タグ: ヒスパニア・レーシング

  • ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「天候が暑いときにスペインにいるのが好きなんだ。インドを思い出せてくれるし、人々もとてもフレンドリーだ。彼らがF1をわかっていることも素晴らしいことだね。ホームレースがチームのパフォーマンスを次のレベルに持っていく助けになることを願っている」

    「バレンシアでレースをしたことはないので、どのようなことを期待すればいいかはわからないけど、小さなミスでウォールにヒットしてしまうので常に110%の集中が必要だ。伝統的なストリートサーキットではないし、路面はかなり広くて平均速度もモナコほど遅くない。すべてのレースに言えることだけど予選が重要な役割を果たすことになると思う。常に予選ではできるだけ前にいたい。今年はDRSがあるので、レースでオーバーテイクも可能なはずだ。カナダでアップグレードがうまく機能したことを確認できたのも良かった。僕たちはパフォーマンスとラップタイムに関して大きな前進を遂げているし、今は直近のライバルにかなり近づいている。この先、やらなければならない仕事はたくさんあるけど、カナダでの前進は非常に良かったし、シーズンが進んでもそれを生かして勢いを維持していく必要がある」

  • ナレイン・カーティケヤン、フェリペ・マッサの主張に反論

    ナレイン・カーティケヤン、フェリペ・マッサの主張に反論

    ナレイン・カーティケヤンは、彼のせいでF1カナダGPでの表彰台を逃したとのフェリペ・マッサの主張に反論した。

    「シートが危うくなったら非難ゲームが始まるんだよ」とナレイン・カーティケヤンは、フェリペ・マッサがフェラーリのシートを失うかもしれないとの噂に言及。

    F1カナダGPを6位でフィニッシュしたフェリペ・マッサは、レース後、ナレイン・カーティケヤンとの事故のせいで12番手まで順位を落としたと主張していた。

    「展開を考えれば、表彰台フィニッシュやさらに優勝を争えるチャンスがあったけど、カーティケヤンをパスしたときに消えてしまった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼はドライラインで非常にゆっくり走っていたけど、ウェットで彼を追い抜いたときに彼が加速し、マシンのコントロールを失ってウォールにヒットしてしまった。怒りを感じている」

    だが、ナレイン・カーティケヤンは、マッサの主張に反論。

    「僕はまったくスローダウンしていなかった。後ろから彼が本当に速く走ってきたんだ。それでレーシングラインを変えて、濡れた部分に行ってスピンしたんだ」

    関連:フェラーリ:予選結果を生かせず (F1カナダGP)

  • ナレイン・カーティケヤン、20秒加算ペナルティで17位に降格

    ナレイン・カーティケヤン、20秒加算ペナルティで17位に降格

    ナレイン・カーティケヤンは、F1カナダGPのレース終盤に最終シケインをカットしたとして20秒加算ペナルティを科せられた。

    F1カナダGPのレース後、映像を確認したスチュワードは、ナレイン・カーティケヤンがターン13とターン14のシケインをカットしたとして、ドライブスルーペナルティの代わりに20秒加算ペナルティを科した。

    「レースディレクターからの報告を受けたスチュワードは、以下の事柄を考慮し、次に名を挙げる参戦者にレギュレーション違反があったと判定して下記ペナルティを科す」とスティワードは声明を発表。

    ナレイン・カーティケヤンは、F1復帰してからのベストリザルトとなる14位でフィニッシュしていたが、このペナルティにより17位に降格となった。

    「スチュワードの裁定にはがっかりしているよ」とナレイン・カーティケヤンは語った。

  • ヒスパニア・レーシング:ヴァージンの前でダブル完走 (F1カナダGP)

    ヒスパニア・レーシング:ヴァージンの前でダブル完走 (F1カナダGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが13位、ナレイン・カーティケヤンが14位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13位)
    「クレイジーなレースだった。クレイジーなほど、僕は好きだけどね。予選でも素晴らしい結果を出せたし、土曜日から全てを適切に行えたので、僕たちにとって、そしてチーム全員にとって素晴らしい結果だ。このような状況では常にギャンブルが必要だし、正しいタイミングで正しい位置にいなければならないものなんだ」

    「僕たちは正しい決断をしたし、チームはピットスロップでも完璧な作業をしてくれた。この先も多くの作業があるけど、この結果は今後に向けての大きな出発点だ。アップデートは役に立ったけど、このようなコンディションではタイミングと正しい瞬間に正しいタイヤを履いていることがより重要だ。ピットストップは適切だったし、すべてがうまくいった。でも、アップデートのすべてがうまく働いていたのでポジティブだし、今後ンおレースに向けてもっとプッシュし続けなければならない。他のマシンをオーバーテイクするのは最高の気分だし、僕たちはずっと直近のライバルに挑戦することに集中しているけど、今回のレースでずっと速いオーバーテイクできたのはクルマをクレイジーだった。必要だったのは、スムーズにコントロールすることだけだった。きちんとレースができているときの気分はいつだって最高だ。僕たちはシーズンのベストリザルトを成し遂げたし、それはチームにとって素晴らしいことだ。これがシーズンのベストフィニッシュにならないことを願っている。今後はもっと良い位置でフィニッシュしたいし、そのためにプッシュするつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (14位)
    「とても面白いレースだったし、これまでで最高のポジションを成し遂げることができた。今日はウェットでもドライコンディションでもうまく走れた。最後のインターミディエイトでもう少し長く留まりたかったね。それらでトニオをパスしていたので、もう1周あればもっと多くのトラックポジションを得られていたかもしれない。どんな理由であっても、僕の心のなかではまだインターミディエイトだと思っていたので、スリックで行くというコールを受け取っていなかったし、ピットから出たときにそれがスリックだとわかったけど、あまりに遅過ぎて、僕はウェットラインにいて、マシンはかなりスライドして多くのポジションを失ってしまった。それを除けば、楽しいレースだった。何台かのクルマとダンブロシオとグロックをオーバーテイクできた。レースをフィニッシュできたことに非常に満足している」

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  • ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    選

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「面白い日曜日になるだろう。今日は僕たちが前進していることを示せた。僕たちは直近のライバルの前にいるので、面白いレースになりそうだ。レースは雨になるかもしれないので、前もって予想するのは難しいけど、よりエキサイティングになるだろうし、マシンの最大限を引き出すために懸命にプッシュするつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「最初のタイヤセットではウォームアップに苦労した。昨日から今日でマシンが変化していた。ハードにブレーキングすると左フロントホイールがロックしてしまい、タイムを失った。それを除いてもベストラップだったとは言えないけど、僕たちは二人とも非常に近いし、直近のライバルの前にいる。ここ数レースで進歩を遂げているし、F1から5年離れていたけど、トニオからコンマ数秒しか遅れていないので、とても近いことは良い感覚だ。シーズンが進んでいくので、もうひと押しが必要だ。明日に目を向けると、僕たちのリアタイヤの消耗は非常に速いけど、多くのマシンが同じ問題を抱えていると思うので、コントロールし続けられるようにベストを尽くすつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1カナダGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1カナダGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「今日はマシンに多くの新しいパーツを持ち込んだ。その中でも特にディフューザーとリアウイングはこのトラックのために作られたものなので、微調整していかなければならない」

    「ここはタイヤを労わらなければならないので、明日に向けて良いバランスとメカニカルグリップを見い出さなければならない。トラックはリアタイヤに厳しいので、それに慎重に取り組まなければならない。明日は天候がどうなるか様子をみてみなければならないし、ここから改善できることを期待している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「全体的に、今日は悪い一日ではなかった。僕たちは、空力アップグレード、新しいエキゾースト、新しい“モントリオール仕様”のリアウイングといった多くのものをテストした。バランスや全体的なスピードは少し改善していたし、これからエキゾーストシステムの調整に取り組む必要がある。直近のライバルに対してさらに前進できたことに満足しているし、明日の予選は面白くなると思う。今日はいくつかロングランができたし、マシンは予選よりもレースの方がさらにいいと思う。全体的に残りの週末についてはポジティブだと思う」

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  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「モントリオールは、良い記憶を思い出させてくれる。予選が本当にうまくいって、9位で終えることができた去年のようなね。2007年にも素晴らしいレースができた。4番手を走っていたけど、サスペンションが故障してレースは終わってしまったけどね」

    「カナダGPは最終ラップまで予測ができないクレイジーで面白いレースだ。今年もまったく予想はできないね。多くのオーバーテイクとピットストップがあると確信している。モントリオールのロングストレートは、マシンに大きなストレスがかかるけど、モナコよりもF111にずっと適したサーキットだと思う」

    「トラックで気に入っている部分は最終シケインだ。縁石を越えて走らなければならないし、オーバーステアを避けるために本当にスムーズでなければいけないので簡単ではない。チームは正しい方向に向かっていると思う。僕たちがもっと大きな目標を達成するためにはもっと大きな信念と努力が必要だ。僕たちには間違いなくそれができる能力がある」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1カナダGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1カナダGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「モントリオールは、美味しい食べ物と刺激的なナイトライフがある美しい都市だ。人々はとてもフレンドリーだし、F1にも精通している。それも素晴らしいボーナスだね」

    「僕たちのマシンはここ数戦でそれなりの信頼性があったので、このサーキットにとって良い前兆だ。エンジン、特にブレーキングについての過酷さで有名なサーキットだからね。僕たちは今回のレースにいくつか新しいエアロパーツを持ち込むので、もっと競争力がついて、ラップタイムの大きな後押しになることを願っている。ローダウンフォースのサーキットなので、バルセロナやトルコよりも僕たちに合っているはずだ」

    「ここは全てのシケインがかなりチャレンジングだし、良いラップタイムを引き出すだめにはそれらを利用する必要があるけど、ウォールがとても近いので正確さも必要だ。どんな小さなミスでもウォールの餌食になってしまう」

    「F1にいるからには常に野心的な目標を設定するべきだし、僕たちは常によりハードにプッシュし続けていかければならない」

  • ヒスパニア・レーシング:再びタブル完走 (F1モナコGP)

    ヒスパニア・レーシング:再びタブル完走 (F1モナコGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが16位、ナレイン・カーティケヤンが17位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16位)
    「良いレースだった。1周目からパワーステアリングに問題があって非常にタフなレースだった。幸運にもチェッカーフラッグに間に合った。16位は良い結果だし、チームにとっても良い位置だ」

    「今週はトラブルがあったのでレースをフィニッシュすることが非常に重要なことだったし、今回の結果は今後のレースに向けてチームの良いモティベーションになる。困難を克服して、完走することができたのはポジティブなステップだ」

    ナレイン・カーティケヤン (17位)
    「良いスタートが切れたし、一緒にマシンもキープすることができた。最初のスティントではマシンは順調だった。ピトストップに入ったとき僕はトニオの前だった。そのあと2度セーフティカーが入ったのは不運だったし、ラップを失ってしまった。でも、そんなに走ることができないモナコでレースを完走して、全てのラップを経験できたのは非常にポジティブなことだ。ポジティブに前進している感覚をもって今回のレースを離れることができる」

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  • ヒスパニア・レーシング:トラブルで予選を戦えず (F1モナコGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:トラブルで予選を戦えず (F1モナコGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGPの予選で、ナレイン・カーティケヤン、ヴィタントニオ・リウッツィともに予選を走ることができなかった。

    ナレイン・カーティケヤン
    「今日はちょっと期待外れだった。出ていくにはマシンが安全ではなかったので、サスペンションをいくつか変更しなければならなかった。その結果、予選で走ることができなかった。ここ4戦と同じように難なく予選を通過できたと思うし、それについては疑いはない。なので、僕たちにレースをさせるというスチュワードの決定は適切だと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「午前中に1コーナーでクラッシュしてしまい難しい一日だった。木曜日からマシンのバランスにかなり苦労していたし、リアエンドには特に苦戦していた。以降全てのレースで107%内にいたし、FIAは彼らの決定で良識を示してくれたと思う。マシンのバランスに苦しんでいるので明日は厳しいレースになるだろうけど、モナコでは何が起こるかわからない」

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