タグ: バーレーンGP

  • メルセデス:ボッタスがF1初ポール獲得 / F1バーレーンGP 予選

    メルセデス:ボッタスがF1初ポール獲得 / F1バーレーンGP 予選

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選でバルテリ・ボッタスがF1で自身初となるポールポジションを獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンも0.023秒差で2番手に続き、今季初となるフロントローを独占した。

    バルテリ・ボッタス (ポールポジション)
    「F1で初めとのポールポジションを獲得できてと非常に嬉しい。もうこのスポーツに来て5年目のシーズンだし、何レースもかかってしまった。でも、獲ることができたし、これがたくさんのポールポジション獲得の始まりになるといいね」

    「いい気分だ。フィンランド人が最後にポール獲得してから10年近くたっているなんて知らなかった。僕はいつもフィンランドのためにドライブしているし、母国を代表できることを誇りに思っている。ここは全てを正しくやるのが簡単なコースではない。テクニカルだし、いくつかトリッキーなコーナーがある。でも、クルマにはどんどん慣れてきているし、ラップをうまくまとめることができた。ありがたいことにポールを手に入れることができた。このクルマを僕に与えてくれたチームに心からお礼を言いたい。僕たち2人がフロントローからのスタートするのは素晴らしいことだ。今週末は夕方のコンディションに集中して、実際にクルマから最最大限のラップタイムを引き出すことができた。少しの間だけこの喜びを楽しむけど、一番の焦点は明日のレースだ。まだ夢を見るには早い。レースで最大限を引き出すことが重要だ。チームとして明日の僕たちは本当に強いはずだ」

    ルイス・ハミルトン (2番手)

    「バルテリを心から祝福したい。彼はとても一生懸命に仕事をしているし、チームにもうまく溶け込んでいる。今日は彼の方が僕より速かったし、彼の方が良い仕事をしただけだ。彼の初ポールに敬意を示したい。僕のラップも感触は素晴らしかったけど、あと一歩届かなかった。第1セクターでタイムをかなり失ってしまった。通常は得意なセクターなので珍しいことだ。全体的には素晴らしいバトルだったし、予選はいつもこのような接戦であるべきだ。僕たちを限界まで追いやるようなね。自分の仕事には満足しているし、初のフロントロー独占はチームにとって素晴らしいことだ。フェラーリ勢に対して今日は少しマージンがあったけど、通常、レーストリムでは彼らの方がちょっと速いと思うので、明日はもっと近づいてくると思う。間違いなく接戦になるだろう。タイヤを労わるのが難しいので、1ストップか2ストップに関わらず、面白くなりそうだ。明日は素晴らしいバトルができることを期待している」

    トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ モータースポーツ責任者)

    「ドライバー間で素晴らしい競争があり、非常に接戦となった予選セッションで最高の結果を得られた。バルテリの結果は本当に嬉し。先週末の中国はタフなレースだったが、予選パフォーマンスを徐々に上げていき、Q3の2回目の走行で最後の100分の数秒を削る最高の仕事をした。ルイスに関しては最後のアタックであまり改善できていない。それでも、今シーズン初の2台揃ってフロントローだ。ここではフェラーリとのギャップがわりと良さそうだが、彼らのドライバーたちはアンダーステアを訴えていたので、もしかするとレース用のセットアップに重点を置いているのかもしれない。それにレッドブルの存在もある。上位を戦うために必要なリソースをすべて持ったチームだし、彼らのことは常にレーダーにとらえておかなければならない。明日のレースはタイヤをいかに温存し、戦略面で適切な判断ができるかが重要だ。ベストな場所からのスタートなので、これを明日の表彰台フィニッシュにつなげられるように、集中して懸命に取り組んでいく必要がある」

    ジェームス・アリソン(テクニカルディレクター)

    「バルテリにとっては初のポールなので最高の気分だ。フロントロー独占にも満足している。今日の予選で3回の見事なラップを披露したバルテリにとっては素晴らしいご褒美だ。全員が本当に満足している。フェラーリとのギャップは最初の2レースよりも大きくなっているが、驚きというよりは、むしろほんのわずかながらできた小さなスペースに感謝している。全員がフルタンになるレースはまた違ってくるだろうし、その対策を立てておかなければならない。明日は風が強く、さらに涼しくなるようなので、天候の変化も見込んでいる。それでも、バーレーンがブレーキに厳しく、ドライバーに厳しい場所であることに変わりない。長く、ハードな戦いになるだろうが、トップで終われることを願っている。物凄い接戦になるだろう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • ルノー:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ルノー:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ルノーは、F1バーレーンGP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ジョリオン・パーマーはQ3初進出を果たし、10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「2010年のブラジルGPでのポールポジションに並ぶ、最高の予選ラップだった。ここはパーフェクトなラップをまとめるのがとても難しいけど、今日は最大限を引き出せたと思う。チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれている。誇りに思っているし、嬉しいよ」

    「レースに目を向ければ、予想についてはちょっと慎重だ。前戦は素晴らしい予選だったけど、レースの環境で良い仕事が取り消されてしまったからね。とにかく明日は良いイースターエッグのポイントを獲得する必要があるね」

    ジョリオン・パーマー (10番手)
    「これまででベストな予選だ。Q3進出は初めてだし、予選の1時間をフルに走れて良かったよ。特にここまで厳しい週末になっていたのでハッピーだ。クルマからパフォーマンスを引き出そうと頑張った。エンジニアたちと一緒に懸命に作業をしてきたし、予選の前に変更を施したことでクルマがより良くなった。Q3では素晴らしい走りができなかったので、もっとうまくやれたとは思うけど、それでも明日はポイントを獲得する良いチャンスがありそうだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハースは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが9番手、ケビン・マグヌッセンはQ1の最後に他車のトラブルによりラップを断念することになり20番手でセッションを終えた。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「今日は状況を好転させるために素晴らしい仕事をしたと思う。FP3では本当に苦しんでいた。クルマを感じ取ることができなかった」

    「スタッフは予選にむけてセットアップで素晴らしい仕事をしてくれたし、クルマの感触はQ1での最初の走行からはるかに良くなっていた。それが効いたし、結果にとても満足している。僕たちはレースをスタートするために素晴らしい位置にいる。去年は9番手からスタートして5位でフィニッシュしているし、どんなことも可能だ。長いレースになるだろう。ここはタイヤデグラデーションが重要になってくると思う。明日どうなるか楽しみだし、9番手から何ができるか楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン (20番手)
    「不運だった。このようなことは起こるものだけど、常に腹立たしいものだ。こういうこともあるし、とにかく明日は気持ちを切り替えて、良いレースをしたい。もちろん、中国のレースコンディションの方が挽回するにはちょっと楽だったけど、明日も頑張ってみるよ。何ができるか見てみるつもりだ。何が起こるかわからないし、僕たちはそれを知っている。諦める理由はない。とにかくやれることをやっていくだけだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • ストフェル・バンドーン、予選17番手も「ほぼ予想通りの結果」

    ストフェル・バンドーン、予選17番手も「ほぼ予想通りの結果」

    ストフェル・バンドーンは、F1バーレーンGPの予選でQ1を突破できず、決勝レースを17番手からスタートする。

    「今日の予選については、可もなく不可もなくといった内容だった。2回目の走行ではブレーキの調整に苦戦し、タイヤを2回ロックアップさせてしまったので、少し自信を失いかけていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ただ、走行についてはあれ以上できることはなかったと思うし、マシンの実力をほぼ出しきったと思っている。僕たちの結果は、ここ2戦とほぼ同じだし、今週末にチームがここで別の結果を期待していたとは思わない。予選になると、他のチームはエンジンの出力を上げ、ペースも少し速くなることはわかっていた。だから、僕たち々は完ぺきなラップを走行した上で、あとは結果を待つしかない」

    「昨日のFP2でほとんど走行できなかったことは、少なからず痛手となった。コース上でのグリップの感触を理解したり、スーパーソフトタイヤの感覚をつかんだりする時間が取れなかったけど、最終的にはおおむね予想どおりだった。明日はいつも通りベストを尽くす。僕たちのレースペースが厳しいことはわかっているし、特にストレートでのスピードを考えるとなおさらのことだが、どのような結果になるかは、やってみないとわからない。夜のラップタイムは昼間よりもかなり速いものの、路面温度はまだ非常に高いので、タイヤマネジメントが難しい。明日のレースではそこがポイントになると思う」

