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  • 【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年 F1アブダビGPのフリー走行2回目が11月23日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマーク。僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    フリー走行2回目はレースコンディションと同じ現地時間17時に開始。気温26℃、路面温度30℃、ドライコンディションで90分のセッションがスタート。

    開始30分が経過した時点でキミ・ライコネンがハイパーソフトで1分37秒461を記録してトップに立つ。この頃から徐々にサーキット周辺の陽も落ちてきて暗くなり始めていき、各チームはロングランへとプログラムを移行していく。

    サーキット周辺は完全に陽が落ち、照明に照らされたサーキットは路面温度は28℃まで低下してセッションは終了。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録してのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分37秒236を記録し、コースレコードまで1秒まで迫った。

    2番手には0.044秒差の僅差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.192秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続き、4番手には0.207秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が入った。

    5番手のキミ・ライコネン、6番手のセバスチャン・ベッテルのフェラーリ勢に続いて、初日のベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはハースF1チームのロマン・グロージャン。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.270秒差の11番手タイムとなる1分38秒506、ブレンドン・ハートレーは16番手タイムとなる1分38秒957で初日のセッションを終えた。

    2018年 F1アブダビGP フリー走行2回目 動画

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行2回目が11月23日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマーク。僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイム、ブレンドン・ハートレーが16番手タイムで初日のセッションを終えた。

    フリー走行2回目はレースコンディションと同じ現地時間17時に開始。気温26℃、路面温度30℃、ドライコンディションで90分のセッションがスタート。

    開始30分が経過した時点でキミ・ライコネンがハイパーソフトで1分37秒461を記録してトップに立つ。この頃から徐々にサーキット周辺の陽も落ちてきて暗くなり始めていき、各チームはロングランへとプログラムを移行していく。

    サーキット周辺は完全に陽が落ち、照明に照らされたサーキットは路面温度は28℃まで低下してセッションは終了。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録してのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分37秒236を記録し、コースレコードまで1秒まで迫った。

    2番手には0.044秒差の僅差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.192秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続き、4番手には0.207秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が入った。

    5番手のキミ・ライコネン、6番手のセバスチャン・ベッテルのフェラーリ勢に続いて、初日のベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはハースF1チームのロマン・グロージャン。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.270秒差の11番手タイムとなる1分38秒506、ブレンドン・ハートレーは16番手タイムとなる1分38秒957で初日のセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は明日11月24日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒236   36
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒280 0.044 31
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒428 0.192 30
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒443 0.207 35
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒461 0.225 40
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒569 0.333 39
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒060 0.824 29
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒230 0.994 36
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒318 1.082 29
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分38秒402 1.166 32
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分38秒506 1.270 32
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分38秒511 1.275 37
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒725 1.489 35
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒806 1.570 31
    15 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分38秒831 1.595 33
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分38秒957 1.721 35
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒502 2.266 35
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分39秒938 2.702 17
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分40秒046 2.810 33
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分40秒935 3.669 38
  • バルテリ・ボッタス 「予想していたよりも少し厳しいレースだった」

    バルテリ・ボッタス 「予想していたよりも少し厳しいレースだった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPを5位でフィニッシュしてチームのコンストラクターズチャンピオン獲得に貢献した。

    「本当に嬉しく思っているし、このチームの一員であることを嬉しく思う。この結果はここのレーストラック、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーの全てのチームメンバーのハードワークのおかげだ。彼らはこのタイトルに本当にふさわしい!」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「いつも注目されるのはほんの数人だけど、僕たちのチームにはたくさんの隠れたヒーローがいる。みんな、ありがとう! 僕たちは大きなプレッシャーの下でもすべてをまとめて、ミスを最小限に抑えクルマを開発するために素晴らしい仕事をしてきた。全員に心から感謝している」

    「今日のレースはちょっとトリッキーだった。スタートでは全てが計画どおりに進んだし、序盤はリードを広げることができたけど、その後は難しくなっていった。第1スティントではタイヤのオーバーヒートに苦しみ、第2スティントではミディアムでブリスターに苦しんで、2回目のピットストップをしなければならなかった」

    「今日はあまりペースがなかったと思う。予想していたよりも少し厳しいレースだったし、レース前はもう少し楽観的だった。でも、全体的にメルセデスにとって素晴らしい一日だった」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季10勝目!!

  • バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPの予選を3番手で終えた。

    「週末のペースがあれば、ポールポジションを争えると感じていたので、ルイスと僕の間にフェラーリが入って3番手で終えたのは少し残念だ。今日はポールを獲得できたと思う。Q3の2回目の走行でコンマ2秒以上縮めていたけど、ターン12で少しタイムを失ってしまった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕はバックストレートに向かう最初のクルマだったのでトウがなかったし、フィニッシュラインへの上り坂でタイムを失ってしまった。でも、チームとして全体的に力強い予選だったし、ルイスにとってまた素晴らしいポールだった。二人ともベッテルよりも柔らかいタイヤでスタートするので、明日はスタートがかなり面白くなるだろう。僕たちにとってレースがどのような展開になるか見てみよう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • バルテリ・ボッタス 「トップ3チームはとても僅差」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス 「トップ3チームはとても僅差」 / F1ブラジルGP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行をトップタイムで終えた。

    「少し複雑な一日だった。FP2の方がFP1よりもはるかに良かった。午前中はかなり難しかったし、ミスをしやすかった。何度かロックアップしてラップを中断していたし、良いリズムを築くのが難しかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、午後に向けてクルマを本当に改善させることができたし、なんとかリズムを見つけ出すことができた。ペースはいいと思うけど、短いトラックなのでマージンは小さい。今日はタイヤのドロップオフは多くはなかったけど、気温はもっと高くなることが予想されているし、それが問題を引き起こすかどうかは待たなければならない。明日は雨が降る可能性もありそうだけど、僕たちには一年を通してウエットで優れたパッケージがあるし、大きな問題にはならないと思う。トップ3チームはとても僅差だし、今日の結果に満足することはできない。他の全員が一晩かけてパフォーマンスに取り組むことはわかっているし、僕たちもプッシュし続けなければならない」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPのフリー走行2回目が11月9日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも僅差で続き、メルセデスが1-2で初日のセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手タイム、ブレンドン・ハートレーが19番手タイムでセッションを終えた。

    現地時間15時、気温20.8℃、路面温度33.4℃のドライコンディションで90分間のフリー走行2回目はスタート。サーキットは雲に覆われ、レーダーでは雨雲が接近している。

    開始20分に差し掛かったところで、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がターン13でバリアにクラッシュ。右リアタイヤ部分を破損してセッションは赤旗中断となった。

    セッションの3分の1が経過した時点で1分08秒846でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が0.073秒差で続く。午前中にトップタイムを記録したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はオイルタンクにクラックが見つかり、この時点でまだ走行を行っていない。

    残り45分を経過した頃、マックス・フェルスタッペンがようやくコースイン。各チームはロングランへプログラムを移行していく。

    フリー走行2回目のトップタイムは、バルテリ・ボッタスの1分08秒846。2番手には0.003秒の僅差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2で初日のセッションを締めくくった。3番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も0.073秒差で続き、1分08秒台のタイムをマークしている。

    ダニエル・リカルド、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、キミ・ライコネン(フェラーリ)までの差は0.6秒以内となっている。

    中団チームのトップはロマン・グロージャン(ハース)。僅差でシャルル・ルクレール(ザウバー)が続いている。

    トロロッソ・ホンダは、“スペック3”エンジンのマイレージを抑えるために金曜日は“スペック2”で走行。ピエール・ガスリーが1分10秒330で12番手、ブレンドン・ハートレーが1分10秒734で19番手タイムだった。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、11月10日(土)の23時(現地時間12時)から行われる。

    2018年 第20戦 F1ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分08秒846   48
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分08秒849 0.003 43
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分08秒919 0.073 42
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分09秒164 0.318 44
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分09秒339 0.493 28
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分09秒412 0.566 42
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分09秒769 0.923 44
    8 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分09秒943 1.097 44
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分10秒007 1.161 39
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分10秒159 1.313 45
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分10秒320 1.474 23
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分10秒330 1.484 44
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分10秒332 1.486 36
    14 55 カルロス・サインツ ルノー 1分10秒458 1.612 48
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分10秒532 1.686 44
    16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分10秒569 1.723 46
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分10秒596 1.750 26
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分10秒662 1.816 44
    19 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分10秒734 1.888 46
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分11秒774 2.828 6
  • ルイス・ハミルトン 「ボッタスは勝利のお返しなど望んでいない」

    ルイス・ハミルトン 「ボッタスは勝利のお返しなど望んでいない」

    ルイス・ハミルトンは、今週末のF1ブラジルGPでメルセデスの2台がリードする展開になったとしても、チームメイトのバルテリ・ボッタスを勝たせるようなアクションをとるつもりはないと語る。

    F1ロシアGPでは、セバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたルイス・ハミルトンのために、メルセデスはレースをリードしていたバルテリ・ボッタスにハミルトンを先に行かせるように維持し、決着がついても順位を戻すことなく1-2体制のままフィニッシュさせた。

    このチームオーダーはファンの間で物議を醸したが、前戦メキシコGPでルイス・ハミルトンは無事に5度目のF1タイトルを獲得。次回、ハミルトン-ボッタスの順位でレースをリードした際にはバルテリ・ボッタスを勝たせてあげるのではないかとの憶測が流れている。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、そのようなシナリオを否定した。

    「チームがそのような判断をすることはない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「バルテリにそれを望むかどうか聞いてはいないけど、彼はそんなことは望まないと思う。彼は自分で勝ちたいはずだ」

    「彼に勝利をプレゼントするようなお膳立てをする考えはないし、それが必要だとも思わない。彼なら自分でできると思う」

    「僕にできることは、週末を通したプロセスのなかでサポーティブであることだけだ。自分のセットアップはいつもオープンにしているし、それはこれからも続けていく」

    バルテリ・ボッタス自身も、チームオーダーで勝つことは望んでいないと語る。

    「そうだね。与えられた勝利など僕は望まない。自分の力で勝ちたい」とバルテリ・ボッタスは語った。

    しかし、ブラジルGPからはチームメイトとポジションを争うことになっても、チームから身を引けという指示が出ることはない。

    「それは間違いない。レースに勝つ可能性があるとわかってここに来れることはとても良い気分だ。僕の今週末のゴールが何かはわかっていると思う。でも、それは自分次第だし、勝つためにはパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「バルテリ・ボッタスには本当に感謝している」

    ルイス・ハミルトン 「バルテリ・ボッタスには本当に感謝している」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスのチームメイトであるバルテリ・ボッタスに感謝しており、F1で“最高のパートナーシップ”だと語る。

    ルイス・ハミルトンは、メキシコGPで5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したが、そこにはバルテリ・ボッタスからの手助けが少なからずあった。

    ルイス・ハミルトンが、セバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたF1ロシアGPでは、メルセデスはレースをリードしているバルテリ・ボッタスに対して、ナンバー2の役割を果たすよう求めた。

    バルテリ・ボッタスが、ルイス・ハミルトンのために自分のレースを妥協したことは初めてではなかったが、ボッタスのレースをハミルトンに勝たせたこのレースは大きな議論を呼んだ。

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPは両方のドライバーにとって簡単な一日ではなかったと認める。

    「僕にとって1年で最も難しい瞬間のひとつがロシアだった。自分でレースに勝ちたいというのが僕の中核にある。ロシアで前に出されたのは酷い気分だったと言えるし、チームの全員もそう感じていたと思う。バルテリにとっても素晴らしい気分ではなかったと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちはお互いに本当に大きな敬意を払っている。彼がどれだけ頑張っているかを見ているし、彼も僕がどれだけ頑張っているかを見ている。僕たちの間には相手を混乱させようというようないいかげんな態度はない」

    「実際、僕たちは一生に仕事をしている。僕のセットアップで何かを考え出したときもあったし、今後もそうしていく。オープンに彼と話せる。ドライバーからのリスペクトとチームワークという点ではF1にこれまで存在してきたなかでも最高のパートナーシップだ」

    ルイス・ハミルトンは、今シーズンのバルテリ・ボッタスの努力に感謝しており、タイヤ故障で勝利を逃したアゼルバイジャンGPでのような不運がボッタスのタイトルへの望みを傷つけたと付け加えた。

    「今年、基本的に彼が買っていたレースがあったのは間違いない。最終的にチームはどっちのドライバーが勝つかは気にいていないし、先を見据えたシナリオには僕がセカンドドライバーであることもあった。僕は自分の役割を果たす必要があった」

    「心の中での僕のゴールは『OK、常に前にいられるようにしよう』というものだった。サポートする人が必要な場合、それはボッタスだ。今年、彼は本当に強いスタートを切ったし、本当に難しいレースがいくつかあった。例えば、バクは彼にとって大打撃だったと思う。彼は勝利に値していたけど、タイヤがブローした」

    「彼にはチームメイトとしてとても感謝しているし、この素晴らしい夢を達成するためにい彼が僕に与えてくれた手助けには本当に心から感謝している」

  • バルテリ・ボッタス 「2019年は予選を改善する必要がある」

    バルテリ・ボッタス 「2019年は予選を改善する必要がある」

    バルテリ・ボッタスは、2019年にメルセデスでワールドチャンピオンに挑戦するために予選パフォーマンスを改善させる必要があると語る。

    今シーズン、第4戦アゼルバイジャンGPでの終了間際のパンクなどによって勝利を手にできなかったバルテリ・ボッタスは、後半戦はチームメイトのルイス・ハミルトンのタイトル獲得のためのサポート役に回らされることになった。

    前戦F1メキシコGPでルイス・ハミルトンが5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したことで、バルテリ・ボッタスはその役割を降り、残りの2レースではメルセデスのコンストラクターズ選手権獲得と自分のためにレースをしていくことになる。

    バルテリ・ボッタスは、今シーズン序盤に結果を出せなかったがそのような状況に自らを追い込むことになったと認める。

    「パフォーマンス的には僕たちはかなり拮抗していた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「特にシーズン序盤は僕が予選で彼を倒したことは何度もあった。シーズン後半戦にもね。前半戦は運に恵まれなかったと思う。そして、その後、自分がもうタイトルを争ってはいないことがかわったし、チャンピオンシップを争うことは不可能だった」

    「今年のタイトルのチャンスを失ったとき、彼がワールドチャンピオンを獲得するために少しでも助けになろうと思った。でも、僕はすでに来年再び戦うのを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタスは、トップ3チームのなかで唯一まだ2018年に勝利を挙げていない。中国やバクーではそのチャンスはあったが、不運もあって掴み取ることができなかった。

    タッフなシーズンを振り返り、バルテリ・ボッタスは、2019年に改善する重要なポイントとして予選を上げた。

    「ルイスを倒したければ、予選でのパフォーマンスを改善する必要がある。彼はとても予選がうまいし、彼はレースで前からスタートすれば、常に優位に立っている」

    「彼はあらゆる分野で強い。いくつかのエリアでは僕たちは類似していると思うけど、彼の方が優れているエリアもある」

    「予選は細かいティテールが重要だし、多くのことをまとめる必要がある。とにかく全ての細部に取り組みつづけなければならない」

  • メルセデス:残りのシーズンでの反撃を誓う / F1メキシコGP

    メルセデス:残りのシーズンでの反撃を誓う / F1メキシコGP

    メルセデスは、F1メキシコGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが4位、バルテリ・ボッタスが5位でフィニッシュ。

    今回のレースでルイス・ハミルトンは、ランキング2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に64ポイント差をつけて、自身5度目のワールドチャンピオンを獲得。メルセデスにとっても5年連続のドライバーズタイトル獲得となった。

    トト・ヴォルフ (メルセデス モータースポーツ責任者)
    「通常、我々は誰かのキャリアが終わるまで偉大さを認めることはしないし、その存在を認識するには少し時間を取る必要がある。ルイスは今、ファンジオの記録に並んだ。彼のような人はそう多くはいない! ルイスは今シーズンの差別化要因だった。我々のクルマは時には最速だったが、常にいうわけではなかった。今日のように3番目に最速でしかないときもあった。それでも、ルイスのパフォーマンスは常に非常に安定していたし、彼のレースクラフトは本当に素晴らしかった。そこは常に彼の強さのひとつだったが、今年はそれが彼の成功における重要な要因のひとつだった。我々は、ルイスの5度目のタイトル、そして、チームとして5連覇したことに満足している。だが、まだ仕事は終わっていない。コンストラクターズ選手権がある。我々はまだ勝つことを望んでいるし、今日目にしたようにそれは簡単なことではない。我々は非常に悪いレースをしたし、タイヤに本当に苦しんだ。実際、今日はタイヤにスイッチを入れられなかったと思う。我々はまだ何が問題かわかっていないが、深く調べて、傷口を的確に指摘し、これほど苦しんだ理由を解明する必要がある。これからは我々の焦点のすべてをコンストラクターズ選手権にむけていく。ブラジルでは力強いパフォーマンスを発揮し、最後までプッシュし続ける必要がある」

    ジェームス・アリソン (テクニカルディレクター)
    「今日のレースはかなりの敗北を味あわせられたので、ルイスとチームが成し遂げた素晴らしい業績の規模を見落としがちだ。ルイスの5度目、メルセデスAMGペトロナスモータスポーツとの4度目のワールドチャンピオンは、我々のクルマが常にトップから勝つペースがあったわけではなく、シーズンで我々全員の限界を試した。我々の戦いにとどめ、彼に非常に相応しいチャンピオンシップを切り開いたルイスの貢献は、我々のスポーツにおける偉大なパフォーマンスのひとつとして歴史に刻まれるだろう。もちろん、我々のシーズンの仕事まだ実際には終わっていない。我々にはまだコンストラクターズ選手権が残っている。あらゆる点で我々にとって重要であり、それを手に入れるために必要なポイントを獲得することはまだできてない。今日のようなパフォーマンスでラインをのろのろと通過することは望んでいないし、エンジンを全開にして、相応しいカタチでトップから勝ちたい。今の我々の焦点はすべてそこに向けられているし、ブラジルの日曜日にもっと強力な一日を過ごすことを楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「正直、現時点ではあまり実感が湧いていない。夢見ていたことだけど、今日、自分が5度のワールドチャンピオンとしてここに立つなんて何百万年かかっても実現するなんて思っていなかった。何が起こってるかわからなかったし、とにかく僕がここにいるのを手助けしてくれたすべての人に心から感謝している。メキシコGPを特別なものにしてくれた、ここに来ているファンのみんなに心から感謝したい。それにチームにも大きな感謝を述べたい。無線でボノは言っていた。チャンピオンはここで勝ったのではない。『多くのレースを通して行ってきたたくさんのハードワークによって勝ったんだ』とね。だから、ペトロナス、僕たちのすべてのパートナー、そして、もちろんメルセデスのすべてのハードワークに心から感謝している。僕は13歳からメルセデスと一緒にいるし、ファンジオも何年も前にメルセデスと同じことを達成した。信じられない気分だし、現時点ではとても現実のこととは思えない。今日のレース自体は散々なものだった。素晴らしいスタートを切れたと思うし、本当に頑張っていたけど、僕たちはタイヤに本当に苦しんでいた。バルテリと僕の二人ともね。とにかくクルマを完走させることだけを考えていた。正直、とにかく本当に感謝している。家族のみんな、愛している。すぺてのサポートに感謝している。僕の父と家族のサポートがなければ僕はここにいなかった。とても謙虚にさせてくれる経験だ!」

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「ルイス、本当におめでとう! 彼はまた力強いシーズンを戦った。シーズン後半は特にね。彼は本当にこのタイトルにふさわしいと思う。自分が今年のこのタイトルの機会を失ったとき、少しでも彼がワールドチャンピオンを獲得する手助けができればと思っていたけど、僕はすでに来年また戦うのを楽しみにしている。ルイスのために本当に嬉しく思っているけど、僕たちは今日のレースに満足することはできない。とても難しいレースだった。実際、レースのスタートはかなり良かった。でも、その後タイヤに苦しみ始めた。このトラックのタイヤ寿命はかなり低かった。最終的に僕たちは3ストップで終えた。それは僕たちが予想していたよりも2回多いピットストップだった。タイヤを管理しようと頑張ったし、スライドしないよう注意していたけど、それでも駄目だった。僕たちが3つすべてのコンパウンドにここまで苦しんだ理由はまだあまりわかっていないし、調査して、このような問題に見舞われた理由を解明していかなければならない。大部分のチームが少し苦しんでいたとは思うけど、僕たちほどではなかったかもしれないし、調査しなければならない。改めて、ルイス、おめでとう。これから僕たちはコンストラクターズ選手権も獲得できるようにプッシュし続けていく必要があるね!」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト