タグ: フェラーリ

  • フェラーリ Fダクト (コックピット内画像)

    フェラーリ Fダクト (コックピット内画像)

    フェラーリは、スペインGPでフルバージョンのFダクトを導入した。

    コックピット内の画像を確認すると、左側にラッパのような形状をした穴が確認できる。ドライバーは、左手の甲に黒いパッドを縫いつけたグローブでこの穴を塞ぎシステムを作動させていた。

    フェラーリは、モナコGPではFダクトを搭載しないとしているが、操作性を改善したFダクトに取り組むとしている。

    フェラーリのFダクトは、一応左手がステアリングにかかった状態で操作できるが、ザウバーのFダクトは左膝のあたりにトリガーがあり、ストレートでは片手を離した状態でドライブしていた。

    ちなみにF1チームは、2011年からはFダクトを禁止することで同意に達している。

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    関連:Fダクトとは

  • ロバート・クビサ、フェラーリ移籍は7月15日が鍵

    ロバート・クビサ、フェラーリ移籍は7月15日が鍵

    ロバート・クビサのフェラーリ移籍は、7月15日が重要な一日となりそうだ。

    今週イタリアのメディアが、ロバート・クビサがフェラーリとオプション契約を結んでいると報じており、そのオプションはフェラーリは7月15日までに2011年の契約を結ぶ効力を持っているとしている。

    フィンランドの Turun Sanomat も、ロバート・クビサとルノーとの契約において、7月15日が重要な日であると報じている。

    同紙によると、ルノーがコンストラクターズ選手権で最低でも4位にいなければ、クビサは他チームと2011年の契約を結ぶ選択権が与えられているとしている。

    ルノーは現在コンストラクターズ選手権で5位につけており、4位のメルセデスGPとは14ポイント差となっている。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソと複数年契約を結んでいるが、フェリペ・マッサとの契約は今シーズン末で満了する。

    なぜフェラーリとの契約を更新しないのかと問われたフェリペ・マッサは「問題はないよ。現在それについて話し合っているところだ」とコメントしている。

  • フェルナンド・アロンソ、Fダクト操作時の手放し運転を否定

    フェルナンド・アロンソ、Fダクト操作時の手放し運転を否定

    フェルナンド・アロンソは、Fダクトを操作する際に手放しでドライブしていたとの報道を否定した。

    フェラーリが搭載するFダクトは、膝で操作するマクラーレンとは異なり、コックピット脇の穴を左手の甲で塞ぐカタチで操作することがスペインGPのオンボードビデオで明らかになかった。

    しかし、ほぼ同じタイミングで右手を使ってブレーキバランスをアジャストさせているのも確認された。

    しかし、予選後にアロンソは「僕の手は常にステアリング上にあった」と主張。

    実際にオンボードビデオでは、アロンソが黒いバッドが縫い付けられたグローブの左手の甲で気流を塞いでいる間も常に親指はステアリングホイールにかけられているのが確認できた。

    「問題はないよ」とアロンソは Motorsport-Magazin.com に述べた。

    関連:Fダクトとは

  • アロンソのピットアウトでフェラーリに2万ドルの罰金

    アロンソのピットアウトでフェラーリに2万ドルの罰金

    スチュワードは、スペインGP予選でのフェルナンド・アロンソとニコ・ロズベルグのピットレーンのインシデントを調査し、フェラーリに2万ドルの罰金を科した。

    予選Q3で、ニコ・ロズベルグがピットレーンを走行中に、アロンソがガレージからリリースされ、ロズベルグは接触を避けるために急ブレーキをかけざるを得なかった。

    スチュワードは、このリリースを危険だと判断し、フェラーリに2万ドルの罰金を科した。

    なお、フェルナンド・アロンソにはペナルティは科せられなかった。

  • フェラーリ 「レッドブルには歯が立たない」 (F1スペインGP予選)

    フェラーリ 「レッドブルには歯が立たない」 (F1スペインGP予選)

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    フェラーリは、F1スペインGP予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「結果には満足している。レッドブルに歯が立たないことはわかっていたので、4番手は多かれ少なかれ予想通りだった。いつものように明日のレースは長くなるし、僕たちが取り組まなければならないことに全力を尽くさなければならない。常に予想外のことが起こるものだし、僕にとっては午前中に最初の走行でガレージを出たときにパンクしたのがそうだった」

    「貴重な時間を失ったとはまったく思っていないし、ブロウン・リア・ウィングの開発に集中していた。中国とここで、僕たちはパフォーマンス面でコンマ数秒を得られる多くの新しいコンポーネントを持ち込んだし、他のチームも非常に懸命に作業しているので、グリッドを下げる可能性があったけれどそうはならなかった。僕たちは正しい方向に進んでいるし、これを続けていなければならない。明日は良いスタートをすることが重要だ。最近はあまり上手くいっていないから、今回は上手くいくだろうね!」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「予選では、特にトラックで最も遅いコーナーを含むセカンドセクターとサードセクターで正しいグリップレベルを見つけるのに多くのトラブルがあった。常にアンダーステアでまるでラリーをドライブしているように感じた。すでに昨日簡単な週末にはならないだろうと認識していたので、今日起こったことには驚かなかった。僕たちは異なるマシンセットアップに取り組んで、最高のものを選んだけど、十分ではなかった。理由を解決して、うろたえるのではなく、冷静に状況を分析してなけばならない。最高のラップはまとめられなかったかもしれないけど、それでもトップの場所を争えたとは思わない。ここでのレッドブルは他のみんなよりもずっと速いし、僕たちは全力を尽くして、良いフィニッシュポジションを得なければならない」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フェラーリ、決勝でもFダクトを搭載

    フェラーリ、決勝でもFダクトを搭載

    フェラーリは、スペインGPの予選とレースでもFダクトを搭載する。

    金曜日のフリー走行では、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの両ドライバーが最新版のFダクトをテストしていた。

    フェラーリのテクニカルディレクターのアルド・コスタは、装置の操作に関してアロンソとマッサに問題はなかったと語り、Fダクトはストレートスピードの改善に役に立つとしている。

    「我々の場合、改良はボディワーク上にあり、リアウイングに関連したものなので、ディフューザー自体の挙動に直接影響してくる」

    「いくつかの状況でリアウイングのパフォーマンスを向上させるために研究されたシステムだ。ドライバーの操作に関しては、ご存知のように、ドライバーはマシンのいくかのシステムを使用するように訓練されている」

    「彼らは標準的にフロントフラップアジャスターを使っているし、ブレーキバランスを使っている。去年、彼らはKERSシステムを使用していたので、大きな問題なくFダクトも使うことができる」

    関連:Fダクトとは

  • フェラーリ、Fダクトの使用はまだ未定 (F1スペインGP初日)

    フェラーリ、Fダクトの使用はまだ未定 (F1スペインGP初日)

    フェラーリは、F1スペインGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「バルセロナでレースをする事は、いつも素晴らしい。金曜日の朝にも関わらず、沢山のファンがこうして集まってくれている。これは間違いなく僕にとって特別なモチベーションになる。予選と本選をにらんで、燃料の積載量を変えてテストをした。今日の結果と、いくつかの新しい試みについて大変満足している。でも、他のチームと比べて我々がどの位置にいるのかがハッキリ分かるには、明日を待たなければならないだろう。新しいリアウイングについてだけど、今日の夕方までにチームと話し合って、予選と本選でも使用するのかどうか決めるつもりだ。システム自体は、テストで色々な状況で試し、うまく作動していたと思うけど、最大限の機能を引き出すには、まだ時間が必要だ」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「今回僕たちが持ち込んだ改良は、パフォーマンスの向上に繋がったと思う。でも、他のチームも黙って指をくわえて見ているだけとは思わない。今年の2月にここで行った2日間のテストと比べると、車のバランスはまだ改善の余地があると言える。確かにトラックの状態の違いや、今日が初日であるという事も関係していると思うけどね。これから今日収集したデータを分析して、今後の車のセットアップの方向性を決めていきたいと思う」

    クリス・ダイヤー
    「今日の結果には大変満足しています。多くの新しいレース用、または将来をにらんだパーツについてテストする必要があり、とても複雑なテストプログラムでを組みましたが、我々はとてもうまくやりこなしたと思います。つまりそれはこれから分析するデータが沢山ある、という意味でもあります。これらのテスト以外にも、通常のレースに向けた準備も進める事ができました。2 種類のタイヤを比較する事も出来ました。レースの予選と本選において素晴らしいバトルが期待出来るでしょう」

