タグ: ハース

  • ケビン・マグヌッセン、ハースで初走行 「フィーリングはいい」

    ケビン・マグヌッセン、ハースで初走行 「フィーリングはいい」

    ケビン・マグヌッセンは、バルセロナテスト初日にハース VF-17で50周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒894を記録した。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「いくつか問題はあったけど、良かったのは全てが小さな問題だったことだ。何度か走行がストップしたけど、今後数日にむけてまったく心配するようなものではなかった」

    「完全に真新しいマシンの典型的な初期トラブルだ。そこを除けば、クルマの第一印象は素晴らしかった。楽しみにしていたので、ようやくクルマのフィーリングを得られて嬉しいし、マシンはもっと速くなるという期待もあった。フィーリングはいい。今日はとても楽しい一日だった」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン

    ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』を発表した。

    ハースは、フェラーリとの密接なパートナーシップの元、昨年からF1に新規参戦し、コンストラクターズ選手権8位という上々の成績を収めた。

    ハース VF-17もフェラーリ製F1パワーユニットだけでなく、関連するパーツの供給をフェラーリから受け、ダラーラがシャシーを制作する。

    カラーリングは、ホワイトがメインだった昨年から変更され、グラファイトグレーがメインカラーに。フロントノーズには突起がつき、エンジンカバーにはシャークフィンが装着される。シャークフィン部分のカラーリングはうまくまとめられている。

    2017年、ハースはロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンという奇しくも元ルノーのドライバー二人でシーズンを戦う。

    ハース VF-17

    ハース VF-17 (フロント)ハース VF-17 (リア)ハース VF-17 (サイド)ハース VF-17 (トップ)

  • 【動画】 ハース VF-17:ディテール&シェイクダウン

    【動画】 ハース VF-17:ディテール&シェイクダウン

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』のディテールとシェイクダウンの模様を収めた動画を公開した。

    ハースは26日(日)、チームにとって2台目のF1マシンとなる『VF-17』を発表。当日の朝にはバルセロナのカタロニア・サーキットでフィルミングデーを利用してロマン・グロージャンがVF-17のシェイクダウンを完了させた。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、VF-17について「ペダルボックスは同じだと思うが、残りの全ては去年のクルマとは非常に異なっている」と語る。

    「常に速いクルマを造りたいものだ。通常、それは軽いクルマだ。今、我々はより多くのバラストを積めるし、重量配分も優れている。空力は完全に新しいし、タイヤもそうなので、調整力が備わっている必要があった」

    「美学的にクルマはよりアグレッシブなルックスになった。より軽く、エアロ面での効率的だ。最初のマシンから学んだ全てのことが新車に生かされている」

    Haas VF-17

  • ハース VF-17、シェイクダウン画像が流出

    ハース VF-17、シェイクダウン画像が流出

    ハースの2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンの画像が流出した。

    ハースは25日(土)、バルセロナでフィルミングデーを利用してVF-17のシェイクダウンを完了。ロマン・グロージャンが走行を担当した。

    ハース VF-17は、昨年のホワイトからダークグレーにベースカラーが変更されている。

    ハース VF-17も大半のマシンと同様にノーズ先端には突起がついている。エンジンカバーにはシャークフィンが装着されている。サイドポッドを取り囲むようなパネルが特徴的だ。

    ハースは、26日(日)の日本時間23時にVF-17を正式に公開する。

    ハース VF-17 画像Haas VF-17 画像

    ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン
    ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン

  • ハース、VF-17のフェラーリ最新エンジンを初始動・・・サウンドを公開

    ハース、VF-17のフェラーリ最新エンジンを初始動・・・サウンドを公開

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』のエンジンを初始動。エンジンサウンドを公開した。

    ハース VF-17は、フェラーリの最新パワーユニットを搭載。ザウバーが1年落ちのエンジンを搭載するため、今年フェラーリの最新エンジンを搭載するカスタマーはハースのみ。2017年型のフェラーリ製F1エンジンのサウンドが公開されるのはこれが初めてとなる。

    ハースは、チームの公式tTwitterでVF-17のファイヤーアップを行ったことを発表。エンジンサウンドを公開した。

    2017年はルノーからケビン・マグヌッセンが新加入。ロマン・グロージャンとチームを組む。

    ハースは、2月26日(日)にVF-17を発表する。

  • ハース、VF-17を2月26日に発表

    ハース、VF-17を2月26日に発表

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』を2月26日(日)に発表することを明らかにした。

    フェラーリとの密接なパートナーシップをベースに2016年にF1に新規参戦したハースは、参戦初年度に29ポイントを獲得し、ルノーやザウバーを上回る8位でシーズンを終えた。

    2017年はロマン・グロージャンとルノーから移籍してきたケビン・マグヌッセンのコンビでシーズンを戦う。

    これで2017年F1マシンの発表日を明らかにしていないのはウィリアムズだけとなった。ウィリアムズは40周年を記念してF1マシン名をFW40とすることをすでに発表している。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。

    今年、ルノーからハースに移籍したケビン・マグヌッセン。2017年は新天地でロマン・グロージャンとチームを組んでシーズンを戦う。

    ハースはチームの公式Twitterでケビン・マグヌッセンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。

    写真では、まだカラーリングが施されていないBELL製ヘルメット(HP7)を着用してケビン・マグヌッセンがシート合わせを行っている。

    ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

  • ロマン・グロージャン、ハース VF-17でシート合わせ

    ロマン・グロージャン、ハース VF-17でシート合わせ

    ロマン・グロージャンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。

    今年、ハースで2年目を迎えるロマン・グロージャンは、チームメイトに新たにケビン・マグヌッセンを迎える。

    ハースはチームの公式Twitterでロマン・グロージャンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。

    ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

  • ハース、2017年F1マシン『VF-17』を2月25日に初走行

    ハース、2017年F1マシン『VF-17』を2月25日に初走行

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』での初走行を2月25日(土)に実施する。

    2017年の最初のF1公式テストは2月27日(火)にスペインのカタロニア・サーキットでスタートするが、ハースはフィルミングデーを利用して、その2日前の25日に2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行う。

    ハース VF-17の初走行はおそらくロマン・グロージャンが担当すると見られているが、新加入のケビン・マグヌッセンも新車をテストすると考えられている。

    フィルミグデーの様子は公開されないが、周辺でハースはVF-17の画像を披露することになるかもしれない。

    F1チームは、各シーズンで2度の“フィルミングデー”を許可されているが、走行距離は100km以内、タイヤはプロモーションタイヤを使用することが規約で義務付けられている。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • ケビン・マグヌッセン 「2017年F1マシンは僕のスタイルに合っている」

    ケビン・マグヌッセン 「2017年F1マシンは僕のスタイルに合っている」

    ケビン・マグヌッセンは、グリップとパワーが増加する2017年F1マシンを楽しみにしていると語る。

    今年、ハースに移籍したケビン・マグヌッセンは「僕に問題があったとき、その大部分が僕が攻めすぎているせいだった。僕は自然とオーバードライブしてしまう傾向がある」とコメント。

    「新しいクルマは、おそらくダウンフォースの少ないクルマよりも僕に合うと思う。楽しみにしているよ」

    「試すのが楽しみだ。僕たちの予想が正しければ、これまでで最速のF1カーになりそうだし、エキサイティングだろうね」

    昨年、ルノーでルーキーのジョリオン・パーマーのチームメイトとして過ごしたケビン・マグヌッセンは、パーマーを称賛しつつも、ハースでロマン・グロージャンと組むのを楽しみにしていると認める。

    「去年はジョリオンから学んだけど、ロマンからはもっと学べると思う。彼はとても速いレーシングドライバーだからね。ジョリオンも速いけど、ロマンはとても経験が豊富でもある」

    「経験豊富なチームメイトいる方が好ましい。チームのためにも良いことだ。でも、本当に学ぶことができる誰かがいるのはドライバーとして僕にとっても良いことだ」