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  • フェラーリ、毎年恒例のクリスマスパーティーを開催

    フェラーリ、毎年恒例のクリスマスパーティーを開催

    フェラーリは18日、毎年恒例のクリスマスパーティーを開催した。

    パーティーには、1200人以上の従業員と家族が参加。フェラーリファミリーの子供たちのためにゲームやアトラクション、演劇などが行われた。

    子供たちは、フェラーリのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、ジュール・ビアンキ、マルク・ジェネが扮した特別なサンタクロースからプレゼントを受け取った。

    またルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とチーム代表ステファノ・ドメニカリも彼らと一緒にステージに上がり、週末に放送されるテレソン(Telethon)を告知。テレソンでは、筋ジストロフィーやその他の遺伝的な病気を治療する研究資金ための募金が行われる。

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  • フェラーリ、シート喪失のエイドリアン・スーティルに興味?

    フェラーリ、シート喪失のエイドリアン・スーティルに興味?

    フェラーリが、フェリペ・マッサの後任として、フォース・インディアのシートを失ったエイドリアン・スーティルに興味を示していると Auto Motor und Sport が報じている。

    フォース・インディアは16日、2012年にエイドリアン・スーティルに代えてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。エイドリアン・スーティルはシートを失った。

    Auto Motor und Sport は、フェラーリが奮闘しているフェリペ・マッサに代えてエイドリアン・スーティルの獲得に興味を示していると報道。

    フェリペ・マッサは、2011年に表彰台を獲得しておらず、1992年のイヴァン・カペリ以来となるシーズン中に一度もトップ3に入らなかったフェラーリドライバーとなった。フェリペ・マッサが今後もフェラーリに残るためには2012年が最後のチャンスであることは広く知られている。

    だが、フェリペ・マッサは2012年末まで契約を結んでおり、契約を解消するのは簡単ではないとみられている。フェリペ・マッサの状況は、2009年のキミ・ライコネンとは異なる。当時フェラーリは、キミ・ライコネンに1900万ドル(約14億7900万円)の違約金を支払ってフェルナンド・アロンソのためにシートを空けた。

    だが、フェリペ・マッサが財政的な和解に応じる可能性は低く、フェラーリ側としてもFIA契約承認委員会に契約問題を持ち込まれるのは望ましいことではない。

    エイドリアン・スーティルは、ウィリアムズへの移籍が噂されているが、ウィリアムズが2年契約を提示しているのに対し、スーティル側は2013年にビッグチームへ移籍するためにウィリアムズとの1年契約にしか興味を持っていないとされている。

    しかし、エイドリアン・スーティルがウィリアムズとの契約を引き延ばせば、チームはルーベンス・バリチェロの残留を決定する可能性もある。ルーベンス・バリチェロは500万ユーロ(約5億円)のスポンサーパッケージをまとめており、ウィリアムズとは1年契約でも満足するとみられている。

    関連:フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

  • フェラーリ、2012年F1マシンを2月上旬に発表

    フェラーリ、2012年F1マシンを2月上旬に発表

    フェラーリは、2月上旬に2012年F1マシンを発表し、最初の冬季テストまでに準備を整えるつもりだと述べた。

    「新しいフェラーリF1マシンは、シーズン前の初テストに参加できるように2月上旬に発表されるでしょう」とフェラーリのメディアチーフを務めるルカ・コラジャンニは Autosprint にコメント。

    ルカ・コラジャンニは、フェラーリは常勝チームに返り咲くことを目指しており、2012年F1マシンは今季マシンとは大きく異なると述べた。

    「現時点で、新しいプロジェクトが極端なものかどうかは重要ではない」

    「過去にきっぱりと別れを告げた非常に異なるプログラムになっているのは確かだ。勝利を目的にチーム全体が気持ちを切り替えている」

    2012年最初のプレシーズンテストは、2月7〜9日にヘレス・サーキットで行われる。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • ロバート・クビサ、来春フェラーリ F10でテストを実施?

    ロバート・クビサ、来春フェラーリ F10でテストを実施?

    ロバート・クビサが、フェラーリのF1マシンをテストすると報じられている。

    フェラーリの事情に詳しいイタリアの La Gazzetta dello Sport のアンドレア・クレモネージ記者は、来年4月にロバート・クビサがフェラーリの2010年マシン「F10」すると主張。

    テストの結果次第では、2013年にもロバート・クビサがフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてフェラーリからF1復帰を果たす可能性があると述べた。

    今年2月のラリー事故で重傷を負ったロバート・クビサは、今年末でロータス・ルノーGPとの契約が切れるという。

    スペインの AS は、ロバート・クビサのリハビリは最終段階にあるとし、すでにフェラーリと2013年について何らかの合意に至っていると報じている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ボロニャモーターショーでF1デモ走行

    ジャンカルロ・フィジケラ、ボロニャモーターショーでF1デモ走行

    ジャンカルロ・フィジケラが、ボローニャモーターショー 2011に参加。フェラーリのF1マシンでデモ走行を行った。

    今年、AFコルセからル・マン・シリーズとインターナショナル・カップに458イタリアで参戦して勝利を収めたジャンカルロ・フィジケラは、2011年のスクーデリア・フェラーリについて「今年のF1は、フェラーリにとって期待された結果ではなかった」とコメント。

    「でも、チームは決して諦めないし、すでに再び勝つために集中している。成功するために必要なものはすべて揃っている」

    2012年、ジャンカルロ・フィジエラは、AFコルサでFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦する。

    「GTレースでは、今年、AFコルサでジャンマリア・ブルーニと一緒にLMSでドライバーズタイトルとチームタイトルを獲得し、ILMCではチームタイトルを獲得した。両方のシリーズでフェラーリにコンストラクターズトロフィをもたらせたことは素晴らしい結果だ」

    「来年は3月にセブリングで開幕するFIA世界耐久選手権で新しいチャレンジに挑む」

    「F1でずっと走ったあと、屋根のついたマシンに乗り換えるのは最初はかなり難しかったことは否定できない。でも、レース毎にフェラーリが僕たちに与えてくれたマシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができ、それらの重要な勝利に貢献することができた」

    2009年に負傷したフェリペ・マッサの代役としてフェラーリからF1に参戦したジャンカルロ・フィジケラは、その時点までレースをしてきたマシンとの違いに適応するのに苦労したと述べた。

    「自分に何ができるかを示すことはできなかったけど、それでもフェラーリのカラーでいくつかのグランプリに参戦できたことを誇りに思っている。マラネロのスクーデリアは僕だけでなく全てのドライバーの夢だ。イタリア人として、僕のキャリアで最も刺激的な瞬間のひとつだった」

    若いカートドライバーにどのようにしたらF1ドライバーになれるかと質問されたフィジケラは「常に自分を信じることだ。本気で望めば、実現できると思う」とアドバイスした。

  • フェラーリ、FOTA脱退を正式発表

    フェラーリ、FOTA脱退を正式発表

    フェラーリは、FOTA(Formula One Teams’ Association)から脱退することを正式に発表した。

    F1チームの組織であるFOTAでは、コスト削減プログラムであるRRA(リソース・リストリクション・アグリーメント)を巡って不協和音が表面化しており、フェラーリとレッドブルが脱退するとの報道がなされていた。

    フェラーリは、声明のなかで特定の問題についてのFOTA内における“行き詰まり”が脱退の原因であったことを示唆した。

    「難しい決定でしたし、そのために多くの検討を重ねてきました。FOTAが組成された重要な部分に関するいくつかの問題について議論され、現在の状況と行き詰まりを分析して、しぶしぶながら決断しました。実際、フェラーリとルカ・ディ・モンテゼーモロは、このアイデアのメインの扇動者であり、プロモーターでした」

    「マラネロの会社の会長が2009年末までFOTA内で同じボジション、肩書を継続していたのは偶然ではありません。また、コスト削減を中心としたその期間における協会の大きな業績のいくつかはFIAと一体となって成就されました。それは大規模チーム、小規模チームの誰にとっても重要な利益でした」

    「フェラーリは、FOTAが誕生する以前でさえ、このエリアで最前線にいましたし、長期的なスポーツの持続性を確実にするためにこのルールを継続するつもりです。現在の会長マーティン・ウィットマーシュは、公益のために様々な立場間を合意に達せられるように素晴らしい仕事をしてきましたが、FOTAの運営はしかるべき経過をたどって終わりを迎えており、現在それを動かすためにはいくつか新しい刺激が必要です」

    FOTA内ではRRA(リソース・リストリクション・アグリーメント)を巡って騒動となったが、フェラーリはコスト制限の協定がどうされるおとにまだ熱心であると主張。

    フェラーリ、マクラーレン、メルセデスGP、レッドブルは、RRAに関する意見の相違を終わらせるために2週間以内に会合の場をもつとされている。

    「フェラーリは、コストを抑えることを目的に現在のRRA(Resource Restriction Agreement)をより効果的で効率的にし、エアロダイナミスのような重要なエリアをより厳重に改修すること、テストのようないくつかの側面のバランスをとること、現状カバーされていないエンジンのようなエリアにそれを拡大することを他チームと取り組み続けていきます」

    「現実の世界と同じように、現在F1はデリケートな期間を経験しています。フェラーリは、モータースポーツの最高レベルを示すスポーツの将来のために全ての当事者と取り組んでいきたいです」

    「我々は、F1が先進技術研究の試験台であり、その結果をグランツーリスモカーに移行できるという状況に戻さなければなりません」

    「それに加え、我々はこのスポーツがよりユーザーフレンドリーで一般市民にとってより近づきやすいものでなければならないということを忘れてはいけません。さらに、いかなるトレーニングをすることもできない唯一のプロスポーツであるべきではないのです。観客やスポンサーと接することができる機会をもっと提供することと同様に、ドライバー、特に経験が不足している若手、そしてチームが十分に準備することができるようにテストの日数を増やさなければなりません」

    関連:フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

  • フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

    フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

    フェラーリとレッドブルが、F1チームの組織であるFOTAを脱退したと AUTOSPORT が報じた。

    FOTAは、F1ブラジルGPでの会議でRRA(Resource Restriction Agreement/リソース・リストリクション・アグリーメント)と呼ばれるコスト削減協定の今後について合意することができなかった。

    フェラーリとレッドブルは今週初めに組織を脱退する意向を通知したという。

    両チームは状況についてコメントを避けているが、FOTAのスポークスマンは、チーム名は伏せつつも2チームから脱退の通知を受けたことを明らかにした。

    「FOTAは2チームから脱退届を受け取っています。FOTAは、次のステップを検討しつつ、組織の狙いを達成するためにそれらのメンバーに代わって働き続けます」

    FOTAの条項では、組織を離れる2カ月前に通知しなければならず、レッドブルとフェラーリは、考えを変えない限り来年2月に正式に組織を脱退することになる。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、FOTAの将来の鍵はRRAだとし、FOTA内でコスト協定について同意に達することができなければ、FOTAの存在意義を問うと述べていた。

    「FOTA活動に不信感が出てきたとしたら、FOTAは何のためにある? 我々はFOTAがスタートした理由を理解しているし、FOTAがまだ必要かどうかを判断する必要がある。FOTAに将来があるとすれば、FOTAの将来の目標は何だろう?」とステファノ・ドメニカリはF1韓国GPで述べていた。

    「我々は非常に建設的かつオープンなやり方でそれをする必要がある」

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーもF1韓国GPで以下のように述べていた。

    「FOTAは、前進するか立ち止まるかという重要な問題を扱う必要のある岐路に立たされていると思う。もちろん重要な問題とはコンコルド協定、参入方法、そしてRRA (Resource Restriction Agreement)だ。FOTA内でそれについての合意を見つけることができない場合、FOYAの目的とは何だろうか?」

