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  • ヒスパニア・レーシング、ピットレーンの事故で罰金

    ヒスパニア・レーシング、ピットレーンの事故で罰金

    ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGP決勝レースでのピットストップ時にピットクルーを負傷させた件で2万ドルの罰金を科せられた。

    山本左近がピットストップした際、まだリア付近で無線エンジニアが作業を行っていたが、ロリロップがゴーサインを出したため、山本左近は発進。クルーはタイヤとウイングに接触し、地面に投げ出された。

    この事故により、クルーを搬送するための救急車がピットレーンに搬入された。

    ヒスパニア・レーシングの広報は、クルーの意識ははっきりしており、病院に搬送される前には医師と会話していたとしている。

    またヒスパニア・レーシングのドライバーであるカルン・チャンドックは「無線エンジニアのマルツェルは会話をしており、安定した状態でスキャンを待っている」と述べている。

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は19位完走 (F1イタリアGP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は19位完走 (F1イタリアGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGPの決勝レースで山本左近が19位、ブルーノ・セナがリタイアだった。

    山本左近 (19位)
    「まずはピットレーンでの事故がとても心配でした。彼が大丈夫か聞きましたが、重傷ではないとのことでした。それを除けば、僕たちには第1スティントで他のライバルについていける良いペースがありました。レースでは集中を保っていましたし、チームのためにベストを尽くました。再びレースをフィニッシュできたので、それは良かったです」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「力強いペースがあったので、クルマのメカニカル面が故障してしまったのは少し残念だった。でも、これからいつものように懸命に働き続けなければならないし、すでに次のシンガポールでのレースを楽しみにしている」

    関連:
    F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

  • ヒスパニア・レーシングのメカニック、左近のピットストップで負傷

    ヒスパニア・レーシングのメカニック、左近のピットストップで負傷

    ヒスパニア・レーシングのメカニックは、F1イタリアGP決勝レースのピットストップで事故に遭い、メディカルセンターに搬送された。

    メカニックは、ピットストップを完了した山本左近のクルマに轢かれた。

    メカニックを搬送するため、レース中ピットレーンに救急車が入れられた。

    ヒスパニア・レーシングは、メカニックに意識はあり、「状況は落ち着いている」としている。

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGP初日のフリー走行で山本左近が23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「残念ながら、今日は両方のセッションでいつものような走行距離とデータを得ることができませんでした。でも、僕たちが得たこの知識に従って予選とレースに向けたセットアップに取り組まなければなりません」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「残念ながら、両方のセッションで燃料システムに問題が発生して今日はあまり多くのラップを走れなかった。でも、すでに全てを解決させることに取り組んでいるし、明日はもっと良い一日になることを期待している」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 山本左近:F1イタリアGPプレビュー

    山本左近:F1イタリアGPプレビュー

    山本左近が、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「モンツァは2006年にスーパーアグリで、2007年にはスパイカーF1で2度F1マシンで走ったことがあります。サーキットはとてもトラディショナルですし、いつもレースをするのを楽しみにしています。マシンはシーズンで最も低いダウンフォースセッティングですし、最高速度は時速340kmです」

    「そのようなセットアップなので1コーナーのブレーキングはハードですし、難しいです。優れた直線スピードを準備する必要がありますね。再びマシンに乗るのを本当に楽しみにしています」

  • ブルーノ・セナ:F1イタリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1イタリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「モンツァのトラックには歴史がぎっしりと詰まっているし、雰囲気がとても素晴らしい。2009年を除けば毎年モンツァでレースをしていたし、いつもレースをするのを楽しみにしている。直線を妨げるのは低速シケインと中速コーナーだけの非常に高速なサーキットだ。なので、マシンは最高速度のためにローダウンフォースで構成される」

    「低速コーナーと高速特性によってブレーキとタイヤをとてもハードに使う。新チームに対してまた競争力のある週末を過ごせることを期待しているし、さらにベストなリザルトを達成したい」

  • 山本左近 「チャンスを確実に捕えたい」

    山本左近 「チャンスを確実に捕えたい」

    山本左近が、20位完走を果たしたF1ベルギーGPの週末を振り返った。

    予選を21番手で終え、決勝を19番グリッドからスタートした山本左近は、変わりやすい天候のなか20位で完走を果たした。

    「先週末のベルギーGPは、天気は冬のように寒かったですけど、熱いレースができました!」と山本左近は自身の公式ブログでコメント。

    「天気がコロコロ変わるということもありましたが、僕らの車の特性もサーキットに良くあっていました。ですから、周りのライバルチームと良いバトルしながらレースをできました」

    不安定な天候となった予選では、雨が降る前に13番手タイムを記録した山本左近。最終的には雨が止み21番手となった山本左近だが、チーム全体にとってエキサイティングな予選セッションだったと語る。

    「特に予選はとてもエキサイティングでしたよ! 雨が降ってくるって予報だったので、コースオープンと同時にほぼ全車コースイン。予選なのに各車連なった状態ってとても珍しかったですね」

    「で、ドライタイヤでアタックに入った途端、雨が落ちてきて、コースの濡れている部分は、とにかく滑る!例えて言うなら、車でアイススケートしてる感じ?!(笑)」

    「でも、タイムを出しにいかなきゃいけないので、飛び出すか飛び出さないか、まさに、生きるか死ぬかの、ホントギリギリのところで1周をまとめ上げて帰ってきたタイムが、なんと13番手!!(驚)」

    「これにはチームも興奮したらしく、チーム全員、そのまま雨が降り続けることを祈っていたそうです。(笑)」

    「まあ、僕も同じように雨を祈ってたのですが、結果止んでしまい、インターミディエイトでアタックしましたがトラフィックにひっかかったりしてしまいました。

    2010年の残り全てのレースに出場すると主張している山本左近は、今後のレースではチャンスを確実に捕えたいと語る。

    「今回は上手く行かなかったですが、絶対こういうチャンスはまたあるだろうし、その時は確実に捕らえたいなっと思います!」

  • ヒスパニア・レーシング、山本左近の継続起用を示唆

    ヒスパニア・レーシング、山本左近の継続起用を示唆

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、2010年の残りのレース全てに出場するという山本左近の主張を支持した。

    F1イギリスGPからヒスパニア・レーシングでレースに参戦している山本左近は、今週残りのシーズンもレースシートを維持すると述べていた。

    山本左近は、チームメイトがブルーノ・セナになるか、カルン・チャンドクが復帰するのかどうかはわからないと述べていたが、コリン・コレスは2010年の残りのレースで現在のドライバーラインナップを継続することを示唆した。

    「これまでのところ、変える理由はない」とコリン・コレスはコメント。

    コリン・コレスは、ヒスパニア・レーシングの財政状況を改善させるために努力していると語り、最近もF110には新しいスポンサーロゴがいくつか増えている。

    「ポジティブな兆候なのは明らかだが、2011年向けてできるかぎり多くのスポンサーを獲得するためにまだまだ努力しなければならない」

    「以前にも言ったように、F1では多くのサポートが必要だ。我々はそれを成し遂げようとしている」

    関連:
    山本左近、2010年の残りのレース全てに参戦 – 2010年9月2日

  • 山本左近、2010年の残りのレース全てに参戦

    山本左近、2010年の残りのレース全てに参戦

    山本左近は、ヒスパニア・レーシングで2010年の残りのレース全てに参戦するようだ。

    豊富な個人スポンサー資金を持ち込んでいるとされる山本左近は、7月にブルーノ・セナに代わってF1イギリスGPに参戦。

    ブルーノ・セナは残りレースでのシートを保証されているとされ、F1ドイツGPでコックピットに戻った。

    以降のレースでカルン・チャンドックに代わって参戦している山本左近は、数日前シーズンの残りもF110をドライブすると述べていた。

    「シーズンを終えられると思います」と山本左近は formule1.nl にコメント。

    「ブルーノとカルンのどちらと交替するかはわかりませんが、全てのレースに出れると確信しています」

    山本左近は、ブルーノ・セナとカルン・チャンドックとの関係は問題ないと語る。

    「彼らとの関係はともていいです。チームは彼らのどちらがドライブするかを決めているところです。でも、僕のポジションは間違いないです」

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近が20位完走 (F1ベルギーGP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近が20位完走 (F1ベルギーGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ベルギーGPの決勝レースで、山本左近が20位、ブルーノ・セナがリタイアだった。

    山本左近 (20位)
    「レースではたくさんのことが起こったし、良いスタートができて、いくつかポジションをあげることができました。オプションタイヤでプッシュするのは難しかったので、プライムに変更しました。レース終盤に雨が降って、僕たちはタイヤを交換する必要があったので、ギャンブルでウェットに交換しました。雨が降り始めたときは強くなかったので、タイヤが激しく減ってしまいグレイニングが出始めてしまいした。なので、雨が激しくなったときに少しパフォーマンスを失ってしまいました。でも、満足していますし、タフなレースで再びレースを完走できたのでチームに感謝したいです」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「残念ながら、僕たちにとっては少し不運なレースだった。本当に良いスタートができた。これまででベストかもしれない。でも、1コーナーの進入が少しタイトで、フロントウイングが壊されてしまった。それでピットに入って、インタミディエイトタイヤを装着したけど、雨が止んだので1周後に戻さなければならなかった。その1周後に左リアサスペンションが故障した。今日は全てが裏目に出てしまった。でも、これがモーターレースだ。モンツァに目を向けなければならないし、うまくいくことを期待している」

    関連:
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