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  • フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    今週末は、僕たちのクルマがトラックで最速ではないとわかっている予選で競争力があることを願っている。でも、僕たちは予選が今よりもさらに悪かった去年からクルマをかなり改善させたと感じている。完璧なラップを走り、全てが最適に働けば、ここでフロントローを獲得することは不可能ではない。

    今年はより競争力があるし、もちろん、今回はオーバーテイクがかなり難しいトラックなのでグリッドポジションがより重要だ。レースペースのないクルマの後ろでスタートすることになれば、優勝を争うチャンスを失うことになる。いずれにしろ、今週末僕たちはレースで競争力があると信じている。それはここではレンジのなかで硬い方のタイヤよりも、僕が柔らかいタイヤを好んでいることも一部としてある。僕たちがブレーキング時にとても優れているクルマを持っているのは確かだ。ここではあまり多くないけどね。クルマはタイヤ磨耗という点でも優れている。ベストではないかもしれないけど、同じくらいいいと思うし、その性質がここで優勝、もしくは少なくとも表彰台を獲得するために十分に優れていることを期待している。長い間勝っていないので、本当に勝利が欲しいし、勝利を収めるためにこれまで以上に激しくプッシュしている。

    もっと多くのテストがあれば嬉しいね。今年は、タイヤについてもっと理解が必要かもしれないけど、クルマを知っている。でも、エンジンと残りのクルマのための新しいレギュレーションの結果として変化が訪れるので、来年はより多くのテストが重要になると思う。来年は、今年よりもダウンフォースレベルがかなり低くなるので、完全に異なるクルマの運転方法が必要になるだろう。

    安全面でのタイヤ変更は理解できる。でも、ここまでの僕のキャリアで、まったくタイヤを替えることができなかったチャンピオンシップもあれば、2つのタイヤサプライヤーが戦っていた年もあった。1ストップが基準で、それがレースをちょっと退屈にした場所もあったし、他の人が好むようなピットストップの多いレースもあった。なので、今年F1が特別に変わったわけではない。

  • フェリペ・マッサ:F1スペインGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1スペインGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「スペインに行くのは本当に大好きだ。バルセロナ自体の感覚、レース週末のトラックの雰囲気、その両方をいつも楽しんでいる。カタロニア・サーキットは1年の始まりにそこで行うテストのおかげで、僕たちが最も知っているトラックだ。優れた空力ダウンフォースが重要な複雑でテクニカルなトラックだ」

    「バルセロナでの最高の思い出は、レースに勝った2007年だ。そのときマクラーレンにいたフェルナンドを含めた多くのライバルと戦い、最高の観客の前で挙げた素晴らしい勝利だった。もちろん、バルセロナでの前回のレースには満足してないし、今週末は優勝争いに戻れることを願っている」

  • フェリペ・マッサ 「バーレーンでも戦略が重要になる」

    フェリペ・マッサ 「バーレーンでも戦略が重要になる」

    フェリペ・マッサが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンで2勝しているフェリペ・マッサは、“ここでうまくやる秘密は?”との質問に「秘密は秘密だよ!」と答えてメディアの笑いを誘った。

    「2004年にザウバーで初めてここに来て以降、常にこのサーキットで走るのを楽しんでいる。ロングストレートとハードブレーキングがあって、トラクションも重要な素晴らしいサーキットだ」

    フェラーリでのキャリアを通してワールドチャンピオンとチームを組んでいることについて質問されたフェリペ・マッサは「常に強力なチームメイトがいたし、多くの人は良い状況ではないと言っているけど、僕にとってはポジティブなことだ」とコメント。

    「常にベストを尽くすモチベーションを与えてくれる。チ完璧な仕事ができなければ、それが表れてしまう。ームメイトは常にそこにいるからね。世界中の人々が最高だと考えているドライバー全員とパートナーを組むことから多くのことを学んできた。毎日完璧でいなければならないというプレッシャーがあるし、僕はそれが好きだ」

    上海ではタイヤに苦しんだフェリペ・マッサだが、バーレーンでは非常に異なるものになると考えている。

    「前回のレースでは、すでに金曜日のプラクティスからミディアムタイヤでグレイニングに大きな問題があった。週末を通してトラックが良くなるにつれ、より多くのグリップを見つけられたし、レースでは、第1スティントでフロントタイヤをセーブすることに集中していたけど、そのあとグレイニングが出て、第2スティントが犠牲になってしまった。第3スティントではプッシュすることに決めて、タイヤのグレイニングがきれいになったので、フロントを労わろうとしたのは完全に間違いだったかもしれない」

    「ハードタイヤについては心配していない。マレーシアでも問題なかったからね。グレイニングは出ていたけど、それは全員にとって同じだった。ここでは2種類のタイヤのタイム差は大きくなると思う。レースでは大部分がデキルダケミディアムを使おうとするだろうね。なので、良い戦略を考えることが再び不可欠になる。全体的にピレリは良い仕事をしていると思うし、ファンにとって面白いレースになっていると思う」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • フェリペ・マッサ、アロンソに対しての予選連勝が途絶える

    フェリペ・マッサ、アロンソに対しての予選連勝が途絶える

    フェリペ・マッサは、F1中国GPの予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソに敗れたことは重要ではないと述べた。

    昨年序盤は不振に陥っていたフェリペ・マッサだが、後半には復調し、昨年のF1アメリカGPから第2戦マレーシアGPまで4戦連続で予選でアロンソを上回っていた。

    F1中国GPでもフェリペ・マッサが勝てば、フェルナンド・アロンソにとってはチームメートに5連敗というキャリア・ワースト記録になっていた。

    F1中国GP前にフェリペ・マッサの好調さを心配しているかと質問されたフェルナンド・アロンソは「オーストラリア以降、寝てないんだ。米しか食べる気がしない。髪も薄くなったかな」と皮肉を込めて答えていた。

    だが、F1中国GPの予選では、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが5位だった。

    5連勝を逃したとフェリペ・マッサは「今週はずっとその話ばかりだったよね。でも、僕にとって本当に興味があるのはレースに勝つこととチャンピオン争いをすることだ」とコメント。

    「それが僕の目標だ。記録を破るとか、アロンソに勝つとかではない。トロフィーはもらえないしね」

    「正直、全レース、全フリー走行、全予選で彼よりも速く走りたい。でも、彼以外の全員に対して速く走りたいんだ」

    「いずれにせよ、今は決勝の戦略の方が、2〜3グリッドよりも重要だ。だから、そこに集中するよ」

  • フェリペ・マッサ 「F138にはもっと高いポテンシャルがある」

    フェリペ・マッサ 「F138にはもっと高いポテンシャルがある」

    フェリペ・マッサは、フェラーリの2013年マシン“F138”にはここまでに示したよりも「高いポテンシャルがある」と述べた。

    フェラーリは、開幕戦F1オーストラリアGPでフェルナンド・アロンソが2位表彰台を獲得。翌週のF1マレーシアGPでは、アロンソがオープニングラップでクラッシュリタイアしたものの、フェリペ・マッサが5位入賞を果たした。

    F1マレーシアGPの予選では二人揃ってトップ3に入っていたが、フェリペ・マッサは、F138にはこのリザルトが示す以上の実力があると信じている。

    「まだ2レースしか戦っていないのはわかっているけど、シーズンここまでのフィーリングはいい」とフェリペ・マッサはコメント。

    「冬の間にF138でやってきた仕事が僕たちを正しい方向に導いていているし、クルマにはもっとポテンシャルがある。最初の2レースではできなかったけれど、もちろん、僕は常に優争いたい。でも、素晴らしいレースペースがあって、良い兆候だし、これからレース毎に前進し続けなければならない」

    「僕に言えるのは勝利やチャンピオンシップを戦える力のあるチームは間違いなく2チーム以上いるということだ。僕たちのチームがその一つだ。クルマは正しい方向に進んでいるし、風洞やファクトリーで調べたデータで期待していた結果がトラック上で出ている。メルボルンでは勝てるクルマだったし、マレーシアでもコンディションによってレースは運次第になってしまったけど、競争力はあった」

    フェラーリは、F1中国GPで多くのアップグレードを導入する予定であり、フェリペ・マッサは上海での優勝も目標の一つに掲げている。

    「中国にむけて準備は整っている。先週ファクトリーとシミュレーターで作業しているし、上海には持ち込もうとしていたアップデートをすべて投入するはずだ。トラック上でさらにパフォーマンスを改善できることを期待している」

    「上海はとても素晴らしいサーキットだし、いろいろなタイプのコーナーと速いストレートがあるので、高速セクションで機能するマシンが必要なだけでなく、タイトなコーナーに対処できるダウンフォース量も必要だ。タイヤのデグラレーションは特にフロントでかなり高いと予測しているんだ」

    「より多くのポイント、表彰台、さらに言えば勝利を争うことが目標だ。目標は高く持つべきだ」

  • フェリペ・マッサ、連続未勝利からの脱出に自信

    フェリペ・マッサ、連続未勝利からの脱出に自信

    フェリペ・マッサは、連続未勝利からの脱出に自信をみせている。

    フェリペ・マッサは、2008年のF1ブラジルGP以降レースに勝っておらず、昨年末にはフェラーリのシート喪失も噂されていた。

    だが今年、フェリペ・マッサは力強いシーズンスタートを切っている。

    開幕2レースでは予選でフェルナンド・アロンソを上回り、マレーシアGPでフェルナンド・アロンソがクラッシュリタイアしたこともあり、3年間で初めてランキングでアロンソの上位に立った。

    まもなく表彰台のトップに返り咲けるを感じているかと質問されたフェリペ・マッサは「そうだね。確かに感じているよ。僕たちは勝てるという自信を持っている必要があるし、僕はとても自信を持っている」

    フェリペ・マッサは、フェラーリにはさらなる改善が必要だが、クルマの最大限を引き出すことができれば、クルマにはタイトルを獲得できる力があると感じている。

    「マレーシアで勝てるクルマがあったとは思わないけど、表彰台を争える競争的なクルマはあったと思う」

    「地に足をつけておく必要もある。僕たちは昨年から今年にかけてクルマにかなりの仕事をしてきたけど、正しく進化させて、もっとコンペティティブにしていくためにはやらなければならないことはたくさんある」

    「僕たちがこの方向性を続けていければ、レースに勝って、チャンピオンシップを争うチャンスはあると思う」

    関連:フェリペ・マッサ、フェラーリドライバーの連続未勝利記録を更新

  • フェリペ・マッサ、開幕戦でのチームオーダーを否定

    フェリペ・マッサ、開幕戦でのチームオーダーを否定

    フェリペ・マッサは、開幕戦F1オーストラリアGPでチームオーダーがあったとの噂を否定した。

    予選でフェルナンド・アロンソの1つ前の4番グリッドを獲得し、レースでもアロンソの前を走っていたフェリペ・マッサだが、2回目のピットストップではフェルナンド・アロンソが先に呼ばれ、順位は入れ替わった。

    フェリペ・マッサ自身もレース後「フェルナンドに抜かれたときは動揺した。あれがレースでの唯一の問題だったし、そこで2つ順位を失ってしまった」と述べていた。

    だが、マレーシアでフェリペ・マッサは、「ペナルティーを受けたけではないし、不利を被ったわけでもない」とコメント。

    「僕たちは集団の中を走っていて、フェルナンドが先にピットに入った。リスクを取る場合、あれはとても簡単な方法だ」

    「彼(アロンソ)にとって不利に働くかと思ったけれど、結局はうまくいった」

    「トップ争いをしているときにあのようなことが起きたとしたらうんざりするだろう。でも、あの場合は不利にはなっていないし、もちろんチームオーダーなどではない。絶対にね」

    「僕もその作戦を実行したけれど、うまく機能しなかった。あんなに短期間のプラクティスでタイヤ特性を見極めるのは至難の業だ」

  • フェリペ・マッサ、フェラーリドライバーの連続未勝利記録を更新

    フェリペ・マッサ、フェラーリドライバーの連続未勝利記録を更新

    フェリペ・マッサは、フェラーリドライバー史上で最も長い未勝利に耐えていると AutoSprint は分析した。

    フェリペ・マッサは、2008年F1ブラジルGP以来勝っておらず、先週末のF1オーストラリアGPで68戦連続未勝利となった。

    それにより、これまでのジャン・アレジが保持していた連続未勝利記録を抜くことになった。

    ジャン・アレジは、1991年のフェラーリデビューから1995年のモントリオールまで67戦連続で勝つことができなかった。

    フェラーリドライバーの連続未勝利記録では、ミケーレ・アルボレート(55戦)、エディ・アーバイン(49戦)、クレイ・レガツォーニ(34戦)、ステファン・ヨハンソン(31戦)、ルーベンス・バリチェロ(30戦)、クリス・エイモンとゲルハルト・ベルガー(27戦)が続く。

    しかし、F1史上では、もっと長く、しかも勝利を達成できなかったドライバーがいる。

    アンドレア・チェザリスは208戦、ニック・ハイドフェルドは183戦、マーティン・ブランドルは158戦を戦ったが勝利を収めることはできなかった。

    最も長く勝利を増やそうと目指したドライバーにはヤルノ・トゥルーリがいる。2004年にモナコで優勝したヤルノ・トゥルーリだが、その後135戦レースに出場したものの、再び表彰台に立つことはできなかった。

  • フェリペ・マッサ、今年のスタートは去年より“10倍いい”

    フェリペ・マッサ、今年のスタートは去年より“10倍いい”

    フェリペ・マッサは、去年よりも“10倍いい”カタチで2013年のスタートを切ったと述べた。

    フェリペ・マッサは、F1オーストラリアGPの予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソを上回っており、レースでは戦略でアロンソに負けはしたが、調子を取り戻していることに満足している。

    12ヶ月前と比較してどうかと質問されたフェリペ・マッサは「10倍いいよね」とコメント。

    「去年のシーズンスタートと今年を比較することは不可能だけどね。でも、クルマの感覚はずっといい。

    「より自然にクルマを走らせられていると感じている。快適だし、よりリラックスしている」

    「状況はずっといいと思う。とてもポジティブだ」

    フェラーリは、レッドブルが最速のクルマでシーズンをスタートしたと考えているが、フェリペ・マッサはフェラーリが素晴らしい仕事をしたというと兆候を感じている。

    「例えば、トップのクルマ、レッドブルに匹敵しているとは思っていない。フォース・インディアやウィリアムズのような後ろのクルマには匹敵している」

    「去年は何戦かでフォース・インディアやウィリアムズの後ろでスタートした。先週末の予選では僕たちのそれらのチームとの差はかなり十分なものだった」

    「それは僕たちは昨年と比較して大きく前進したことを示している」

    「レッドブルも良い進歩を果たしているけど、このクルマを準備するための僕たちの仕事は本当に良くなっているし、正しい方向に進んでいる」

  • フェリペ・マッサ 「アロンソに前に出られて動揺した」

    フェリペ・マッサ 「アロンソに前に出られて動揺した」

    メルボルンでは週末を通して競争力をみせたフェリペ・マッサだが、今年もフェラーリの“ナンバー2”の役割に甘んじることになりそうだ。

    フェリペ・マッサは、2回目のピットストップまでフェルナンド・アロンソの前を走っていたが、早めのピットインでアンダーカットを成功させたアロンソに前に出られた。

    最終的にF1オーストラリアGPを4位で終えたフェリペ・マッサは「もちろん、勝利を争っていたのに4位で終えることには満足はできない」と Antena 3 にコメント。

    「2回目のピットストップまではポジティブだった。フェルナンドにとっては早過ぎたかもしれないけど、正しい決断だった」

    また O Estado de S.Paulo には「ピット以外では抜かれていないので、フラストレーションは感じている」とフェリペ・マッサはコメント。

    さらに El Confidencial には「そうだね、フェルナンドに抜かれたときは動揺した。あれがレースでの唯一の問題だったし、そこで2つ順位を失ってしまった」と述べた。