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  • ピエール・ガスリー 「山本尚貴は地球上の誰よりも鈴鹿を知っている」

    ピエール・ガスリー 「山本尚貴は地球上の誰よりも鈴鹿を知っている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1日本GPでフリー走行1回目で自分のクルマをドライブする山本尚貴から謝罪があったことを明らかにした。

    「実は彼は僕のクルマに乗ることについて謝罪してきたんだ」とピエール・ガスリーはコメント。「でも、『大したことはないよ』と伝えた。シーズン序盤からすでに計画されていたことだからね」

    ピエール・ガスリーは、2018年に日本でスーパーフォーミュラに参戦した際に山本尚貴とチームメイトだった。

    「彼にはすべてのラップを楽しんでと伝えた。彼は本当にいい人だし、本当に速くて才能がある。彼は地球上の誰よりも鈴鹿を知っていると思う」

    「この種のマシンを運転するのは夢だ。コース上でのすべてのラップを楽しんでと伝えた。スーパーフォーミュラと比較して、タイヤも違えば、マシンの挙動が異なるのは確かなので、彼にいくつかのヒントを与えました」

    「彼はシムレーターに乗っているし、スーパーフォーミュラとは本当に違うとわかったことがいくつかあったみたいだね。彼は本当に速いです。彼は鈴鹿でのレースの半分以上で勝ったと思う。彼はここで本当に速い」

    山本尚貴もスーパーフォーミュラで良く知るピエール・ガスリーと木曜日の朝にたくさん話をしたと語る。

    「彼に『君のクルマを共有することになったごめん』と伝えました。彼は『心配しなくていい、君のせいではないから』と言ってました」と山本尚貴はコメント。

    「ピエールのためにできる限り良い情報を提供できることを願っています」

    「ピエールがどんな感じを好むかも知っています。アンダーステア傾向のマシンが好きだと思います。僕とは反対です! 僕たちのドライビグスタイルは少し異なりますが、彼のドライビングスタイルをよく知っています」

    「とても興奮しています。F1カーを運転することは小さな頃から私の夢でしたからね。明日、ついに夢が叶います!」

    今年、山本尚貴はヨーロッパのいくつかのレースでトロロッソ・ホンダに帯同し、エンジニアと知り合い、シミュレーターで多くの時間を過ごしてきた。ホンダはいずれ日本人F1ドライバーを起用したいと考えているが、山本尚貴は2014年の小林可夢偉以来の日本人F1ドライバーになるだろうか

  • ピエール・ガスリー 「ホンダのドライバーとして鈴鹿に来ることは特別」

    ピエール・ガスリー 「ホンダのドライバーとして鈴鹿に来ることは特別」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、ホンダの母国グランプリとなるF1日本GPと鈴鹿サーキットについて語った。

    「ロシアGPは決していいレースとは言えなかった。レース中、すでにピットストップをしていたので、VSC(バーチャルセーフティカー)で戦略が台無しになるまではポイントを獲得できると思っていた。ただ、チームと取り組んでいることは正しい方向だと感じているので、鈴鹿でのレースにはワクワクしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「鈴鹿はシーズンを通じたベストサーキットの一つだと思うし、ドライビングする上でも最もエキサイティングなコースだと思う。第1セクターは、F1マシンのスピードと強力なダウンフォースを実感でき、ほかのどのサーキットにもない感覚を味わえる一方で、コースにはグラベルがあるので、一つのミスが命取りになってしまう」

    「日本のスーパーフォーミュラでもレースをしたので、多くの思い出がありますし、間違いなくお気に入りのサーキットの一つだけど、鈴鹿に来るたびに、かつて起こったジュール(ビアンキ)のクラッシュのことも思い出す。ここは、常に強い印象を残すサーキットだと思う」

    「もう一つ、鈴鹿が最高のレースだと思う理由がある。ここに来ると、常に多くのファンが声援を送ってくれて、心が温まる。ホンダのドライバーとして鈴鹿に来ることは、本当に特別なことだ。すべての日本の方々が僕らを応援してくれるからね。また、ここに帰ってくることができた。昨年、僕たちはホンダのファクトリーを見学してからレースに臨み、今回も訪問した。Hondaパワーユニットを使用するトロロッソとレッドブル、それぞれに対する力強いサポートに対して非常に感銘を受けている。レース本番ではより大きな声援をもらえると思うし、とても特別なレースウイークになると思う」

  • ピエール・ガスリー 「トロロッソ・ホンダで結果を出すことに集中している」

    ピエール・ガスリー 「トロロッソ・ホンダで結果を出すことに集中している」

    ピエール・ガスリーは、レッドブルからの降格後、トロロッソとイタリアで自分自身を取り戻していると語る。

    レッドブルは、夏休みに成績不振のピエール・ガスリーに代えて、アレクサンダー・アルボンを起用。ガスリーはトロロッソに降格した。過去に同じようにトロロッソへ降格したダニール・クビアトは、その後、調子を取り戻すことができず、一時はレッドブルのプログラムから外されている。

    F1ベルギーGPでトロロッソのドライバーとしてメディアの前に姿をみせた際、ピエール・ガスリーは酷く落胆しているように見えた。だが、チームとの最初の4レースでピエール・ガスリーはかつてのパフォーマンスを取り戻している。

    「彼らが僕を歓迎してくれたことに本当に感銘を受けました」とピエール・ガスリーは Crash.net に語った。

    「彼らは本当に僕を快適に感じさせるために本当に頑張ってくれたし、最初のレースで最高のパフォーマンスを発揮するための最高のツールを与えてくれた」

    「もちろん、FP1で新しい車を発見し、最初からすぐに結果を出すのは簡単なことではなかった。彼らが本当に良くしてくれたと言わなればならない。そして、これまでのところ本当にポジティブだ」

    トロロッソは10か月前にピエール・ガスリーがいたチームとほぼ同じままだった。

    「何人か新しい人々と仕事をしているけど、少なくとも、まったく新しい環境に上陸したわけではない。彼らはまだ僕が知っている顔であり、哲学も変わっていなければ、メンタリティも同じだ。それがうまくいっている」

    トロロッソ・ホンダは現在コンストラクターズ選手権6位につけており、2008年のベストフィニッシュに並んでいる。

    「彼らは本当にプッシュしている。彼らは防衛するための大きなものを持っているので、彼らはそのポジションにいることに興奮している。全員にとってそれは多くの意味がある。余分な圧力などはない。全員が本当に僕たちがやらなけれならないことに集中していると感じる。でも、それは昨年と同じ雰囲気だ」

    「僕の側でも物事は変わっていない僕は常にドライバーとしての自分自身を改善しようとしているし、ドライバーとして自分がどのようにもっと良い結果を届けられるかを見ている。そこは変わっていないと思う。レッドブルでもトロロッソでも同じだ。プレッシャーが少ないとは言えない。常にレッドブルのドライバーだ。常に最高のパフォーマンスを発揮して、結果を出さなければならない」

    トロロッソに戻ることの利点は、ピエール・ガスリーがイタリアで多くの時間を過ごせることにある。ガスリーはイタリアにアパートを購入しており、レッドブル昇格が決まったあとも、そこを拠点にすることを考えたほどだった。

    「小さい頃からずっとイタリアが好きだった。カート時代は、イタリアのすべてのトラックで多くの時間を過ごす。僕もそこで多くの時間を過ごした。天気、食べ物、イタリア人が持っている情熱が好きだ。ガールフレンドもイタリアに住んでいる。ここで得られるのはファミリーの精神だけだ」

    近年、ピエール・ガスリーは、GP2、スーパーフォーミュラ、F1で様々国籍のスタッフと仕事をしてきた。しかし、ガスリーはトロロッソに強い思いを抱いていると語る。

    「メカニックとエンジニアのみんなに情熱を感じているし、そこはイタリア文化に少し似ていると感じている」とピエール・ガスリーは語る。

    「これまでのキャリアの中で、僕は本当に異なるグループで働いてきたと思う。毎年チームを変えなければならなかったので、フランス人、イタリア人、イギリス人、日本人と仕事をしてきた。コミニュケーション、仕事の仕方、人々と良い関係を築く方法は異なっている」

    「そういった異なるアプローチを見る機会があるのはとても興味深いことだ。でも、トロロッソにはよりイタリア的なメンタリティがあると思う」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年のレッドブル・ホンダのドライバー候補としてアレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーの二人を評価していくと語っている。

    だが、ピエール・ガスリーは、トロロッソに集中しており、来年のことにはほとんど注意を払っていないと語る。

    「トロロッソや別のチームに切り替えるには多くのことを消化する必要がある。僕にとって重要なことは、クルマで不可能なことを求めることではない。今のクルマを客観的にみる必要がある。そのためにすべてのリファレンスをリセットする必要があった」

    「現時点では、トロロッソの仕事に集中している。彼らのために最高のパフォーマンスを提供し、彼らのために最高の結果をだせると確信している。現時点で僕が考えているのは、レース毎にそれを進めて、セッションごとに学ぶことだけだ。全員が最高のパフォーマンスを提供することに集中している」

  • ピエール・ガスリー 「トロロッソの方が自分のドライビングに合っている」

    ピエール・ガスリー 「トロロッソの方が自分のドライビングに合っている」

    ピエール・ガスリーは、トロロッソのマシンの方がレッドブルよりも自分のマシンに合っていると語る。

    今年、レッドブル・ホンダに昇格したピエール・ガスリーだったが、期待された成績を残すことができず、夏休みにトロロッソ・ホンダに降格。代わりにアレクサンダー・アルボンが昇格を果たしている。

    移籍以降、ベルギーとシンガポールで入賞を果たしているピエール・ガスリーは、トロロッソ・ホンダの方が自分のドライビングスタイルにより適していると考えている。

    「もう少し自分の運転方法に合ったマシンを手に入れることができたというのは事実だと思う」とピエール・ガスリーは語った。

    「それによって、誰かをコピーしようとしせずに自然に自分が望んだ方法でプッシュできていると感じているし、運転方法を大きく変えて遅くなっていると感じることもなくなっている」

    「シンガポールでのグランプリ中は新しいことを試す機会もあった。多くの要因がまとまったことで、以前にレースをしていたようにレースを戦うことができていることを示していると思う」

    残り5レースで、ピエール・ガスリーは、マクラーレンのカルロス・サインツに3ポイント差をつけてランキング6位につけている。

  • ピエール・ガスリー「今年のF1日本GPのファンの応援は物凄いだろうね!」

    ピエール・ガスリー「今年のF1日本GPのファンの応援は物凄いだろうね!」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、2019年のF1日本GPはグリッドにホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルとトロロッソの4台が並ぶことから日本のF1ファンからのサポートは“かなりヤバいことになる”だろうと語る。

    2鈴鹿サーキットにホンダのF1エンジンを搭載するマシンが4台並ぶのは、2007年にホンダワークスのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ、スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが並んで以来となる。

    ピエール・ガスリーは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンだけでなく、日本のファンが自分とダニール・クビアトが走らせるトロロッソを応援してくれるのを楽しみにしていると語る。

    「トロロッソに加えてレッドブルがいることで、今年はかな物凄いことになると思うし、日本に行くのを楽しみにしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「ほぼ売り切れ? ホンダのグランドスランドはすでに売り切れてるんだよね? 僕たちは今年のレースを本当に楽しみにしている。すでに去年もかなり多くのサポートがあって本当に印象的だった」

    「レースでそれを見たときは、キャリアをスタートしてから最大のサポートだった。日本人は本当に情熱的だし、彼らは本当に情熱とサポートを示してくれる」

    ホンダはF1ロシアGPで4台すべてに新品のスペック4エンジンを投入したことで、現状、日本で4人のホンダドライバーがペナルティを受けることはない。

    「僕たちはいくつかアップグレードも入れるし、彼ら全員の前で良いパフォーマンスを披露できることを本当に願っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「去年は予選は良かったけど、レースは良くなかった。今年はその2つをまとめられることを期待している。ホンダと僕たちをサポートしてくれるファン全員にとって多くの意味があることだからね」

  • ピエール・ガスリー 14位完走「ポイント獲得に至るほどのペースはなかった」

    ピエール・ガスリー 14位完走「ポイント獲得に至るほどのペースはなかった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGPの決勝レースを14位で完走。『ポイント獲得に至るほどのペースはなかった』と振り返った。

    「今日は、チームにとって難しいレースになった。ポイント獲得に至るほどのペースは、残念ながら今日はなかったし、コクピットの中からできることはすべてやったが、さほど多くのことはできない状況だった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「途中ダニール(クビアト)といいバトルができた。そのとき12番手争いをしていたのだが、12番手は『なにかが前方で起これば、10番手までポジションアップが叶うかもしれない』という重要な位置だ。できる限りのことは試したが、速さ足りず、難しい一日だった」

    「レースウイーク序盤で見せたパフォーマンスを今日は発揮できなかったので、次戦の鈴鹿ではいいレースができるよう原因を十分に解明し、準備したいと思う」

  • ピエール・ガスリー、僅か0.05秒差でQ2敗退 「あと少し!という予選」

    ピエール・ガスリー、僅か0.05秒差でQ2敗退 「あと少し!という予選」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGPの予選で11番手タイムを記録。エンジン交換によるペナルティで決勝は16番グリッドからスタートする。

    無事にQ2へと進出したピエール・ガスリーは最初のアタックラップにて素晴らしいパフォーマンスを見せ6番手タイムをマーク。しかし、中団の僅差の争いの中で最終的には11番手となり、僅か0.05秒の差でQ3への進出を逃した。

    「今日はあと少し!という予選だった。トップ10に入るのは難しいと分かってはいたけど、全力を尽くした結果だったので、予選の自分の走行には満足している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「Q2の最初のアタックラップはトロロッソ・ホンダで見せたベストラップの内の一つになるのではないだろうか。2回目はリスクをとってタイムを更新しなければならないと思っていたけど、残念ながらうまくまとめることができず、タイム更新とはならなかった」

    「毎レースごとに進歩できていると感じているので、今日の予選もポジティブに捉えている。エンジン交換のペナルティーのため16番手からスタートとなるけど、スタートタイヤを自由に選択できるという利点があるので、どんな戦略で戦うかがキーとなりそうだ。最大限の力でチーム一丸となり戦い、よりよい結果で明日の決勝を終えられるよう頑張る」

  • ピエール・ガスリー、初日6番手 「とても前向きなスタート」

    ピエール・ガスリー、初日6番手 「とても前向きなスタート」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で6番手タイムを記録。『とても前向きな一日になった』と振り返った。

    FP1を12番手で終えていたピエール・ガスリーは、FP2を中団のトップである6番手で走行し、速さを見せたセッションとなった。

    「この週末をとてもいいスタートがではじめられた金曜日になった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1とFP2の間で大きく改善することができ、チームとして正しい方向に進んでいると感じている。今日は6番手という前向きな結果となったが、日曜日の決勝ではグリッド降格のペナルティーがある。土曜日の予選はもちろんだが、より決勝を重視した強いマシン作りに重点を置く必要がある」

    「今夜解析をするべきことは多いが、今日はとても前向きな一日になったと思う」

  • ピエール・ガスリー 「レッドブルにはやり残した仕事がある」

    ピエール・ガスリー 「レッドブルにはやり残した仕事がある」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、レッドブルには“やり残した仕事”があると感じており、シニアチームへの復帰を誓った。

    今年、レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンを迎えたピエール・ガスリーだが、期待された結果を残すことができず、夏休みでシートを喪失。代わりにアレクサンダー・アルボンがシニアチームのドライバーに抜擢され、ガスリーは昨年まで戦っていたトロロッソ・ホンダに戻ることにあった。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーの来季のレッドブル・ホンダへの復帰を除外しておらず、マックス・フェルスタッペンのチームメイト候補はガスリーとアルボンだと語っている。

    ピエール・ガスリーは、残りのレースで自分がレッドブルに復帰するにふさわしいことを示したいと語る。

    「最初の6か月間で自分のポテンシャルをフルに発揮できる完全なチャンスがなかったと感じているし、やり残した仕事があると感じている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「トロロッソには最高のパフォーマンスを届けるために必要なすべてが揃っていると感じているし、それが僕にとっては重要なことだ。以前が100%だったとしたら、今は最高のパフォーマンスを届けるために必要なすべてが揃っていることを確認するために120%を与える必要がある」

    「トロロッソは僕が必要としているすべてを与えてくれていると感じている。適応するための十分な時間がなかった。チームにとってはチャンピオンシップの位置が重要だし、僕としてもすぐにパフォーマンスを発揮することが重要だ。それがチームが今僕に与えようとしていることであり、正しい方向に進んでいる」

  • ピエール・ガスリー 「進歩を示さなければならない重要な一戦」

    ピエール・ガスリー 「進歩を示さなければならない重要な一戦」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年 F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    「F1を走る前にも、ソチではGP2時代に2位表彰台を獲得したけど、チャンピオンになった年はロシアでのレースがなかった。昨年もトロロッソから参戦したけど、レース中に僕もブレンドン(ハートレー)も同じ個所に問題を抱えて厳しいレースウイークになった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「ただ、サーキットには魅力がたくさんありますし、似たような90度コーナーが多く、それぞれ同じ速度域で抜けていく。カギになるのは、こうしたコーナーに合わせたセットアップだ。ここでうまく機能すれば、シーズン残りのコースでも力を発揮できるチャンスがあると思う」

    「僕にとっては、チームへ戻ってきて4戦目を迎え、重要な一戦になる。エンジニアとともにポイントを目指して取り組んでいる方向性が間違っていないと示さなければならない。スパ、モンツァから取り組んできたが、先日のシンガポールでは、エキサイティングなレースを楽しみ、8位入賞で4ポイントを獲得した。僕たちはコンストラクターズランキングの順位を上げることを目指しているので、とても貴重なポイントだ」

    「高温多湿のシンガポールからロシアへ移り、より“普通”のコンディションになったので、気分も新ただ。トロロッソに再合流したスパから着実に進歩してきているので、チームとともにこれを継続していきたい。ここロシアは、チームメートのダニールの母国で、大きな声援が送られるでだろう。そして、これを終えるとホンダのホームで、僕らにとって重要な一戦となる日本GPだ」

    関連:2019年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール