タグ: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ 「メキシコに行くのは初めてなので興奮している」

    フェリペ・マッサ 「メキシコに行くのは初めてなので興奮している」

    フェリペ・マッサが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「メキシコに行くのは初めてなので、興奮している。ちょっと変更されてはいるけど、F1で多くの歴史があるトラックだ。チケットは1週間以内でソールドアウトになったと聞いているし、モータースポーツへの情熱があるのは明らかだ」

    「トラックにはとても長いストレートや高速コーナーがあるだけでなく、とても遅い要素もある。走ってみるまでどうなるかは言いづらいけど、楽しみにしている」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「オースティンは走っていてとても楽しいサーキット」

    フェリペ・マッサ 「オースティンは走っていてとても楽しいサーキット」

    フェリペ・マッサが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「オースティンはファンタスティックなインフラを備えた素晴らしいサーキットがある美しい場所だ。多くのコーナーがあり、走っていてとても楽しいサーキットだ。セクター1は、オーバイテイクの機会があるロングストレートに繋がっていて素晴らしい。高低差も最高だね」

    「利用できるスペースがあって追い抜きに素晴らしい場所だし、防御も難しい。ファンはF1を本当に楽しんでいるし、ドライバーもあそこに行くのを楽しみにしている」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「ソチはセットアップがかなり重要」

    フェリペ・マッサ 「ソチはセットアップがかなり重要」

    フェリペ・マッサが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ロシアはとても素晴らしいサーキットだ。ストレートがいくつかあって、それがオーバーテイクを面白くしている。ほぼ全てが揃っているサーキットだ。ストレートでスタートして、高速コーナーに移り、そのあとののミドルセクターにはとても低いコーナーがある」

    「それがクルマのセットアップを本当に重要なものにしているし、ダウンフォースの重要性は明らかだ。去年の予選の埋め合わせをしたいと思っているし、競争的なレースができると確信している」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「日本のファンはF1にとても熱心」

    フェリペ・マッサ 「日本のファンはF1にとても熱心」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「鈴鹿はスパに似て、高速コーナー、様々な地形、素早い方向転換のある歴史的なトラックだ。簡単なトラックではないけど、それがドライバーがかなり楽しめる理由でもある。日本のファンはF1にとても熱心だし、とてもフレンドリーで歓迎的な雰囲気を作り出してくれる」

    「天候はとても予測できないし、一翼を担うことがあるけど、どんな天候でも僕たちは競争的である必要がある」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「アロンソがフェラーリに来て状況が変わった」

    フェリペ・マッサ 「アロンソがフェラーリに来て状況が変わった」

    フェリペ・マッサは、長年所属していたフェr−アリを追い出されたことに後悔はないと語った。

    ミハエル・シューマッハ、キミ・ライコネンのチームメイトとしてフェラーリでF1を戦ったフェリペ・マッサは、2008年にあと一歩のところでワールドチャンピオンを逃した。

    その後の2009年の事故がF1ハンガリーGP予選での事故がフェリペ・マッサのパフォーマンスに影響したと考えている人もいるが、現在ウィリアムズで速さを取り戻しているフェリペ・マッサは別の問題を説明した。

    2013年に8年間所属したフェラーリを離れたフェリペ・マッサは「正しいタイミングで正しいことをしたとでも言おうかな」と La Repubblica に述べた。

    「変化の時だったんだ」

    フェラーリがバルテリ・ボッタスと契約せずに2016年のドライバーとしてキミ・ライコネンを選んだのは、フェリペ・マッサの現在のペースも影響したと考える人もいる。

    「フェラーリとの僕のストーリーは、美しく、激しかった。モンツァで表彰台を獲得したときの拍手が示しているようにね。でも、再び重要だと感じられた時間だった」

    フェリペ・マッサは、2010年にフェラーリがフェルナンド・アロンソと契約したときに、チーム内での自分の立場が突然変わったと述べた。

    「最初は僕は重要視されていた。そのあとフェルナンドが来て状況が変わった。周りを見て、突然、自分が物事、細部について力がなくなったのがわかった。僕たちのスポーツは細部で成り立っているからね」

    「それらを変えられるのは力のあるときだけだ。力が全てなんだ。そして、僕はそれを失った。最も明らかな兆候は、僕はもう重要ではないと感じたことだ」

    「僕の周りの人たちのアイコンタクトで十分にわかったよ。ハッピーでいるのは不可能だった」

    フェリペ・マッサは、アロンソ時代のフェラーリのアプローチは“間違い”だっと考えているが、その期間には自分自身にも疑問を持っていたと認めた。

    「何度も、僕は優しくあるべきではないと思った。もっと激しく、利己的でなければならないとね。でも、そのあと自分自身に目を向けて、じっくり考える。僕には多くのことが起こった。僕はミハエルのような伝説の人や、ビアンキのようなゴールデンボーイと友人だった」

    「僕は、このスポーツで2〜3の時代を経験し、不正も目にした。チームメイトを抜かせなければならなかったときは人生で最悪のときだった。でも、たくさんの勝利を収めたし、本当に楽しんだ」

    「僕は倒れても、毎回起き上がった。いいや、僕は何も変わってはいない。僕は常にフェリペだし、それが僕に困難をもたらしたとき、僕の強さがそれを克服し、男になり、良い父親になることができた」

  • フェリペ・マッサ 「年寄りになんてことするんだ!(笑)」

    フェリペ・マッサ 「年寄りになんてことするんだ!(笑)」

    F1イタリアGPで2年連続で表彰台に上がったフェリペ・マッサ、レース終盤のチームメイトのバルテリ・ボッタスから激しいプレッシャーをかけられるという過酷な状況に耐えるには自分が年を取りすぎたと冗談を交えつつ、誇らしそうな表情をみせた。

    ファイナルラップでウィリアムズの2台はホイール・トゥ・ホイールのバトルを繰り広げ、フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスはわずか0.3秒差でチェッカーを受けた。

    レース後、フェリペ・マッサは無線で「年寄りになんてことするんだよ、ひどいよ」と笑い声を上げた。

    これに対し、彼のエンジニアは「いやいや。こんなのはまだ序の口だ」と切り返した。

    フェラーリに在籍した7年間でフェリペ・マッサは一度もモンツァの表彰台に上がれなかったが、ウィリアムズに来てからは2回も達成している。

    フェリペ・マッサは、バルテリ・ボッタスに攻め込まれた時にはタイヤが崖っぷちの状態だったと認めた。

    「僕は今日最高に幸せな男だ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「スタートは決して良くなかったけど、他の人たちはもっと酷かった。レース中のペースは結構良かったけど、ラスト10周は別だ。タイヤが終わりかけていたのにバルテリに激しくプッシュされて、本当にきつかった」

    「本当にタフだった。あまり年寄りに無理させないでほしいな! ラスト3周だよ。僕より速い彼に追いつかれて大変だった。問題は、彼の方がトラクションが良かったことだ。でも、僕は戦い抜いてポディウムに上がった。このポジションが嬉しくてたまらないし、チームがたくさんのポイントを稼いだことも本当に嬉しい」

  • フェリペ・マッサ 「結果を出すにはハードワークが必要」

    フェリペ・マッサ 「結果を出すにはハードワークが必要」

    フェリペ・マッサが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モンツァは、走るには最高のサーキットのひとつだし、いくつか高速コーナーがある、高速のレイアウトだ。あの地域は天気も良くて素晴らしい場所だ。食べ物もおいしくて、ファンはF1に対してとても熱心だ」

    「トラックには多くの歴史があるし、去年の表彰台も含め、チームとして僕たちは良い結果を残してきた。モンツァの表彰台に立つのはとても特別なことだし、幸運にも僕にはイタリアにたくさんのサポーターがいる。僕たちのクルマはサーキットの特性に合ってるけど、良い結果を残してイタリアを発つためにはハードワークをこなしていかなければならない」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:F1ベルギーGP プレビュー / ウィリアムズ

    フェリペ・マッサ:F1ベルギーGP プレビュー / ウィリアムズ

    フェリペ・マッサが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「スパは多くのドライバーにとって最も楽しいサーキットだし、間違いなく僕のお気に入りのサーキットだ。運転するのが楽しいサーキットで力強い結果を出せることはいつだって嬉しいことだ」

    「天候がサプライズになることもあるので、戦略的な結果をする際には目を見張っている必要がある。レイアウトは僕たちのクルマの長所に合っているし、力強いポジションでシーズン後半を開始したい」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの態度に苦言

    フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの態度に苦言

    フェリペ・マッサは、マックス・フェルスタッペンは、今年序盤のF1モナコGPでの大クラッシュから何も学んでいないことを恐れている。

    F1モナコGPで、マックス・フェルスタッペンは順位を争うロマン・グロージャンの後部に追突し、サン・デボーテでバリアにクラッシュ。事故後、フェリペ・マッサは、17歳のルーキーの走りに批判的だった。

    フェリペ・マッサは、FIAがマックス・フェルスタッペンにペナルティを科したことは正しいことだと述べた。

    「あのレースで彼がしたこと、特に17歳であることを考えれば、彼がペナルティを科せられなかったら、それは間違いだっただろう」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕が17歳だったら、『僕が間違っていました。ここから学びます。ごめんなさい』と謝罪して、進んでいたと思う」

    「でも、彼はそんなことはしていない。議論を持ち出そうとさえしていた。彼の父親もね」

    「彼はあそこから何も学んでいないと思う」

  • ウィリアムズ、フェリペ・マッサのグリッドでの問題を調査

    ウィリアムズ、フェリペ・マッサのグリッドでの問題を調査

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPでフェリペ・マッサがグリッドスロットでラインが見えずに正しい位置で停止できなかったことを受け、シートポジションの調整を検討している。

    フォーメーションラップ後、フェリペ・マッサのグリッドの停止位置があまりにショートしていたため、スタートはやり直しとなり、フェリペ・マッサには5秒ペナルティが科せられた。

    各グリッドボックスにはイエローラインが引かれており、ドライバーは前車軸をそこに揃えるが、フェリペ・マッサはハンガロリンクでそれが見えなかったと主張していた。

    ウィリアムズのパフォーマンス責任者を務めるロブ・スメドレーは「バルテリ(ボッタス)はまったく問題なく見えたと言っている」とコメント。

    「なので、フェリペをポジションを少し上げるか、異なるプロセスを採る必要があるのかを調査しなければならない」

    「実際に彼がバルテリよりも低いとは思わないし、合法的な斜線においても低くはない。だが、彼の生理学的な頭のサイズ、頭のてっぺんと比較しての目の位置はわずかに異なる」

    「いずれにせよ、トラックが上や下に反っているわけではない。ただ、彼は見えなかったと言っている」

    「彼が戻ってきて、何が問題だったかを聞いたときも、彼はそれが見えなかったと言っていたし、『はみ出るよりもショートして止まり、ペナルティを受けた方が良かったと思った』と言っていた」

    「実際、彼は回避的な措置をとろうとしていたし、そこにやってきたとき、彼はラインがどこになるのかちょっと慌てていた。彼はショートしていることをわかっていた。我々は彼にどれくらいかを聞き、我はクルマを前に動かした」

    イエローライン

    フェリペ・マッサは、F1ハンガリーGPを12位でフィニッシュ。バルテリ・ボッタスも入賞できずに、ウィリアムズは今季2度目のノーポイントでハンガリーを去った。

    フェリペ・マッサは「このトラックと他のトラックでイエローラインが異なる場所にあるかどうかはわからない」とコメント。

    「通常、他のトラックでは停止することに問題はない」