タグ: ヒスパニア・レーシング

  • 山本左近、ハンガリーGPにも出走か?

    山本左近、ハンガリーGPにも出走か?

    山本左近は、次戦ハンガリーGPにも出走するとみられている。

    報じられたところでは、山本左近はヒスパニア・レーシングに500万ドルのスポンサーを持ち込んでいるとされ、初めはイギリスGPでブルーノ・セナに変わってステアリングを握った。

    山本左近は、ドイツGPではカルン・チャンドックに代わりに出走。しかし、ドイツGPではチャンドックの新しいスポンサーであるジャイピーのロゴがマシンに掲載されており、チャンドックはハンガリーでクルマに戻る可能性があると語っていた。

    「レース後に、僕たちは次のレースについて話し合う予定だ」とドイツでカルン・チャンドックは述べた。

    ブルーノ・セナは、2010年の残りのレースすべてでシートを確保すると語っていたが、フィンランドの Turun Sanomat は、ヒスパニア・レーシングの4人目のドライバーであるクリスチャン・クリエンがシーズンが終了する前にダークグレーのクルマでレースをすることを期待していると報道。

    だが同誌は「お金がものをいうことになりそうだ。セナと山本がハンガリーでクルマに乗っているだろう」と報じた。

    山本左近は、ドイツGP後のリリースで「セットアップをいくつか調整したので、次のレースでは十分に役立つと思います」と述べている。

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近はリタイア (F1ドイツGP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近はリタイア (F1ドイツGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ドイツGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが19位、山本左近はリタイアだった。

    山本左近 (リタイア)
    「チームがドイツで再びレースをするチャンスを与えてくれたことは理解しています。でも、2台のクルマで完走するという目標を達成できなかったので、チームにとって期待外れなレースでした。週末の間に、パフォーマンスを改善することができましたが、残念ながらクルマとギアボックスに問題が生じてしまいました。全体的にみて、レース週末はシルバーストンよりも良かったし、クルマで多くの経験を得ることができました。セットアップをいくつか調整したので、次のレースでは十分に役立つと思います」

    ブルーノ・セナ (19位)
    「今日は良いレースができたし、僕たちは今週末とても競争力があった。他とレースをすることができたけど、そのあと残念ながらスローパンクチャーになってしまった。予定外のピットストップをしなければならなかったし、それで僕の挑戦は終わってしまった。良いピットストップをして、週末をわたって素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。次のレースに集中しなければならないし、もっと運が良いことを期待している」

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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1ドイツGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1ドイツGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ドイツGPの予選で、ブルーノ・セナが21番手、山本左近が23番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「シルバーストンのあと続けて2回目の予選だったし、先週末と比較してここでは多くのことを改善させることができました。今日は最初のラップでシフトにトラブルが起こってしまい少し期待外れでした。明日に向けて調査しなければなりません。レースの間は、気象状況が違うと思うし、ベストを尽くして、再びレースを完走できることを期待しています」

    ブルーノ・セナ (21番手)
    「僕たちにとって本当に良い予選だったと思うし、期待したよりもライバルに近づくことができた。ラップはほぼパーフェクトだったし、全てのセクターをまとめることができた。今年最高の予選ラップのひとつだったと思うし、かなり満足している。チームの素晴らしい努力によるものだし、明日どうなるか様子をみてみるつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング、トヨタとの契約が「選択肢」だと認める

    ヒスパニア・レーシング、トヨタとの契約が「選択肢」だと認める

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、トヨタとの技術提携が「選択肢」であることを認めた。

    ドライバーのブルーノ・セナは、トヨタとヒスパニア・レーシングが交渉中であることを示唆していたが、まだ契約は結ばれていないと主張していた。

    トヨタ・モータースポーツの広報は、報道にノーコメントを貫いている。

    「トヨタは選択肢だ」とコリン・コレスは AS にコメント。

    「我々に適していると思う」

    報じられたところでは、トヨタは専門誌でエンジニアを募集しているとされている。

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ドイツGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ドイツGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが23番手、山本左近が24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「今日は2つのプラクティスでコンディションが混合していました。最初のプラクティスではウェットタイヤでスタートして、そのあとインターミディエイトに変更しました。ウェットタイヤを試せたのは良い機会でしたね。午後、トラックは乾きましたが、いくつかの場所にはまだ水溜りがありました。予選とレースに向けてオプションとプライムの両方のタイヤを試すことができましたし、それらのタイヤで多くの経験とデータを得ることができました。明日に備えて多くのラップを走り込むことができました」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「僕たちにとっては生産的で良い一日だった。いくつかテストをすることができたし、クルマがどのように走るか理解することができた。午前中のウェットコンディションでの走行は楽しかった。最初のセッションの終わりに少しハードに攻めすぎて、グラベルに出てしまいました。これから予選とレースに集中しなければならないし、良い結果を出せることを期待している」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム

  • ブルーノ・セナ、ヒスパニア・レーシングのシート確保に自信

    ブルーノ・セナ、ヒスパニア・レーシングのシート確保に自信

    ブルーノ・セナは、残りのシーズンでヒスパニア・レーシングのシーズンを守れると確信している。

    ブルーノ・セナは、イギリスGPでチームからはっきりした説明のないまま山本左近にシートを明け渡した。

    今週末のドイツGPでブルーノ・セナはクルマに戻るが、今度はカルン・チャンドックが山本左近にシートを明け渡す。

    「いつだってレースをしたいし、いつだってクルマに乗っていたいので、クルマを失うのはタフなことだ。でも、残りのシーズンで戻ることが重要だ」とブルーノ・セナは語る。

    「もちろん、運転しないことは嬉しいことではなかったけど、それはチームの決定だった」

    「人生に保証なんてない。シーズンの終わりまでレースができることを願っている。固定されてはいるけど、人生に保証なんてない。今日は仕事があるけど、明日はないかもしれない」

    ブルーノ・セナは、復帰後のチームの雰囲気はいい感じだと語る。

    「全てがいい感じだよ。僕たちのチームは今日到着した。みんな僕が戻ったことを喜んでいたので、チーム内の環境はいい感じだと思う」

    ブルーノ・セナは、2011年にシートを確保することが最優先事項だが、まだ時期尚早だと認める。

    「それを話すには少し早いよ。重要なことは来年のシートを獲得することだ。それを目指している」

    またブルーノ・セナは、今年のクルマのパフォーマンスアップデートの可能性についてはわからないと語る。

    「わからない。今年のこの時期までアップデートされる計画だったけど、投資サイドのことはよくわからない」

    「結局のところ、チームが財政的に何をすることができるかだ。僕にそれができるなら、クルマは全てのレース週末でアップデートされているよ」

  • トヨタ、ヒスパニア・レーシングとの契約報道にノーコメント

    トヨタ、ヒスパニア・レーシングとの契約報道にノーコメント

    トヨタは、ヒスパニア・レーシングと提携目前であるとする報道についてコメントを拒否した。

    この契約では、ヒスパニア・レーシングが、ケルンのトヨタ・モータースポーツの本部、スタッフ、トヨタが2010年にむけて開発したTF110を使用することが含まれていると報じられている。

    トヨタの広報は、DPA通信の取材に対し、「確認することも、否定することもできません」とコメント。

    「一般的に、私達はそのようなことにはコメントしません」

    関連:
    ヒスパニア・レーシング、トヨタとの技術提携に合意間近 – 2010年7月21日

  • ヒスパニア・レーシング、トヨタとの技術提携に合意間近

    ヒスパニア・レーシング、トヨタとの技術提携に合意間近

    ヒスパニア・レーシングが、ケルンの元トヨタF1チームとの契約に合意間近だとイタリアの 422race.com が報じている。

    2010年のグリッドで最も遅いヒスパニア・レーシングの現在のマシンは、元パートナーであるダラーラによって製造された。

    同サイトによると、ヒスパニア・レーシングの契約には、トヨタ・モータースポーツのケルン本部、スタッフ、2010年向けに開発されたTF110が含まれるとしている。

    報じられたところでは、トヨタはすでに専門雑誌でエンジニアの求人を行っているという。

  • カルン・チャンドック、ローテーション方針を尊重

    カルン・チャンドック、ローテーション方針を尊重

    カルン・チャンドックは、今週末のドイツGPで彼を乗せないというヒスパニア・レーシングの決定を尊重していると主張する。

    カルン・チャンドックは、ホッケンハイムでリザーブドライバーの山本左近にシートを明け渡すことになった。

    ヒスパニア・レーシングには、カルン・チャンドック、ブルーノ・セナ、山本左近、クリスチャン・クリエンという4名のドライバーが所属しており、ドライバーを交替で起用することを計画しているようだ。

    「チームは契約している4人のドライバーをローテーションさせることを決定した」とカルン・チャンドックは ラジオ番組 Talksportにコメント。

    「結局のところ、僕たちはワールドチャンピオンシップやポイントを争っているわけではないし、現在のテストレギュレーションではシーズン中にドライバーを評価することは非常に難しい」

    「僕たち4人全員がスーパーライセンスを持ったドライバーなので、シーズン末の若手ドライバーデーを使うことはできない。僕たちはプレシーズンテストも逃している」

    「これはチームの決定だし、僕はそれを尊重しなければならない」

    「もちろん、ドライバーとしてはいつだってドライブしたい。でも、結局はチームの決定を尊重しなければならない」

  • カルン・チャンドック 「HRTとの関係が終わったわけではない」

    カルン・チャンドック 「HRTとの関係が終わったわけではない」

    カルン・チャンドックは、2010年シーズン後半にヒスパニア・レーシングでF1グリッドに戻れることを願っている。

    カルン・チャンドックは、次戦ドイツGPで山本左近にシートを譲ることとなった。

    「今年後半にはレースに戻れると思っている」とカルン・チャンドックは BBC にコメント。

    「現時点で僕たちが話しているのはホッケンハイムについてだけだ。でも、4人のドライバーに対してクルマは2台なので、いくつかのレースを逃すことは避けられないかもしれない」

    ヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナ、カルン・チャンドックに加え、リザーブドライバーの山本左近、クリスチャン・クリエンという4名のドライバーがいる。

    シルバーストンでブルーノ・セナが山本左近に代えられたあと、今後は自分のレース週末を傍観することになったカルン・チャンドックは、「良いことではない」と認める。

    しかし、チャンドックは「僕は信頼できるまともなF1ドライバーとして自分自身を確立することを目指してこのチームに入ったし、そうしてきた」と主張。

    Telegraph によると、チャンドックはホッケンハイムでのレースに向けてドイツに旅立つ予定だという。

    「ブタペストでクルマに戻れないというわけではない」

    「僕たちはホッケンハイムに行くし、チームは基本的にレースごとに決定する」

    「そのあと夏休みがあるし、どうなるか様子をみてみるつもりだ。まだ未定だけどね」

    「それほど長く離れる理由があるとは思わない。あまり心配はしていないよ」

    カルン・チャンドックは、2011年もヒスパニア・レーシングの構想から外れていないと主張する。

    「今日、2011年の計画についてホセ・ラモン・カラバンテ(チームオーナー)と話をしたので、僕たちの関係が完全に断絶されたようなことはない。これは、今彼らがしたいことなんだ」

    関連:
    山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦 – 2010年7月17日