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  • フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1モナコGPでセバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「雨が降ったときは、全員が同じで、走らない傾向にある。今日はクルマの感触はOKだったし、もう少し多くのことをテストしたかったけど、時間がなかった。もっと多くのことを理解するには土曜日まで待たなければならないし、メルセデスにどれくらい近づいているかは日曜日にならないとわからない」

    「モナコをリファレンスとして捉えることはできないと思うし、トラック特性によって全員がより近づくけど、さらにギャップを縮めたいと思っているのは確かだ。そういうわけで、全員がセッション終了間際に出て行った。多くのラップをする理由はなかったし、僕たちには無制限にタイヤがあるわけではない。天気予報ではドライになりそうだけど、また雨が降ってくれるなら、僕たちはそれを必要としている。スーパーソフトについてのアイデアを得られなかったのは残念だけど、土曜日にわかると思う」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日のクルマの感触はかなりOKだった。もちろん、小さな問題はいくつかあったけど、それらはよりタイヤに関連したものだ。タイヤを温めるのが難しい。特にフロントタイヤがね。でも、全体的にはそれほど悪くない。タイヤを機能させるためにスーパーソフトがどのように働くかを確認できたのは良かったし、スーパーソフトの方が簡単だと思う。雨によって望んでいたほど多くは学べなかったけど、それは全員にとって同じことだ。僕たちはこのようなコンディションのなかで最大限のことをした。土曜日に関しては、天候がどうなるかを見なければならないけど、クルマでやらなければならない作業はまだあるし、タイヤをうまく機能させなければならない。その後、そこから進めて、予選とレースでべストを尽くしていく」

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  • フェラーリ、マールボロとのスポンサー契約を延長

    フェラーリ、マールボロとのスポンサー契約を延長

    フェラーリは、大手タバコメーカーのフィリップ モリス(Philip Morris)とひそかスポンサーシップ契約を延長していたと Bloomberg が報じている。

    現在、フェラーリのF1マシンにマールボロ(Marlboro)のカラーリングをそのまま施すことはできなくなり、公式チーム名にタバコブランドの名前を入れることもできなくなったが、それでも契約は3年間延長されていたという。

    元マールボロにいたチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、契約延長を認めており、1年以上前に取締役会で承認されていたいう。

    マウリツィオ・アリバベーネは、公式発表は行わなかったと付け加えているが、Eメールでのフィリップ モリスの返答によると、事実、契約は2015年以降も延長されているようだ。

    F1ではタバコ広告は禁じられているが、フェラーリのF1マシンには今も“マールボロの箱に似た赤と白のスクエア”がデザインされている。

    経営戦略の専門家は「その相乗効果は口にされることも、宣伝されることもないが、それらはそこに存在している」とコメント。

    「ブランドを取り除いたからといって、人々がその関連づけを忘れることにはならない」

    フィリップ モリスは、F1との関わりを続ける最後のタバコメーカーとなっている。

  • フェラーリ 「アップデートは期待を下回った」

    フェラーリ 「アップデートは期待を下回った」

    フェラーリは、F1スペインGPに用意したアップグレードが期待通りの前進をもたらさなかった理由を今週のバルセロナテストで解明できることを願っている。

    フェラーリは、大幅に改良を加えたボディーワークをバルセロナに持ち込み、それがメルセデスとのギャップを縮めることが期待されていたが、決勝レースではメルセデスとフェラーリの差が今季で最も広がる一方、キミ・ライコネンはウィリアムズのバルテリ・ボッタスを負かすことができなかった。

    スペインGPで投入されたアップデートのアドバテージは不確実だったため、キミ・ライコネンのマシンはセバスチャン・ベッテルのSF15-Tと比較できるよう、アップデートを外して走行した。

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、この比較によってアップデートは旧スペックより優れていることが示されたとしつつも、フェラーリが期待した水準には達していなかったと明かした。

    「全員の前にメルセデスとの大きなギャップがある。我々はそれがこのトラックに関連しているのか、それとも我々自身に関連しているのかを理解する必要がある」

    「何かが悪いとしても、私は誰も批判しない。私はチームの名を借りて話しているという責任があり、もし何かに問題があるのなら、我々はミスを犯したと言う謙虚さをもって後退しなければならない」

    「今のところ、比較という部分で我々が手にしている数字はソリューションが優れているということを示しているが、実際にはそれが十分ではなく、我々に作業の必要性があると告げている」

    フェラーリは、メルセデスに対してラップタイムのほとんどをタイトな最終セクターで失っているが、サーキットのグリップは週末を通して低く、マウリツィオ・アリバベーネはそこから結論を出すことには慎重な姿勢をみせている。

    「2台のマシンの比較では、セバスチャンのマシンがとてもうまくいっていたのが明らかになっている。キミのマシンを改善する必要があり、新しいソリューションを進歩させなければならない。バルセロナは簡単なトラックではないが、正直にいって、他の全員にとっても楽なサーキットではない」

    「ギャップは存在しており、今明らかになっている事実を理解するために集めた全てのデータを分析する必要がある。何も見えていないのではなく、最終セクターで0.5秒失っていたという事実がある。私は現実から逃げてはいない。そこはそれがある。我々は理解し、どのようにして新パッケージを改善するかを見い出す必要がある。しかし、新パッケージが古いものより良いのは明らかだ」

    マウリツィオ・アリバベーネは、4週間後のF1カナダGPまでにソリューションを見つけなければならないと語った。

    「セクター3はトラクションセクターなので、この問題が解決できなければ、特別なセットアップをするモナコで悪化することはなくても、カナダではそうなる。悪夢のような事態になるだろうし、同じ問題を抱えたままカナダには行きたくない。たとえ我々が表彰台にいるとしても、マシンがパフォーマンスを示さなければ、心ではまったく気にはならない」

  • エステバン・グティエレス、フェラーリでのテストは「特別な一日」

    エステバン・グティエレス、フェラーリでのテストは「特別な一日」

    エステバン・グティエレスは、今週のバルセロナでのF1インシーズンテストでフェラーリでのデビューを果たす。

    3シーズンを過ごしたザウバーのシートを2014年に失ったエステバン・グティエレスは、今年、リザーブドライバーとしてフェラーリと契約した。

    エステバン・グティエレスは、テスト2日目となる13日(水)にフェラーリ SF15-Tに乗り込む。

    「僕にとってどれくらい特別なことか想像できると思う」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「シーズンの初めには計画されていなかったけど、今回、クルマを走らせる機会を与えられた」

    「異なる展望とフィードバックを与えるチャンスだし、シミュレーターとの相互関係を作ることもできる」

    「重要な一日だ。僕のキャリアにとって最も特別な一日になるだろう」

    「計画されていなかったけど、チャンスを与えてくれたのは非常にポジティブな兆候だ。自分が合理的な仕事ができていたということだからね」

    初日には、フェラーリのアカデミーに所属するラフェエレ・マルチェロがフェラーリのテストを担当する。

    関連:F1 バルセロナ インシーズンテスト:参加チーム&ドライバー

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1スペインGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1スペインGP

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが5位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「全体的に、僕たちのペースを考えれば、3位はベストだったと思う。どこも悪くない。僕は全体的なまとまりの問題だと思っているし、競争力という意味で僕らにとってはベストな週末ではなかったかもしれない」

    「でも、クルマに何か問題があるというより、コンディション的な部分の方が大きかったと思う。いくつかの理由によって、過去2戦と同じリズムを見つけることができなかった。でも、数戦後にはもっと強くなって戻ってきてみせる。戦略についてはベストな選択だと考えた2ストップを選んだ。今日は公平に見て、メルセデスがベストチームだったという事実を受け止める必要があるだろう。僕たちは正しい方に向かっている。ギャップは承知しているけど、それを縮めるために懸命に戦っている。このレースでは大きな前進ができなくて残念だったけど、きっと近いうちにできると確信している」

    キミ・ライコネン (5位)
    「全体的に難しい週末だったけど、災害ではなかったし、僕たちは多くのことを学んだ。今日のレースではいくつか順位を上げることができたけど、クルマをあまり快適に感じられなかった。至るところでスライドしていた。それに加えて、どういうわけか、僕たちはウィリアムズを捕えることができたけど、彼らをオーバーテイクすることはとても難しかった。彼らはストレートでとても速いし、一旦彼らの後ろになったら、他の周回遅れのクルマに続いているとき以上に僕たちのクルマは対処するのが難しくなっていた。“古い”空力パッケージに戻すという選択に関しては、僕たち全員にとって良かったと思っている。サーキットで比較することができたし、僕はリスクを冒す準備ができていたからね。新しいパッケージの方が良かったかもしれないし、たぶんそうだろうけど、少なくとも今はそれについてわかっている。なので、今後のレースに向けて、僕たちは最高を仕事をしていかなければならないし、問題のなく、小さいものでさえ、全てを機能させるために、もっとクリーンな週末を過ごす必要がある。僕たちはどこを改善させなければならないかをわかっている」

    関連:F1スペインGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝!

