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  • パスカル・ウェーレイン、シューベルト製の2017年版ヘルメットを公開

    パスカル・ウェーレイン、シューベルト製の2017年版ヘルメットを公開

    パスカル・ウェーレインが、シューベルト製の2017年版ヘルメットを公開した。

    今年、ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレイン。昨年までアライ製のヘルメットを着用していたウェーレインだが、2017年はシューベルトにメーカーを変更することになった。

    パスカル・ウェーレインは「ありがとうシューベルト、ありがとうJMDデザイン、そして長年、素晴らしいサポートをしてくれたアライとペーター、ありがとう!」とTwitterに投稿。

    昨年までは黒を基調にゴールドとレッドとホワイトを用いたデザインだったが、今年はゴールドが基調となり、ライトグレーとホワイトとレッドのカラーが組み合わせられる。額の部分にはメルセデスの契約ドライバーの証であるスリーポンテッド・スターが入れられ、背面にはカーナンバーの94がデザインされている。

    パスカル・ウェーレイン 2017 ヘルメット

    2017年 F1ドライバー ヘルメットメーカー

    No ドライバー チーム ヘルメット
    44 ルイス・ハミルトン メルセデス BELL
    77 バルテリ・ボッタス STILO
    5 ダニエル・リカルド レッドブル ARAI
    7 マックス・フェルスタッペン ARAI
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ ARAI
    33 キミ・ライコネン BELL
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア SCHUBERTH
    31 エステバン・オコン BELL
    19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ SCHUBERTH
    18 ランス・ストロール BELL
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ BELL
    2 ストフェル・バンドーン BELL
    55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ ARAI
    26 ダニール・クビアト ARAI
    8 ロマン・グロージャン ハース BELL
    20 ケビン・マグヌッセン BELL
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー SCHUBERTH
    30 ジョリオン・パーマー STILO
    9 マーカス・エリクソン ザウバー BELL
    94 パスカル・ウェーレイン SCHUBERTH
  • パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目の不参加を正式発表

    パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目の不参加を正式発表

    ザウバーに移籍しtあパスカル・ウェーレインが、2017年シーズンの最初のプレシーズンテストを欠席することになった。

    パスカル・ウェーレインは、先月のレース・オブ・チャンピオンズでの事故で背中を負傷。診察を受けた結果、2月27日(月)から始まる4日間のテストには参加しない方がいいと医師からアドバイスされたと説明した。

    パスカル・ウェーレインはTwitterでプレシーズンテスト欠席を報告。事故で負傷したのは背中であって首ではないと強調した。

    「医師のアドバイスによって、僕は“背中”の不調のために1回目の冬季テストを休まないければならない。チームには申し訳ないけど、僕たちは強くなって戻ってくるよ!」

    これにより、ザウバーは1回目のプレシーズンテストでマーカス・エリクソンと組む代わりのドライバーを見つけることになる。噂では2016年のGP2シリーズを2位で終えたフェラーリのサードドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用するとされている。

  • パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目を欠席

    パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目を欠席

    ザウバーのパスカル・ウェーレインが、背中の怪我により、バルセロナで開催される1回目のプレシーズンテストを欠席。代わりにフェラーリのサードドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィがザウバー C36のステアリングを握ることになったと Autosport が報じた。

    パスカル・ウェーレインは、先月のレース・オブ・チャンピオンでの事故により負傷。当初は首の怪我と診断され、何度か健康診断を受けていた。

    検査により、背中の負傷が明らかになり、パスカル・ウェーレインは、回復のために2月27日にバルセロナでスタートする1回目のプレシーズンテストを欠席するようアドバイスされた。

    ザウバーはまだその件について発表していないが、数日以内に発表があると予想されている。

    3月7日にスタートする2回目のプレシーズンテストにむけて、パスカル・ウェーレインの参加を決定するためにさらなるチェックが行われていく。

    1回目のプレシーズンテストでは、アントニオ・ジョビナッツィとマーカス・エリクソンに2日ずつテストが割り振られるという。

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ
    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

  • ザウバー 「パスカル・ウェーレインは“ジュニア”ではない」

    ザウバー 「パスカル・ウェーレインは“ジュニア”ではない」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、同チームが2017年に“ジュニア”と契約したとの見方を嫌っている。

    パスカル・ウェーレイン(22歳)は、メルセデスの育成ドライバーであるため、メディアはしばしば“ジュニア”と表現する。

    パスカル・ウェーレインは、2016年にマノーでF1デビューを果たし、今年はザウバーへのステップアップを果たす。

    昨年はあわや最下位の危機に晒されたザウバーだが、テクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーは「2017年の我々の目的はミッドフィールドに定着することだ」と述べている。

    そして、モニーシャ・カルテンボーンは、ザウバーが“ジュニア”と契約したとの見方に反論する。

    「我々がジュニアと契約したのであれば、F1カーではなく、おもちゃのクルマを彼に与えるでしょう」とモニーシャ・カルテンボーンは Auto Bild にコメント。

    現在、パスカル・ウェーレインは、先月のレース・オブ・チャンピオンズでの事故による首の負傷から回復しているが、モニーシャ・カルテンボーンは2017年シーズンに自信を持っている。

    「パスカルはここまでのキャリアで才能を証明してきましたし、彼は今後、キャリアのさらなるハイライトを祝うことになるでしょう」

    2017年にザウバーでパスカル・ウェーレインのチームメイトを務めるマーカス・エリクソンは、今シーズンのゴールは明白だと語る。

    「僕のゴールは彼(ウェーレイン)を倒すことだ。他に何がある?」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「タフな戦いになると思うし、ベストを尽くさなければならない」

    「彼は長い間メルセデスのプログラムにいるし、彼らは彼のことを信頼しているようだね」

    そう語るマーカス・エリクソンだが、昨年、崩壊の危機から立ち直ったザウバーの2017年の可能性について楽天的だ。

    「時間はかかるけど、昨シーズン後半のことを見れば大きな進歩があったし、今はチームに経験豊富な人々が加入しているので違いが出てくるだろう」

  • パスカル・ウェーレイン、ROCでの事故の影響でプレシーズンテストを欠席?

    パスカル・ウェーレイン、ROCでの事故の影響でプレシーズンテストを欠席?

    今年ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレインが、レース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュの影響で1回目のプレシーズンテストを欠席する可能性が浮上している。

    パスカル・ウェーレインは、1月21日にマイアミで開催されたレース・オブ・チャンピオンズ2017でフェリペ・マッサのマシンに接触して大クラッシュ。翌日のネイションズカップを欠場していた。

    その後、パスカル・ウェーレインは首の痛みを訴え、複数の医師から検査を受けていることが判明。それにより、2月27日からスタートするプレシーズンテストを欠席するとの噂が持ち上がった。

    ザウバーも、メディアの報道は“推測”に過ぎないが、さらなる検査の必要が生じていることを認めた。

    「パスカル・ウェーレインに関するメディアの噂についてですが、今も検査を行っているところです。つまり報道は単なる推測にすぎません。追って状況をお知らせします」

    先週、パスカル・ウェーレインはザウバーのファクトリーを訪れて、エンジニアたちとの顔合わせやシート合わせを行った。

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ
    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

  • パスカル・ウェーレイン、事故の影響でROCネイションズカップを棄権

    パスカル・ウェーレイン、事故の影響でROCネイションズカップを棄権

    土曜日のレース・オブ・チャンピオンズで大クラッシュを喫したパスカル・ウェーレインが、日曜日のネイションズカップを棄権することになった。

    3輪の輪のポラリス・スリングショットでフェリペ・マッサとグループステージを戦ったパスカル・ウェーレインは、中央のバリアに衝突に衝突したあと、マッサのマシン後方に接触。ウェーレインのマシンは宙に浮き、横転しながらバリアにクラッシュした。

    その後、医師のアドバイスを受けたパスカル・ウェーレインは、予防措置として国別対抗戦のネイションズカップを棄権することになった。

    「今日のROCネイションズカップを棄権することになり、とても残念に思う」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「本当にまたレースをしたかったし、元気だと感じているけど、医師に休むようにアドバイスされたし、もちろん、僕は彼らのアドバイスを受け入れるつもりだ」

    「ほんの軽い不快感はあるけど、それ以外は平気だ。でも、僕の本当のプライオリティは、今年のF1シーズンだ」

    パスカル・ウェーレインは、チーム・ドイツとしてセバスチャン・ベッテルと組んでネイションズカップを戦う予定だった。

    「すべてのアクションを逃すことになって悲しいけど、チームメイトのセバスチャン・ベッテルとここマイアムにいる残りの競技者の活躍を願っている。またエキサイティングなレース日になることを祈っているよ」

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ
    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

  • 【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

    レース・オブ・チャンピオンズ2017で、パスカル・ウェーレインが、フェリペ・マッサのマシンに接触して大クラッシュを喫した。

    ザウバーへ移籍したパスカル・ウェーレインとウィリアムズから復帰が決まったフェリペ・マッサのF1ドライバー対決はグループステージで実現。3輪のポラリス・スリングショットで対決での、パスカル・ウェーレインは最終コーナーを立ち上がった後、コースを仕切っている中央のバリアに衝突。

    そのままフェリペ・マッサのマシン後方に接触したパスカル・ウェーレインのマシンは宙に浮き、横転しながらバリアにぶつかって止まった。

    このクラッシュに、フェリペ・マッサも慌ててマシンを降りて助けに向かった。

    幸い、パスカル・ウェーレインと同乗者に怪我はなく、歩いてその場を離れた。

    「もちろん、ショックだった」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「最初に右フロントがバリアにヒットして、フェリペ・マッサに乗り上げた。フェリペのことを見すぎていたのかもしれない。それでバリアにヒットしてしまった」

  • トト・ヴォルフ 「メルセデスのシートはウェーレインを壊したかもしれない」

    トト・ヴォルフ 「メルセデスのシートはウェーレインを壊したかもしれない」

    トト・ヴォルフは、ニコ・ロズベルグの引退は、メルセデスにとって問題というよりも、むしろ“チャンス”と見なしていたと語る。

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグの後任としてウィリアムズのバルテリ・ボッタスと契約したが、トト・ヴォルフはそのプロセスは決して憂鬱なものではなかったと語る。

    ニコ・ロズベルグの突然の引退について質問されたトト・ヴォルフは「もちろん、ショックだった」と L’Equipe にコメント。

    「だが、ニコの出発は素晴らしい才能の出現を許すことになるだろう。心配よりも、むしろ、チャンスとみなしたい」

    だが、メルセデスが自身のジュニアドライバーであるパスカル・ウェーレインとエステバン・オコンではなく、バルテリ・ボッタスという“安全”なオプションを選択したことを非難している者もいる。

    「そうだね、我々には若手ドライバープログラムにパスカルとエステバンがいる。だが、我々の考えは彼らの育成であり、準備ができていない状態で不適当な環境に投げ込むことではない」

    トト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスを起用するという決定が、パスカル・ウェーレインの才能を反映してのものではないと主張する。

    「彼は速くて素晴らしいし、彼は常に考慮されていた」とトト・ヴォルフはコメント。

    「だが、彼は育成段階だ。彼はミスを犯し、学ぶことができる。彼は我々と一緒ではそれはできない」

    「セルジオ・ペレス、ヘイキ・コバライネン、ケビン・マグヌッセンを見てほしい。彼らはあまりに早くマクラーレンに到着したが、十分に準備はできていなかった」

    トト・ヴォルフは、同じことはエステバン・オコンにも当てはまると語る。

    「そうだね。特に彼はすでにフォース・インディアと契約していた。我々は早すぎる移籍によってキャリアを壊したくない。我々が信じている若者を燃やしたくない」

    トト・ヴォルフに最も批判的なのは、17歳のマックス・フェルスタッペンを起用したレッドブルのジュニアプログラムを仕切るヘルムート・マルコだ。

    「我々はマックスさえも育成段階だったことを忘れてはならない。レッドブルは彼を完璧に準備させた。最初は金曜午前での走行、そのあとはトロ・ロッソで1年半走らせた」

    「レッドブルに到着したときでさえ、彼はルイス・ハミルトンのようなドライバーとワールドタイトルを争わなくてもよかった。彼は19戦で1勝を挙げたが、必ずしもトップにいたわけではなかった」

    「モナコやオースティンでは若手ドライバーには許されていいミスを犯した。次のチャンスがあるからだ」

  • メルセデス 「パスカル・ウェーレインは時期尚早だった」

    メルセデス 「パスカル・ウェーレインは時期尚早だった」

    メルセデスは、パスカル・ウェーレインを2017年のF1シートに座らせるのは“時期尚早”だと考え、契約しなかったと明かした。

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグの後任としてウィリアムズからバルテリ・ボッタスを引き抜いた。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ニコ・ロズベルグが電撃引退を発表した際、すでにバルテリ・ボッタスの名前を考えていたかとの質問に「ノー」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「まず何よりも、ドライバーマーケットの全てのオプションを評価する必要があった。我々は経験豊かで速いドライバーを必要としていた」

    なぜ、メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインではなかったのかとの質問には「我々は彼がルイスのチームメイトになるにはあまりに早いと決断した」とコメント。

    「パスカルとエステバン・オコンに関しては、2〜3年で設計された我々独自のプログラムがある」

    パスカル・ウェーレインは、2017年にフェラーリのパワーユニットを搭載するザウバーで走る。

    この契約により、2018年にザウバーがメルセデスのパワーユニットに変更する可能性があるかと質問されたトト・ヴォルフは「いいや。ドライバーとの契約はエンジンとはいかなる関係もない」

    「我々はザウバーとフェラーリとの間のパートナーシップを尊重している」

  • ザウバー、パスカル・ウェーレインの加入を正式発表

    ザウバー、パスカル・ウェーレインの加入を正式発表

    ザウバーは、2017年のドライバーとしてパスカル・ウェーレインを起用することを正式発表した。

    メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレイン(22歳)は、2016年にマノーでF1デビュー。戦闘力の劣るマシンでF1オーストリアGPで10位入賞を果たすなど、ポテンシャルの高さを示した。

    パスカル・ウェーレインは、フェリペ・ナッセの代わりとしてザウバーに加入することになる。

    2017年、ザウバーはマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインのコンビでシーズンを戦うことになった。

    マノーが消滅の危機にある現在、2017年の残りのF1シートは、事実上ニコ・ロズベルグが引退したメルセデスの1席となった。育成ドライバーのパスカル・ウェーレインのザウバー移籍が確定したことで、噂されたバルテリ・ボッタスの加入、フェリペ・マッサのウィリアムズ移籍が確実となった。

    パスカル・ウェーレイン
    「来たるべきF1シーズンにむけて、ザウバーF1チームの一員になれることをとても嬉しく思う。新しいチームでの新しいチャレンジだ。この新しい冒険に興奮しているし、楽しみにしている。僕たちの課題はミッドフィールドで自分たち自身を確立して、定期的にポイントを獲得することだ。ザウバーをサポートするために全力を尽くしていく。今はチームの全員に会って、2017年シーズンにむけて準備に取り組むのを楽しみにしている。僕を信頼し、この素晴らしいチャンスを与えてくれたザウバーに心から感謝している。またメルセデスのサポートにも本当に感謝している」

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)
    「2017年F1世界選手権にむけて我々の2人目のレースドライバーとしてパウカル・ウェーレインを発表できてとても嬉しく思います。パスカルはキャリアをDTMだけでなく、シンスグルシーターで通して才能を示してきました。彼はシュピールベルクでのオーストリアGPで1ポイントを獲得し、そのポテンシャルを証明しました。パスカルから得られるものを多いですし、我々は彼がモータースポーツお頂点でさらに成長し、学習するチャンスを彼に与えたいと思っています。マーカスとパスカルは2017年に堅実なコンビネーションを作り上げてくれると確信しています」