タグ: ヒスパニア・レーシング

  • ヒスパニア・レーシング F111のデビューは11日(金)に延期

    ヒスパニア・レーシング F111のデビューは11日(金)に延期

    ヒスパニア・レーシングは、F111を11日(金)にトラックデビューさせるようだ。

    ヒスパニア・レーシングは、新車F111を9日(水)もしくは10日(木)までに準備するとみられていたが、チームは11日(金)に初めて走らせることになると認めた。

    またヒスパニア・レーシングは、ナレイン・カーティケンとまだ名前を明らかにしていない2人目のドライバーが金曜日と土曜日に走行すると述べた。

    2人目のドライバーはヴィタントニオ・リウッツィが濃厚とみられており、リウッツィ自身も「契約はまだだけど、彼らは経験豊富なドライバーを必要としているし、僕はフォース・インディアを離れて自由だ。すべての要素は揃っている」とシート獲得に自信をみせている。

    F111は、ジェフ・ウィリスが率いるエンジニア・グループによって設計された。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ 「ヒスパニア・レーシングとの契約は目前」

    ヴィタントニオ・リウッツィ 「ヒスパニア・レーシングとの契約は目前」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、2011年のヒスパニア・レーシングの2つ目のシートを獲得するための“すべての要素”が揃っていると述べた。

    ヴィタンロニオ・リウッツィは、前回のバルセロナテストにヒスパニア・レーシングから参加したが、まだリウッツィがレースをするかどうかは発表されていない。

    だが、ヴィタントニオ・リウッツィは、契約は目前だと確信している。

    「契約はまだだけど、彼らは経験豊富なドライバーを必要としているし、僕はフォース・インディアを離れて自由だ。すべての要素は揃っている」

    リウッツィは、ヒスパニア・レーシングは今年パフォーマンスを前進させることを望んでおり、豊富な資金を持つドライバーよりも彼と契約することを望んでいると主張する。

    「彼らは計算をして、マシンを開発できる誰かが必要だと数字に表れたと思う」

    「ただトラックを回るだけでは役に立たない。経験はチームのイメージと将来のポテンシャのためにも適している。結果が出れば、テレビ収益とスポンサーシップを考えることができる」

    「相互が努力しているし、僕も僕のマネジメントもいくつか貢献するために努力をしている」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、先月のテストでヒスパニア・レーシングの2010年マシンを改善させることができたと感じている。

    「マシンに乗った時、バランスが酷いことに気が付いたんだ」

    「でも、残りの日で多くの修正を行い、午後までにはマシンのバランスは良くなっていた。リアエンドはとても良くなったし、まともにドライブできた」

    「もちろん、エアロダイナミクスが不足しているのは間違いないし、それが速く走れない一番の理由だ。でも、新車はダブルディフューザーが無くなっているにも関わらず、すでにその点では良くなっているのを知っている」

    ヴィタンロニオ・リウッツィは、今年チーム・ロータスとヴァージンを倒してコンストラクターズ10位になるのは厳しいが、ヒスパニア・レーシングが追い求めるべき現実的なゴールだと考えている。

    「僕の目標は、僕たちのライバル、つまりヴァージンとロータスを追い抜くために100%の力を発揮できるチームを作り上げることだ」

    「それ以上の夢を見ても仕方がない。チームは小さいし、予算も限られている。コンストラクターズ選手権10位は僕たちの目標のままだし、それが簡単ではないことはわかっている」

    「でも、チームのみんなと技術者の間には僕がピラミッドと呼ぶ作業方法を作り上げるための適切な要素がある」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、ヒスパニアのシート獲得が濃厚?

    ヴィタントニオ・リウッツィ、ヒスパニアのシート獲得が濃厚?

    ヴィタントニオ・リウッツィが、2011年のヒスパニア・レーシングのシート獲得目前だと AS が報じている。

    先日、クリスチャン・クリエンは自身がまだヒスパニア・レーシングのシート候補だと述べていたが、同紙は「最後の詳細はまだだが、ヒスパニアとリウッツィの間での合意は正式なものになろうとしている」と報道。

    ヒスパニア・レーシングのドライバー候補には、クリエンとリウッツィの他に前回のバルセロナテストでテストに参加したジョルジオ・モンディーニも挙げられてる。

    また同紙は、ヒスパニア・レーシングは水曜日か木曜日に2011年マシン「F111」をカタロニア・サーキットで発表すると報じている。

  • クリスチャン・クリエン 「まだヒスパニア・レーシングのシート候補」

    クリスチャン・クリエン 「まだヒスパニア・レーシングのシート候補」

    クリスチャン・クリエンは、まだヒスパニア・レーシングに残っている2011年最後のレースシートを争っていると主張している。

    ヒスパニア・レーシングのシート候補は、前回のテストに参加したヴィタントニオ・リウッツィとジョルジオ・モンディーニだと考えられている。

    しかし、昨年ヒスパニア・レーシングで印象的なパフォーマンスをみせたクリスチャン・クリエンは「マネージャーのロマン・ルンメニゲが、(ヒスパニア・レーシングの)チーム首脳と絶えず連絡をとっている」と述べた。

    クリスチャン・クリエンは、ヴィタントニオ・リウッツィとジョルジオ・モンディーニが最近テストをしたからといって彼よりも有利な立場にいるとは考えていない。

    「全てのテストは2010年マシンで実施されたけど、僕は昨シーズン5つの週末でレースをしている」

    またクリスチャン・クリエンは、2005年にレッドブルのコックピットをシェアしなければならなかったヴィタントニオ・リウッツィと再び対決しなければならないことは皮肉だと認めた。

    「でも、僕とトニオは長年にわかって親友のままだ」

    「いつも通り、僕たちは彼のヒスパニア・レーシングでのテストの後に電話で話をした」

    「たとえ誰がシートを獲得したとしても、僕たちの尊敬の念に満ちた関係が変わることはない」

    クリスチャン・クリエンは、どこか他のチームでサードドライバーを務めることが“プランB”だと述べた。

    「どちらもうまくいかなければ、どこか他でレースを探すことは間違いないだろう」

  • ヒスパニア・レーシング、ドライバー決定は急がず

    ヒスパニア・レーシング、ドライバー決定は急がず

    ヒスパニア・レーシングは、ナレイン・カーティケヤンのチームメイトを決定するために2011年のF1シーズンが開幕するギリギリまでかける可能性を否定していない。

    2011年最後の空席となっているヒスパニア・レーシングの2つ目のシートはヴィタントニオ・リウッツィが有力候補とされているが、チームは決定を急いではない。

    「2011年のライナップは今後数週間で発表する」とヒスパニア・レーシングのスポークスマンは 422race.com にコメント。

    今日でドライバーを指名するF1の最終期限である2011年の開幕戦F1オーストラリアGPの金曜フリー走行までちょうど3週間となった。

    ヒスパニア・レーシングは、バルセロナテストでヴィタントニオ・リウッツィとジョルジオ・マンディーニをテストしているが、どちらもナレイン・カーティケヤンよりも速いタイムを記録している。

    だが、ヒスパニア・レーシングのスポークスマンはナレイン・カーティケヤンのパフォーマンスの重要性を軽視している。

    「テストの結果は心配していない。テストでのラップタイムが重要ではないことは誰もが知っていることだ。チームはマシンの変化を試すためにテストを利用している」

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、ヒスパニア・レーシングとさらにもう1チームがF1からいなくなっても問題はないと考えているようだ。

    「12チームはあまりに多すぎる」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「10チームで十分だろう」

  • ナレイン・カーティケン 「2人目のドライバーも資金を持ち込む」

    ナレイン・カーティケン 「2人目のドライバーも資金を持ち込む」

    ナレイン・カーティケヤンは、ヒスパニア・レーシングの2人目のドライバーもチームに資金をもたらすことになると考えている。

    現在ヒスパニア・レーシングは、ナレイン・カーティケヤンのチームメイトを探しており、ヴィタントニオ・リウッツィが有力候補とされているが、リウッツィには十分な資金がないとされている。