  • FIA、フェラーリのエンジン変更を承認

    FIA、フェラーリのエンジン変更を承認

    フェラーリは、シーズン序盤の信頼戦問題を理由としてエンジンの変更をFIAから承認された。

    フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの両ドライバーは、序盤のフライアウェイレースでエンジン問題に悩まされた。アロンソは、2基のエンジンがブローし、残りのエンジン数で窮地に立たされている。

    フェラーリからエンジン供給を受けているザウバーもエンジントラブルが多発しており、フェラーリは中国GP後に詳細な調査を実施した。

    フェラーリは、エンジン設計に本質的な問題を発見し、信頼性を理由にFIAにエンジンの改善を申請していた。

    フェラーリはFIAから申請を承認され、今週末のスペインGPまでにF10に改良したエンジンを搭載する予定である。

    フェラーリはエンジンの問題が何であったかを正確に説明していないが、ニューマチックバルブの漏れによる空気消費に関連したものであるとみられている。

    「テストベンチで多くの作業を実施し、何度かロングランを完了した。この作業による解決策によって、バーレーンとマレーシアで経験した信頼性問題は解決すると感じている。その結果、チームは現在のエンジン規約の枠組み内でいくつかの変更をFIAに申請し、承認を受けた。それら改良はスペインで使用されるエンジンに加えられる」とフェラーリは説明。

    「中国から、ジェスティオーネ・スポルティーヴァでは全員がいつものように様々な分野で懸命に作業を行っており、ここ数週間にわたってエンジン部門のスタッフは、日夜を問わず過去のレースでエンジンパフォーマンスに影響を与えた問題を分析、評価、解決するために多大な努力を行ってきた」

    スペインGPではフェラーリがフリー走行で初めて完全版のFダクトを2台のマシンを搭載するが、Fダクトを予選と決勝で使うかどうかは、金曜フリー走行の結果をみて決定される。

  • モンテゼーモロ、サブリミナル広告は「まったくもって言いがかり」

    モンテゼーモロ、サブリミナル広告は「まったくもって言いがかり」

    フェラーリのF1マシンのカラーリングがフィリップ・モリス社のタバコ製品を連想させるサブリミナル広告に該当するのではないかという議論が Ferrari.com のコミュニティサイトを含むインターネット上でホットな話題として取り上げられる状況が続いている。

    今日、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長がこの点に関する自らの意見を Ferrari.com で表明した。

    「正直言って、私は今回の一件をまったくの言いがかりだと思っています。マシンカラーの赤やバーコードを示すグラフィックデザインを見た人がタバコを吸いたくなるという主張は、ばかばかしいとしか言いようのないものです。新大陸のアメリカでより平等な医療サービスを提供しようと人々が戦っているときに、旧大陸のヨーロッパで、いわゆる専門家たちが科学的根拠のない理論を考案しようと知恵を絞っています。バーコードより考えるべきもっと重要なことがあると思います。ですから、この種のナンセンスに答えたり、作り話を盛り上げることに加担している人たちを相手にしたりして、これ以上時間を無駄にしない方が得策だと考えます」

  • ロバート・クビサ、フェラーリとの関係を改めて否定

    ロバート・クビサ、フェラーリとの関係を改めて否定

    ロバート・クビサは、フェラーリとの関係を改めて否定した。

    ロバート・クビサは、アイスランドの火山噴火による混乱のなか、フェラーリの最初のVIP便で上海を離れた。

    2011年にアロンソのチームメイトになるという兆候ではないかと問われたクビサは「はい、はい、はい」と素っ気なく返答。

    Auto Hebdo のコラムでは「スクーデリアのおかげで解決策を得られたのは事実だけど、特に意味はないよ」とクビサはコメントしている。

    実際、その上海-ドバイ-ニース経路のチャーター便にはヴィタントニオ・リウッツィ、ヤルノ・トゥルーリ、フェラーリのアロンソ、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラなども同乗していた。

    「多くのドライバーが同じ飛行機に乗ることは珍しいことなので、かなり楽しかったよ」