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  • フェリペ・マッサ、ウィリアムズとの契約が完了との報道

    フェリペ・マッサ、ウィリアムズとの契約が完了との報道

    フェリペ・マッサが、パストール・マルドナドに代わってウィリアムズに移籍するための契約が事実上完了したと報じられている。

    Auto Bild と Italiaracing の2誌は、フェリペ・マッサの2014年のウィリアムズ移籍の契約が事実上完了したと報道。

    契約にはブラジルのオイル企業ペトロブラス(Petrobras)のスポンサーシップが含まれているとみられている。

    だが、フェリペ・マッサは「僕はドライバーとして行く。貸借対照表の穴を埋めるためではない」と述べている。

    また、フェリペ・マッサは、来季自身に代わってフェラーリに加入するキミ・ライコネンに2014年のフェルナンド・アロンソとの戦いに備えておくよう警告した。

    「キミとフェラーリはすでにお互いをよく知っている。でも、彼はフェルナンドについてはそんなに知らない」とフェリペ・マッサは La Repubblica に述べた。

    「彼はジムにいって準備しておくべきだね。フェルナンドは本当に強いドライバーだ。彼(ライコネン)にとっても楽ではないだろう」

    関連:ウィリアムズ、フェリペ・マッサとの契約を正式発表

  • フェラーリ、フェリペ・マッサの功績を称える

    フェラーリ、フェリペ・マッサの功績を称える

    フェラーリは、今シーズン限りでチームを離れるフェリペ・マッサの功績を称えた。

    8シーズン、フェラーリで過ごしたフェリペ・マッサは、キミ・ライコネンにシートを明け渡すカタチで今シーズン限りでチームを去る。

    ムジェロで開催されたフェラーリモンディアル2013には、1万5000人を超えるファンが詰めかけ、フェリペ・マッサによるF1デモ走行などが行われた。

    最終2戦には不参加の予定であるフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェリペ・マッサを“本物のフェラーリマン”として称賛した。

    「フェリペは本物のフェラーリマンだったし、これからも彼が我々のために走った全てのグランプリ、勝利、ポールポジションは我々の歴史の一部だ。ブラジルでのあの日の数秒間、彼はワールドチャンピオンだった。あのオーバーテイクはずっと私にとって少し奇妙だった」

    「我々は共に素晴らしい時間を過ごしてきた。その一方でブダベストの事故のような難しい時間もあった」

    「非常に忙しい数年間だった。すでに我々の二人の間では個人的には感謝を伝えているが、今日、私は皆さんの前で彼に感謝したい」

    「変化のため時間。そして新しいモチベーションのための時間でもある」

    「今年のチャンピオンシップのラスト2戦で始まるフェリペのあらゆる成功を祈っている」

    「彼の残りのF1キャリアに関して、本当に心から幸運を祈っている。だが、当然、フェラーリの後ろでね」

    「いずれによせ、我々は再び会うチャンスがあると確信している。人生は長いし、彼はずっと我々のファミリウーの一員だからね」

    「両者の最高の利益における相互に合意して離別する際は、友好的で建設的な方法で穏やかにそうすることができる。今回がそうだ」

  • 【動画】 フェリペ・マッサ、フェラーリ送別パレード

    【動画】 フェリペ・マッサ、フェラーリ送別パレード

    フェラーリ・ファイナル・ファイナルが10日(日)、ムジェロ・サーキットで開催され、フェリペ・マッサの送別パレードが行われた。

    悪天候にも関わらず、1万5000人以上の観客がフェリペ・マッサを送り出した。

    ムジェロ・サーキットは、2001年にザウバーで初めてF1テストをしたトラック。その後、12年間F1キャリアを過ごしてきたフェリペ・マッサは、今年8年にわたるフェラーリでのキャリアに終止符を打つ。

    「僕は幸運だった。フェラーリと素晴らしいキャリアを過ごせた。最初に夢見ていたよりもずっと長くね」とフェリペ・マッサはコメント。

    「子供の頃にカートでレースを開始したとき、僕はフェラーリの赤いスートを着ていたし、いつも応援していたチームだった」

    「セナがマクラーレンにいて、ピケがウィリアムズにいたときも、僕はフェラーリを応援していたんだ!」

    「僕たちは2001年に関係をスタートし、8シーズン彼らのためにレースをしてきた。それは僕の人生で非常に重要な部分だ」

    「フェラーリには多くの友人がいるし、寂しくなるだろう。マラネロのファクトリーで過ごした素晴らしい日々のこともね。跳ね馬での時間に満足している」

    前日に開催された表彰ディナーでは、フェリペ・マッサはF1カーに乗って登場し、10分間のスタンディングオペイションを受けた。

    「勝利を初めとする一緒に過ごした多くの美しい瞬間と同じようにこの記憶はずっと忘れない」

    「例えば、インテルラゴスでの優勝を思い出す。ブラジル人なので、母国での勝利は本当に素晴らしいことなんだ」

    「母国の観客の前でほぼ手にしていたワールドタイトルという夢が僕の手を滑り落ちたのも確かだけど、2008年のタイトルを失ったレースはそのレースではなかった。多くの異なる場所での重要な瞬間で獲得したポイントによって2位で終えた。例えば、シンガポールやブダペスト、その他のことを考えている。

    フェリペ・マッサには、マルク・ジェネとのF10でのデモ走行の後、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、ピエロ・フェラーリ副会長、マネージングディレクターのアメデオ・フェリーザから、フェラーリで挙げた11勝のグランプリ名が彫られた特別なカップが贈られた。

  • フェリペ・マッサ 「2006年のブラジルでの優勝がキャリアのハイライト」

    フェリペ・マッサ 「2006年のブラジルでの優勝がキャリアのハイライト」

    フェリペ・マッサは、2006年のF1ブラジルGPでの優勝がF1キャリアでの最高の記憶だと語った。

    2006年のF1ブラジルGP。ポールポジションを獲得したフェリペ・マッサは、キャリア2勝目、母国では初めてとなる優勝を成し遂げた。

    今シーズン限りで8年間過ごしたフェラーリを離れるフェリペ・マッサは、Gazzetta dello Sport のインタビューで自身のF1キャリアについて語った。

    フェラーリでの最も気に入っている時期について質問されたフェリペ・マッサは「もちろん、多くの勝利とポールポジションを獲得して、ワールドタイトルに近づいた2008年だ」とコメント。

    「でも、ずっと僕のなかでずっと残っていく日は、(2006年の)ブラジルで初勝利を挙げた日だ。ブラジル人にとって母国で勝つことはチャンピオンシップを獲るようなものなんだ。(アイルトン)セナのことを覚えてる? 彼がインテルラゴスで勝ったとき、彼はチャンピオンを獲得したときよりも喜んでいた! 僕はインテルラゴスでレースを学んだし、あそこで成長した。緑と黄色のスーツを来て、フェラーリであそこで勝てたことは、僕の人生で最高の瞬間だった」

    またフェリペ・マッサは、2008年は自分はタイトルに値したと考えている。

    「100%イエスだ。シーズンに起こった全てを考えれば、僕はタイトルに値したと思っている」

    フェリペ・マッサは、数人のワールドチャンピオンとチームメイトだったが、今のパートナーが最も手強い挑戦者だと考えている。

    「フェルナンド(アロンソ)だ。シューマッハも速かったけど、インテリジェンスという点ではアロンソの方が優れている。彼は全てを完璧にまとまることができるからね」

    フェリペ・マッサのF1での将来はまだ確定していないが、ウィリアムズが最も可能性が高いとみられている。

    フェリペ・マッサは、F1に残りたいという願望があるが、将来は異なるカテゴリーも考慮するだろうと述べた。

    「レースが大好きだし、僕の人生の一部だ。僕を幸せにしてくれる。F1後は、他のカテゴリーで腕を試すかもしれない。DTMとかブラジル・ストックカーとかね。耐久レースの経験はないけど、トップチームに関与することができれば、面白そうだね」

  • フェリペ・マッサ 「全てを完璧にやれれば表彰台も可能」

    フェリペ・マッサ 「全てを完璧にやれれば表彰台も可能」

    フェリペ・マッサが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「僕たちはインドで良いレースをしたし、アブダビでもまた良いレースができることを願っている。でも、僕たちのクルマや他がここでどうかを見てみるまで話すのは時期尚早だ。レッドブルだけでなく、特にメルセデスとロータスはね。速いクルマを持っているので、その2チームと戦うのは簡単ではないだろう」

    「でも、僕たちは諦めていないし、2位でフィニッシュできれば素晴らしいだろう。僕たちはここで競争力があるとかなり自信を持っているし、表彰台を争えると思っている。残り3戦のひとつで表彰台を獲得するチャンスがあると感じている。でも、僕たちはそれを保証するために十分に速いクルマがないことは認識しているし、予選での完璧なラップから、レースでの完璧な戦略、ペースまで、全てを完璧にやる必要がある。今の僕たちは、懸命に働けば、完璧なパフォーマンスをまとめられると感じている」

    「来年は規約が最も大きく変わるので、何が起こるかわからないし、今勝っていないチームに行くことにもより多くのモティベーションを与えてくれる。来年、競争力があるというのは不可能ではない。僕はずっとF1でレースで稼ぐプロのドライバーとしてやってきたし、シートのために資金をもたらしたことはない。それはこれからも変わらない。僕のキャリアでスポンサーを持ち込んだことはない。それは、シートを獲得することは条件ではあるけど、僕がチームがスポンサーを見つける手伝いはできないという意味ではない。ペイドライバーのシナリオはF1にとって大きな懸念だ。F1は、このレベルの他のスポーツに対して世界一のスポーツだ。F1にいる才能、能力があり、ワールドチャンピオンになるかもしれないのに若手ドライバーがレースをするチャンスを得られないことや、すでにF1にいるドライバーが、才能は劣るけど、お金を持っているドライバーによって居場所を失うことを想像すると残念だ。でも、ここしばらくはそんな感じだった。ブラジルにとってF1で成功するドライバーがいることが非常に重要だ。今は僕だけだし、僕はまだ来年の契約がない。来年レースができなかったり、グリッドに他にブラジル人がいないことになれば、国とって大きな損失だ」

    「息子をレーシングドライバーにさせようとは思わないし、全ては彼が自発的に決定しなければならない。彼がフットボールをやるなら、彼を観にスタジアムに行って、フレンチフライを食べていた方がいい。このようなノイズよりもずっといいよ!」

  • フェリペ・マッサ、ウィリアムズと5年契約との報道

    フェリペ・マッサ、ウィリアムズと5年契約との報道

    フェリペ・マッサが、2014年にパストール・マルドナドに代わってウィリアムズに加入すると ブラジルの Diário Motorsport が報じている。

    報道によると、フェリペ・マッサとウィリアムズとの契約は5年契約で、数日以内に発表がなされるという。またフェリペ・マッサはスポンサーを持ち込む必要はなく、チームから報酬を受け取る契約だという。

    この報道が事実であれば、バストール・マルドナドはシートを探す必要がある。

    パストール・マルドナドは、ロータスの移籍を目指しているとされており、チームに3500万ユーロ(約47億円)のスポンサーマネーをもたらすとされている。

    だが、ロータスは2億ユーロ(約266億円)以上の予算をもたらすカンタムとの契約をすでに成立させているとされ、2014年はニコ・ヒュルケンベルグを起用するとも報じられている。

    ロータスのシートを獲得できなかった場合、パストール・マルドナドはニコ・ヒュルケンベルグによって空席ができるザウバー、もしくは、同じくニコラス・トッドがマネージャーを務めるジェームズ・カラドがリザーブドライバー契約を結んでいるフォース・インディアが候補だと考えられる。

    関連:ウィリアムズ、フェリペ・マッサとの契約を正式発表

  • フェリペ・マッサ、チームオーダーを無視

    フェリペ・マッサ、チームオーダーを無視

    フェリペ・マッサは、F1日本GPのレース序盤にフェルナンド・アロンソにポジションを譲るというチームオーダーを無視したことを認めた。だが、フェラーリは、処分を下すことはないとしている。

    フェルナンド・アロンソがフェリペ・マッサのテールにつけていた8周目、マッサのレースエンジニアのロブ・スメドレーは「マルチファンクション・ストラテジーA、マルチファンクション・ストラテジーA。今すぐ」と無線で指示。

    その後、フェラーリは2台揃ってニコ・ヒュルケンベルグにポジションを奪われた。

    レース後にフェリペ・マッサはそれがチームオーダーだったことを認めたが、ポジションを譲るつもりはなかったと述べた。

    「命令だった。僕が命令に満足することは決してない」 とフェリペ・マッサはコメント。

    だが、結局、フェルナンド・アロンソは20周目に正々堂々とマッサをオーバーテイクして、4位でフィニッシュ。逆にマッサは、ピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティを科せられて後退し、10位でレースを終えた。

    フェリペ・マッサは、レース後にこの件についてチームと話し合ったと述べた。

    「すでに話し合ったよ。でも、今日はドライブスルーペナルティを科せられたし、不運なレースだった。彼がコース上で僕を追い抜いたときに命令はなかった。指示はもっと早い段階にあった」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェリペ・マッサは命令に従わなかったが、フェラーリドライバーとして挑む最後の4レースでもこれまでと待遇を変えるつもりはないと強調した。

    「結局、フェルナンドはコース上でオーバーテイクした。もちろん、フェリペはできるだけ速く走ろうと必死だったし、彼の気持ちは理解できる。シーズン末まで何の問題もなく、彼はチームから完全な支援を受ける」

    「今日は出来る限りの結果を持ち帰れたし、そのようなことを行う予定はない。我々には、チャンピオンシップ終盤に向けてどのようにマシンを改善するかなど、他に集中すべきことがある」

    また、フェルナンド・アロンソも、今回の一件を軽視している。

    「このようなことを大袈裟にすることはできない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日の僕たちが何をしていようと僕たちはレーシングをしている。これ以上は達成できなかっただろうし、だいたい同じポジションでフィニッシュした。何が起きたのか正確にはわからないけど、問題は一切ない」

    「フェラーリが1位や2位を争い、それで誰が勝つかを決めていた昔のように戻れれば素晴らしいだろうね。もしくはレッドブルだやっているように、1台が2ストップでもう1台が3ストップで1-2フィニッシュのようなね。その方がずっと楽だ」

    「僕たちの立場では、常に全力を尽くている。僕は自分の全力を尽くし、フェリペはフェリペで全力を尽くす。そしてチームもベストを尽くす。今後の4レースでもそうしていく」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

  • フェリペ・マッサ 「鈴鹿のセクター1は本当に素晴らしい」

    フェリペ・マッサ 「鈴鹿のセクター1は本当に素晴らしい」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「素晴らしいトラックだ。僕にとってシーズンでベストのひとつだ。スパと鈴鹿は、全てのなかで最もドライビングの満足感を与えてくれるし、鈴鹿のセクター1は、コーナーが続いているし、上り下りや常に方向変更があって本当に素晴らしい」

    「ドライバーに多くを与えてくれる本当に素晴らしいトラックだし、あそこに行くのは大好きだ。第1セクターは、たくさんの方向転換とかなり速いコーナーがあって、僕の意見では最も素晴らしいセクターだ。セクター2は、速い右回りのコーナーとトラックで最も遅いコーナーである有名なヘアピンがある。セクター3は、かなり長いストレートと最後にシケインがある。そらら全てをまとめなければならないし、全てが揃っている。日本は、最も驚くべきファンがいるし、彼らの多くがフェラーリにことを応援してくれる。トラックアクショのない木曜日でさえ、ファンはピットストップの反対側にあるグランドスタンドにいる。晴れていても雨が降っていてもね。日本でのレースで一番驚くべきことは、ファンがF1に抱いている興奮と愛情を見ることだ。人々は素晴らしいし、とても良い教育を受けていると思う。日本に行って、しばらく彼らと生活することは人生の教訓になると思う。1回目のフリープラクティスセッションは、クルマのハンドリングがどうかを理解していくことができるし、セットアップが正しい方向性に進んでいるかのアイデアを与えてくれる。1回目のセッションでは多くのラップはしない。2回目のセッションでは、多くの燃料を積んで、レースシミュレーションを開始する前に新品タイヤで数周する。なので、2回目のセッションの方がよりレースに関連性があるし、満タンでのクルマの感覚を得ることができる。土曜日は軽い燃料など、午後の予選により目を向ける。ここでは2位を獲得した2つの良い記憶がある。2006年は予選での素晴らしいラップの後、ポールからスタートした。去年は再び2位になることができる。僕のドライビングスタイルは全てが速いコーナーの古いスタイルのトラックよりもここに合っていると思う」

  • フェリペ・マッサ、トロ・ロッソも2014年の候補に?

    フェリペ・マッサ、トロ・ロッソも2014年の候補に?

    ブラジル人ドライバーをF1グリッドに存続させるためにフェリペ・マッサの2014年のシート獲得を助けることを認めているバーニー・エクレストンは、フェリペ・マッサのシート候補にトロ・ロッソの名前を挙げた。

    「私はフェリペの大ファンだ」とバーニー・エクレストンは Sport Bild にコメント。

    「彼は速いドライバーだと思っている。本当に不運なことだ。だが、彼の状況に私は何もすることができない」

    フェリペ・マッサは、マネジメントを担当するニコラス・トッドがブラジルのスポンサーのパッケージをまとめており、ロータスが最有力候補とされているが、他にもウィリアムズ、ザウバー、フォース・インディアが移籍候補に挙げられている。

    バーニー・エクレストンは「彼はトロ・ロッソに行くことさえできると思う」とコメント。

    「(トロ・ロッソは)多くの人々が考えるより良いチームだ。唯一の問題は、彼らには若いドライバーがいるということだ」

    「私が言えるのは、F1にはブラジル人ドライバーが必要だということだけだ」

  • フェリペ・マッサ:F1韓国GP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1韓国GP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1韓国GPへの意気込み、そして2014年について語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「いくつかのチームと交渉しているし、良いチャンスがあると思っているけど、今は最後のレースに集中しているし、適切なタイミングで話すつもりだ。良い解決策を見つけられるとかなり楽観的に考えている。でも、良い結果を争えるクルマが欲しいし、そうでなければ、興味はない」

    「今は調子がいいし、クルマを快適に感じている。これまでのレースで重要なポイントを獲得できているし、予選もうまくいっているからね。それを続けていきたいと思っているし、僕とチームにとってもっと良い結果、表彰台を獲得したい。もちろん、勝てるクルマを持っていないということは、完璧な仕事ができていないということだ。あるべき働きをしていない多くの小さなことがあるし、1〜2個の点を選び出すことはできないと思うけど、全体的にクルマを見てみる必要がある。彼ら(フェラーリ)が来年にむけてテストをするために彼らができる全てを僕に与えてくれることを願っている。でも、正直、来年のクルマはかなり異なるので、今テストできることはそれほど多くない。(来年のレースは)多いし、僕たちドライバーとしては心配はないけど、チームにとっては苛酷だと思う。レースが多いことには反対ではないけど、もう少し考えれば、素晴らしいカレンダーになるかもしれない。例えば、単独で日本でレースをしないとかね。ヨーロッパに戻って、2週間後にレースのために世界のその地域に戻らなければならないからね」