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  • マネーグラム・ハースF1チームが始動!新しいロゴを披露

    マネーグラム・ハースF1チームが始動!新しいロゴを披露

    ハースF1チームは、2023年を迎えたタイトルスポンサーを加えた『マネーグラム・ハースF1チーム』として始動。新しいロゴを表した。

    ハースF1チームは、2022年10月のF1アメリカGPで、デジタルP2P決済の進化におけるグローバル リーダーであるMoneyGram Internationalを新しいタイトルパートナーとして迎え、2023年からマネーグラム・ハースF1チーム(MoneyGram Haas F1 Team)として参戦することを発表した。

    2023年を迎え、ハースF1チームは公式サイトやソーシャルメディアのアカウントを『マネーグラム・ハースF1チーム』に変更。新しいロゴをお披露目した。

    「1月を迎え、正式にマネーグラム・ハースF1チームとして知られるようになることを嬉しく思う」とチーム代表のギュンター・シュタイナーはコメント。

    「10月にアメリカGPでマネーグラムとのタイトルパートナーシップを発表したとき、新しい年であり、我々にとって新しい名前、完成した新しいロゴを発表するこの日を楽しみにしていた。カラーリングの発表と今年の車であるVF-23の発売が間近に迫るエキサイティングな数週間が控えている」

    「その後、プレシーズンテストに入り、バーレーンで本格的にシーズンが始まる。 マネーグラム・ハースF1チームの全員が、ケビン・マグヌッセンとニコ・ヒュルケンベルグの新しいドライバーラインナップと一緒に進めていくことを切望している」

    「マネーグラムとのパートナーシップとチームの活性化は、F1シーズンを通じて新しいカスタマーに手を差し伸べる正真正銘のグローバルな機会を提供しながら、既存のカスタマーベースにアピールすることを私は知っている。 始めるのが待ちきれない。マネーグラムF1チーム – 良い響きだ!

  • ハースF1代表 「復帰後のマグヌッセンは成熟してリラックスしている」

    ハースF1代表 「復帰後のマグヌッセンは成熟してリラックスしている」

    ハースF1チームの代表であるギュンター・シュタイナーは、ケビン・マグヌッセンのF1復帰、および苦戦を強いられた2022年シーズン中盤でのより成熟したリラックスしたアプローチを称賛している。

    ケビン・マグヌッセンは2017年から2020年までハースF1チームでレースをしていたが、2021年には当時のチームメイトだったロマン・グロージャンと共に放出され、チームはミック・シューマッハとニキータ・マゼピンのルーキーペアを獲得した。

    しかし、2022年シーズン開幕直前のロシアのウクライナ侵攻によってニキータ・マゼピンを解雇した後、ハースF1チームは後任としてケビン・マグヌッセンを呼び戻し、開幕戦で衝撃的な5位フィニッシュで復帰を飾った。

    サウジアラビア、イモラ、イギリス、オーストリアでさらにトップ 10 フィニッシュを果たした後、ポイント外のチャレンジングな7レースが続いたが、シーズン終盤の日本で9位入賞を記録し、ブラジルではウェット/ドライコンディションの中、見事なポールポジションを獲得した。

    ケビン・マグヌッセンの復帰と、彼とチームの変動するフォームを振り返り、ギュンター・シュタイナーは「彼が戻ってきて、最初のレースでポイントを獲得したとき、彼の後ろにはチームがいた。夏休みの直後、彼は少し苦労したが、その理由はよく分からない」

    「しかし、その後、彼は戻ってきたので、チームから浮き沈みを取り除く必要があるのはほんの少しだけだった。ケビンだけだったとは言うつもりはない。なぜ浮き沈みが多かったのかを分析する必要があったし、我々はその一部を実行した」

    「来年はより安定して戻ろ、ほとんどの時間で良いパフォーマンスが得られることを願っている。必ず悪いイベントなどはあると思うが、とにかくすべてを安定させる必要がある」

    「ケビンに関しても調子を取り戻している。長いスケジュールで多くのレースが行われるが、彼は今それをうまくこなしており、来年が本当に楽しみだと思う」

    ギュンター・シュタイナーは、Netflix の Drive To Survive シリーズのシーズン 2 でキャプチャされた悪名高い言い争いのように以前のスティントで関係が悪化していたケビン・マグヌッセンが、今ではより穏やかで、よりリラックスして、より成熟しているという彼の信念を付け加えた。

    また、以前にルノー、メルセデス、マクラーレンなどで働いていたケビン・マグヌッセンの新しいフルタイムのレースエンジニアであり、F1シンガポールGPからその役割を引き継いだマーク・スレイドの経験を指摘した。

    「つまり、彼は年をとることによって成熟しただ。我々は皆、冷静になり、少し違った見方をするようになるものだ」とギュンター・シュタイナーは続けた。

    「彼はほとんどの場合、物事について非常にリラックスしている。そして今、マークと彼のコンビネーションにより、将来、さらに優れたケビンが見られることを期待している」

  • ハースF1代表 「11番目のチームを入れるより安定した10チームの方がいい」

    ハースF1代表 「11番目のチームを入れるより安定した10チームの方がいい」

    ハースF1チームの代表であるギュンター・シュタイナーは、11番目のチームを認めることで安定したF1を改ざんすることの利点を理解していないと語る。

    F1グリッドに11チームが並んでいたのは2016年が最後のシーズンであり、それ以来、10チームと20人のドライバーで構成されている。現在、F1人気がブームを迎えており、これはチームを編成することの魅力を強化する効果がるが、おそらくこれまでで最も難しいことでもある。

    2021年に導入された予算上限の大きな貢献もあり、現在の10チームすべてに堅実な財政基盤にある。さらに新しいチームが参加する場合には2億ドルの希薄化防止費用がかかるため、チームをゼロから始めることは非常に困難になっている。

    マイケル・アンドレッティの「アンドレッティ・グローバル」プロジェクトは、2024年からF1に参加するための承認を推進しているが、グリッドの多くからの抵抗に直面している。

    ギュンター・シュタイナーは、コンコルド協定にはそうする余地があるとしても、F1がグリッドを拡大するリスクを冒す必要があるとは考えていない。

    「FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)がいつも言っているように、まず第一に、何が起こっているかを決定するのは、我々チームであると誰もが考えている」とギュンター・シュタイナーはBeyond the Gridで語った.

    「我々は決定することはできない。意見を持つことはできますが、決定することはできない。決定するのはFOMだ」

    「F1とステファノ(ドメニカリ/F1会長)は、スポーツが現時点で非常に良い場所にあることを知っている。11番目のチームを入れることで、より多くの収益が得られる? それはF1を大きくするか?  私はそうは思わない」

    「何の利益も得られないリスクを負って、お金を分かち合う誰かを増やすよりも、10の非常に安定したチームの方がいい」

    「現時点で非常に安定している。もちろん、11 番目のチームが来て、彼らが10% 以上の収益をもたらすとしたら、駄目だとは思わない。しかし、11 番目のチームが来て、現在の収益の 11 分の 1 を奪うとしたら、他のチームの収益を希釈することにならないだろうか? どうしてそれをする必要がある?」

    「20台のマシンのグリッドはかなり満杯だと思っている。そして、私が言ったように、それらは現在だけでなく、将来にわたっても非常に安定している。それらはすべて、彼らが何をしているかを知っていてチームを運営できる人々によって所有されているか、企業によって所有されており、我々は彼らが継続できることを知っている」

    「そして、今、アウディが入ってきた。彼らは自分たちのチームを設立するのではなく、チームを買収することを決めた。F1チームをゼロから立ち上げるのは簡単なことではないからだ」

    だが、ギュンター・シュタイナーはわずか10チームであることにとって生じている問題を見落としている。

    F1がこれまでで最も人気のあるシリーズになるにつれて、F1でパフォーマンスを発揮できるレーシング ドライバーがこれほど強力に世界中に集まったことはかつてなかったと強く主張することもできる。

    元F2およびフォーミュラ Eチャンピオンのニック・デ・フリースは、2022年のモンツァでの1回限りのウィリアムズの出場で輝きを放ち、2023年のアルファタウリのシートを確保した一方で、より多くの才能あるドライバーがそれほど幸運ではなかったことを証明している。

    たとえば、オスカー ピアストリは、フォーミュラ・ルノー ユーロカップ、F3、F2 のタイトルを連続して獲得したにもかかわらず、2023 年のマクラーレンのシートが空く前に、1 年間傍観しなければならなかった。

    一方、フェリペ・ドルゴビッチは素晴らしいF2シーズンを過ごし、2022年のタイトルを快適に獲得し、2位のテオ・プルシェールも印象的だったが、F1グリッドにはどちらも入る余地がなかった。

    ミック・シューマッハも2022年末にハースF1チームから降格された後、シリーズにとどまるに値するパフォーマンスを示していたにもかかわらず、他にシートがなくグリッドから外れてしまった。

    したがって、純粋にお金に基づく議論を超えて見ると、11番目のチームを歓迎することは、F1の才能のプールをさらに強化するのに役立つようだ。

  • ハースF1代表 「テスト機会の不足がルーキーの起用を躊躇させている」

    ハースF1代表 「テスト機会の不足がルーキーの起用を躊躇させている」

    ハースF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、テストの機会が不足しているため、F1チームはルーキーに対して「大きなリスク」を取ることに消極的になっていると考えている。

    2021年、ハースF1チームはニキータ・マゼピンとミック・シューマッハのオールルーキーのラインナップが長期的な将来にとってより良い方針であると感じていたが、2023年に向けて完全に異なる方向に進んだ。

    しかし、2023年はその方針を変え、ニキー・マゼピンとミック・シューマッハの両方を放出し、代わりに経験豊富なケビン・マグヌッセンとニコ・ヒュルケンベルグを起用する。

    ミック・シューマッハは、F1でのテスト機会の不足によって、ルーキーがより経験豊富なライバルに対してシリーズで前進するための困難な戦いに直面していると感じた。
    ギュンター・シュタイナー自身のスタンスも同じ意見だ。

    「彼は正しいと思う」とギュンター・シュタイナーは語った。

    「レースでは、2 年間はかなり十分な時期ではあるが、それ以内は何もない」

    「テストがないので、彼はF2からF1の競争に直接ジャンプした。若いドライバーを実施に評価できない、または大きなリスクを冒すため、フルタイムではなく、我々は3年間車に乗っていなかった経験豊富なドライバーを獲得することにした」

    「マクラーレンは(オスカー・)ピアストリを起用するが、結局のところ、彼がF1カーでどれほど優れているかは誰にも分からない。彼はF3とF2で非常に優れていたが、それでもF1は大きな一歩だ」

    「もちろん、それはほんの些細なことであり、問題とは言わないが、ルーキーをマシンに乗せるためにどれだけのリスクを取りたいかということの1つだ」

    ハースF1チームが求めるドライバーへのアプローチは完全に方向転換したが、ギュンター・シュタイナーは2021年にルーキーを獲得したことは間違いではなかったと考えている。

    「ノー、ノー。絶対に間違いではなかった」とギュンター・シュタイナーは語った。

    「理由を説明すると、我々は2年前は別の立場にあったが、今はまた別の立場にあるからだ」

    「前進し続けるために解決策を見つけなければならなかった2年前よりも、今のほうがF1全体ではるかに良い位置にいると思う」

  • ハースF1代表ギュンター・シュタイナー、スチュワード批判で罰金90万円

    ハースF1代表ギュンター・シュタイナー、スチュワード批判で罰金90万円

    ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1ロシアGPでスチュワードを批判したことに対して7500ユーロ(約90万円)を罰金を科せられた。

    F1ロシアGPではケビン・マグヌッセンのコースの合流方法に対して5秒加算ペナルティが科せられ、マグヌッセンは8位から9位に降格した。レース直後のインラップでギュンター・シュタイナーは「馬鹿げた愚かなスチュワードがいなければ8位だった」と無線でケビン・マグヌッセンに伝えていた。

    ギュンター・シュタイナーの発言は、ロシアでレーススチュワードを務めていたエマニュエル・ピロへのものだった。スタイナーがスチュワードを公に批判したのはこれが初めてではないため、FIA(国際自動車連盟)は何らかの処罰を検討していた。

    今週末のF1日本GPでは、ロシアでもスチュワードを務めたゲルト・エンサーがおり、FIAは潜在的な対立を考慮して日本でギュンター・シュタイナーを招集。公聴会でシュタイナーは、自分のロシアでのコメントは1人のスチュワードに向けられたものであり、日本のスチュワードパネルに対して異議はないことを明確にした。

    「ヒアリング中、シュタイナー氏は無線は​​ドライバーによる激しいレースの直後で熱くなっていたためだと語った」とFIAは声明で説明。

    「振り返って、彼は当時使用した言葉の選択を後悔している。彼は自分の言葉がイベントと選手権のFIA役員への非難として受け取られることを意図していなかった」

    「それにもかかわらず、当時送信された該当の無線通信は、イベントのスチュワードに対する侮辱であり、スチュワードのスキルと品位の両方に疑問を投げかけるものだった。そのような声明は、モータースポーツ全般、特にFIAの評判を傷つけ、FIAのオフィシャルのプロ意識に疑問を投げかけるものだった」

    「スチュワードパネルの決定に対する事実上の批判は、そのパネルとの非公開の議論では常に歓迎されるが、個々のオフィシャルに対する公開の個人攻撃は完全に不適切であり、受け入れられない」

    その結果、スチュワードはギュンター・シュタイナーに7500ユーロの罰金を科すことを決定した。

    「過去の同様の行為に対してシュタイナー氏には罰則が科せられていないため、課された罰金の額は適切であると考えられている。だが、将来の違反が発生した場合、関係する個人だけでなく、チームに厳しい制裁を科すべきかどうかを検討することが必要になる場合がある」

  • ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

    ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日をホテルの部屋でプラモデル作りに励んでいるようだ。

    台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入したという。

    「昨日買いに行ったんだ。土曜日は部屋で長い一日になると思ったからね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「購入したい素晴らしいラジコンカーがあったんだけど、それを作るための道具を持っていなかった。だから小さなプラスチック製のものだ」

    「ペイントは買っていないけど、ステッカーを貼るよ。エンジニアがやってくれるかもね。Xboxも持ってきているので、乾くまで少し遊ぼうかな」

    10月11日(金)に行われたフリー走行では、ロマン・グロージャンは13番手タイムをマークした。

    「正直、ものすごくエキサイティングな金曜日だったと思う。午前中にFP1、午後にFP2で、余分なタイヤを使えたし、その結果が予選になるとか、こんな感じの土曜日だとすごくいいのにね。マシンの作業をしながら、同時にハードにプッシュできるし、僕はいろいろと試していた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「かなりクールな1日だったと思う。フリー走行としてはもちろんいつもより少しプレッシャーはあったけどね。午前中はマシンがいい感じだったけど、午後はもうちょっといけるかと思っていたけど、あと0.3~0.4秒はほしかったかな。その点ではちょっとがっかりしている。作業を続けていくし、日曜日の朝に予選ができるかどうか見てみるつもりだ」

  • FIA、スチュワード批判のハースF1チーム代表をF1日本GPで招集

    FIA、スチュワード批判のハースF1チーム代表をF1日本GPで招集

    FIA(国際自動車連盟)は、F1日本GPのフリー走行1回目の最中に前戦ロシアGPでスチュワードを批判する発言を行ったハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーに召集を命じた。

    F1ロシアGPではケビン・マグヌッセンのコースの合流方法に対して5秒加算ペナルティが科せられ、マグヌッセンは8位から9位に降格した。レース直後のインラップでギュンター・シュタイナーは「馬鹿げた愚かなスチュワードがいなければ8位だった」と無線でケビン・マグヌッセンに伝えていた。

    レーススチュワードを務めていたエマニュエル・ピロへの批判はFIA(国際自動車連盟)を重く受け止めた。

    ギュンター・シュタイナーがスチュワードを公に批判したのはこれが初めてではないため、FIAは何らかの処罰を検討している。

    Motorsport-Total.com によると、FIAは3つの異な処罰を検討しているという。

    1つは250,000ユーロ(約3000万円)の罰金で、もう1つはハースのコンストラクターズポイントの減点、そして、3つ目といてギュンター・シュタイナーのパドックへの出入り禁止が検討されているという。

    その場合、ギュンター・シュタイナーは、レッドカードを出されたサッカーの監督のようにグランドスタンドからアクションを見なければならなくなる。

    F1レースディレクターのマイケル・マシは「チームであれ、オフィシャルであれ、我々全員が仕事をするためにここにいる。我々には相互のリスペストが必要だ」とコメント。

    「FIAには様々な司法手続きがある。不適切なことを言われ場合、それらの司法プロセスを担当する人々がいる」

  • ルノーF1代表 「ハースはヒュルケンベルグの目標に合致しなかった」

    ルノーF1代表 「ハースはヒュルケンベルグの目標に合致しなかった」

    ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、ニコ・ヒュルケンベルグがハースF1チームへの移籍を決断しなかったのは、より多くのポテンシャルのあるチームで走ることを望んだからだと語る。

    ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を更新せず、2020年からダニエル・リカルドのチームメイトとして昨年までフォース・インディアでF1を戦っていたエステバン・オコンをレースドライバーに起用する。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ハースF1チームへの移籍が濃厚だと考えられていた、予想を裏切ってハースはロマン・グロージャンの残留を発表。現時点でヒュルケンベルグの来季の計画は不透明なままとなっている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ハース移籍が実現しなかった理由について明言を避けているが「様々なな要素があった。彼らの今年のパフォーマンスもそのひとつだった」と語っている。

    現在のニコ・ヒュルケンベルグのボスであるシリル・アビテブールは「ニコのキャリアがどのよな段階にあるかに目を向ける必要がある」と Championat にコメント。

    「彼はただF1にいるためだけにF1で走ることを望むような人間ではない。彼にとってF1は野心であり、旅なんだ。ただそこにいればいいというわけではない。彼にとっては達成すべき目標が重要だ。我々のチームが抱いているような目標がね」

    「ニコはプロフェッショナルだし、ハースではそういった目標を達成できそうにないということを理解できるだけの経験も持ち合わせている」

    「ハースのことをけなそうと思っているわけではない。だが、彼が自分の望むような結果をあそこで達成することができないのは明白だ」

    「私は、ニコは模範になり得ると思っている。彼は野心に欠けた人物ではない」

  • ハースF1チーム 「リッチエナジーの喪失は2020年には影響しない」

    ハースF1チーム 「リッチエナジーの喪失は2020年には影響しない」

    ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、タイトルスポンサーだったリッチエナジーを失ったことがチームの収益に影響を与えていることを認める。

    今年、ハースF1チームはエナジードリンク企業のリッチエナジーとタイトルスポンサー契約を結んで『リッチエナジー・ハースF1チーム』として参戦。マシンカラーは同社の飲料缶に採用されているブラックとゴールドのカラーリングに変更された。

    しかし、リッチエナジーは今年7月にオーナーを巡った内紛が勃発。“パフォーマンス不足”を理由にハースF1チームのタイトルスポンサー契約を終了すると主張した元オーナーのウィリアム・ストーリーが会社を追放され、同社は社名をライトニングボルトに変更して存続していた。

    その後もハースF1チームにはリッチエナジーのロゴとカラーリングが採用されていたが、9月9日(月)、ハースはパートナーシップを終了することを発表した。

    「もちろん、我々は資金を失った。だが、幸いなことに我々はハース・オートメーションにスポンサードされている」とギュンター・シュタイナーは Championat にコメント。

    「損失を補うためにどこかで資金を節約する必要があるのは確かだが、それは生存を脅かすほどの問題ではない。2020年に大きな影響を与えることはないだろう」

    それまでまったく知名度のなかったリッチエナジーとの提携は、シーズン前から多くの人々がトラブルを予想していた。

    このようなことが起こることが恐れていたかと質問されたギュンター・シュタイナーは「恐れていたというのは間違った言葉だ」とコメント。

    「問題が発生する可能性は常にある。だが、我々は事前にいくらか資金を手に入れていた」

    「リクスは認識していた。だが、リスクがなければ、チャンスはやってこない」

  • ケビン・マグヌッセン 「日本のファンの熱意は特別な経験」

    ケビン・マグヌッセン 「日本のファンの熱意は特別な経験」

    ケビン・マグヌッセンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

    ソチではプラクティスと予選を通して良い週末を過ごし、その結果、レースではポイントフィッシュしましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
    そう思っている。ソチで僕たちは良い週末を過ごした。週末を通して良いペースがあったし、とてもいい感じだった。

    マシンはいいところまで来ているし、うまく機能していたように思う。ペナルティはあったけどね。いい感じだったよ。

    ソチで示したスピードはチームの士気にどれくらい役立ちますか?夏の間の努力がようやく成果を挙げてきた感じですか?
    シーズン序盤からチーム全体が行ってきた仕事は本当に良いものだった。シーズンはかなり良い形でスタートを切ることができたけど、僕たちは少し道に迷っていたし、厳しいレースが続いていたと思う。今はゆっくりと立ち直っているように思う。それを見るのは素晴らしいことだし、チームが素晴らしい仕事をしてきた証だ。

    誰もが鈴鹿は世界で一番好きなトラックだと言いますね。なぜでしょう?
    鈴鹿は素晴らしい。とにかく高速で流れるようなトラックだからね。F1カーはダウンフォースのおかげで高速で素晴らしい。高速コーーナーのあるどんなトラックでもいつもかなり楽しい。鈴鹿ではポイントを獲得できるかもしれない。通常、僕たちのクルマは高速サーキットを得意としている。どうなるか見てみよう。

    レーストラック以外で鈴鹿について最も頻繁に語られるのが日本のファンの熱狂ぶりです。トラックの雰囲気と日本のファンがF1に対して持っている情熱について説明していただけますか?
    日本のファンが持っている熱意が大好きだし、週末にそういった状態になるのを楽しみにしている。ドライバーにとって特別な経験だ。