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  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1モナコGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1モナコGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「モナコでレースをするのはいつだって特別だ。魅力的であると同時にチャレンジングだ。伝統もあるし、過去に刺激的なF1レースもなされてきた。ドライバーにとってはリアルな挑戦だ。とても正確な走りが必要とされる」

    「速く走るためには、バリアから数ミリのところでクルマを走らせなければならないけど、僕はそのようなチャレンジが大好きだ。スペインGPの週末を振り返って、僕たちは良い記憶とともにモンテカルロに向かう。さらに改善していくためにこの方向性で仕事を進めていく必要があるけど、モンテカルロでクルマに搭載される新しいパーツによってさらなるステップを果たせるとポジティブな気分だ」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1スペインGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1スペインGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「スペインGPでF1のヨーロッパシーズンをスタートするのはいつも素晴らしいことだ。好きなトラックだ。僕たちドライバーにとってだけでなく、クルマにも厳しいトラックだ」

    「レイアウトは、低速、中速、高速とありとあらゆる種類のコ-ナーが揃っていて、かなり多様だ。クルマに新しい空力パーツを導入するので僕たちにとって重要なレース週末になる。進歩して、コース上でのパフォーマンスを改善させるためにクルマをさらに発展させられるとポジティブに感じている」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1ロシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1ロシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「ロシアGPは素晴らしいレース週末だ。ソチ・オートドロームは、黒海のオリンピック・パークに位置している。オリンピックのスマートさがレース週末を特別なものにしている。トラック自体素晴らしいし、あそこでレースをするのは楽しい」

    「簡単なトラックではないし、かなりテクニカルなコーナーもある。今年のクルマでとても速く走れるコーナーがあると思う。いくつか90度コーナーもあるのでチャレンジングだ。全体的にまたソチでレースをするのを楽しみにしている。DTMでモスクワでレースをしていたのでロシアのファンがいる。彼らは本当に素晴らしい。素晴らしい絵やロシアのマトリョーシュカ人形をもらった。ソチで再びクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン、欠場への批判に不快感

    パスカル・ウェーレイン、欠場への批判に不快感

    パスカル・ウェーレインは、2017年の開幕2戦を欠場したことへの批判的なコメントに不快感をあらわにした。

    1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで背中を負傷し、しばらくの間トレーニングができなかったパスカル・ウェーレインは、レースをするためのフィットネスレベルが十分ではないとしてオーストラリアGPと中国GPを欠場。だが、今週末のF1バーレーンGPでレースを目指す。

    パスカル・ウェーレインの怪我は様々な臆測を呼び、F1ドライバーのなかには自分ならレースを優先するだろうと発言する者もいた。また、アントニオ・ジョビナッツィを走らせたいフェラーリが、お金でメルセデスからザウバーのシートを奪ったとの推測もあった。

    それに対し、パスカル・ウェーレインは、事実を知らない人々が自分の状況についてコメントするのは間違いだと不快感を示した。

    「人の怪我のことなんてわからないはずだし、批判なんてできないはずだ。そうするべきではないと思う。とても単純なことだ」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「いくつかネガティブなコメントを耳にした。別に気にしてはいないけどね」

    「それが何でも怪我だったら、ザウバーとメルセデスが僕の欠場を認めると思う? 今は平気だけど、痛みが酷かった」

    「つまり、僕の状況を知らない他人が何を言おうと、どんなコメントをしようと別に構わない。僕は正しい判断だと思ったし、モニーシャ(カルテンボーン)とトト(ヴォルフ)と話し合って決めたことだ。他のドライバーがどう思おうとそれは彼らの意見だ」

    パスカル・ウェーレインは、レース・オブ・チャンピオンズの怪我によって4カ月間運動を禁じられていたことを明らかにし、そのために最初のテストを欠席したのだと述べ、開幕戦に強行出場できなかった理由を説明した。

    「胸椎の椎骨を3つ骨折していた。圧迫されて、3つが折れてしまった。診断上は全て問題なかったけど、数週間スポーツができなかったので、周囲の筋肉が衰えてしまった。すぐに回復してはいたけどね。僕はとてもポジティブだ」

    「長い間動けなかったし、それはトレーニングに大きな影響を与えた。筋肉がかなり落ちてしまったので、それをもう一度つけることが主な目標だった」

  • パスカル・ウェーレイン 「完全なグランプリ週末への準備はできている」

    パスカル・ウェーレイン 「完全なグランプリ週末への準備はできている」

    パスカル・ウェーレインが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    今年ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレインだが、1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュにより背中を負傷。開幕戦オーストラリアGPと第2戦中国GPを欠場。しかし、今週末の第3戦パーレーンGPでレース復帰することが発表された。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「僕にとって最も重要なこと、は出来る限り早くに100%のパフォーマンスを発揮できるように激しいトレーニングができることだ。ザウバーF1チームとの初の完全なグランプリ週末のための準備はできている。バーレーンでそうなることを願っているけど、もしそうでなくても、完全に準備を整えるためにロシアまでに必要な時間をかけていく」

  • パスカル・ウェーレイン、F1バーレーンGPでの復帰が決定

    パスカル・ウェーレイン、F1バーレーンGPでの復帰が決定

    ザウバーは、F1バーレーンGPでパスカル・ウェーレインがレース復帰することを発表した。

    1月のレース・オブ・チャンピオンのクラッシュで背中を負傷したパスカル・ウェーレインは、数週間トレーニングすることできず、F1オーストラリアGPの金曜フリー走行後に欠場を決断。続く、F1中国GPも欠場していた。

    パスカル・ウェーレインの代役はフェラーリのリザーブドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィが務め、F1オーストラリアGPでは12位でフィニッシュ。先週末のF1中国GPではレース序盤にクラッシュリタイアを喫していた。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフはパスカル・ウェーレインがF1バーレーンGPで復帰することを示唆していた。

    「我々はきちんとこのクルマを運転するために必要な状態に戻すために10日間しっかりとトレーニグさせることに決めた。彼はバーレーンに全快で戻ってくるだろう」

    ザウバーは、F1バーレーンGPでマーカル・エリクソンのチームメイトとしてパスカル・ウェーレインがレース復帰することをTwitterで発表した。


    一方、F1中国GPに2度のクラッシュを喫したアントニオ・ジェビナツィは、挽回するチャンスがあることを望んでいる。

    「メルボルンで僕が見せたことを再び証明するチャンスがあることを願っている」

  • メルセデス、パスカル・ウェーレインのF1バーレーンGPでの復帰を示唆

    メルセデス、パスカル・ウェーレインのF1バーレーンGPでの復帰を示唆

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインが次戦F1バーレーンGPで復帰する可能性を示唆した。

    昨年、マノーでF1デビューを果たしたパスカル・ウェーレインは、今年ザウバーに移籍したが、1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュによる背中の怪我により出遅れた。

    パスカル・ウェーレインは、1回目のプレシーズンテストを欠席し、開幕戦オーストラリアGPでは金曜フリー走行後に出走を断念。今週末のF1中国GPも欠場している。

    パスカル・ウェーレインが来週末のF1バーレーンGPで復帰するかそうかは数日中に決定されるとみられているが、トト・ヴォルフはウェーレインがアクションに戻ると予想している。

    「(オーストラリアの欠場は)賢明な決定だった。彼はモニーシャ(カルテンボーン)と協議し、その前には私とも話し合いをしていた」とトト・ヴォルフは RTL にコメント。

    「我々はその決定を受け入れ、尊重した」

    「今週末の初めにも、我々はもう一度同じ議論をした。我々はパスカルを中国に無理に参戦させることもできた」

    「彼はレースをして、時差ボケに苦しみ、バーレーンへと移動していただろう。だが、それは理想的な準備とは言えない」

    「なので、その代わりに我々はきちんとこのクルマを運転するために必要な状態に戻すために10日間しっかりとトレーニグさせることに決めた」

    「彼はバーレーンに全快で戻ってくるだろう」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ウェーレインの欠場に関する様々な推測(フェラーリがお金でアントニオ・ジョヴィナッツィを乗せたなど)に憤慨している。

    トト・ヴォルフは、パスカル・ウェーレインの怪我がより深刻なものにならなかったのは幸運だったと述べた。

    「事故により、パスカルの首の椎骨が圧縮されて折れた。より厳しい怪我を負わなかったのは幸運だった」とトト・ヴォルフはコメント。

    「彼はブレースを装着しなければならなかったので、数週間動き回ることができなかった」

    「その間、彼はあまりトレーニングをするおkとができなかった。最終的に彼はクルマを運転する強さを得られなかった」

  • ザウバー、パスカル・ウェーレインの欠場についての推測に憤慨

    ザウバー、パスカル・ウェーレインの欠場についての推測に憤慨

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、パスカル・ウェーレインの欠場にまつわるメディアの報道に憤慨。フィットネスの問題以外の理由はないと主張した。

    1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで負傷したパスカル・ウェーレインは、新スペックのF1マシンでアルバート・パークの56周を走り切るフィットネスレベルにないと判断して欠場。今週末のF1中国GPも欠場することを決定した。

    これに懐疑的な見方をする関係は多く、パスカル・ウェーレインがF1中国GPのフリー走行出走に意欲を見せていたこともあり、アントニオ・ジョビナッツィを走らせたいフェラーリが、メルセデスからシートを奪ったと報じるメディアもある。

    そのような報道について意見を求められたモニーシャ・カルテンボーンは「そのような報道をしている方を失望させなければなりませんね。実際のストーリーは非常にストレートなものです。もっと売りたい人にとっては十分ではないかもしれませんがね」とコメント。

    「事実はこうです。彼はアメリカで事故に遭いました。それが現実です。我々のほとんどがその映像を見ています」

    「かなりのインパクトだったことがわかると思います。彼の背中はそこで負傷しました。背中には多くの負荷がかかりました。みなさんはそのようなことを深刻に受け止めるべきです」

    「事故以来、彼は非常にはっきりとした医学指示を受けました。その元で彼はあまり多くのトレーニングをすることができませんでした」

    「実際、彼がとても早くに再びクルマに乗るための医学的な承認を得られたことは我々を驚かせました。ドクターもそのような体調の結果だと我々に伝えていました」

    「我々は彼を段階的にクルマに乗せました。丸一日テストさせるのではなく、半日でした。ですが、我々全員が彼が失っている部分があることをわかっていましたし、彼はキャッチアップしなければなりませんでした」

    パスカル・ウェーレインは、今週末の中国には姿をみせず、ギットネス作業に集中している。次戦バーレーンGPについての決定は来週早々になされる。

    懐疑論者は過去にもっと酷い体調でレースをしたドライバーがいたと主張しており、セルジオ・ペレスは、ザウバーがパスカル・ウェーレインの状況の裏にもっと大きなストーリーを隠していないことを望むと述べている。

    モニーシャ・カルテンボーンは、2011年のF1モナコGPの予選でのクラッシュにより、セルジオ・ペレス自身がカナダGPを欠場しなければならなかった点を指摘。また、昨年のF1イギリスGPのプラクティスでクラッシュしたマーカス・エリクソンもその後苦しんでいたと述べた。

    「大きな衝撃があり、ウェーレインの椎骨は圧迫されました。皆さんはその種のことを過小評価してはいけません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「セルジオはカナダにクルマに乗りたかったですが、無理でしたし、我々は彼を欠場させなければなりませんでした。それらの事故とはまったく比較することはできません」

    「マーカスでさえ、昨年の事故のあと、クルマに座るのは簡単ではありませんでした。単純に身体には時間が必要ですからね」

    「とにかく、それと同じくらいシンプルなことです」

  • F1ドライバー、パスカル・ウェーレインの欠場に驚き 「自分なら走る」

    F1ドライバー、パスカル・ウェーレインの欠場に驚き 「自分なら走る」

    F1ドライバーは、体力面を理由に複数のレースを欠場することを決断したパスカル・ウェーレインに対して様々な反応をみせている。

    パスカル・ウェーレイン(ザウバー)は、1月に参戦したレース・オブ・チャンピオンズでクラッシュして背中を負傷。高速化する2017年F1マシンに備えるための重要な時期にトレーニングをすることができなかった。

    怪我の影響でパスカル・ウェーレインは、1回目のプレシーズンテスト参加を断念。2回目のテストでは復帰して2日間走行し、F1オーストラリアGPでも金曜フリー走行をこなしたが、残りの週末を戦うにはフィジカルコンディションが十分ではないとして欠場を決断。今週末のF1中国GPも欠場することが発表された。

    代役を務めるアントニオ・ジョビナッツィは開幕戦で印象的なパフォーマンスをみせており、彼がザウバーにエンジンを供給するフェラーリのリザーブドライバーであることから様々な憶測を呼んでいる。

    このパスカル・ウェーレインの決断について、ロマン・グロージャン(ハース)は、自分よりもチームを尊重することを考えたウェーレインは“勇敢”だと語る。

    「彼はレース・オブ・チャンピオンズで大クラッシュを喫したので、本格的なトレーニングができなかったようだね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「この冬はどのドライバーもかなり努力してトレーニングをしてきたはずだ。僕も去年の状態でこのクルマに乗れと言われたら、少し苦労したかもしれないな・・・その時間がなくて2カ月も休養しなければならないのは難しいと思う」

    「誰にも打ち明けずに出場して、理由を付けてリタイアすることもできたはずだ。でも、自分自身のリスクや他人を巻き込むリスクを冒したくないとはっきり口にしたのはとても勇敢なことだと思う。クルマをドライブすることは難しかっただろうからね」

    自分だったらどうしていたかと質問されたロマン・グロージャンは「彼にこれを聞かれたら嫌われるかもしれないけど、僕なら走っていたよ!」と述べた。

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、パスカル・ウェーレインが他のドライバーに自分のシートを譲ったことに驚いたと認める。

    「パスカルに関しては深刻な問題ではないことを願っている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「本当にフィジカルな部分のことだけならいいんだけどね。でも、自分が彼の立場だったらと考えると複雑だ。2011年のモナコで事故を起こした後のことを思い出す。レースドライバーとしては、自分がレースのために100%かどうかはどうでもいいことなんだ。僕なら間違いなくレースをしている」

    「たとえクルマの中で辛くなったとしても、それが体力を取り戻す一番の方法だ。でも、どんなドライバーも考え方は違うし、彼の判断は尊重する。ただ、深刻な何かがなければいいと心から思っているし、できるだけ早くパスカルに戻ってきてもらいたいと思っている」

    パスカル・ウェーレインのチームメイトであるマーカス・エリクソンは、本人の気持ちをわからない周りの人々があれこれと判断することは不公平だと語る。

    「難しい問題だ。他人があれこれと推測するのは簡単なことだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「最終的に自分の体のことや全てのことについて考えるのはクルマに乗る本人だ。彼がどうすべきか、するべきではないかについて何日も騒ぎ立てるのは勝手だけど、自分がクルマに乗れるかどうかを判断するのはパスカルであり、クルマに乗るドライバー自身だ」

  • メルセデス、欠場を決めたパスカル・ウェーレインを擁護

    メルセデス、欠場を決めたパスカル・ウェーレインを擁護

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、開幕戦に続き、第2戦F1中国GPも欠場することを決めたパスカル・ウェーレインを擁護している。

    1月のレース・オブ・チャンピオンズで負傷したパスカル・ウェーレインは、F1オーストラリアGPの金曜フリー走行後にレース距離を走り切るフィットレネスレベルではないとして欠場を決定。アントニオ・ジョビナッツィが代役を務めた。

    「パスカルのことは気の毒に思う。彼は不運に見舞われたからね」とトト・ヴォルフは述べた。

    「メルボルンで必要とされるレベルでパフォーマンスを発揮することができないことをザウバーに伝えた彼の成熟ぶりには感動している。それには勇気と無私無欲が必要だ。私は彼がチーム内で多くを信頼を得ていることをわかっている」

    「現在、彼はフィットネスを確立させ、強くなって戻ってくる必要がある。彼がクルマに戻るとき、まだ同じパスカルであることを証明してくれるということに疑いはない」

    またトト・ヴォルフは、もう一人のメルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンを称賛した。エステバン・オコンはF1オーストラリアGPで10位入賞を果たしている。

    「(フェルナンド)アロンソや(ニコ)ヒュルケンベルグのようなトップドライバーと戦うだけでなく、メルボルンでF1初ポイントを獲得したエステバンを見られたことを誇りに思う」

    ザウバー、F1中国GPでもウェーレインに代わってジョビナッツィが参戦
    ザウバー、F1中国GPでもウェーレインに代わってジョビナッツィが参戦