようにシーズン後半にポイント争いに戻れると信じている。簡単ではないことはわかっているけど、チーム全体のモティベーションはかなり高いし、上位に戻るとを決心している。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP