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  • ハース:チャンスを生かせずノーポイント / F1アゼルバイジャンGP

    ハース:チャンスを生かせずノーポイント / F1アゼルバイジャンGP

    ハースF1チームは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースを ケビン・マグヌッセンが13位、ロマン・グロージャンがリタイアで終えた。

    ケビン・マグヌッセン (13位)
    「現時点で僕たちの思い通りにいっていないのは明らかだ。それでも僕たちにはパフォーマンスのいいクルマがあるし、残りのシーズンを楽しみにしている。僕たちにはポイントを獲得できる競争力のあるクルマがあるし、スムーズな週末を過ごせれば、定期的にポイントを獲得できるはずだ」

    「僕たちは大丈夫だと確信している。厳しいシーズンのスタートになっているし、特にクルマにポテンシャルがあるとわかっているのでさらにフラストレーションがたまる。僕たちはここから挽回する。ただ全体的に厳しい週末だった」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「かなりの痛手だし、チームに謝罪したい。僕たちは驚くべきレースの真っ只中にいたし、最後尾からスタートして6番手を走行していた。(セルジオ)ペレスが表彰台を獲得したのをいて、彼と戦えたことを思うと、全員にとってとても辛い。とてもうまくいっていた。コンディションはトリッキーだったし、風が強くて、クルマが前後左右に煽られていた。タイヤに熱を入れていて、スイッチのポジションを2つ動かした。ブレーキを踏んだら、ブレーキバランスが後ろでロックされた。後輪がロックしてスピンしてしまった」

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  • ハースF1チーム:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1アゼルバイジャンGPの2回のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが18番手/9番手タイム、ロマン・グロージャンが14番手/13番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (18番手/9番手)
    「興味深い一日だった。FP1とFP2でクルマの挙動に大きな違いがあった。僕たちは2つのセッションの間に良いステップを果たせたと思う。FP2の方がはるかにクルマに満足できた」

    「明日もこれを維持できることを願っている。土曜日は風が強くなりそうなので、再びトラックは変化するだろう。そのようなコンディションになった場合にはターゲットを定めて適応していくつもりだ」

    ロマン・グロージャン (14番手/13番手)
    「かなり良い一日だった。かなり多くのことを学ぶことができた。適切な空力レベルを探って、他チームに対して適切なトップスピードを見つけていく作業は興味深いものだった。もっと向上させられる部分がいくつかある。ここでは細かなことがタイムシートで大きな違いを生み出すように思う。明日はその仕事を片付けられると確信している。いくつかの適応する必要するだけだし、明日はラップタイム的にはもっと良い一日になるはずだ。フィーリングはいい」

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  • ハースF1チーム 「ルノーとマクラーレンの方が運に恵まれていただけ」

    ハースF1チーム 「ルノーとマクラーレンの方が運に恵まれていただけ」

    ハースF1チームは、ここまでの2018年シーズンではライバルのルノーとマクラーレンの方が“運に恵まれていた”だけだと考えている。

    冬季テストで競争力を見せ、今年の“ダークホース”と目されていたハースだが、開幕戦でのダブルリタイアなどが響き、開幕3戦を終えた時点でコンストラクターズ選手権7位に位置している。

    ケビン・マグヌッセンはバーレーンで5位、中国で10位入賞を果たしたが、チームメイトのロマン・グロージャンは未だノーポイントが続いており、5位のルノーとは14ポイント差、4位のマクラーレンには17ポイント差をつけられてる。

    「現時点で、4位の座は我々、ルノー、マクラーレンの間で争われている」とハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは Autsport にコメント。

    「現時点で勢力図はかなりはっきりしているし、他チームは運に恵まれ、我々は不運という状況にある。そろそろそれに歯止めをかけられることを願っている」

    「だが、運は自分たちで作り出す必要もある。オーストラリアは素晴らしいものではなかったし、あれがなければ、我々は本来の位置にいたはずだ」

    ギュンター・シュタイナーは、F1中国GPをハースの不運の一例に挙げ、セーフティカーが入ってルノーとフォース・インディアを含めたライバルがタイヤ交換することがなければ、ケビン・マグヌッセンは7位、ロマン・グロージャンは9位でフィニッシュしていたと考えている。

    だが、ハースは、タイヤの熱入れに苦しみ、レースが再開された際にスピードを上げることに苦労していた。

    ギュンター・シュタイナーは、タイヤの問題はより多くの知識を得ることで解決できると考えており、ここまでの競争力を維持するために開発ペースを維持できることを期待していると語る。

    「現在やっていることをやり続けていく必要がある」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「レース毎にタイヤについてもっと学び、今年のタイヤに関する知識を構築し、クルマのアップデートのための計画をて立ていく」

    「今年の全体の計画は昨年とは異なっている。昨年はシーズン序盤に来年のクルマに焦点を移行していることを決定していたので、あまり多くのアップグレードをもたらせないことはわかっていた」

    「だが、今年はシーズン序盤により多くのアップグレードを投入することを決断している。アップグレードがどれくらい優れているかだけでなく、ライバルのアップグレードがどれくらい優れているかにも左右されるがね」

  • ハース、来季も両ドライバーの残留を示唆…アロンソ加入の噂は即否定

    ハース、来季も両ドライバーの残留を示唆…アロンソ加入の噂は即否定

    ハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナーは、2019年もケビン・マグヌッセンがチームに残留することを強く示唆している。

    多くの専門家は、今シーズンのケビン・マグヌッセンはロマン・グロージャンよりも優位に立っていると考えている。

    ケビン・マグヌッセンの契約は2018年末で期限を迎えるが、ハースはもう1シーズン契約を延長できるオプションを有しているとされている。

    「契約の内容についてコメントするつもりはない。それはドライバーかパートナーに関わらず、適用されることだ」とギュンター・シュタイナーは BT にコメント。

    「とは言えば、我々は二人のドライバーに非常に満足している。我々は引き続き今シーズンに集中し、できるだけ多くのポイントを獲得することに焦点を置いていく」

    一部では、フェルナンド・アロンソが2019年にハースに移籍する可能性があるとの報道もなされている。

    Diario Gol は、現在ハースのドライバーを務めるロマン・グロージャンがフェラーリに移籍し、ハースはその代役としてフェルナンド・アロンソと連絡をとったと報じている。

    だが、ギュンター・シュタイナーは「ハースにアロンソ? そんなことは初めて聞いた」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々ははっきりとそれを否定することができる」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンにむけてマクラーレンとの契約を一年延長したが、来シーズンのためのオプトアウト条項が含まれていると考えられている。また、今シーズン、トヨタからWECにフル参戦することもその噂に拍車をかけている。

    しかし、フェルナンド・アロンソはマクラーレンとの契約は長期的なものだと主張している。

    「契約条項について話すつもりはないけど、長期的なパートナーシップだ」とフェルナンド・アロンソは Sky Sports にコメント。

    「僕はマクラーレンでキャリアを終えることに満足するだろう。1年になるとは考えていない」

  • ハースF1チーム:F1中国GP 予選レポート

    ハースF1チーム:F1中国GP 予選レポート

    ハースF1チームは、F1中国GPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、ケビン・マグヌッセンが11番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「午前中、ブレーキ・バイ・ワイヤに問題が発生したけど、チームが素晴らしい仕事をして元通りにしてくれた。クルマには多くの作業がなされた。エンジニアはクルマのフィーリングをもっと良くするためにかなりのセットアップ変更を行ったし、今日は素晴らしいものになっていた。そのすべてを本当に嬉しく思っている」

    「Q3に進出できたことにはとても満足している。でも、Q3での僕たちのポジションは理想的ではない。最後のラップではセッションの序盤にあったグリップがなかった。その部分の原因を理解するためn検証する必要がある。明日は第1スティントが鍵になるだろう。僕たちはウルトラソフトでスタートするし、後ろの全員はもっといいタイヤでスタートすることになるけど、僕たちはそこから仕事をすることができると思う」

    ケビン・マグヌッセン (11番手)
    「Q3に進めなかったことにはちょっとガッカリしている。アウトラップが良くなかったし、このトラックではタイヤを機能させるためのウインドウがとても狭い。完璧に温めることができなければ、多くのパフォーマンスが失われる。加えて、ラップも完璧ではなかった。11番手はそれほど悪い予選ポジションではないと思っている。僕たちはレースをスタートするタイヤを自由に選べるし、そこはボーナスだ。クルマはかなりいい。明日、それを生かして良いレースをすることができれば、ポイントを獲得できると確信している」

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  • ハースF1チーム:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1中国GPの2回のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが両方のセッションで7番手/7番手タイム、ロマン・グロージャンは9番手/19番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (7番手/7番手)
    「僕たちにとって良い一日だった。また良い金曜日だったね。内容には満足している。タイヤマネジメントにもう少し取り組む必要がある。特にウルトラソフトの第1スティントのためのね」

    「でも、そこは全員が少し苦労してると思う。どうなるか見てみよう。チームは良い仕事をしている。クルマの挙動はいい。良いレベルでパフォーマンスを発揮している。満足している。クルマに良いフィーリングを持っている」

    ロマン・グロージャン (9番手/19番手)
    「今日はかなりの多くことをこなした一日だった。クルマで様々なものを試した。機能したものもあれば、そうでないものもあった。きとんとした予選シミュレーションはあまりできなかったし、そこはちょっと残念だ。ロングランの感触はいいし、それは常に励みになることだし、レースに望んでいることだ。上海が難しいサーキットだということはわかっているし、あらゆるオプションを検討している。今日のタイムシートは僕たちの実際の位置は表していない」

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  • ハース、トロロッソ・ホンダに驚愕も「F1にとって良いストーリー」

    ハース、トロロッソ・ホンダに驚愕も「F1にとって良いストーリー」

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは、F1バーレーンGP予選でのトロロッソ・ホンダのパフォーマンスに驚いていると認めつつも、衝撃的な予選結果は苦しい3年間を耐えてきたホンダ、そしてF1にとって良いストーリーだと語る。

    F1バーレーンGPの予選ではトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがQ3に進出して6番手タイムを記録。チームメイトのブレンドン・ハートレーもQ3進出をわずか0.074秒差で逃して11番手だった。

    一方、プレシーズンテストで“ダークホース”に急浮上し、開幕戦オーストラリアGPでは3列目を独占したハースF1チームは、ロマン・グロージャンがQ1でノックアウト。だが、チームメイトのケビン・マグヌッセンはピエール・ガスリーから0.024秒差の7番手につけている。

    だが、ギュンター・シュタイナーは、現在トロロッソ・ホンダが“スポットライト”を浴びていることを羨んではいないと語り、F1ではもっと頻繁にこのような予測できない結果が展開されるべきだと語った。

    「驚いているし、実際、彼らは素晴らしい仕事をしている」とギュンター・シュタイナーは認める。

    「ホンダにとって良いことだ。何年も打ちのめされた後に突然太陽の光が現れるときの気持ちは我々全員がわかっている。彼らにとって素晴らしいことだ」

    「F1にとっても良いことだ。他にも戦える者がいるのは素晴らしいことだと思う。F1はそうあるべきだ。サプライズがあり、彼らがかき回す。全員がもう少し注目されるべきだ」

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)の5グリッド降格によって6番グリッドからスタートするケビン・マグヌッセンは、レースではハースがトロロッソ・ホンダを打ち負かすことができると自信を感じていると語る。

    「かなりの衝撃だった。彼らが良い仕事をしたのは間違いない」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「それがエンジンからなのか空力からなのかはわからないけど、彼らにとって良いステップだ」

    「僕たちが明日良いクルマを持っていない理由は見当たらないけど、状況は変わり得るし、ここはタイヤにかなり厳しいことをわかっている。燃料もかなりセーブしなければならないだろう。どうなるか楽しみにしているけど、僕たちは戦えるはずだ」

    「良い結果を出したいし、ポイントを獲得していきたい。僕たちはオーストラリアで良い結果を失ってから少しずつ取り戻している。明日はそれを成し遂げるつもりだ」

  • ハースF1チーム:F1バーレーンGP 予選レポート

    ハースF1チーム:F1バーレーンGP 予選レポート

    ハースF1チームは、F1バーレーンGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが7番手、ロマン・グロージャンが16番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「うまくいったし、今日の結果にはとても満足している。ここはタイヤにスイッチを入れるのは本当に難しい。タイヤにスイッチを入れられないか、オーバーヒートさせてしまうかのどちらかだ。ウインドウがとても狭い。予選ではそこを解決して、セッションを通して一貫して良いリズムを掴めたのはいい気分だった。満足している」

    「0.01~2秒で1台に前に出られたのはちょっと悔しい。常にもう少し見つけられると考えるものだけど、彼らはそれをやってのけた。今日はすべてを引き出せたと思う。僕たちのレースペースはまだまだだけど、いい感じだと思っている。金曜日は悪くなかったし、ポジティブだ。でも、タイヤがかなりトリッキーなこともわかっているし、ウインドウに入れる必要がある。それができれば問題ないだろう」

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「何が起こったのかあまりわかっていない。トラフィックが多くでアウトラップがとても難しかったし、とにかくグリップがなかった。グリップがほとんどなかったとしか言いようがない。理解する必要があるけど、落胆している。昨晩は多くの変更を施したし、それが明のレースペースで成果を挙げることを期待している」

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  • ハースF1チーム:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが11番手タイム、ケビン・マグヌッセンが15番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「まずまずの一日だったけど、明日はもっと良くなると思う。午後のペースは午前中ほど良くはなかった。僕の最速ラップは最終コーナーのトラフィックによって妥協を強いられたし、そこでもう少し得られたと思う。夜は十分ではなかったけど、そこがプラクティスのいいところだ。今は良いデルタを持っている。予選に備えてFP3で作業することができる」

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「ちょっとトリッキーな金曜日だったけど、クルマの感触は悪くない。でも、タイヤについて学ばなければならないことがたくさんある。午前から午後の温度の変化によって簡単ではなかった。現時点でタイヤの熱の入れ方や温度をどれくらい上げればいいかなど、理解しなければならないことがたくさんある。ここは舗装がとても粗くて温度変化も激しいからトリッキーだ。まだ明日タイムを上げられると期待している」

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    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • ハースF1チーム、バーレーンGPでピットクルーの配置換えを実施

    ハースF1チーム、バーレーンGPでピットクルーの配置換えを実施

    ハースF1チームは、開幕戦でのピットストップでの問題を受け、今週末のF1バーレーンGPにむけてピットクルーの配置換えを行った。

    開幕戦オーストラリアGPでは、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンがトップ5を走る好パフォーマンスをみせていたが、2台続けてピットストップで左リアタイヤが正しく装着されない問題が発生。ダブルリタイアを喫した。

    ハースF1のチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、十分にピットストップ練習をできてなかったことによる人為的ミスだったと認め、最優先でそのエリアに取り組んでいくと述べており、今週末のF1バーレーンGPにむけてチーム内の自信を高めるためにピットクルーの配置換えを実施したことを明かした。

    「いくつかポジションを入れ替えた。主な理由は彼らがミスをしたからではなく、彼らの自信を取り戻すためだ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「同じことが続き、スタッフに自信がなくなっていれば、再びミスを犯すリスクは高い。いずれにせよ、多くの人々が必要であるため、ポジションを入れ替え、彼らに異なる仕事を与える」

    「それが今回のレースにむけて我々が実施したことだ。昨日のプラクティスから実施している。レースまでにできる限り多くのプラクティスに取り組んでいく。体力的なものでもあるので、やりすぎない程度の程よいバランスがある。人々が疲れていては、それをやっても意味はない。集中できず、再び自信を失うだけだ。彼らが疲れたら、何も学べない」

    「その時点に達したかを決定するのあチームマネージャーだ。オーストラリアではできなかったが、去年のようにできるだけ多くの練習をしている」

    また、ギュンター・シュタイナーは、問題が発生した際に無線を通してピットストップのリリースシステムを無効にする追加のクルーを導入したことを明らかにした。