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  • ハース:ロマン・グロージャンが今季初ポイント / F1バーレーンGP

    ハース:ロマン・グロージャンが今季初ポイント / F1バーレーンGP

    ハースは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが8位、ケビン・マグヌッセンはリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (8位)
    「かなり良いレースだった。まずまずのスタートが切れたし、第1スティントはかなり良かった。でも、ルノーについていくのは大変だった。セーフティカーは不運だった。僕たちは直前にピットストップを終えていたらね」

    「(セルジオ)ペレスが出てくるのが見て『彼は10秒遅れだったのにどうやって僕の前に出たんだ?』と思ったよ。彼はセーフティカーで12秒のゲインを得たし、それによってポジションが犠牲になった。リスタートではトップスピードに苦労した。でも、最終的には正しい戦略判断ができたし、何度か最高のオーバーテイクをしてラップをプッシュすることができた。それで8位を獲得することができた。ここでポイントを獲れたのは価値があることだ」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「何らかの理由でクルマがストップした。まだ原因はわからないけど、パワーを失った。残念ながら、ストップしなければならなかった。突然の出来事だった。それまでの状況はかなりいい感じだった。タイヤ摩耗も少なめだったし、ブレーキも問題なかった。良いレースができたはずだ。今はとにかく前向きだし、クルマには満足している。ポイント圏内を走り、予選ではQ3に進出できた。3週末連続でクルマはポイント圏内にいた。これを続けていきたい」

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  • ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハースは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが9番手、ケビン・マグヌッセンはQ1の最後に他車のトラブルによりラップを断念することになり20番手でセッションを終えた。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「今日は状況を好転させるために素晴らしい仕事をしたと思う。FP3では本当に苦しんでいた。クルマを感じ取ることができなかった」

    「スタッフは予選にむけてセットアップで素晴らしい仕事をしてくれたし、クルマの感触はQ1での最初の走行からはるかに良くなっていた。それが効いたし、結果にとても満足している。僕たちはレースをスタートするために素晴らしい位置にいる。去年は9番手からスタートして5位でフィニッシュしているし、どんなことも可能だ。長いレースになるだろう。ここはタイヤデグラデーションが重要になってくると思う。明日どうなるか楽しみだし、9番手から何ができるか楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン (20番手)
    「不運だった。このようなことは起こるものだけど、常に腹立たしいものだ。こういうこともあるし、とにかく明日は気持ちを切り替えて、良いレースをしたい。もちろん、中国のレースコンディションの方が挽回するにはちょっと楽だったけど、明日も頑張ってみるよ。何ができるか見てみるつもりだ。何が起こるかわからないし、僕たちはそれを知っている。諦める理由はない。とにかくやれることをやっていくだけだ」

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  • ハース:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、ケビン・マグヌッセンが11番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「かなり堅実な一日だった。とても暖かかったね。今年このようなコンディションは初めてだ。僕たちはクルマでの作業を続けていく必要がある。タイヤがロングランで厳しい時間があるのは明らかだ。予選ラップは1周だけだし、かなり楽しい」

    「明日にむけて多くの仕事があるけど、言ったように今年暖かいコンディションは初めてだ。今日は学ぶことがたくさんあったし、明日にむけてもう少しパフォーマンスを見つけられることを期待している」

    ケビン・マグヌッセン (11番手)
    「今日はまずまずの一日だった。明日にむけて調べていくための興味深いことをいくつか得られた。でも、ここまでの状況はそれほど悪くはない」

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  • ハース:ケビン・マグヌッセンがチームで初ポイント / F1中国GP

    ハース:ケビン・マグヌッセンがチームで初ポイント / F1中国GP

    ハースは、F1中国GPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンは11位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (8位)
    「良いレースだった。走っていて楽しかったね。レース中ずっとクルマを楽しんでいた。スタートが良くなったので、そこから挽回して、プッシュできたのは本当に嬉しかった。今日はクルマがいい感じだった」

    「クルマを正しいウィンドウに入れるためにチームと一緒に取り組んで、鍵を握ると考えていたフロントタイヤを労わることができた。チームが本当にうまく管理してくれたレースだった。インターミディエイトの後にスーパーソフトを履くとうのは良い戦略だった。追い抜きという点では戦わなければならなかった。簡単ではないけど、グリップがあるので、異なるラインを取って、新たなやり方で近づくことができる。ポイントを争っているときはますます楽しい。チームのために嬉しく思うし、今後のレースも楽しみだ」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「昨日はちょっとしたジョークだったし、今日もストレートで僕の前で同じ人がクラッシュしたので、ストップしなければならなかった。それで多くのタイムを失った。リスタート時には僕の前にいたエリクソンが、前のクルマから数マイル距離をとっていた。彼が何をやっていたのかわからないけど、僕はすでに劣勢に立たされていた。(エステバン)オコンが1周目に僕を押してきて、クルマの右側の半分が押し出された。そこからはとにかく全力でプッシュした。(ジョリオン)パーマーに対して全然スペースが見つけられなかったけど、抜いた後は、良いラップタイムを刻むことができた。僕たちは適切な仕事をしていたけど、時すでに遅しだった。戦略に関しては簡単ではなかった。スタッフは最高の仕事をしてくれた。チェッカーフラッグを受けることができたし、ラップタイムもまずまずだった。僕たちはもっと多くを持っていると思うけど、次のレースに楽しみは取っておこう。もっとうまくやれるはずだ」

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  • ハース:Q3に届かずも手応え / F1中国GP 予選

    ハース:Q3に届かずも手応え / F1中国GP 予選

    ハースは、F1中国GPの予選でケビン・マグヌッセンが12番手、ロマン・グロージャンは17番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「かなり満足している。Q3まで0,05秒だったし、久しぶりにいい予選ができた。それには不満は抱いていない。差がとても小さいときに通過できないのはちょっと腹立たしいけど、ラップは悪くなかった。仕方ないことだ。クルマは特にレースコンディションで競争的だと思っている。良いクルマだ。雨が降ったら、どうなるかわからない。どうなるか見てみるつもりだ」

    F1 中国GP ハース

    ハースは、F1中国GPの予選でケビン・マグヌッセンが12番手、ロマン・グロージャンは17番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「かなり満足している。Q3まで0,05秒だったし、久しぶりにいい予選ができた。それには不満は抱いていない。差がとても小さいときに通過できないのはちょっと腹立たしいけど、ラップは悪くなかった。仕方ないことだ。クルマは特にレースコンディションで競争的だと思っている。良いクルマだ。雨が降ったら、どうなるかわからない。どうなるか見てみるつもりだ」

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  • ハース:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6周を走行して5番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8周の走行で10番手タイムを記録した。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「僕たちやファン、テレビ視聴者、そして、ヨーロッパで起きて見てくれているみんなにとって良い午後ではなかったね。午前中は数周でも走れた。何もしないよりはマシだし、やるべき作業と方向性についていくつかアイデアが浮かんでいた」

    「それをFP2で試そうとしたけど、まったくできなかった。土曜日の午前はとても忙しくなるだろうし、どんなレースになるかについても考えなければならない。クルマの感触はあまり悪くはないし、その部分には自信を持っている。残りの週末がどんな展開になるか見てみよう」

    ケビン・マグヌッセン (10番手)
    「今日は本当に何も学ぶことができなかったし、とにかく明日はいくらか走れることを願っている。天気予報では良くなるみたいだし、様子を見てみよう。僕たちは走りたいし、コースに出たいけど、それは自分たちではどうすることもできないことだ」

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  • ハース:悔しいダブルリタイア / F1オーストラリアGP

    ハース:悔しいダブルリタイア / F1オーストラリアGP

    ハースは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンともにリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「突然パワーを失った。スタッフに伝え、次にわかったのはクルマをスローダウンさせなければならなということだった。かなり期待外れな結果だ。でも、今は熱くなっているし、僕たち全員が7位を失ったことに落胆しているけど、クルマは予選で6番手だった」

    「スタートは理想的ではなかったし、僕たちはそこを改善する必要がある。ウィリアムズよりも速いと感じていたし、クルマには大きなポテンシャルがある。僕たちにとっても鍵は勢いを維持して、去年はなかった一貫性を得るだと思う。去年はバーレーンで5位で中国で19位だったからね。そこを本当に改善したいし、結果面でもっと一貫性を得たい。それができれば、多くのレースでポイントを獲得できると思う。今はそう感じているし、明日も僕たちには素晴らしいクルマがあると考えながら起きるつもりだ。何があろうと、今年僕たちはそこにいるだろう」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「ターン3で接触してしまった。外側にエリクソンがいて、僕は彼の側でアンダーステアになった。不運だった。フロントウイングを失い、クルマに少しダメージを負った。フロントウイングした後は、クルマを感じて、もう少し学ぶためのための長いテストセッションだった。そこは良かったと思う。フィーリングは良かったし、クルマは速い。そこが今週末から得られる本当にポジティブなことだ。クルマはそこにいる。とにかくレースをフィニッシュして、ポイントを獲らなければならない」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • ハース:グロージャンが6番グリッド獲得 / F1オーストラリアGP 予選

    ハース:グロージャンが6番グリッド獲得 / F1オーストラリアGP 予選

    ハースは、F1オーストラリアGP 予選で、ロマン・グロージャンが6番手、ケビン・マグヌッセンは17番手だった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「ハッピーな一日だ。僕たちにとって本当に予測できない予選セッションだった。ケビンがそこに到達できなかったのは残念だけど、クルマは良さそうだし、最近目にしていたよりもさらにいい」

    「僕たちは週末にわたって良い前進を果たした。分析して、理解できることはまだたくさんあるけど、全体的に僕たちにとって素晴らしいスタートだ。力強い予選セッションでスタートを切れるのはいつだって嬉しい。クルマを改善していけば、まもなく良い位置にいけることを教えてくれるからね。そこが僕たちのベースラインであれば、6~10番手を争えるはずだ。でも、そこはとても僅差だし、ずっとそのポジションにいて、いい時間を楽しめたら素晴らしいだろうね。明日のスタートは大きな未知数だ。練習もしているけど、うまくいったこともあれば、それほどでもないこともある。明日はうまくやれることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「両方ンのラップでターン12でコースオフしてしまった。それには本当に腹が立った。予選でのマシンはいいところにあった。コースオフするまではいいラップだった。どちらのラップもね。それだけにがっかりしている。僕たちはもっと上位グリッドにいられたはずだ。こうなったらレースでハードに戦わなければならないね。何が起こるかまだわからないし、明日はベストを尽くすつもりだ。マシンがコンペティティブに見えるのはいいことだ。ロマンはQ3に進んだし、それはマシンのポテンシャルを示している。体勢を乱してコースオフするようなことがなければ、そこにかなり接近していたと思っている。とにかく週末のスロースタートを巻き返そうとしすぎていたんだと思う。何カ所かうまくまとめなければならない場所があったし、予選ではそういう部分をまとめようとするものだけど、それは最適ではない。フリー走行でそれができていれば良かったけどね。でも、僕がいたのはそういう状況だし、僕は走りを乱して2回もコースオフしてしまった。頑張って、2回ともうまくいかなかった。最初はどこが限界かを探るために全力でいってコースオフ。2回目はフロントウイングにもう少し求めて、それを生かすために少し遅く入ったけど、うまくやれなかった。クルマがどれうらい良かったかを考えれば、とても腹が立つ。そこまで行けなくて、自分にポイントを獲得するためのもっと良いチャンスを与えられなかったことが悔しい」

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  • ハース、Tウィングの撤去を命じられる / F1オーストラリアGP

    ハース、Tウィングの撤去を命じられる / F1オーストラリアGP

    ハースは、F1オーストラリアGPのフリー走行2回目にTウィングを撤去するよう命じられた。残りの週末でTウィングを走らせられるかは定かではない。

    F1オーストラリアGPのフリー走行1回目では、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのVF-17にはTウィンぐが装着されていたが、FIAはフリー走行2回目の前にTウィングの撤去を命じており、ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは再び装着できるかはわからないと述べた。

    「バルセロナテスト全体でこのウィングを走らせていたし、ブレーキングなどでも決して問題はなかった」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「だが、動いているということで、FP2では取り外さなければならなかった。FP3で何ができるか見てみる必要がある」

    「データではダウンフォースを確認できている。機能しており、できれば戻したい。だが、許可されるかどうか見てみる必要がある」

    「このレーシングカーは全てが競争力のためのものであり、全てが役立っている。つけたままでいたい」

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、デバイスがメルボルンの柔軟性テストに合格するかチェックするとしている。

  • ハース:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが19番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「僕の方のガレージはかなり良い一日だった。クルマはウィンターテストよりもずっと感触がいい。素晴らしいことだ。ここにいて、クルマを正しくセットアップして、走って、楽しみもあって、いい感じだ」

    「反対側のガレージではちょっとトラブルが発生していたけど、今日はほぼ予定していたプログラムをこなすことができたし、それはオーストラリアの初日としては驚くべきことだ。僕たちはデータを共有できるし、明日にむけてさらに速くなれることを期待している。僕たちには改善できるエリアがたくさんあると思う。明日も良い一日になることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「期待外れな一日だった。あまり生かすことができなかったね。調査しているし、問題を見つ出せることを願っている。明日どうなるか見てみよう。天候がどうなるかはわからない。雨かもしれないし、いずれにしろ全てが変わるだろうお。どうなるか見てみよう。でも、クルマがコンペティティブなのを見るのはいいことだ。シーズンにむけてとてもエキサイティングだ。それは今日得られたポジティブなことだ」

    関連:
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    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム