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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は21番手 (F1ベルギーGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は21番手 (F1ベルギーGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ベルギーGPの予選で、ブルーノ・セナが20番手、山本左近が21番手だった。

    山本左近 (21番手)
    「今日は予選セッションの最高結果を得ることができて満足しています。雨がふぐに降ると予想していたので、ドライタイヤでラップタイムを記録しようと出て行きました。予想通り、ドライタイヤで走行している間に雨がきて、対処するのが本当に難しかったです」

    「そのあと、Q2に進むためにかなり良いポジションにいました。僕たち全員が雨を祈っていたと思いますが、残念ながら止んでしまったので、再びインターミディエイトタイヤで行くことに決めました。インターミディエイトでの最初のラップでは他のクルマにブロックされてしまったので、もっと良いタイムを出せたかもしれません。でも、明日も似たようなコンディションになりそうなので、ベストを尽くして良いレースがしたいです」

    ブルーノ・セナ (20番手)
    「今日はサーキットににわか雨が降るかもしれないということを経験できて良い一日だった。トラックの一部はドライだったけど、他の部分はウェットだった。なので、少し難しいじょうきょうだったし、どのタイヤを使うかのチョイスはギャンブルだった。通常ならドライタイヤでステイアウトするけど、冷えたタイヤでは簡単にクラッシュしてしまう。僕たちはインタイミディエイトを履くことに決めて、それらで計時ラップを行った。全体的にみて、今日は最高の予選結果を達成できたし、明日も何度かにわか雨が降って、サプライズをもたらしてくれることを期待している」

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  • カルン・チャンドック、しばらくはシートを取り戻せず?

    カルン・チャンドック、しばらくはシートを取り戻せず?

    カルン・チャンドックは、少なくとも10月後半までコックピットに戻ることはないようだ。

    今週のF1ベルギーGPでもカルン・チャンドックは山本左近にシートを明け渡し、3戦連続でレース出走を逃した。

    スパ・フランコルシャンの噂によると、カルン・チャンドックは、次のモンツァ、シンガポール、鈴鹿、韓国でもコックピットに戻ることはないという。

    残りのレースはブラジルとアブダビということになる。

    ベルギーでBBCの解説の仕事をこなしているカルン・チャンドックは、来週の土曜日に韓国インターナショナルサーキットでレッドブルのショーカーでのF1デモ走行を行う。

    ヒスパニア・レーシングは、残りのシーズンのドライバー計画を明かしてはいないが、カルン・チャンドックはシーズンが合わるまでにコックピットに戻れると自信を持っている。

    「(レースを逃している)理由はかなり明らかにように思う。でも、結局のところ、チームには理由がある。財政もしくは状況だ」とチャンドックは語る。

    カルン・チャンドックは「2〜3レース」でグリッドに戻れるかもしれないと考えている。

    「シーズンが終わる前に2〜3レースで走れると思うけど、正直、もう僕たちの焦点は2011年にシストしている」

    「夏休みにわたって、僕たちは今後のオプションを話し合うことに費やした。かなり楽観的だ。僕たちは2011年に良い状態にいることを目指している」

    チャンドックは、フォース・インディアへの移籍を否定した。

    「僕は彼らの将来の計画にはいないし、いずれにしろレースシートは空いていない」

    チャンドックに代わってレースに出場している山本左近は「残りのレース全てに出る」とコメントしている。

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1ベルギーGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1ベルギーGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、山本左近が23番手、ブルーノ・セナが22番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「今日は両方のセッションでウェットとドライのコンディションでの多くのデータを得ることができました。テストプログラムを完了することができたし、マシンでの多くの経験を積むことができました。午後、セッションが終わる前にディスプレイにアラームメッセージが表示されてクルマを止めなければなりませんでした。今は予選を楽しみにしているし、明日どのようなことをもたらせるか様子をみてみるつもりです」

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「今日は午前中がウェットで午後はドライでのプラクティスだったのでトリッキーだった。全種類のタイヤで走行できたのは良い経験になったし、良いデータをたくさん得ることができた。ウェットでは競争力があったし、ドライでもペースを掴めることを期待している。予選とレースに向けてクルマの正しいセットアップを見つけるという点で明日天候がどうなるか様子をみてみるつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング、エプシロン・ユースカディと合併?

    ヒスパニア・レーシング、エプシロン・ユースカディと合併?

    ヒスパニア・レーシングが、2011年にF1参入を目指しているエプシロン・ユースカディと合併について交渉しているとスペインの EFE通信 が報じている。

    報道によると、エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は2つのオプションを評価しているという。

    1つ目は、FIAから13番目のチームとしての承認を受けて独自に参戦すること。そして、2つ目はまだ来年のマシン製造についての契約を結んでいないヒスパニア・レーシングとの合併だとしている。

    すでにホアン・ヴィラデルプラットは、数日前にホセ・ラモン・カラバンテとコンタクトをとったとされており、ヴィラデルプラットは、カラバンテに「ヒスパニアが何を必要としていて、エプシロンが何を提供することができるか、そしてコラボレーションの可能性があるか」を尋ねたという。

    ホアン・ヴィラデルプラットは、ル・マン プロトタイプのエプシロン・ユースカディのインフラが既存F1チームで“トップ5”には入るが、投資において1700万ユーロが不足していることを認めている。

    ヒスパニア・レーシングは、2010年マシンを製造したダラーラと決別。F1から撤退したトヨタと交渉していると報じられている。

  • 山本左近:F1ベルギーGPプレビュー

    山本左近:F1ベルギーGPプレビュー

    山本左近が、F1ベルギーGPへ向けての意気込みを語った。

    山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「夏休みを終え、レースに戻るのを楽しみにしています。スパ・フランコルシャンは、2007年にスパイカーF1ですでに走っています。トラックには非常に“オー・ルジュ”という有名なコーナーがありますし、アップダウンが多いです。天候はとても独特で、すぐに変ってしまいます」

    「僕たちは速いコーナーでのスピードが必要ですし、マシンには優れたダウンフォースも必要です。トラックレイアウトは僕たちのクルマに合っていると思いますし、再び全力を尽くします」

  • ブルーノ・セナ:F1ベルギーGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ベルギーGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ベルギーGPへ向けての意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「スパ・フランコルシャンはいつも楽しみだし、2005年から毎年レースをしてきた。レースを全てのしたサーキットのなかでもお気に入りのサーキットのひとつだし、F1マシンでは初めてなので、非常に特別だ。トラックは美しい勾配変化とチャレンジングな高速コーナーがあってとても速い。プッシュすればするほど、よいラップタイムを刻めるサーキットだ」

    「スパは、ミディアムダウンフォースのサーキットだし、コーナーでの平均速度がかなり高いので、マシンには高速でのスタビリティが要求される。最高のラップタイムを引き出すには信頼できるマシンバランスを見つけることがとても重要だ。トラックのダウンフォースレベルは、僕たちのクルマが持っているものに合っているし、僕はサーキットとの相性もいいので、タイムのためにマシンを運転することを楽しみにしている」

  • 山本左近、F1ベルギーGPでもレースシートを確保

    山本左近、F1ベルギーGPでもレースシートを確保

    ヒスパニア・レーシングは、次戦F1ベルギーGPでも山本左近を起用することを明らかにした。

    山本左近は、ブルーノ・セナの代わりにF1イギリスGPに出場したあと、以降のレースではカルン・チャンドックに代わって参戦している。

    カルン・チャンドックは、夏休み明けにヒスパニア・レーシングのコックピットに戻ることを期待していたが、チームは今のところ山本左近を起用し続けると金曜日に述べた。

    報じられたところでは、山本左近は日本GPを含めた残りのレースでもレースドライバーを務めるとされている。

  • クリスチャン・クリエン、今季中の参戦と2011年のF1フル参戦を狙う

    クリスチャン・クリエン、今季中の参戦と2011年のF1フル参戦を狙う

    クリスチャン・クリエンは、残りのシーズンでのヒスパニア・レーシングからの参戦、また2011年のF1フル参戦を獲得することを目指している。

    厳しいデビューシーズンを送っているヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナ、カルン・チャンドックの両方のオリジナルドライバーが、豊富な資金をもつ山本左近にシートを明け渡している。

    ブルーノ・セナは、契約によって残りのシーズンでの参戦が保証されていると主張するが、カルン・チャンドックの正ドライバーの座は、山本左近に明け渡されたとみられている。

    しかし、もう一人の契約ドライバーであるクリスチャン・クリエンも、今季のレース参戦をまだ諦めてはいない。

    「なんとも言えないね」とクリスチャン・クリエンは daily Kurier にコメント。

    「ヒスパニア・レーシングの4人のドライバーは全員、平等な立場にいる。完全にチーム次第だ」

    クリスチャン・クリエンは、スペインGPとヨーロッパGPの金曜フリー走行でF110を走らせている。

    「経験を積むためにも出来るだけたくさんにクルマに乗りたい」

    ジャガーとレッドブルでF1に48戦出場し、ホンダとBMWでテストドライバーを務めた経験のあるクリエンは、2011年にヒスパニア・レーシングのレースシート候補になることを期待している。

    「チームのみんな、さらにボス(コリン・コレス)と非常にうまくやっている」

    プジョーのル・マン プログラムに関与していたクリスチャン・クリエンだが、プジョーはF1よりもスポーツカーに専念するドライバーを望んでいるため、もう関与することはないだろうと語る。

    「他の(F1)チームとも話をしている」とクリスチャン・クリエンは主張した。

  • ブルーノ・セナ、2011年のF1残留に自信

    ブルーノ・セナ、2011年のF1残留に自信

    ブルーノ・セナは、1年でF1グリッドから外れることはないと確信している。

    ヒスパニア・レーシングで厳しいデビューシーズンを送っているブルーノ・セナは、F1イギリスGPでは山本左近にシートを明け渡したが、残りのシリーズではシートを確保できると自信をみせている。

    2011年のプランBがあると尋ねられたブルーノ・セナは「ビーチでココナッツを売ることだね!」とジョークで返答。

    「実際は、F1を続けられるチャンスが100%なことを願っている。でも、残念ながらそれを話すのは不可能だ」

    「2009年シーズン前は、僕はホンダでレースをするチャンスがあったと思う。もちろん、最終的にはそうならなかったけどね」

    「F1では、洞察力は働かないものだ。唯一のことは契約にサインすることだ。常に話はあるけど、正式なものではない。様子を見なければならない」

    ブルーノ・セナは、2011年の所属チームを予測できないと語る。

    「グリッドにいるという保証のあるチームはほとんどない。F1は簡単な時期ではない」

    「それほど単純なことではない。でも、彼ら(HRTの上層部)は計画を立てている。最も良いのは、チームを選べることだ。僕の目標は、今だけでなく何年も留まることだからね」

    「でも、このチームであろうが、他のチームだろうが、来年F1にいられる保証を得るために取り組まなければならない。それは多くのことに依存してる」

    ブルーノ・セナは、ヒスパニア・レーシングを支援する2010年の支援に財政的な限界があったことを認めるが、チームにはシーズンを終えるだけの予算はあると語る。

    「幸い、僕たちには良い契約がある」とブルーノ・セナは語る。

    「予測するのは難しいけど、このようなレースシーズンを経験したことによって、僕たちは難しい状況を回避する契約をした」

    「でも、失望してはいない。困難を受け入れなければならない。チャンスの一年なんだ。(F1に)入るのはもっと難しいからね」

    「競争力のあるクルマを持ってここにいるわけではない。素晴らしい学習経験だ」

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は19位完走 (F1ハンガリーGP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は19位完走 (F1ハンガリーGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが17位、山本左近は19位だった。

    山本左近 (19位)
    「2台とも完走するという目標を達成できたので、チームのために嬉しく思っています。僕たちは異なるタイヤ戦略でいくことに決めて、プライムタイヤでスタートしました。それによって異なるデータを得ることができたのは良かったですし、僕たちは次のレースの準備でそれを使うことができます。僕たちは夏休みに入るので、今後のレースに向けてうまく備えたいです」

    ブルーノ・セナ (17位)
    「昨日の予選よりも良いパフォーマンスだった。難しいレースだったし、他チームと争うのはとても難しかった。でも、最終的に両方のクルマがレースをフィニッシュできたので、良い仕事をしてくれたチームに感謝したい。今は僕たち全員が夏休みを楽しみにしているし、次のレースを戦うのを楽しみにしている」

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