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  • 【動画】 小林可夢偉 「1戦目としては最高の結果」 (WEC開幕戦)

    【動画】 小林可夢偉 「1戦目としては最高の結果」 (WEC開幕戦)

    小林可夢偉が、WEC開幕戦シルバーストン6時間の決勝レースを振り返った。

    AFコルセ 71号車はGTE Proクラスで最後尾スタートとなったが、小林可夢偉は初めての耐久レースに関わらず、アグレッシブなレースを展開。途中、スピンを喫する場面もあったが、ブルーノ・セナを擁するアストンマーチンの97号車に次ぐ2位でフィニッシュ。WEC初レースで表彰台を獲得した。

    小林可夢偉 WEC第1戦シルバーストン・決勝レース後のコメント


    今日はWECの第1戦終わって、決勝、クラス最後尾スタートだったんですが、2位に終われて。なんて言うんですかね、初めてのレースでまずしっかり2位でポイントを取れたっていうことは、かなりポジティブに考えていいと思うんですが、ただ、アストンマーチンが本当に速いんで。GT300とかでもよく言われているのが、BOPっていう、なんていうの、ハンディが結構クルマそれぞれあって、そこに今のところ苦しまされているので、今後FIAがしっかりこのルールを変えてくれると、まぁ、チャンピオンシップ戦えればいいかなと思います。まず、初めてレースでしっかりポイント取れたこと、本当に良かったと思うし、チームのみんな、それとチームメイトのトニーも、本当に僕は全然経験不足なんで、そういうなかでしっかり協力して教えてくれて、ここまで来れたっていうのは、良かったと思います。また次はスパであるんですけど、そこでもルールはそんな早く変わるとは思わないんですが、しっかりポイント取って、なんとかチャンピオンシップに繋がるようしっかり戦いたいと思います。6時間初めて、結構長いレースだったんですが、本当に1戦目としては最高の結果だと思います。逆にこれ以上、今のペースではちょっと厳しいと思うので、僕らのなかでは最高のリザルトだと思います。

    関連:小林可夢偉、AFコルセでのデビュー戦でクラス2位 (WEC開幕戦)

  • フェリペ・マッサ、アロンソに対しての予選連勝が途絶える

    フェリペ・マッサ、アロンソに対しての予選連勝が途絶える

    フェリペ・マッサは、F1中国GPの予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソに敗れたことは重要ではないと述べた。

    昨年序盤は不振に陥っていたフェリペ・マッサだが、後半には復調し、昨年のF1アメリカGPから第2戦マレーシアGPまで4戦連続で予選でアロンソを上回っていた。

    F1中国GPでもフェリペ・マッサが勝てば、フェルナンド・アロンソにとってはチームメートに5連敗というキャリア・ワースト記録になっていた。

    F1中国GP前にフェリペ・マッサの好調さを心配しているかと質問されたフェルナンド・アロンソは「オーストラリア以降、寝てないんだ。米しか食べる気がしない。髪も薄くなったかな」と皮肉を込めて答えていた。

    だが、F1中国GPの予選では、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが5位だった。

    5連勝を逃したとフェリペ・マッサは「今週はずっとその話ばかりだったよね。でも、僕にとって本当に興味があるのはレースに勝つこととチャンピオン争いをすることだ」とコメント。

    「それが僕の目標だ。記録を破るとか、アロンソに勝つとかではない。トロフィーはもらえないしね」

    「正直、全レース、全フリー走行、全予選で彼よりも速く走りたい。でも、彼以外の全員に対して速く走りたいんだ」

    「いずれにせよ、今は決勝の戦略の方が、2〜3グリッドよりも重要だ。だから、そこに集中するよ」

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季初優勝 (F1中国GP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季初優勝 (F1中国GP)

    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝、フェリペ・マッサが6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (優勝)
    「今日はこれ以上うまくやることはできなかったよ! ドイツ以降勝っていなかったし、アクション満載のトリッキーなレースだったので、今回の勝利は特別な気分だ。オーストラリアの2位とともに、この結果はクルマに競争力があって、僕たちが常に表彰台を争えるように正しい方向で仕事をしていることを示している」

    「ここにいるチームとファクトリーのチームの大きな努力に感謝しなければならない。彼らは他チームと同様に戦えるこのポジションに僕を置くためにとても一生懸命に作業してくれた。週末を通して良いフィーリングを持っていたし、予選3位は一番上の場所を戦く可能性を与えてくれた。それに加えて、運も少し見方してくれたかもしれない。セットアップ、戦略、ピットストップの判断、そしてピットストップ自体など、全ての重要な要素がパーフェクトに機能した。その全てがまとまって勝利を生みだした。楽ではないレースだったけど、僕たちは自分たちのペースを最大限に生かせたし、間違いなく最も危険な側面であるタイヤマネジメントでも良い仕事ができた。まだ3戦目だけなのはわかっているけど、誰かがチャンピオンシップを支配しているわけではないし、それがチャンピオンシップをかなり面白いものにしている。僕たちは幻想は抱いていないし、集中し続けて、さらに改善できることを全力でやっていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「スタートはとてもうまく行ったので、今日何が起こったのかを正確に理解するのは難しい。すぐに速かったし、クルマは完璧に働いていた。1回目のピットストップ後にミディアムタイヤを装着して数周後にフロントのグレイングに手を焼き始めた。それで他のクルマに順位を奪われてしまった。路面コンディションか僕のドライビングスタイルに関連した問題だったのかもしれない。週末ずっとミディアムタイヤを快適に感じられなかったし、レースではそれらをセーブするためにいろいろな試みをしたけど、役に立たなかった。この問題がなければ、表彰台を争えていただろうけど、それでも、シーズンはまだ始まったばかりだし、重要な多くのポイントを持ちかえることができたので、まだ自信を感じている」

    フェルナンド・アロンソ

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    フェラーリは、F1中国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「2台がトップ5で予選を終えられたことは、レースに期待を持てる結果だ。F138は週末ずっと競争力があったし、それは僕たちが前進したことを意味する。チームの仕事によるものだ。ここに持ち込んだアップデートのいくつかは期待通りに働いているけど、さらなる作業が必要なものもある」

    「ベストな戦略を立てるという点で長い夜になるだろうし、僕たちのメインのライバルがほぼソフトタイヤでスタートすることを考えれば、それは全員にとって同じだろう。レッドブルの選択は心配していないし、メルセデスは通常僕たちよりもデグラデーションが高い。面白いレースになると思うし、ロータスがうまくタイヤを管理しているので、最大の脅威はライコネンかもしれない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「クルマもうまく働き、速かったし良い予選だった。正直、2回目と3回目のプラクティスセションでのパフォーマンスからトップ3でスタートできると思っていたけど、ライバルの方が多くの燃料で走っていたみたいだし、グリッドで1〜2個の場所よりも戦略の方がかなり重要なのも事実だ。今日の予選は異なる戦略が特徴的だった。ミディアムで次のパートに進むのは難しそうだったので、僕たちはむしろQ1の最初の走行からソフトタイヤを使うことを選んだ。それによって、非常に接戦で3ストップが必要かもしれない明日のレースのためにタイヤをセーブできた。今日、僕たちのメインのライバルは僕たちよりうまくやったかもしれないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。タイヤマネジメントと戦術的な選択が鍵になるのは確かだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    【動画】 小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    小林可夢偉は4日(木)、イタリア・マラネロにあるスクーデリア・フェラーリの本拠地を訪れ、昨年からフェラーリでエンジニアを務めている浜島裕英の案内で施設を見学した。

    小林可夢偉は、スクデーリア・フェラーリのエンジニアたちと面会し、マラネロの中心部である車両組立てエリアやエンジンの製造・開発部門などの施設や、隣接するフィオラノサーキットの敷地内にあるエンツォ・フェラーリが過ごした家やフェラーリ・ミュージアムを見学した。

    最後はフェラーリ本社前にあるリストランテ・キャバリーノのイタリアンランチを堪能した。

  • フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサがトップタイム、フェルナンド・アロンソが3番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「今日はクルマに乗ってすぐに良いフィーリングが得られた。開始時はミディアムコンパウンドのパフォーマンスに完全には満足していなかったし、ライバルほど速くはなかったけど、それでもタイムは良かった」

    「ソフトタイヤを装着してクルマはずいぶん改善したし、そのおかげで一日のファステストタイムを記録することができた。印象的だったし、2台の完全に異なるクルマを運転しているようだった。レースペースは競争力がありそうだし、クルマは両方の種類のタイヤをうまく扱えている。ミディアムタイヤと比較してソフトタイヤの方が摩耗率が高いし、適切な戦略を決定する際に重要な要因になるだろうけど、デグラデーションは過激ではなかった。自信を感じているし、週末全体でこの方向に進み続けられることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「1日が終わって、全体的なフィーリングはポジティブだ。よく働いたし、例えば1コーナーのような本当にユニークな特徴がある上海のトラックを走るのはいつも楽しい。ひとつのセッションから次のセッションまでの間にトラックのコンディションが大きく改善した。午前中の僕たちのセッションのあと、他のカテゴリーのマシンが走って路面をきれいしてくれたからね。気温が上がって、明日予想されている天候に非常に近くなった。ロングランではタイヤのデグラデーションレベルが高いので、今回のグランプリでもまたタイヤが重要な役割を果たすだろう。今朝試した新パーツのどれをマシンに搭載するかを決めるだけでなく、日曜日のために正しい作戦を選ばなければならない。いつものように、データを検討する長い夜になるだろう」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「僕ならチームオーダーに従った」

    フェルナンド・アロンソ 「僕ならチームオーダーに従った」

    フェルナンド・アロンソは、自分がF1マレーシアGPでのセバスチャン・ベッテルの状況だったら、チームオーダーを尊重しただろうと主張した。

    F1マレーシアGPでセバスチャン・ベッテルがチームオーダーを無視したことについて、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「フェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンがその立場だったら、彼らも同じことをするだろう」と Sky Sports News に述べていた。

    だが、フェルナンド・アロンソは、ドライバーは、チームの要求に応えなければならないと考えている。

    「今までそのような立場にいたことはないけど、僕ならポジションを維持したと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「結局のところ、チームが給料を払っているわけだし、少なからず、彼らが要求することはやらなければならない」

    「あなたはジャーナリストだし、新聞記者ではない。画家ではないので、壁にペイントを始めることもない。ゴールキーパーは、フォワードとしてプレーすることはできない」

    「僕たちにはみんなそれぞれの任務があるし、常にそれを尊重するべきだと思う」

    2010年のF1ドイツGPでフェルナンド・アロンソに勝利を手渡すように指示された経験のあるフェリペ・マッサは、状況が正しければ、チームオーダーは許容できるものだと述べた。

    過去にも、フェリペ・マッサは、2007年のF1ブラジルGPで2回目のピットストップで故意にスローダウンし、当時のチームメイトであるキミ・ライコネンのワールドチャンピオン獲得をアシスト。だが、2008年のF1中国GPでは、キミ・ライコネンがフェリペ・マッサに順位を譲っている。

    「適切な瞬間での知性のあるチームオーダーであれば、僕はチームオーダーには反対ではない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「多くのドライバーを助けてきた。キミのワールドチャンピオン獲得を助けるため、フェルナンドがチャンピオンシップを争っていた去年の重要なレースでもね」

    「チームオーダーに関しては、知性のあるタイミングであれば、問題はない。でも、あまり知性があると思えない場合は、好ましくはないね」

  • フェルナンド・アロンソ 「タイトル挑戦はまだ無傷」

    フェルナンド・アロンソ 「タイトル挑戦はまだ無傷」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンの困難なスタートにも関わらず、2013年のタイトルへの挑戦はまだ順調だと考えている。

    開幕戦オーストラリアGPで表彰台を獲得したフェルナンド・アロンソだが、続くマレーシアGPでは、1周目にセバスチャン・ベッテルと接触。ピットインせずにステイアウトするという賭けに出たアロンソだったが、結果的に壊れたウイングがマシンの下に入り込み、グラベルでリタイアすることになった。

    「いずれにせよ、レースシミュレーションでは、ノーズを交換するためにピットストップしたら、9〜10位でフィニッシュしていたと出ている。なので、僕たちは何も失ってはいない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    ノーポイントでレースを終えたことで、チャンピオンシップで6位というポジションにいるフェルナンド・アロンソだが「いい感じだ」と主張。

    「もちろん、僕のオプションはまだ無傷だ」

    フェルナンド・アロンソは、リタイアもF1に一部だと考えている。

    「統計ではシーズンにつき2〜3回のリタイアがあると出ている。したがって、僕たちが日曜日にもう一回フィニッシュできなくてもそれは論理的なことだ」

    「シーズンはとても長い。僕たちはまだ2戦を終えただけだ!」

  • 【動画】 小林可夢偉:WEC開幕インタビュー

    【動画】 小林可夢偉:WEC開幕インタビュー

    AFコルセのドライバーとなった小林可夢偉が、WEC開幕戦シルバーストン6時間レースへの意気込みを語った。

    今年、スクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している小林可夢偉。

    2013年 WEC開幕戦シルバーストン6時間レースを目前に控え、フィオラノでフェラーリ 458 GT2をテストした小林可夢偉とジャンカルロ・フィジケラが、クルマの印象とシーズンへの意気込みを語った。

    小林可夢偉&ジャンカルロ・フィジケラ:WEC開幕インタビュー

  • 小林可夢偉、フェラーリ・ミュージアムのF1シミュレーターを体験

    小林可夢偉、フェラーリ・ミュージアムのF1シミュレーターを体験

    小林可夢偉が、フェラーリ・ミュージアムにあるF1シミュレーターを体験した。

    今年、AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉は、先週フェラーリの本拠地を訪問。

    小林可夢偉は、フェラーリ・ミュージアムでF1シミュレーターに乗り込み、ニュルブルクリンクのコースを体験した。

    その後、アルベルト・アスカリが2年連続ドライバーズチャンピオンを獲得したフェラーリ 500F2のコックピットに収まった小林可夢偉は、ドライビングポジションや巨大なステアリングホイール、安全デバイスが完全にないことに驚きを示した。

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    関連:小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学