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  • ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

    ソチのレースリザルトは最適とは言えなかったとは言え、プラクティスと予選を通してペースがあり、良い週末を過ごしていましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
    そう思っている。僕たちは懸命に仕事を続けて、クルマを改善し続けて、できる限り多くのことを学ぼうとしているし、自分たちにできる最高の仕事をしている。

    鈴鹿は素晴らしいサーキットだし、僕たちはいつもあの場所でかなり競争力があった。今年も同じことを願っている。

    ソチで示したスピードはチームの士気にどれくらい役立ちますか?夏の間の努力がようやく成果を挙げてきた感じですか?
    週末を通して競争力があったのは素晴らしいことだった。クルマはFP1から感触が良かったし、つうじゅ、それは明確な説明を与えてくれる。もちろん、ホスピタリティからレースを観るのは辛かったけど、ケビンが良いペースで何台か速いクルマを抑えているのを見れたのは本当に良いことだった。

    誰もが鈴鹿は世界で一番好きなトラックだと言いますね。なぜでしょう?
    サーキットの特性かもしれない。高速だ。ミスをする余地がない。それは最近の新しいサーキットではさらに珍しくなっている。そのスピードで走らなければならない勾配変化があるし、ブリッヂやトンエルのある8の字の形をしていて他のすべてのトラックとはとにかく異なる形状だ。

    レーストラック以外で鈴鹿について最も頻繁に語られるのが日本のファンの熱狂ぶりです。トラックの雰囲気と日本のファンがF1に対して持っている情熱について説明していただけますか?
    日本のファンは本当にF1を愛している。おそらく木曜日からグランドスタンドが満員になるのはカレンダーで唯一のグランプリかもしれない。彼らのF1への情熱は本当に大きいし、彼らはそれに対して大きな敬意を払っている。それを見るのは特別なことだ。みんなにビッグイベントだと伝えることができる。

  • FIA、スチュワード批判のハースF1チーム代表の処罰を検討

    FIA、スチュワード批判のハースF1チーム代表の処罰を検討

    FIA(国際自動車連盟)は、F1ロシアGPのスチュワードを批判したハースF1のF1チーム代表ギュンター・シュタイナーの処罰を検討している。

    F1ロシアGPでは、ケビン・マグヌッセンがコース合流の方法について5秒加算ペナルティを科せられた。これに対し、レース後の無線でギュンター・シュタイナーは“馬鹿で愚かなスチュワード”だと非難していた。

    この発言はFIAの注目を集めており、FIAはギュンター・シュタイナーの処罰を検討していると Motorsport-Magazin.com は報じている。

    「チームであれ、オフィシャルであれ、我々全員が仕事をするためにここにいる。我々には相互のリスペストが必要だ」とF1レースディレクターのマイケル・マシはコメント。

    「FIAには様々な司法手続きがある。不適切なことを言われ場合、それらの司法プロセスを担当する人々がいる」

  • ハースF1チーム、マグヌッセンが5秒加算も9位 / F1ロシアGP

    ハースF1チーム、マグヌッセンが5秒加算も9位 / F1ロシアGP

    ハースF1チームは、F1ロシアGPの決勝で、ケビン・マグヌッセンが9位、ロマン・グロージャンはリタイアでレースを終えた。

    ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
    「残念ながら、ロマンは1周目のクラッシュに巻き込まれて1日が終わってしまったが、それには何らペナルティは科されなかったし、まったく問題はない。ケビンは最終的にポジションを落とし、さらに5秒ペナルティを科されてたが、これは完全に不適切なものだったと考えている」

    「とにかく我々は9位で2ポイントを獲得した。何もないよりはマシだ。ケビンは終盤に非常に強く戦い、チーム全体がこのポイントのために懸命に働いた」

    ケビン・マグヌッセン (9位)
    「ペースという点ではポジティブな週末だったと思う。昨日の予選ではとても良さそうだった。Q2でミスをしてQ3に進めなかったのは残念だったけど、クルマは完璧だった。今日は良いペースが戻ってきた。良いスタートを切って、いくつか順位を上げることができた。最初のスティントはペースも良かったし、第2スティントもまずまずだった。終盤で順位を少し落としたところで馬鹿らしいペナルティを喰らった。そんな流れだった。ペレスに順位を奪われ、多くのタイムを失い、タイはゴミを拾った。すでにかなりのタイムを失っていたところで、あのペナルティを受けた。でも、今週末は最初から戦いに加わることができ実際にはほっとした。チーム全員が同じ気持ちだと思う。全員が素晴らしい仕事をしたと思う」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「映像を見れば明白だし、あまり言うことはない。僕たちは週末を通して一生懸命に働き、競争力のなるクルマを持っていた。今日はポイント獲得を目指していた。昨日の予選ではQ3に進むという大きなプレッシャーがあった。このようなチャンスは頻繁に訪れるものではない。ターン4で僕たちのレースが台無しにされたのは明らかだ。反応する機会がなかった。ちょっと残念な午後だ。ポイントを獲得できたはずの週末でこの結果を飲み込むのは難しい。最初のラップでリタイアするのはとてもつらいことだ」

  • ヴィルヌーヴ、ハースを支持「表彰台のないドライバーに代える意味は?」

    ヴィルヌーヴ、ハースを支持「表彰台のないドライバーに代える意味は?」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ハースF1チームがニコ・ヒュルケンベルグではなく、ロマン・グロージャンを続投させるという決断をしたことを支持している。

    ハースF1チームは、ルノーのF1シートを失ったニコ・ヒュルケンベルグを起用することが濃厚と考えられていたが、2020年にケビン・マグヌッセンのチームメイトとしてロマン・グロージャンを残留させるというニュースはF1パドックを驚かせた。

    だが、ジャック・ヴィルヌーヴは、ハースF1チームの決断は当然のことだと考えている。

    「ほとんどのレースで勝っていない二人のドライバーがいる。ヒュルケンベルグは表彰台すら獲得できていない。どうして変えたいと思う?」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「もしグロージャンを交代したかったのであれば、若いドライバーか、勝ち方を知っている年上のドライバーを選ぶべきだ。リカルドのようにね」

    F1パドックで評価の高いニコ・ヒュルケンベルグだが、ジャック・ヴィルヌーヴの言うように表彰台未登壇記録を更新中。また、持参金もなく、高額な年俸もアルファロメオとウィリアムズの残りのシートを獲得するためのネックとなっている。

  • ロマン・グロージャン、息子の“F1でパパを見たい”の一言で継続を決意

    ロマン・グロージャン、息子の“F1でパパを見たい”の一言で継続を決意

    ロマン・グロージャンは、息子と話をするまでF1を続けるべきかどうか迷っていたと明かす。

    F1シンガポールGPの木曜日、ハースF1チームは2020年のドライバーとしてロマン・グロージャンが残留することを発表。来年、チームとの5シーズン目を迎えることが決定した。

    2009年にルノーでF1デビューを果たしたロマン・グロージャンは、その後、結婚し、2児の父親となっている。

    ロマン・グロージャンは、実際、他の選手権への転向を検討していたが、6歳の息子サシャと話をしたことでF1を続けたいと思うようになったと明かす。

    「クルマの中で6歳の息子と話をしたことで、僕の心は変わった」とロマン・グロージャンは語る。

    「ドライブしているときに、彼が『パパ、F1でパパを見てみたい。グランプリを観にいったことがない』と言ったんだ。彼は5歳のときにフィルミングデーに来たことしかない」

    「彼らにF1での僕を見せなければならないと思った。自分がもっとここに長くいたいと納得するために必要なほんの小さなことだった」

    ロマン・グロージャンは、DTMチームと交渉していたことを明らかにし、F3でレースをしているときからDTMに憧れていたと語った。

    「もっと個人的な考えだった」とロマン・グロージャンは語る。

    「今の今のところチャンピオンシップに勝つチャンスがほとんどないことを知っていてF1を続けたのか? それともチャンピオンシップに勝つことができるとわかっているシリーズに行きたの?」

    「2006年にF3に参戦して以来、DTMには常に情熱を注いできた。素晴らしいチャンピオンシップだと思う。クルマはかっこよく見える。そして、DTMとフォーミュラEは組み合わせることができるので、とても良いシーズンになる」

    「プランAはF1だったけど、そこには選択肢がほとんどなかった。プランBとCはDTMかフォーミュラE、もしくはその両方だった」

  • ハースF1チーム、ロシアGPでは新旧織り交ぜた空力パッケージを搭載

    ハースF1チーム、ロシアGPでは新旧織り交ぜた空力パッケージを搭載

    ハースF1チームは、今週末のF1ロシアGPでVF-19に新旧織り交ぜた空力パッケージで挑むとしている。

    ハースF1チームは今シーズン前半の一連のアップグレードでVF-19のパフォーマンスを向上させることができず、夏休み前のレースではロマン・グロージャンが開幕戦仕様のパッケージに戻し、ケビン・マグヌッセンのマシンに新しい空力パッケージが搭載するなど、迷走を続けていた。

    異なるパッケージでの参戦は、夏休み後に停止されたが、ソチでは旧パッケージと新パッケージを織り交ぜたハイブリッドパッケージを両方のドライバーに採用する。

    「現時点では、クルマが何をしているのかを把握している段階であり、とにかく各サーキットでより良いスペックを見つけようとしている。それ我々がそのようなことをしている理由だ」とハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々はもう実験はしていない。実際に、我々が最も適していると考えるパッケージを採用している」

    ハースF1チームが行ってきた様々な“実験”から得られた知識は、VF-19の複雑なタイヤ問題に焦点が当てられてきたが、2020年の準備のためにも重要なものになっているとギュンター・シュタイナーは語る。

    「当然ながら、これらすべての作業は来年にも持ち越される。レギュレーションに変更がないため、来年のマシンは進化型になるからね」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「今年は新しいレギュレーションだったので、このクルマで学んだことはどれも来年のクルマに実装できる」

    「それは我々が自分たちのクルマで苦労していることに気付いたシーズンの途中からの目標だった」

    「来年のクルマで同じ過ちを犯さないようにしたい。それが今シーズン中盤からの主な目標だった」

  • ハースF1チーム、ポイントまであと一歩届かず / F1シンガポールGP

    ハースF1チーム、ポイントまであと一歩届かず / F1シンガポールGP

    ハースF1チームは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが11位、ケビン・マグヌッセンが17位でレースを終えた。

    ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
    「我々にとってエキサイティングなレースだったのは確かだ。最終的にポイントは獲得できなかったが、全体的にみんながよく頑張ってくれたと思う」

    「少し不運もあったが、過去2レースに比べればはるかにマシだ。レース前に誰かにこの結果を教えられていても信じなかっただろう。ポイントなしの11位と17位でフィニッシュだ。悪いタイミングで悪い場所にいたこともあった。チームは良い仕事を果たしたと思う。顔を上げて、前に進み続ける。いずれ我々の番が来ると思っている」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「ポイントからそう遠くなかった。ケビンは序盤に素晴らしいレースを戦っていたし、僕が後方で苦戦しているときにはトップ10に食い込んでいた。僕たちは別々の戦略を試した。ミディアムタイヤでかなり長くステイアウトした。セーフティカーが入るのを待っていたが、自分がジョージ(ラッセル)と接触して導入された。映像を見てみる必要があるが、僕はあのコーナーの出口でできる限り左に寄ったつもりだ。ランオフエリアがない場合、行き場がないし、僕がウォールにぶつかって、そのあと2人が接触した。僕にはもうあれ以上のスペースは残っていなかった。レース終盤にまたセーフティカー期間があって巻き返すことができた。力を尽くして懸命にバトルしたが、ある時点からタイヤのデグラデーションが激しすぎた。最後の数周はちょっと感情的になってしまった!」

    ケビン・マグヌッセン (17位)
    「残念ながら、ファステストラップを記録したところで僕にとっては何の価値もない。トップ10を争っていたけど、セーフティカーのタイミングが不運だった。必死に頑張ったし、自力でトップ10に食い込めるようにかなり良い仕事をしていたと思うけど、運や幸運なピットストップもなかった。1周目は良かったし、マシンのペースも良かった。でも、その後のセーフティカーがすべて僕らに不利に働いた。それに加えてフロントウイングにゴミ袋を拾ってしまって、それを取り除くためにピットに入らなければならなかった。そこからは最悪だ、良いレースになるはずだったし、チームのみんながこれだけすごい仕事をしてくれていたのに、あんな形で取りこぼすなんて本当に気分が悪い」

  • ハースF1、ロバート・クビサのシミュレータードライバー起用を検討

    ハースF1、ロバート・クビサのシミュレータードライバー起用を検討

    ハースF1チームは、ロバート・クビサと2020年のテスト兼シミュレータードライバーの役割について交渉を開始したことを明らかにした。

    ロバート・クビサは、F1シンガポールGPの木曜日に今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。今後のプランはまだ決まっておらず、DTMを含めた他のシリーズへの参戦が噂される一方で、F1との関係を維持することを望んでいるとも考えらえている。

    ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、金曜フリー走行への出走などを含めてロバート・クビサと交渉していることを明らかにした。

    「いろいろな可能性があるし、我々は彼と話し合っています」とギュンター・シュタイナーは説明。

    「私はいつも多くの人と話をしているし、状況を良くしようとしている。だが、それが実現するかどうかまだわからない」

    「ウィリアムズを辞めることに決めた今、ロバートとそれをすることを望むのであれば、まだ話をする必要があるが、彼の他の計画は知らない」

    ロバート・クビサは2010年以来となるF1復帰で厳しいシーズンを展開してきたが、ギュンター・シュタイナーは、技術的知識という観点でクビサがハースにもたらすことができる資質について確信していると語る。

    「彼には多くの経験があり、最高のテスト兼シミュレータードライバーの一人として知られている」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「彼と仕事をしたことはないが、彼と仕事をした人はたくさんいるし、みんな彼をとてもリスペクトしている。彼はフルタイムの仕事をすることはできないか、もしきは、やりたくないと思う。だが、彼は良いベンチマークだ」
    ハースがロバート・クビサとの契約を締結した場合、金曜日に何度か走行機会を与えることは理にかなっているとギュンター・シュタイナーは語る。

    「来年はテストがないので、そうする必要がある。相関関係を作れない人をシミュレーターに乗せても意味はない」

    「テストまたはフリープラクティスを実行する必要がある。

    「だが、我々はここで先を行っていると思う。交渉は初期段階が、可能はある」

    レーシングポイントも、ロバート・クビサに同様の役割を与えることを検討しているとされている。

  • ケビン・マグヌッセン、2020年のロマン・グロージャン残留を支持

    ケビン・マグヌッセン、2020年のロマン・グロージャン残留を支持

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、2020年のチームメイトとしてロマン・グロージャンを選択したチームの決断を支持。2020年はチームにとってはるかに良いシーズンになることを望んでいると語る。

    ハースF1チームは、元タイトルスポンサーのリッチエナジーと不要な問題を含め、予想外に苦しいシーズンを送っている。

    リッチエナジーは、ハースF1チームに以前として問題を引き起こしており、公式Twitterでチームが“南アフリカの投資企業”とチーム売却について“交渉中”であると明かしている。

    さらに深刻なのはピレリの2019年タイヤへの対応。予選では速さを見せても、レースペースでは悲惨なほどにペース不足を露呈している。

    だが、ケビン・マグヌッセンは「タイヤのせいではない」とシンガポールでコメント。「あまり良いとは言えないけど、他チームも同じタイヤを使っているわけだし、彼らは僕たちよりもタイヤから多くを引き出すことができている」

    ハースF1チームは、開幕戦時の空力パッケージに戻すなど、大々的に実験を繰り返していたが、ケビン・マグヌッセンはようやく進歩の兆しが見えてきていると語る。

    「僕たちは問題への理解にはるかに近づいている。来年は大きく変わるはずだ」

    Auto Motor und Sport は、最近、レーシングポイントが、ピレリが2020年タイヤの確定のための最終期限を延長しようとしていることに反対したと報じている。

    「我々は9月にメルセデスとの最終テストのみを計画していたが、まだ構造に取り組まなければならないのであれば、それだけでは不十分だ」とピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラはコメント。

    最終的にFIA会長のジャン・トッドが、安全性の観点からピレリが追加で開発時間を確保できるように介入したとされている。

    ケビン・マグヌッセンに話を戻すと、チームが2020年のチームメイトにニコ・ヒュルケンベルグではなく、ロマン・グロージャンを継続したことは正しい決断だったと考えている。

    「継続性が提供されることは良いことだと思う」とケビン・マグヌッセンは Ekstra Bladet はコメント。

    「信じてもらえないかもしれないけど、ロマンと僕は本当にうまく仕事をしている。特に今の僕たちのような困難な状況にいるときは、その継続性は役立つ」

  • ハースF1チーム、南アフリカの投資企業とチーム買収交渉?

    ハースF1チーム、南アフリカの投資企業とチーム買収交渉?

    ハースF1チームが、南アフリカの投資家たちと買収交渉を行っている。そう明かしたのはチームの“元タイトルスポンサー”であるリッチエナジーだ。

    ハースF1チームは、数ヶ月の論争を経て、今月初めにリッチエナジーとのタイトルスポンサー契約を解消。「2019年のハースF1チームのタイトルパートナーシップを通じて、相当なブランド認知と重要な露出を享受しながら、企業再編プロセスにより、リッチエナジーはグローバル戦略の改定の必要性を認識している」と述べた。

    そんな中、リッチエナジーは公式Twitterで意味深なツイートを投稿。ハースF1チームの将来について言及した。

    「我々はハースF1チームがサウジアラビアの投資家とのチーム買収交渉が成功することを祈っている。素晴らしいチームであり、素晴らしい投資だ」とリッチエナジーは投稿している。

    最初のチームとのスポンサー契約解消を含め、何かと不可解な点が多かったリッチエナジーだけに信ぴょう性は疑わしい。しかし、ハースF1チームのオーナーであるジーン・ハースは、2021年のF1世界選手権でグリッドにマシンを並べない可能性があることを認めた。

    2016年にF1に参入して以来、ミッドフィールドの上位を争っていたハースF1チームだが、今シーズンここまで様々な理由でかなりの苦戦を強いられており、わずか26ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権で9位に沈んでいる。

    F1に留まることは容易なことではないが、特にハースの場合、賞金を得られなければ運営が厳しくなり、長期的にF1を継続していくには結果が必要となる。

    ハースF1チームのオーナーであるジーン・ハースは、結果が改善されない限りチームを維持することは難しいと明かす。

    「負担が重くなりすぎた場合、我々は存在を終えるしかなくなる」とジーン・ハースは Autsport に語った。

    2021年には1億7500万ドル(約189億円)の予算制限を導入することで合意されているが、マーケティング費用やドライバーの給与などの項目は含まれていない。

    今回のツイートにハースF1チームがどのように反応するかに注目が集まる。