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  • フェラーリ、ロバート・クビサを2014年F1エンジンのテストに起用?

    フェラーリ、ロバート・クビサを2014年F1エンジンのテストに起用?

    ロバート・クビサの復帰は、ターボエンジンを搭載したフェラーリの2010年F1マシンになる可能性があるとイタリアのメディアが報じている。

    ロバート・クビサは、今月凍った路面で転倒して再び右足を骨折したが、すでに市販車を運転しており、F1シミュレーターで数ラップを試みるまであと数ヶ月のところまで回復していると報じられている。

    ロバート・クビサのF1復帰に関し、フェラーリが最終的なフェルナンド・アロンソのチームメイトとして評価することを目的にロバート・クビサが潜在的なテストドライバーとしてみなしていると噂されている。

    イタリアの報道によると、フェラーリは2014年仕様のV6ターボエンジンのプロトタイプを搭載した2010年F1マシンでプライベートテストを6月もしくは7月に仮日程として設定しているとされている。

    また記事によると、フェラーリとロバート・クビサの間でなんらかの契約が合意された可能性があるとされている。

    未知の要因はロバート・クビサの回復の最終段階であり、まだクビサは2月のラリー事故でほぼ切断された右腕を回転させることができないとされている。

  • ザウバー C31、エンジン始動に成功

    ザウバー C31、エンジン始動に成功

    ザウバーは、2012年F1マシン「C31」のエンジンを無事に始動させた。

    ザウバーは30日(月)、ヒンウィルのファクトリーでC31のフェラーリエンジンを始動させた。エンジンのファイヤーアップは、マシンのシステムやメカニカル、電子機器がうまく働いているかをチェックする重要な作業。

    ザウバーは公式Twitterで「ザウバー C31フェラーリのファイヤーアップの成功に物凄く興奮した」と述べた。

    ザウバーは、2月6日(月)にヘレス・サーキットでC31を発表する。

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、C31のノーズにケータハム CT01のような段差があることをほのめかしており、またカラーリングもよりダークなものに変更されることを示唆している。

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ピレリ、F1でのフェラーリびいきを否定

    ピレリ、F1でのフェラーリびいきを否定

    ピレリは、同じイタリアのメーカーであるフェラーリとF1で密接に働き過ぎているとの報道を否定した。

    「ナンエンスだ」とピレリのマルコ・トロンケェッティ・プロベラ社長は La Repubblica にコメント。

    この質問は、ピレリが2012年シーズンにむけてハード側タイヤコンパウンドを柔らかくしたことで向けられたもの。

    昨年、フェラーリはピレリのハード側のタイヤに苦戦していた。

    「全チーム、全ドライバーに従っての選択だった」とマルコ・トロンケェッティ・プロベラは主張。

    「それら(2012年)のタイヤは2012年のためのものであり、去年のマシンのためのものではない」
    しかし、マルコ・トロンケェッティ・プロベラは、フェラーリの成功を見たいと思っていることを認めた。

    「当然だ。イタリア人ならばフェラーリが勝つことが夢だし、イギリス人であればマクラーレン。みんなの心はそれぞれの場所にある」

    ヨーロッパでは金融危機が拡大しており、ピレリのタイヤを履いたフェラーリの勝利はイタリアにとって意義のあること。

    「競争に関して、正しいアプローチをとっているイタリアの企業だ」

    「彼らは国に自身を取り戻させるために素晴らしい貢献をすることができる」

    記者との会話中、マルコ・トロンケェッティ・プロベラの電話がなった。

    「ルキノ!」と彼は微笑み、電話がフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長からであることを認めた。

    「今、みんながフェラーリと特別な関係があると言っているそうだ」とマルコ・トロンケェッティ・プロベラは笑いながら話、電話を切る前に「彼(モンテゼーモロ)はそれは真実ではないと言っているよ」と伝えた。

    またマルコ・トロンケェッティ・プロベラは、F1でタイヤ戦争が起これば喜ばしいことだと述べた。

    「単独、または競争のどちらでもOKだ」

    「F1はタイヤが全員にとって同じであるべきだと決めたが、我々は気にしていない」

  • スーティルとペトロフ、フェラーリのリザーブドライバー候補に浮上

    スーティルとペトロフ、フェラーリのリザーブドライバー候補に浮上

    エイドリアン・スーティルとヴィタリー・ペトロフが、2012年のフェラーリのリザーブドライバー候補に浮上している。

    今年、ジュール・ビアンキがフォース・インディアのリザーブドライバーに就任したことで、彼の後任はイタリア人GP2ドライバーのダビデ・リゴンが引き受けると報じられた。

    だが、実際フェラーリは、ダビデ・リゴンにフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの代役を務める実力があるとは考えていないとされている。

    実際、フェラーリはダニデ・リゴンとの契約を延長した際、「全てのレーシングとプロモーション活動のために待機している」と述べており、公式リザーブドライバーの役割については触れなかった。

    フィンランドの Turun Sanomat は、フォース・インディアと放出されたエイドリアン・スーティルとロータス・ルノーGPを放出されたヴィタリー・ペトロフが、フェラーリのリザーブドライバーの有力候補だと報じた。

    だが、ヴィタリー・ペトロフはその噂を否定している。

    「フェラーリへ行くのであれば、1年だけでは行きたくない」

    「それが議論されたかどうかは言えないけど、僕としてはフェラーリに行くにはまだ早すぎると思う。1〜2年後が適切なタイミングだと思う」

  • フェラーリ、2012年F1マシンの発表会をライブ中継

    フェラーリ、2012年F1マシンの発表会をライブ中継

    フェラーリは、2012年F1マシンの発表会をライブ中継することを発表した。

    フェラーリは、2012年F1マシンの名前はまだ公表していないが、メディアの予想では「F2012」が有力視されている。

    フェラーリは、2012年F1マシンの特設サイトを開設。2月3日(金)の現地時間10時30分(日本時間18時30分)にマラネロで開催する発表会へむけてのカウントダウンをスタートさせた。

    フェラーリは28日(土)、公式Twitterで発表会の模様を公式サイトでストリーミング中継することを明らかにした。

    フェラーリ首脳陣は2012年F1マシンをついて「美しくない」と口を揃えおり、先日発表されたケータハム CT01のようにノーズに大きな段差があると噂されている。

    フェラーリには、マシン名に西暦とは関係のない数字を採用すると不振に陥るというジンクスがあることもあり、コードネーム663と呼ばれる2012年F1マシンの名称は「フェラーリ F2012」になると予想されている。

    2006年に2.4リッター V8を意味する「248F1」という名前を採用した以外、2001年の「F2001」から2008年の「F2008」まで“F+西暦”のマシン名を採用(2005年開幕2戦で前年マシンの改良版「F2004M」を使用)。そのうちF2001〜F2004、F2007でワールドチャンピオンを獲得している。

    その後、2009年マシンにはF1参戦60周年を意味する「F60」、2010年マシンは2010年を意味する「F10」、そして2011年はイタリア統一150周年を記念して「150イタリア」というネーミングを採用したがタイトルを獲得できていない。

    またコードネームについても、F10の“281”、150イタリアの“288”から、再び連番である663に戻されている点も注目だ。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェラーリ 「ジュール・ビアンキはこれからもフェラーリの一員」

    フェラーリ 「ジュール・ビアンキはこれからもフェラーリの一員」

    フェラーリは、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任したジュール・ビアンキに「幸運を祈る」とエールを送った。

    フォース・インディアは、2012年のリザーブドライバーとしてジュール・ビアンキを起用することを発表。ジュール・ビアンキは、少なくとも9戦で金曜フリー走行に出走する予定となっている。

    フェリペ・マッサと同じニコラス・トッドがマネジメントを務めるジュール・ビアンキは、2010年のフェラーリ・ドライバー・アカデミー設立時から同アカデミーに所属。2010年、2011年とフェラーリから若手ドライバーテストに参加し、昨年はフェラーリのテストドライバーを務めており、フェリペ・マッサの後任候補に名前を連ねているフェラーリの秘蔵っ子だ。

    「ジュールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員のままだ」とフェラーリは公式声明でコメント。

    「今回の任命は、より多くのF1経験を積む素晴らしいチャンスであり、スクーデリア・フェラーリの全員が彼の幸運を祈っている」

    フォース・インディアは、ライバルメーカーであるメルセデス・ベンツのエンジンを搭載するチーム。メルセデス・ベンツのエンジンは、KERS+DRSを持ってしても抜きにくい強力なエンジン。フェラーリは、ジュール・ビアンキをフォース・インディアにレンタルすることで、F1経験を積ませるだけでなく、メルセデス・エンジンの情報も得られるかもしれない。

    フェラーリは2月3日にマラネロで新車発表会を開催するが、ジュール・ビアンキは、同日シルバーストンで開催されるフォース・インディア VJM05の発表会に出席する。

    関連:ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任 – 2012年1月28日

  • フェラーリ 2012年F1マシン 予想図

    フェラーリ 2012年F1マシン 予想図

    フェラーリの2012年F1マシンの予想図をイタリアの Autosprint が公開している。

    同誌は、F1の技術イラストレーターであるジョルジョ・ピオラが描いた図面を紹介し、フェラーリの2012年F1マシンはサイドポットを含めたいくつかパーツが昨年の「マクラーレンに影響を受けている」と解説。

    フェラーリの2012年F1マシンの名称は「F12」また「F2012」になると予想されており、チーム代表ステファノ・ドメニカリのオーダーによる「かなり極端な多くの特徴を持った」マシンになる同誌は報じている。

    「おそらくノーズの段差の形状を見た人々が、その後マシンを『かっこ悪い』と表現したのだろう」と同誌は伝えている。

    「しかし、最終バージョンは滑らかになるはずだ」

    また同誌は、フェラーリはクラッシュ構造の安全規約を最大限に利用するために、ウイングのような空力効果を生むサイドポットを開発していると報道。

    公開された図面では、10年以上の哲学を破ってレッドブルが復活されたプル・ロッド式サスペンションを採用しており、エンジンカバーにもレッドブル RB7に似た“穴”が開いている。

    マシンのエキゾーストは、リアウイングのメインエレメントに排気ガスを流せるように新しいレギュレーションで定められたものより高い位置になるとみられている。

    また同誌は、フェラーリは2月3日に発表するバージョンでは、それらの特徴を隠すだろうとしている。

    一方、La Gazzetta dello Sport は、2012年のフェラーリは「長く、低く、狭い」ラジエータとサイドポッドを持ち、ドライバーのシートポジションも低くなるとしている。

    画像

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • 浜島裕英、フェラーリ加入のためにイタリアへ

    浜島裕英、フェラーリ加入のためにイタリアへ

    元ブリヂストンの浜島裕英が、フェラーリ加入のためにイタリアへと旅立つ。

    フェラーリは今月、ブリヂストンがF1参戦時にタイヤ開発本部フェローを務めていた浜島裕英と契約したことを発表。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「彼はマシン開発とタイヤの問題に貢献してくれるだろう」と述べた。

    「昨年、いくつかのコンディションで我々が苦しめられた問題だった。目標は、彼の関与により大きな利益を得ることだ。彼は我々のリファレンスになるだろう。我々は彼に重要な貢献を期待している」

    「彼はタイヤの世界を知っている。彼の知識は重要であり、我々はそのエリアにおける理解を強化するためにこの機会を利用していく」

    「昨年、我々はタイヤをうまく活用できなかった。それが彼がチームに加入した理由だ」

    浜島裕英、2012年2月1日付でスクーデリア・フェラーリに加入する。

    東京オートサロンでブリヂストンでの仕事を終了した浜島裕英は、24日に旅立つことを自身のTwitterで投稿。

    だが、日本では東京全域に大雪注意報が出るあいにくの天候。

    「明日いよいよ成田からイタリアに発ちますが、この雪が気になります」と浜島裕英は述べた。

    フェラーリは2月3日にマラネロで2012年F1マシンを発表。その後、2月7日からヘレスでスタートする合同テストに参加する。

  • フェラーリ、将来的なエイドリアン・ニューウェイの獲得を除外せず

    フェラーリ、将来的なエイドリアン・ニューウェイの獲得を除外せず

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、将来的にフェラーリがエイドリアン・ニューウェイの獲得を目指す可能性もあることをほのめかした。

    2年連続でF1を制したレッドブルのマシンを設計したエイドリアン・ニューウェイを獲得する可能性について Sky Sports News に質問されたステファノ・ドメニカリは「エイドリアン・ニューウェイは、ここ2年間で彼の能力を素晴らしい方法で示したと思う」とコメント。

    「だが、彼が将来何をしたいかについてしっかりと見ていきたい」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、10年以上前にフェラーリがエイドリアン・ニューウェイに関心を示していたことを認めた。

    そのときは最終的にエイドリアン・ニューウェイはウィリアムズからマクラーレンに移籍している。

    「我々の技術スタッフを信頼している」とルカ・ディ・モンテゼーモロは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「加えて、1997年に彼(ニューウェイ)との会議は必ずしもポジティブなものではなかった」

    「彼の妻にとってのイタリアは、ある種、第三世界のようなものなのだ。しかし、彼が再び獲得可能になり、我々の国についての考えを変えれば、どうなるかはわからないだろう?」とルカ・ディ・モンテゼーモロは付け加えた。

    関連:エイドリアン・ニューウェイ 「フェラーリ移籍を躊躇わせたのは家族」 – 2011年11月18日

  • フェラーリ 2012年F1マシン、クラッシュテストに合格

    フェラーリ 2012年F1マシン、クラッシュテストに合格

    フェラーリの2012年F1マシンが、2回目の試みでFIAのクラッシュテストに合格したと報じられている。

    先週、コードネーム663と呼ばれるフェラーリの新車がテストに不合格となり、今週ミラノ近郊のボッラーテにあるCSIの技術施設で再びテストを行うとされていた。

    情報源によると、2012年F1マシンは、先代のF150よりも「かなり軽く」、側面衝撃テストのためにカーボンシートで補強されたとされていた。

    AS や Marca を含む複数のメディアは、フェラーリが2回目でテストに合格したと報道。

    マシンに施された補強は、ラップタイムにはほとんど影響しないと情報源は述べた。

    クラッシュテストを合格したことにより、フェラーリは2月7日からスタートするヘレステストで新車をデビューすることができる。

    Marca は、フェラーリの2012年F1マシンに「ドルフィンノーズ」が付いた「革新的」なデザインになるとの噂を報じた。

    また同紙は、フェラーリはプレシーズンテストで2名のドライバーが平等に走行時間を分け合うと付け加えた。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表