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3番手 / F1スペインGP 予選

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3番手 / F1スペインGP 予選

    フェラーリは、F1スペインGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンは7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「ニコとルイスの後ろは最高の場所とは言えないけど、今日はこれが僕たちにできる精一杯だったと思うので予選には満足している。バランスを見つけて、マシンの感触を掴むという意味では、今週末はこれまでよりも少し厳しくなっている気がする」

    「明日何ができるか考えてみるよ。クルマは改善しているけど、今週末は路面コンディションがちょっとトリッキーだ。風がかなり強くてクルマの至るところに吹き付けてくるし、タイヤもあんまり機能していない。たぶん少し硬すぎるかもしれない。メルセデスは苦戦していないようだし、いつもよりギャップが大きくなっている。明日は彼らにプレッシャーをかけられると思う。どうなるか見てみよう。長いレースになる。良い戦略で挑めることを願っているし、メルセデスと同じように明日に向けて新しいタイヤを1セット温存できている。彼らについていけるといいね。改良の余地はある。明日のコンディションが僕たちに向いていれば、またもう少し強くなれると思う。いつも通りベストを尽くす」

    キミ・ライコネン (7番手)
    「今週末はここまで思ったよりも苦戦しているし、何らかの理由で今日もクルマがスライドしてばかりだった。金曜日に苦労したので、確実に良くするために、チームと一緒に古いパッケージに戻すことに決めた。リスクはあったし、難しいかもしれないとわかっていたけど、これほどリザルトが悪いとは思っていなかった。Q2のフィーリングはまずまずだったけど、Q3でまた悪化した。グリップが足りず、酷いラップだった。あちこちで状況がうまくいかない週末のひとつだ。しかも、今日は加熱したブランケットのせいでミディアムタイヤを1セット失った。明日は明日だし、レースはまた別の話だ。理想的ではないポジションからのスタートだけど、僕たちには良いパッケージがある。スタートがうまくいけば何とかなるだろう。良いレースをするスピードはあるはずだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • フェラーリ:F1スペインGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1スペインGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1スペインGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「ミディアムの方が速いタイヤなのはかなりわかりやすかったけど、今日は全てのクルマが滑りやすかった。グリップがとても低く思えたけど、何年も見てきたようにそれは異常なことではない」

    「冬から来れば、通常、夏のトラックはかなり遅い。周りにクルマがいるのは常に助けになるし、今日は全員がかなり多くのラップを走り込んでいたと思う。もちろん、日曜日には改善するだろうけど、現在的なコンディションは同じままだ。日曜日は少し涼しくなると言われているし、それは助けになるかもしれない。僕たちはクルマを改善させたと思うけど、メルセデスとのギャップはまだある。今日はベストなラップではなかったけど、このようなコンディションが誰にとっても難しいと思う。僕たちにとって一発では2つのタイヤコンパウンドの差はかなり大きいけど、ロングランではだいぶ小さい。でも、スライドが多いときはあまりタイヤのパフォーマンスを引き出すことはできない。今日は全員がかなりスライドしていたし、クルマの新しいパーツを判断するにはあまりフェアではない。でも、最も重要なのはそれらに間違ったものはなかったということだ。予想通りに機能しているし、それを高めていけることを期待している」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「かなり変な一日だった。ポジションとラップタイムはあまり悪くないけど、クルマのハンドリングに完全に満足できなかった。風や路面コンディションが原因だったのかはわからないけど、一日中悩まされた。僕たちがここに持ち込んだアップグレードに悪いものはなかった。とにかくフィーリングが完全に適切ではなかったし、まるでクルマが滑っているようだった。多くの改善とゲインを感じているし、今夜はもっと詳細を詰めて、残りの週末に何が見てみるつもりだ」

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    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ハース 「マシンが黄色いフェラーリになることはない」

    ハース 「マシンが黄色いフェラーリになることはない」

    フェラーリと緊密な技術的パートナーシップを結んでいるハースF1チームだが、フェラーリの“Bチーム”になることはないと述べている。

    昨年9月、フェラーリは2016年からの参戦を目指すハースF1チームと複数年におよぶパワーユニットの供給契約を発表。契約の直前にもハース・オートメーションがフェラーリと2015年のオフィシャル・サプライヤー契約を結んでいる。

    ハースは、カスタマーカー規則の緩和により、サスペンションマウントやサスペンションアップライト、ブレーキ、ペダルボックス、ステアリングラック、燃料電池といった多数のコンポーネントをフェラーリからの供給でまかなうことにしている。

    、しかしハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは、シャシーとボディワークはハース製になるとし、2016年のF1マシンは、フェラーリとは異なる外観になると考えている。

    「フェラーリは、我々にとってF1参戦を手助けしてくれる良好なテクニカルパートナーだ」

    「ドライバーについても彼らとは話をしていない。彼らが望むようなBチームになる気はないし、そのような計画はない」

    「シャシーもボディワークも異なるので、マシンが黄色いフェラーリになることはない」

    また、ギュンター・シュタイナーは、ハースとして2016年の最初からポイント獲得を目指しているが、今シーズン中にテストカーを走らせる予定はないと述べた。

    「テストをするには非常に多くのコストがかかる。いずれにしても、旧型でのテストになる」

    「来年2月の合同テストからスタートする。それまではシミュレーションで作業を進めることになる」

  • フェラーリ、キミ・ライコネン向きのマシン設計を指示

    フェラーリ、キミ・ライコネン向きのマシン設計を指示

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、昨年12月にフェラーリのデザイナー陣と向き合い、もっとキミ・ライコネンに合うマシンを作るように要求したことを明かした。

    2014年、キミ・ライコネンは、フロントエンドのグリップとフィードバック不足などに苦しみ続けた。2014年の最終戦後にチーム入りしたマウリツィオ・アリバベーネは、すぐにもっとキミ・ライコネンのドライビングスタイルに合ったマシンを作るよう指示したという。

    「12月の10日か12日だったと記憶している。そこでシモーネ・レスタ((チーフデザイナー)とロリー(・バーン:コンサルタント)とマシンの図面を見て、もっと重量を前寄りに移すために何ができるかと尋ねた」とマウリツィオ・アリバベーネは説明。

    「キミはそういうマシンが好きだと言っていたし、セバスチャン(ベッテル)も同様だと私は説いた」

    「それには6カ月かかるという返事が返ってきた。“ならば、3カ月では何ができる?”と私は尋ねた。その場合は無休で働かねばならないと彼らは言ったんだ。そこで私は“OK”と言った。私も君たちと一緒に働く。だから、一緒にやっていこうとね」

    また、1年を通してエンジンのトークンが利用可能になったこともパワーユニット開発の鍵になったとマウリツィオ・アリバベーネは述べた。

    「一にエンジン、二にエンジンだ。はっきりと言っておきたいのは、我々の社長が12月のストラテジーミーティングで勝ち取ったトークンがなければ、我々のエンジン開発は可能ではなかった」

    「だが、その後でエンジンが良くなれば、良いシャシー、良いエアロが必要になってくる。マラネロの皆に感謝しなければならない。たった3カ月でエンジン開発だけでなく、全てのパーツに取り組んでくれたのだからね」

    キミ・ライコネンも新マネジメントの下でのチームの団結ぶりを称賛している。

    「もちろん、パフォーマンスの大部分はエンジン自体によるものだ」とキミ・ライコネンは述べた。

    「馬力に加え、信頼性も大きく改善した。でも、それだけではない。クルマがとても改善した。ダウンフォースが増え、ハンドリングがずっと良くなった。パッケージ全体がうまくまとめられている」

    「すべてのエリアが大きく改善したことが大きな鍵だ。それに加えて、人々が密接に協力できるようになったことで、それをもっとうまくまとめられるようになった。その結果が今の状態だ」

    「今はとてもハッピーだし、チームにとても満足している。去年を見て、僕たちがこんなに早くこのポジションにつけるなんて考えた人は多くなかっただろう。今、僕たちは正しい方向に進んでいる」

    「きっと目標にたどり着けると確信している。でも、もっと頻繁にレースで勝てるようになりたいし、もう少し辛抱してここまでやってきた仕事を続けなければならない。そうすれば、必ずやれる」

  • フェラーリ、F1スペインGPでパワーユニットのアップグレードを投入?

    フェラーリ、F1スペインGPでパワーユニットのアップグレードを投入?

    フェラーリは、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPでエンジンの馬力アップを準備している。

    一部では、フェラーリは6月のカナダGPでV6ターボ“パワーユニット”のアップグレードを投入するとの報道は広まっている。

    しかし、Bild は、新しい構成は3週間後のバルセロナで投入されると報じている。

    同紙によると、アップグレードによってフェラーリのパワーユニットは20〜30馬力のアップが見込まれているとし、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが駆るフェラーリ SF15-Tは“ほぼメルセデスと同等のパワー”になるという。

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネ「この作業に関わっているマラネロの全員に感謝したい」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「エンジン開発だけでなく、クルマのあらゆるパーツに関してだ。通常では6ヶ月かかるところを3ヶ月で把握した」

    「我々がメルセデスを捕らえられるかどうかはわからないが、彼らにプレッシャーをかけられるというアイデアは間違いなく好ましい」