    「明日の決勝での目標は特に考えていない。トラブルに巻き込まれないように、いい仕事をして、いい結果が出せればいいと思うけど、精一杯やるのみだ。タフなレースになるだろうし、難しいコンディションでの走行になると思う。全員にとって厳しく、長いレースになるけど、自分なりの違いを見せて、いい結果につなげられれば思う」

    「明日の目標は定めていない。とにかくトラブルを避け、良い仕事をする必要があるし、良いリザルトが得られることを願っている。トリッキーなレースになるだろう。難しいコンディションだし、誰にとってもタフで長いレースになる。それを生かして、違いを生み出せることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • マクラーレン 「両ドライバーにとって厳しいバーレーンGPになる」

    マクラーレン 「両ドライバーにとって厳しいバーレーンGPになる」

    マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエが、F1バーレーンGPの予選を振り返った。

    「Q1ではフェルナンドが我々のシャシーとパワーユニットのパッケージから引き出せるすべてを発揮してくれた」とエリック・ブーリエはコメント。

    「Q2でも確実にラップタイムを記録してくれただろうが、MGU-Hのトラブルによってそれが阻まれた。結果として、彼は明日のレースを15番グリッドからスタートする」

    「昨日はストフェルもMGU-H問題の影響を受けてしまったが、今日はうまく挽回し、Q1のラップタイムはフェルナンドのベストタイムにコンマ数秒しか遅れていなかった。ストフェルはスーパーコンペティティブなレーサーであり、Q2に進めずがっかりしているが、今日の彼のパフォーマンスにはとても感銘を受けている。昨日の走行不足を考えれば、本当にすごいと思う。彼は明日のレースを17番グリッドからスターする」

    「2017年のバーレーンGPは両ドライバーにとって長くて熱い、難しいレースになるだろうが、ベストを尽くしてくれるはずだ。それは絶対に間違いない」

    関連:
    ・MGU-Hとは?
    ・F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • バルテリ・ボッタス、F1初ポール獲得 「今後もたくさん獲っていきたい」

    バルテリ・ボッタス、F1初ポール獲得 「今後もたくさん獲っていきたい」

    バルテリ・ボッタスは、F1バーレーンGPの予選Q3でチームメイトのルイス・ハミルトンを0.023秒差で上回り、F1で81戦目にして自身初となるポールポジションを獲得。F1では98人目となるポールシッターとなった。(2016年のF1モナコGPでのダニエル・リカルド以来)

    今季メルセデスに移籍したバルテリ・ボッタスは「もちろん、とても嬉しいよ」とコメント。

    「キャリア初のポールだし、F1でもう5シーズン目だからね。何戦もかかったけど、やっと獲得できた。これからたくさんも獲っていきたい」

    「ポールを獲れるクルマを与えてくれたチームに感謝している。僕たち二人はフロントローからスタートするし、僕たちは今週末、本当に良い仕事をしてきたと思う。夜のコンディションに集中して、わずかに気温が下がったコンディションのなかでラップタイムをかなり縮めることができた。明日もそれが生きてくると思う」

    「全てを正しくまとめるのは簡単なトラックではない。かなりテクニカルだし、いくつか本当に難しいブレーキングポイントやロックアップしたり、わずかにエイペックを逃しやすいコーナーもある。ラップをまとめるにはバランスのとれたクルマが重要だ。今日はいいラップをしてポールを獲ることができたので良かったよ」

    「確かに勝利は重要だ。でも、まずは僕、そして、チームとして僕たちはここまでの短い週末で成し遂げたことを楽しむ必要があると思う」

    「重要なのは明日だ。まだないものを夢みても意味はない。明日何ができるかをしっかり確認して、チームとして協力して明日のレースにむけて良い戦略を練っていかなければならない」

    「僕に関しては、レースに集中して、それを最大限に生かすだけだ。もちろん、スタートするには良い位置だ。僕たちはチームとして明日も強いと思うし、今シーズン初の1-2フィニッシュを達成できるといいね」

    バルテリ・ボッタス ポールラップ (2017年 F1バーレーンGP)

    関連:F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPの予選が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    日が沈み、投下照明に照らされた現地時間18時、気温30.4℃、路面温度31.7℃、湿度32.6%のドライコンディションで予選セッションをスタート。時間ととに気温・路面温度が徐々に下がり、それに伴いタイムも改善していった。

    ポールポジションはメルセデスのバルテリ・ボッタス。チームメイトのルイス・ハミルトンに0.023秒をつけて81戦目にして自身初のポールポジションを獲得。ハミルトンの連続ポールを6で止めた。

    3番手にはトップから0.478秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2に進出するもののエンジントラブルで走行できず15番手、ストフェル・バンドーンはQ1で敗退して17番手だった。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、16日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2017年 F1 第3戦 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒041 1分29秒555 1分28秒769
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒814 1分29秒535 1分28秒792
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒037 1分29秒596 1分29秒247
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒667 1分30秒307 1分29秒545
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分30秒988 1分29秒843 1分29秒567
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒904 1分30秒169 1分29秒687
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒057 1分30秒497 1分29秒842
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分31秒373 1分30秒677 1分30秒074
    9 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒691 1分30秒857 1分30秒763
    10 ジョリオン・パーマー ルノー 1分31秒458 1分30秒899  
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分31秒531 1分30秒923  
    12 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒748 1分31秒168  
    13 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分31秒995 1分31秒414  
    14 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒774 1分31秒684  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒054    
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒118    
    17 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分32秒313    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒318    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒543    
    20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒900    

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間15時から行われた60分のセッション。トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分32秒194。2番手には0.110秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、ストフェル・バンドーンが15番手タイムでセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2017 F1第3戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒194 8
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒304 10
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒750 10
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒754 13
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒785 9
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒801 12
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒809 8
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分32秒933 9
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分33秒604 18
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分33秒744 11
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒916 14
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分33秒922 10
    13 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分33秒947 15
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒965 15
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分34秒027 15
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒064 17
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒198 13
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒205 14
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒268 15
    20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分34秒417 11
  • F1 バーレーンGP 金曜フリー走行:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 金曜フリー走行:ドライバーコメント

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPのフリー走行が14日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    夕方スタートのトワイライトレースとして開催されるF1バーレーンGP。日中に行われたフリー走行1回目の暑いコンディションと、気温が下がるレースと同じ時間帯のフリー走行2回目では、マシンの挙動が異なるため、各ドライバーがフィーリングを得るのに手を焼いていた。

    メルセデス
    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「今日は全体的にうまくいった。もちろん、FP1はかなり気温が高いので多くのことを学ぶのは難しいし、メインのセッションは照明の下でのずっと涼しくなる午後だ。でも、僕たちはショートランおとロングランでFP2から良いデータを得ることができた。クルマのフィーリングはいい。間違いなくもっと良くできるはずだけど、ポジティブなスタートだし、予選を楽しみにしている。今日はとても暑かったし、通常、トラックは砂がなくなってかなり改善していくので、明日はずっと速くなると確信している。どれくらい速いか探ってみるつもりだ。この新しいクルマで暑いなかを走りのは以前よりも大変なのは明らかだ。でも、棒はフィンライドのサウナに慣れているので問題はないよ! ここでもフェラーリとかなりの僅差という傾向は続いているように思う。でも、レッドブルも良さそうだし、集団全体がかなり近づいている。トップ6は特にね。これからセットアップを微調整していくつもりだし、見つけられる全ての追加要素はどんな小さなものでも予選とレースでとても重要になる」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「実際、かなりノーマルな金曜日だった。序盤は信じられないくらい暑かったし、最高にタフなコンディションだった。身体的にも、タイヤの面でもね。それを乗り越えて、夕方はだいぶ涼しくなったし、予選とレースの感じをより掴んでいくことができた。FP2ではクルマの状態についてかなり理解を深めることができた。最速はフェラーリだし、とても接近している。レーストリムでは彼らの方がコンマ数秒速そうなので、明日と日曜日は素晴らしいバトルを期待している。ギャップを縮められるように懸命に仕事をしていく。ここには素晴らしいファンのグループがいて、コースに出るたびに彼らに手を振ろうとしたよ。彼らの笑顔は大きな力になる」

    レッドブル
    ダニエル・リカルド (3番手)
    「今日は良い一日だった。ここでのFP1はクルマのセットアップがいつもトリッキーだ。と手も暑いし、レースはとてもすぐ敷くなるからね。1回目のセッションで学んだことを引き継ぐことができないことに気を付けなければならない。でも、FP2は問題なさそうだった。通常、午後の遅くにトラックがクールダウンするとグリッドをはるかに良くなるし、それは助けになる。ただ、風向きが変わって、実際に風がトラックを遅くしていた。軽い燃料のでのペースは競争力がありそうだけど、今のところ、競争力がありすぎるかもしれない。好ましいことだけど、フェラーリとメルセデスは明日にむけて隠していると思う。でも、全体的に良い一日だった。これ以上は求められない。ロングランはもう少しペースがありそうだ。今日はやるべきことをやれたと思うし、満足している。明日も良い一日になるといいね」

    マックス・フェルスタッペン (18番手)
    「今日はバランスにちょっと手こずったし、クルマのリアから望んでいたグリップを得られなかった。1回目のプラクティスはあまり信用したり、深読みはできない。でも、FP2では誰かのTウイングに当たって走行時間を失ってしまった。不運としか言えないし、正直、あんなにフロアにダメージがあるなんて驚いた。チームは急いで交換して、コースに戻る前にクルマをチェックしてくれた。もう片方のガレージはかなり競争力がありそうなので、2台のうちどっちの構成の方がいいのかを調べて、明日はそれを適用する。FP3では今日失った時間を取り戻すためにできるだけたくさん走ることが目標だ。そうすれば週末の目標のアイデアがもっと得られるだろう」

    フェラーリ
    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「なぜクルマが止まってしまったのかまったく説明ができないけど、リカバーして、ガレージでエンジンを再始動することができた。幸い、それはラップの終盤で起こってくれた。今日は僕たちにとってベストな一日ではなかったし、僕たちはまだもっと良くしていく必要がある。一発でのクルマの感触はいいけど、レースシミュレーションは明日にむけてさらに改善できるはずだ。ロングランには完全には満足していないけど、最終的には問題ないし、ちょっとトラフィックにも捕まってしまった。これから明日何ができるか見てみよう」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「ここで僕たちに何ができるかを言うのはまだ早すぎるし、今日はトリッキーなコンディションだった。1回目のセッションの序盤に不具合に見舞われてストップした。エンジンとは無関係で、むしろターボのエリアの問題だった。スタッフは2回のセッションの準備するために素晴らしい仕事でクルマを修復してくれた。もう少しいい一日にできたかもしれないけど、そういうものだ。このサーキットは好きだけど、他の場所よりも特別なものがあるわけではない。もちろん、とても暑いし、タイヤにとってちょっとトリッキーだ。いつもの金曜日のように明日の備えてやらなければならない作業はたくさんある」

    フォース・インディア
    エステバン・オコン (12番手)
    「プラクティスセッションはかなりうまくいったし、自分たちのパフォーマンスにはかなり満足している。クルマのフィーリングはいいし、よく知っているサーキットだし、楽しい。シンプルにパフォーマンスに集中することができたし、新しいパーツとタイヤについて必要な情報を得ることができた。暑さはタフだったし、タイヤに厳しいトラックだ。明日の準備としては、タイヤを長持ちさせて、そこからパフォーマンスを引き出すことが焦点だ」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「大きな問題もなく、多くの周回を走れたとてもストレートな一日だった。2つのセッション間で路面コンディションは大きく変化したし、気温が下がったことで2回目のセッションではクルマはそれほどバランスが良くなかった。ソフトとスーパーソフトの両方でちょっと方向性を見失っていたように感じるし、そこが今夜理解して、改善する必要のある部分だ」

    ウィリアムズ
    フェリペ・マッサ (7番手)
    「ポジティブな一日だった。新品タイヤと特に古いタイヤでのクルマのパフォーマンスには満足している。レースシミュレーションでかなり一貫性があった。今日はかなり合理的なパフォーマンスを示したと思う。今夜は全てに集中して、日曜日だけでなく、明日の午後にむけてもさらにいいクルマを準備する必要がある。良い週末を本当に楽しみにしている」

    ランス・ストロール (16番手)
    「FP1ではクルマに乗ってすぐにとても快適に感じたし、自信も感じていた。FP2ではクルマに苦しんだし、何が良くなかったかを確認しなければならない。でも、まだプラクティスなので心配はしていない。セッション終盤は足元にちょっとした火災があった。クルマから降りなければならなかったので、それが何だったかを調査しなければならない。ポジティブなことはFP1でのクルマのフィーリングが良かったことだ。でも、FP2はちょっと奇妙なセッションだったので、何が起こったのか調べる必要がある」

    マクラーレン・ホンダ
    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「今日はいい一日だった。残念ながら、ストフェルはいろいろと問題を抱えていたが、少なくとも僕にとってはいい一日だった。まずまずの走りをし、マシンのセットアップと方向性に関しては、前向きなニュースがいくつかあった。最速のマシンからは1.5 秒差でしたが、これは今までで断トツとなる最少のタイム差だ。また、今日は31周という、かなりの距離を走行することができた。今は徐々にマシンのポテンシャルを引き出しつつある状態だと思う。僕たちは正しい方向に向かっているとは思うけど、まだ長い道のりが待っている。明日はまずまずの予選を迎えられるよう願っている。明日のFP3では、一周一周を大事にうまく活用する必要がある。予選でもいい走りをし、日曜日の決勝では攻めの走りをしなければならない。問題にうまく対処できているという自信はまだ100%あるわけではないので、チームと一緒に問題解決に向けて引き続き取り組んでいく」

    ストフェル・バンドーン (20番手)
    「今日も僕にとっては難しい一日だった。FP1ではエンジンの不具合が発生し、FP でも再び問題があったため、走行周回は非常に限られてしまった。あれだけの走行時間を失ったことは残念だし、特に FP2 は予選と決勝のコンディションと非常に似ているので、なおさらだ。今のところ理想的な週末ではないけど、明日はもっとスムーズな走行をし、問題にうまく対処できることを願っている。僕はほとんど走行できないまま明日の予選に臨むけど、今日フェルナンドがかなりの周回を走行したことはポジティブな点だ。フェルナンドのマシンから得た情報をもとに準備を始めるけど、それは僕のマシンにも生かせる情報だと思う。僕たちは信頼性の問題を抱えており、今のところグランプリごとにトラブルが発生しているので、理想的なかたちでシーズン開始を迎えたとは言えない。困難な状況ではあるものの、それがいまの現状だ。今回も難しい週末になることはわかっているけど、明日は今日よりもいい一日となることを願っている。明日なにができるのかは、見当がつかないし、目標を設定できる状況ではない。スムーズな走行ができるようにちゃんと準備した上で、出来る限りの走りをしたいと思う」

    トロ・ロッソ
    ダニール・クビアト (10番手)
    「FP2はとても忙しかった。1回目のプラクティスセッションはとても暑かったし、レースは夜に行われるためあまり多く走らなかったのからね・・・なので、夜はロングラン、ショートランとたくさんのことをこなした。僕たちは望んでいたすべてをカバーできたと思う。今は今夜詳しく調べるためのデータがたくさんあるし、僕たちは明日と残りの週末に前進できると信じている。ベストを尽くて、できるだけうまく準備していく。僕たちにとってポジティブな週末のスタートになったし、これを続けられることを願っている」

    カルロス・サインツ (18番手)
    「僕にとってバーレーンの週末はかなりフラストレーションの溜まるスタートになった。今日のFP2はとても重要だったし、数周しか走れなかったのはかなり不運だ。週末にむけてちょっと劣勢に立たされてしまったけど、もう一台から可能な限り多くの情報をピックアップして分析し、データ不足をカバーしていて、明日リカバーしたい。残念ながら、FP3はあまりに代表的なセッションではないので、予選とレースには手探りで挑むことになるけど、それが現状だ。良い仕事ができると自信を持っている」

    ハース
    ロマン・グロージャン (9番手)
    「かなり堅実な一日だった。とても暖かかったね。今年このようなコンディションは初めてだ。僕たちはクルマでの作業を続けていく必要がある。タイヤがロングランで厳しい時間があるのは明らかだ。予選ラップは1周だけだし、かなり楽しい。明日にむけて多くの仕事があるけど、言ったように今年暖かいコンディションは初めてだ。今日は学ぶことがたくさんあったし、明日にむけてもう少しパフォーマンスを見つけられることを期待している」

    ケビン・マグヌッセン (11番手)
    「今日はまずまずの一日だった。明日にむけて調べていくための興味深いことをいくつか得られた。でも、ここまでの状況はそれほど悪くはない」

    ルノー
    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「極端に暑かったFP1で走行を抑えたことを除けば、かなりストレートな金曜日だった。クルマは全てがよりまとまっているし、午後と比較して夜にコース上でそう感じることができたので明日と日曜日を楽しみにしている。今日はクルマの感触がいい感じだったけど、もちろん、予選にむけて改善する余地は常にある」

    ジョリオン・パーマー (13番手)
    「FP1では走行はごくわずかだったけど、それほど暑いとは思わなかったよ! FP2はセットアップの理解という点で良い進歩を遂げることができて生産的だったし、僕たちにはまだ引き出せるポテンシャルがさらにある。気温が下がってコンディションは明らかに良くなったし、幸いにも予選とレースはその時間帯で行われる」

    ザウバー
    マーカス・エリクソン (17番手)
    「今日は異なるタイヤコンパウンドで多くのラップを走ることができたし、ポジティブだった。全体的に僕たちは十分に情報を集めることができた。ただ、パフォーマンスを改善させなければならないのは明らかだ。今日のデータを分析し、残しの週末で前進する必要がある」

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「まず何より、クルマに戻ることができて嬉しい。ラップタイムに関しては、この時点ではあまり重要ではない。今日の焦点はクルマに慣れて、失った時間を取り戻すためにマーレージを稼ぐことだった。クルマを快適に感じているし、チームとの手順もうまくやれている。僕たちは1回目から2回目のプラクティスセッションの間に前進を果たしたし、すでに明日を楽しみにしている」

    関連:
    ・【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト
    ・【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行1回目 ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    気温39℃の砂漠の炎天下の中、14日(金)にF1バーレーンGPの1回目のフリー走行が行われ、マクラーレン・ホンダはセッションの合間に両マシンに予定していたセットアップ変更を実施した。

    ストフェル・バンドーンはマシンのフロアを交換、フェルナンド・アロンソはリアウイングを交換し、バンドーンとアロンソはそれぞれ10周および14周を走行した。

    残念ながら、セッション終盤にバンドーンのマシンにMGU-Hの不具合が発生したため、彼の走行時間が減ってしまった。FP2で再びコース上に送り出そうと、チームは時間を節約するためにパワーユニット一式を交換した。

    FP1は長めのピット作業を挟んだセッションとなったものの、両マシンとも力強い走りをみせ、アロンソは8番手、バンドーンは13番手のタイムをマークした。

    FP2は、ドライバーごとに明暗が分かれる結果となった。アロンソのセッションはスムーズに、走行プラン通りに進行。31周を走行し、日曜日のレースに備えて燃料を多く搭載した状態での走行も実施した。

    一方、FP1終了後からPUの交換に取りかかったバンドーンのマシンは、メカニックたちの迅速な作業によりFP2の開始から40分後には、その作業を完了した。ただ残念ながら、2回目の走行後に、エンジニアがMGU-Hの不具合を検知したため、それによってバンドーンの本日の走行プログラムは終了とった。チームは、明日の走行に間に合わせるために、同パーツを交換する予定。

    フェルナンド・アロンソ
    FP1:1分34.372秒(トップとの差 +1.675秒) 14周 8番手
    FP2:1分32.897秒(トップとの差 +1.587秒) 31周 14番手
    「今日はいい一日だった。残念ながら、ストフェルはいろいろと問題を抱えていたが、少なくとも僕にとってはいい一日だった。まずまずの走りをし、マシンのセットアップと方向性に関しては、前向きなニュースがいくつかあった。最速のマシンからは1.5 秒差でしたが、これは今までで断トツとなる最少のタイム差だ。また、今日は31周という、かなりの距離を走行することができた。今は徐々にマシンのポテンシャルを引き出しつつある状態だと思う。僕たちは正しい方向に向かっているとは思うけど、まだ長い道のりが待っている。明日はまずまずの予選を迎えられるよう願っている。明日のFP3では、一周一周を大事にうまく活用する必要がある。予選でもいい走りをし、日曜日の決勝では攻めの走りをしなければならない。問題にうまく対処できているという自信はまだ100%あるわけではないので、チームと一緒に問題解決に向けて引き続き取り組んでいく」

    ストフェル・バンドーン
    FP1:1分34.997秒(トップとの差 +2.300秒) 10周 13番手
    FP2:1分34.230秒(トップとの差 +2.920秒) 8周 20番手
    「今日も僕にとっては難しい一日だった。FP1ではエンジンの不具合が発生し、FP でも再び問題があったため、走行周回は非常に限られてしまった。あれだけの走行時間を失ったことは残念だし、特に FP2 は予選と決勝のコンディションと非常に似ているので、なおさらだ。今のところ理想的な週末ではないけど、明日はもっとスムーズな走行をし、問題にうまく対処できることを願っている。僕はほとんど走行できないまま明日の予選に臨むけど、今日フェルナンドがかなりの周回を走行したことはポジティブな点だ。フェルナンドのマシンから得た情報をもとに準備を始めるけど、それは僕のマシンにも生かせる情報だと思う。僕たちは信頼性の問題を抱えており、今のところグランプリごとにトラブルが発生しているので、理想的なかたちでシーズン開始を迎えたとは言えない。困難な状況ではあるものの、それがいまの現状だ。今回も難しい週末になることはわかっているけど、明日は今日よりもいい一日となることを願っている。明日なにができるのかは、見当がつかないし、目標を設定できる状況ではない。スムーズな走行ができるようにちゃんと準備した上で、出来る限りの走りをしたいと思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「気温が40℃近くにまで上がる非常に暑いここバーレーンにて、フェルナンドが計画どおりに走行プログラムを消化し、今夜分析すべき膨大なデータを収集してくれた。一方のストフェルは、フェルナンドよりもずいぶん難しいセッションを強いられた。彼のマシンは MGU-H の一連の不具合に悩まされ、思うような走行ができなかった。不具合に関しては、現在、ホンダと調査中だ。ただ両ドライバーとも、バーレーン・インターナショナル・サーキットでの走行を楽しんでおり、実際に2人ともここで優勝した経験がある(フェルナンドはF1、ストフェルは GP2で優勝)。明日の予選では、両ドライバーともベストを尽くす。当然のことながら、明日は予選に備えてストフェルが FP3で問題なく走行できるようにする必要がある。明日は彼にとっても良い1日となることを願っている」

    中村聡 (ホンダ R&D チーフエンジニア)
    「寒く湿った中国から、全く正反対の気候、暑くて乾燥したバーレーンにやってきました。今日のフェルナンドは、FP1、FP2を通して安定したパフォーマンスを見せてくれました。予定されていたメニューをすべて消化することができましたし、数種類のタイヤやエアロなどさまざまな条件下でセッティングを詰めていくことに集中できたと思います。ストフェルについては、MGU-Hの問題が両セッションで発生してしまいスケジュールを予定通りこなすことができず、残念な一日になってしまいました。問題の詳細は現在調査中ですが、それと同時にガレージでは、夜を徹した作業により明日のFP3に向けてMGU-Hの交換を行います。ストフェルのトラブルはありましたが、それでも明日の予選を楽しみにしています。今日いい走りを見せてくれたフェルナンドは、明日も同様のパフォーマンスを見せてくれるでしょうし、ストフェルも間違いなく明日はばん回してくれると思っています」

    関連:
    ・【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト
    ・【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行1回目 ハイライト