  • フェラーリ:今シーズンを象徴するレース結果 (F1ブラジルGP)

    フェラーリ:今シーズンを象徴するレース結果 (F1ブラジルGP)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが4位、フェリペ・マッサが5位だった。

    フェラーリは、375ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、フェルナンド・アロンソが257ポイントを獲得して4位、フェリペ・マッサは今季一度も表彰台を獲得することができず、118ポイントで6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「スタートから戦略、チームワークまで全てを完璧にできたレースだった。僕たちはこれ以上のことはできなかったので、最終結果は僕たち自身よりも他チームのパフォーマンスによるところが大きい。今日は再びとても良いスタートができたし、バトンに素晴らしい追い抜きを仕掛けることができたけど、ミディアムタイヤではもはや彼をかわせるスピードはなかった。DRSが起動しないという問題もあった。他のドライバーと接戦をしていたわけではないけど、オーバイテイクの間のコンマ数秒のゲインは確実に助けになったはずだ。今回のグランプリはシーズンをまさに反映していた。僕たちは常にほぼ最大限の仕事をしていたし、トップ2ほど良くはないマシンで表彰台フィニッシュを争っていた。チームワーク面で僕たちは2011年にかなり成長したし、違った2012年を過ごすために確実にここをスタートポイントにしなければならない。自分達のパフォーマンスに点数をつけなければならないとしたら、モンテゼーモロ会長の繰り返しになるけど、5〜6点くらいをつけるかな。それでも僕はチームが成し遂げてしたことを誇りに思っている。僕たちにはあとコンマ5〜6秒くらい速いマシンが必要だ。それを成し遂げるのは簡単ではないけど、僕はエンジニア達、そしてここ10年のF1を支配し、このスポーツで可能なあらゆる記録を保持しているチームを全面的に信頼している。僕が表彰台を10回獲得し、去年よりも多くのポイントを獲得していることを忘れないでほしい。ドライバーズ選手権3位を失ったことは大きな問題ではない。本当に重要なのは1位だけだ」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「週末の最後は難しいレースだったし、技術的な見解からもベストではなかった。正しいバランスを見つけられなかったし、昨日判明したパンクによってレースのためのソフトタイヤが1セット奪われてしまい、2ストップにするしかなかった。直近のライバルと比較してソフトよりも大きなパフォーマンス差があるミディアムで多くのラップを走らなければならないので、不利になることはわかっていた。確かにフェラーリでの100目をもっと違って結果で祝いたかったけど、この結果を受け入れなければならない。実際レースは、ソフトではそれなりにいいけど、硬い方のコンパウンドには苦労するというシーズンを要約していた。観客の愛情を感じられてとても嬉しかったし、彼らは週末の始めから終わりまで僕を応援してくれた。僕とチームとって厳しい一年だったけど、もうペースをめくることができる。マシンの改善に取り組まなければならないし、再びこのような期待外れなシーズンを過ごさないよう全力を尽くしていく。ジャーナリストと話しているときにルイスが僕に会いに来てくれたことは嬉しかった。とても素晴らしい行為だった。サンタクロースに何を望むか? フェリピーニョと一緒に2012年の最初から最後まで素晴らしいマシンを書いてお願いするつもりだ」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!可夢偉9位!
    ・2011年 F1ポイントランキング

  • フェラーリ:マシンバランスに不安 (F1ブラジルGP予選)

    フェラーリ:マシンバランスに不安 (F1ブラジルGP予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「また5番手という土曜日の定位置になったね! でも、今回はお決まりのスタート位置を獲得するのはいつもよりも少し大変だった。マシンのバランスにはあまり満足できていないし、メルセデスがとても競争力があると予想していた」

    「でも、Q3では予想していたよりもずっとマクラーレンに近づけたし、メルセデスはコンマ数秒後ろだった。僕たちは自分達のポテンシャルよりも少し多くを引き出せたということだね。確かに予選はそんなにサプライズだったとは言えない。明日本当に雨が降ればとてもエキサイティングだろうし、オープンなレースになるだろう。実際にウェットでどれくらい競争力があるかは誰もわからないし、ほとんとゼロに等しい。トラックのコンディションが変われば、もはや変えられないと思っていた状況が変わるのに1周もかからない。ウェットではタイヤの熱入れの問題が僕たちにとってより深刻なのは事実だけど、トラックがドライになったときはライバルより速いのも事実だ。シルバーストンでのレースの様々なステージがそれを示していた。でも、ドライでのレースになった場合、今日は昨日よりもタイヤの性能低下が大きかったように思うので、ピットストップが多くなるかもしれない。最終戦の完璧なレシピ? 僕たちの前の4人がストップして、僕とフェリペが残りより前にいることだね!」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「今年最後の予選にはもっと多くを期待していたし、7番手には満足できるはずがない。残念ながら、週末を通して適切なバランスを見つけることができなかった。いくつかのコーナーでフロントがロックしていた。低速コーナーではアンダーステアに苦んでいたし、他のコーナーではトラックションが不足していた。全体的にマシンはとても運転しづらかった。それに加え、とても複雑な一日だった。Q2でソフトタイヤを2セット使わなければならなかったし、それがQ3で代償となった。1周しかできなかったからね。明日は雨が降りそうなので、状況は変わるかもしれない。相対的な力関係を予測するのは難しい。今年、ウェットではレッドブルがとても強いときがあったし、マクラーレンがとても速いときもあったけど、実際にどのようなコンディションでは何が起こるかわからない。重要なのはあらゆる状況に備えておくことだ。僕にとって、このトラックで驚くべきホームの観客の前でレースをするのはいつも素晴らしい気分だ。このような困難な一年の最後に表彰台を成し遂げるために全力を尽くすつもりだ。F1での10シーズン目を終え、スクーデリア・フェラーリとの100戦目を祝うには最高の結果だろう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「簡単な一日ではなかった。まだマシンの適切なバランスを見つけられていない。なので、ハンドリングをどれくらい改善できるか、明日の午後のセッションでどれくらい競争的になれるか様子を見なければならない。特にマシンのリアエンドに満足できていない」

    「エンジン? このようなことは起こるものだし、インドの金曜日よりはそれほど時間は犠牲にならなかった。マラネロにエンジンが到着するのを待たなければならない。そこでバラしてみて、エンジニアが問題の性質が何であったかを理解してくれるだろう。予選とレースでは他のエンジンを搭載するのでまったく問題にはならない。正直、少なくとも今日わかったことでは、ドライでは通常よりも少し競争力がないと思う。レッドブル勢やマクラーレン勢と戦えるとは思わないし、それに加えてメルセデスもとても速い。でも、雨になる可能性はとても高いので、何が起こるかわからない。通常のコンディションではレースで表彰台を争うために予選5番手しか期待できないので、今日選べるんだったら僕はウェットレースを選ぶよ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「僕の母国であるここブラジルでレースができることをとても嬉しく思っている。まったく鼓舞されなかったシーズンの最後戦なのも嬉しいね。10段階で評価しなければならないとしてら、5点くらいで迷うと思う。月曜日から2012年に完全に集中できる。僕たちはあらゆるエリアを改善させなければならないけど、なによりも空力面を改善させる必要がある。現在のF1ではマシンに最も影響を与えるデザイン要素だからね。でも、ほんとの小さなことで完璧なマシンに導ける可能性があるので、すべての詳細を見渡さなければならないというわけではない。は去年と比較して今日のラップタイムの方が遅かった。おそらくピレリがここに持ち込んだタイヤがブリヂストンより硬いんだろうし、気温も高い。多くの異なるセッティングを試したし、これから予選と特にレースに出来るだけ準備するためにその全てをまとめていかなければならない。雨? どんな状況にも取り組める準備をしなければならない。新しいものは何もないけど、良い仕事ができることを本当に願っているし、高い記録でシーズンを終えたい。表彰台に上れたら素晴らしいだろうし、来シーズンにむけてさらにモティベーションを与えてくれるだろう」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム