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  • セバスチャン・ベッテル、エンジントラブルでリタイア / F1日本GP

    セバスチャン・ベッテル、エンジントラブルでリタイア / F1日本GP

    セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、F1日本グランプリの決勝レースをエンジントラブルによってリタイアした。

    フロントロースタートとなったセバスチャン・ベッテルだが、グリッド上でエンジンプラグにトラブルが発生してエンジンカバーを開けて修復作業にあたっており、決勝での信頼性が懸念されていた。

    スタートでは2番手をキープしたセバスチャン・ベッテルだが、その後パワー不足を訴え、6番手まで後退。セーフティカーが導入された後のレース再開時にもさらに順位を落とし、フェラーリは4周目でベッテルをリタイアさせた。

    セバスチャンベッテルは、ここ3戦中2レースでノーポイント。チャンピオンシップ争いで苦しい立場に立たされた。

    オープニングラップではトロ・ロッソでの最後のレースとなったカルロス・サインツがコースオフしてリタイア。9周目にはマーカス・エリクソン(ザウバー)がデグナーでオースオフしてリタイアしている。

    順位(9周目終了時点)null

  • フェラーリ:F1日本グランプリ 予選レポート

    フェラーリ:F1日本グランプリ 予選レポート

    フェラーリは、F1日本グランプリの予選で セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日のクルマはとても良かったと思うし、それには満足しているけど、ポールポジションには十分ではなかった。最後の走行ではちょっとプッシュしすぎたかもしれない。グリッドペナルティが科させれるのでバルテリには脅威ではないことはわかっていたけど、うまくいかなかった」

    「でも、全体的に僕たちのクルマはいい感じだ。明日は晴れて暑くなると思うし、それが違いを生むだろう。どうなるか見てみるつもりだ。通常、僕たちのクルマは予選よりもレースの方が強い。ここは優れたバランスが重要だし、ピットストップで試せることはある。それに僕たちは良いスタートを切れると自信を持っている。スタートは重要だ。でも、その後も多くのラップがあるし、戦略も重要になる。ペース的にライバルに近づけることを願っている。どうなるか見てみよう」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「午前中のFP3でコースオフしてしまい一日にスタートはあまり良くなかったし、予選の準備という点では理想的ではなかった。その後、全てがより難しくなってしまったけど、チームはクルマを元通りにするために素晴らしい仕事をしてくれた。予選ではクルマの感触はOKだったけど、ちょっとトリッキーだった。最大の問題は午前中に新品タイヤでの走行が限られてしまったことだ。本気でプッシュしなければならないQ3の最初の走行でミスをしてしまったし、2回目の走行はかなり平均的なラップタイムだった。僕は自分のミスの代償を払うことになる。クラッシュの後、ギアボックスを交換したことで5グリッド降格ペナルティを受ける。それは僕たちのレースをさらに複雑にする。明日は簡単にはいかないだろうけど、僕たちにはレースで良いクルマがあると思う」

    関連:F1日本グランプリ 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、ギアボックス交換により、F1日本グランプリの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    キミ・ライコネンは、午前中のフリー走行3回目で2つ目のデグナーでコントロールを失ってウォールにクラッシュ。クルマの左サイドが損傷し、ギアボックスまでダメージは及んでいた。

    フェラーリは予選前にキミ・ライコネンのギアボックスを交換。これにより、ライコネンは決勝での5グリッド降格ペナルティが決定した。

    F1日本グランプリでは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が35グリッド、ジョリオン・パーマー(ルノー)とカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が20グリッド、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が5グリッド降格することが決定している。

    関連:【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

  • 【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

    【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本グランプリのフリー走行3回目でクラッシュを喫した。

    バルテリ・ボッタス(メルセデス)の接触による赤旗中断からセッションが再開となった直後、キミ・ライコネンはデグナーでコントロールを失ってバリアにクラッシュ。マシン左側にダメージを負った。

    キミ・ライコネンのクラッシュによってセッションは2度目の赤旗中断。ライコネンは12周の走行で最下位タイムだった。

    キミ・ライコネン (2017 F1日本GP フリー走行3回目)

    関連:F1日本GP フリー走行3回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム

  • フェラーリ:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1日本グランプリ初日のドライで行われたフリー走行1回目にセバスチャン・ベッテルがトップタイム、キミ・ライコネンが4番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「僕たちはそれなりの午前中を過ごせたと思う。多くのことにトライしたし、クルマのパフォーを感じられたのは良いことだ。午後は雨が降ると予想されていた。もう少し走りたかったが、このようなコンディションでタイヤを“燃やしたくない”し、適切な量の走行はできないものだ」

    「過去2戦のリザルトは良くはなかったが、クルマは強力だ。僕たちには確信を持つためのあらゆる理由があるし、日曜日には僕たちの実力を示せると確信している。明日の予選が雨になった場合、僕たちは改善しなければならない。前回のウェットコンディションでの予選はモンツァだったけど、良い結果ではなかった。マレーシアではもう少し良かったが、僕たちが教訓を学んでいることを願っている。正しくやれるかは僕たち次第だ。天候がどうであれ、ポテンシャルを示せることを願っている」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日は午後に難しいコンディションになることが予想されていたので、僕たちは午前中のセッションに集中した。少し多めに走りはしたが、一般的に他の金曜日と同じプログラムを進めた。全体的に悪くはなかったし、フィーリングはOKだ。午後は何かを学ぼうとはしなかった。タイヤは限られているし、予選がウェットコンディションで行われる場合に備えてフルウェットコンパウンドをセーブしなければならない。多くのラップを走れな方のは残念だが、少なくともいくつかアイデアを得ることはできた。明日に関しては、午前中がどうなるか、そして、一日を通してどうなるか見てみよう。いずれにしろ、僕たちはベストを尽くすつもりだ」

    関連:
    ・【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト
    ・【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

  • キミ・ライコネン 「鈴鹿はチャレンジングなサーキット」

    キミ・ライコネン 「鈴鹿はチャレンジングなサーキット」

    フェラーリのキミ・ライコネンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、チャンピオンシップについて語った。

    「鈴鹿はちょっとオールドスタイルでチャレンジングなサーキットだ。かなり狭いし、ランオフエリアはかつてはグラベルだったけど、今はターマックになっている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「セクター1で多くのタイムを失う可能性があるし、プッシュできるような良いセットアップが必要だ。今年は他のサーキットと同じようにここでも僕たちは速くなると思う。ダウンフォースにとってストレートでは少し遅いかもしれないけど、コーナーでは速いはずだ。特に前半は高速コーナーがたくさんある。過去にはちょっとトリッキーなコーナーもあったけど、今年はフルスピードで走れるので楽になるかもしれない。僕たちのクルマが最近の位置にいることを願っている」

    「前回のレースでは予期せぬ問題に見舞われたけど、何が故障したのかを理解するために多くの作業が行われた。1位や2位になるために十分かどうか様子を見てみるつもりだ」

    「トップ3はかなり拮抗しているし、全てを正しくまとめて、ベストを尽くさなければならない。実際にしっかりと走行ができるように、明日、天候が持ちこたえてくれることを願っている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル 「今年のパッケージは鈴鹿で競争力があるはず」

    セバスチャン・ベッテル 「今年のパッケージは鈴鹿で競争力があるはず」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、チャンピオンシップについて語った。

    「まだ僕たちにはチャンスがあると思っている。それを生かせると思いたい。僕たちはクルマに発生した問題を調べてきたし、それらについてはかなりうまく理解できていると思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「でも、何が起こったのかの全体像を得るためのプロセスはまだ進行中だ。セパンのスローダウンラップの事故のあと、少なくともギアボックスは無事ったと聞けているのは嬉しい」

    「今週末の日本に関しては、過去2年間で僕たちはここで十分な競争力がなかったけど、今年は違うかもしれない。かなりオープンな気持ちでいるけど、僕たちには強力なパッケージがあると確信している」

    「チャンピオンシップはまだ5レースあるし、僕たちはポイントランキングで差をつけられている。最終的な結果は僕たちのライバルの動向にも左右される」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、ギアボックスペナルティは回避の見込み

    セバスチャン・ベッテル、ギアボックスペナルティは回避の見込み

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本グランプリでギアボックスペナルティを回避できるようだ。

    セバスチャン・ベッテルは、4位でレースをフィニッシュしたF1マレーシアGPのチェッカー後にランス・ストロールと衝突。マシンの左リアタイヤ付近は大きなダメージを負った。

    ギアボックスが修復不能なダメージを負っていた場合、FIAから不可抗力と判断されて免除されない限り、今週末のF1日本グランプリでギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティを科せられる可能性があった。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルのギアボックスをマラネロに輸送して詳細な調査を実施。チームの情報筋によると、ギアボックスは深刻なダメージは追っていなかったことが明らかになったという。

    したがって、フェラーリは予定通り土曜日のフリー走行3回目にギアボックスを戻し、予選前の1時間のセッションで本当に問題ないかを確認することになる。

    セバスチャン・ベッテルは、勝てる可能性のあったシンガポールとマレーシアのレースを落としており、チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンに34ポイント差をつけられている。

    F1マレーシアGPでは、フリー走行3回目にエンジンにトラブルが発生。セバスチャン・ベッテルは5基目のICE(内燃エンジン)、MGU-H、ターボチャージャーを投入している。

  • セバスチャン・ベッテル 「フェルスタッペンがチームメイトでも問題ない」

    セバスチャン・ベッテル 「フェルスタッペンがチームメイトでも問題ない」

    2019年のマックス・フェルスタッペンのフェラー移籍が噂されるなか、セバスチャン・ベッテルは誰がチームメイトでも戦う準備はできていると述べた。

    マックス・フェルスタッペンとレッドブルとの契約は2018年までとなっており、レッドブルが2018年に勝てるクルマを与えられなかった場合、フェラーリ、もしくはメルセデスの移籍するのではないかと噂されてる。

    ルノーは2018年末でレッドブルへのエンジン供給を終了されており、2019年からレッドブルはホンダのパワーユニットを搭載することになると見られている。

    フェラーリと新たに3年契約を結んだセバスチャン・ベッテルは、2018年もキミ・ライコネンとのパートナーシップを組むことに満足しているが、将来的にマックス・フェルスタッペンとチームメイトとして戦うことになっても問題はないと語る。

    「グリッドでの誰とでもレースをする準備ができている必要がある。もちろん、マックスはまだ若いし、僕たちよりも何年も残っている。でも、誰にもわからないことだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「もちろん、僕の方が彼よりも長い契約をしているけど、F1は・・・時間がかかるものだ」

    「他のものは素早く変化する傾向にある。なので、将来がはるか先のことだと考えるのはあまり意味のなりことだ。今のところ、僕たちのチームはかなり落ち着いていると思う。今年がどうなるか、来年どうなるかわかっているからね」

    一方、マックス・フェルスタッペンは、F1での現在の状況に集中していると語る。

    「正直、将来にあまり目を向けたくはない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「とにかく、今の仕事の集中して、今シーズン、そして、来シーズンを良いかたちで終えたい。自分が今どのような立場かはわかっちえるし、来シーズンを終わるまでにはまだかなり長い時間がある。待たなければならない」

  • フェラーリとメルセデス、マックス・フェルスタッペン獲得で入札合戦?

    フェラーリとメルセデス、マックス・フェルスタッペン獲得で入札合戦?

    フェラーリとメルセデスが、マックス・フェルスタッペン獲得にむけて争奪戦を繰り広げることになるだろうと Times が報じている。

    マックス・フェルスタッペンは、F1マレーシアGPで完璧なレース運びをみせてF1での自身2勝目を挙げた。オランダを中心にマックス・フェルスタッペンの人気は急上昇しており、どのグランプリでもオレンジのウェアに身を包んだ大勢のファンが詰めかけている。

    「フェラーリとメルセデスは、フェルスタッペンへの関心をより一層強くしており、F1史上で最高額のひとつとなる2000万ユーロの契約をオファーするだろう」と 同紙のケビン・イーソンは伝えた。

    ケビン・イーソンは、F1マレーシアGPでマックス・フェルスタッペンの価値が“ラップ毎に増加した”と述べ、トト・ヴォルフとヨス・フェルスタッペンの緊密な関係によってメルセデスがマックス・フェルスタッペン獲得のポールポジションにいるとしている。

    「だが、フェラーリは望みを捨てないだろう。一連のコース上での事故によってレッドブルと関係があるセバスチャン・ベッテルの反対にあう可能性はあるが、フェルスタッペンのレッドブルの契約が満了する来年にオファーをすることになるだろう」

    「フェラーリは、フェルスタッペンが彼の恐れをしらないスタイルがミハエル・シューマッハに近づいていると感じている」

    マックス・フェルスタッペンのレッドブルでの現在の年俸は年間500万ポンドだと考えられているが、彼の賃金は大幅に上昇する可能性がある。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2018年に契約が期限を迎えた際に、苦難に直面することになると認めている。

    「我々には、マックスにとって我々がまだ最高のチームであることを証明するいくつかのことがある」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々は彼をブレイクさせ、彼は我々とともに初勝利を勝ち取った。そして、今、彼はこの素晴らしい勝利を収めた」

    レッドブルは、2018年シーズン限りでルノーのパワーユニットを失うことになり、2019年からはホンダのパワーユニットを搭載することになると見られている。