    チームメイトもチームに資金を持ち込まなければならないかと質問されたカーティケヤンは「もちろん、彼はチームに資金をもたらしてくれるだろう」とコメント。

    報じられたところではカーティケヤンは、インドの自動車メーカーであるタタを含め800万ドル(約6億6,500万円)のスポンサー資金を持ち込んだとされている。

    「フィールドの半分がチームに資金を持ち込んでいる。変わったことではないよ」

    しかし、ナレイン・カーティケンは、ヒスパニア・レーシングには2011年にむけて堅実なプランがあると確信している。

    「チームは、マーケティング面でいくつか新しいアイデアを持っているし、その分野でも前進できると感じている。シーズン中の十分な資金はある。でも、F1ではお金はいくらあっても歓迎だ」

    ナレイン・カーティケンは、次のバルセロナテストで投入される予定のF111によってヒスパニア・レーシングが前進できると確信している。

    「エンジニアと話しているし、デザインやダウンフォースの値も見ている。F111はポジティブな方向に進んでいくだろう」

    「できるだけ早く新車を準備できれば最高だろうし、関与している全員が、それを実現させるために無休で働いている」

    「でも、新車の開発は非常に注意深くコントロールされたプロセスだ。デザインチームと生産チームが、それを問題なく行ってくれると確信している」

    2011年以降のプランについて質問されたカーティケヤンは「ヒスパニア・レーシングに留まることが長期的なプランだ」と述べた。

  • ヒスパニア・レーシング、F111を最終テストで投入

    ヒスパニア・レーシング、F111を最終テストで投入

    ヒスパニア・レーシング F111が、来月のバルセロナテストでデビューするとスペインの El Mundo Deportivo のメディアが報じている。

    ヒスパニア・レーシングは、まだ2011年マシンを発表していないが、同紙によるとF111は3月8日〜11日にカタロニア・サーキットで実施される最終テストで走行を行うという。

    元々ヒスパニア・レーシングは、3月3日から実施予定だったバーレーンテストまでにF111を準備すると述べていたが、政治的混乱により、バーレーンテストとレースは中止になった。

    El Mundo Deportivo によると、ヒスパニア・レーシングは2011年に4000万ユーロの予算を組んでおり、5月のモナコGPではBバージョンの投入を予定しているという。

  • ヒスパニア・レーシング、F111の設計に自信

    ヒスパニア・レーシング、F111の設計に自信

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、ロータスやヴァージンを追い抜けない理由はないとし、新車F111は昨年モデルとは違い現代のF1デザインが取り入れられていると述べた。

    ダラーラが設計したヒスパニア・レーシングの2010年マシンF110は、昨シーズンで最も遅いマシンであり、ヒスパニア・レーシングはシーズン途中にダラーラとの提携を解消した。

    しかし、ヒスパニア・レーシングはウィリアムズ、BARホンダ、レッドブルで活躍したジェフ・ウィリスが設計した完全に新しい2011年マシンF111の完成させようとしている。

    「経験豊富な人材がマシンに取り組んでいる。確かに楽観的な冬を過ごしているとは言えないが、完全に新しいクルマだ。、我々はそれに取り組んでおり、改善させようとしている」とコリン・コレスは述べた。

    「マシンはそれほど悪くはなさそうだ。現代的なF1マシンだと思っている。現時点では言えないが、我々がどの位置にいるか様子を見るつもりだ。昨年よりのパフォーマンスは良くなるだろうし、現段階でそのような兆候がある」

    「我々は現実に立ち向かわなければならない。新車だけでなく、将来の新車をどうするかを考えなければならない。我々には適所に非常に強力な優れたCFDプログラムを持つことになるし、我々がどこにいるか様子をみてみるつもりだ。開発プログラムは効率的でなければならない」

    「私にとって去年のサプライズのひとつは、同じクルマを走らせていたが、ギャップは広がるのではなく小さくなっていたことだ。それを説明することはできない。おそらくドライバーが良くなったんだろうね! それが事実であり、パーセンテージが小さくなったのを確認できるはずだ」

    「時間があり、きちんとしたブラグラムがあれば、ロータスは我々にとって問題にはならないと思う。ヴァージンもだ。我々の人材、人材の能力を信頼している。まったく恐れてはいない」

    昨年は絶えずヒスパニア・レーシングの財務の健全性が取り沙汰されていたが、コリン・コレスは他チームの方が状況は悪いと考えている。

    「人々はバーレーンには行けないだろうと言っていたが、我々はそれを成し遂げた」

    「彼らはシーズンを終えられないだろうと言っていたが、我々はシーズンを終えた。彼らはアブダビテストには行かないだろうと言っていたが、我々はアブダビテストにいた。そして、彼らはバレンシアテストに行かないだろうと言っていたが、我々はいた」

    「何を言えばいい? もちろん、スポーンサーは必要だし、投資家やパートナーも必要だ。他のみんなと同じだ。私は過去に多くのテストドライバーを起用したことを非難された。非常に残念。しかし、現実に向き合わなければならないし、事実を見なければならない」

    「他チームの方が我々より深いトラブルにあるんだと思っている。それが一番だ。なぜ我々が常に同じ質問をされるのかわからない。言わせてもらうが、予算、予算所要額、負債などに関して、我々は他と比較しても良い状態にある」

    「我々のメインの戦略は、F1に長期的にいることだ。その地点にたどり着くのが難しいことはわかっているが、それがゴールだ。他のゴールは違うのかもしれない。私にはそれを判断することはできない」

    関連:ヒスパニア・レーシング F111

  • ジョルジオ・モンディーニ、ヒスパニア・レーシングのテスト走行を購入

    ジョルジオ・モンディーニ、ヒスパニア・レーシングのテスト走行を購入

    ジョルジオ・モンディーニは、ヒスパニア・レーシングで空席のとなっている2つ目のシート候補ではなようだ。

    スイス人ドライバーのジョルジオ・モンディーニは、F1バルセロナテスト3日目にヒスパニア・レーシングのテストに参加。

    ヒスパニア・レーシングは、ナレイン・カーティケヤンの起用を発表したものの、2つ目のシートは未決定。

    F1バルセロナテスト2日目には、元フォース・インディアのヴィタントニオ・リウッツィをテストしていた。

    ジョルジオ・モンディーニは、2006年にヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスが代表を務めていたミッドランド(MF1)のサードドライバーを務めており、2009年にはル・マン24時間で同じくコレスが率いるアウディでレースをしていたことから、ヒスパニア・レーシングのシート候補とみられていた。

    しかし、スイスの Blick は「スイス人は単に20万スイスフラン(約1500万円)で32周を買ったに過ぎない」と報じた。

    ジョルジオ・モンディーニも「競争的なレースをしてから2年経っているし、体力的にもそれが感じられた」と述べている。

    ヒスパニア・レーシングは、F1バルセロナテスト最終日に走行を行わずにカタロニア・サーキットを後にしている。

  • ジョルジオ・モンディーニ 「体力面に取り組まなければならない」

    ジョルジオ・モンディーニ 「体力面に取り組まなければならない」

    ヒスパニア・レーシングは、F1バルセロナテスト3日目の午後にジョルジオ・モンディーニをテストした。

    ジョルジオ・モンディーニ
    「今日、走ることができてとても満足している。僕がまだこのレベルで走れるかを確認するためのテストだった。競争的なレースをしてから2年経っているし、体力的にもそれが感じられた。これからそれに取り組まなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン
    「今日は不運な天候だったし、午前中のトラックにはかなりダンプがあった。またギアボックスにトラブルがあって、走行前に少し時間を失ってしまった。午前中の終わりごろは路面がかなりベタベタしていて、あまりグリップがなかった。でも、マシンはかなり改善しているし、フロントにより多くのグリップがあった。間違いなくトニオのフィードバックがマシンのフロントエンドに役立ったし、再フォにはかなり適切なタイムを刻むことができた」

    コリン・コレス (チーム代表)
    「今日は我々にとって興味深い一日だった。雨によって非常にトリッキーなテストをすることができたし、午前中のナレインのパフォーマンスにはとても満足している。午後、ジョルジオの走りを見れたのはとても嬉しかった。彼が最後にF1カーに乗ったのは2006年だし、再びこのレベルでドライブする機会を与えられたことを嬉しく思っている。彼が良いペースを記録するのを見ることができて満足している」

    ジョルジオ・モンディーニ ヒスパニア・レーシング ジョルジオ・モンディーニ HRT 画像

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム