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  • ニコ・ロズベルグ 「ドライでは僕の方がハミルトンより速い」

    ニコ・ロズベルグ 「ドライでは僕の方がハミルトンより速い」

    ニコ・ロズベルグは、F1スペインGP前に強気の発言を行った。

    今シーズンの開幕戦オーストラリアGPで優勝を飾ったニコ・ロズベルグ。その後3レースではチームメイトのルイス・ハミルトンが3連勝を挙げて追い上げているが、現時点では数ポイント差でまだドライバーランキング首位の座を守っている。

    二コ・ロズベルグは、ヨーロッパでの開幕戦となる今週末のバルセロナで、ルイス・ハミルトンを「全力で攻めていく」と RTL に述べた。

    「自分に最速のクルマがあるとわかっているのは、とても励みになることだ」

    ニコ・ロズベルグは、F1スペインGPでの目標はハミルトンを抑えることではなく“タイトル争いの差を広げること”だと語る。

    そのためには、好調をキープしているルイス・ハミルトンをトラック上で打ち負かすことが求められる。

    ニコ・ロズベルグが優勝を果たした開幕戦では、ルイス・ハミルトンはエンジントラブルによるリタイアに終わっていた。

    だが、続くマレーシア、バーレーン、中国では、ニコ・ロズベルグは常にチームメイトのリアエンドを見ながらレースをすることになった。

    だが、バーレーンではホイール・トゥ・ホイールの激しいバトルを展開。ニコ・ロズベルグは、メルセデスでの順位は「まだ決まっていない」と主張する。

    「ドライでは僕の方が良かったし、雨なら彼の方がよかった」

    今シーズンは、ここまで予選でもルイス・ハミルトンのほうが3勝1敗とニコロズベルグをリードしているが、昨年はスペインGPでルイス・ハミルトンを抑えてポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグだった。

    ニコ・ロズベルグは「ルイスと戦う上では、ポールポジションが非常に重要になる」と認める。

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの関係は、まだお互いに子供だったころにまで遡るが、今では二人ともF1チャンピオンを争う状況に置かれている。

    ニコ・ロズベルグも、そのことで二人の個人的関係が昔よりも「少し難しくなった」と認めている。

    「でも、幸運なことに僕たちはもうこのようなことを経験してきている。カート時代からね」

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグ、メルセデスW196での走行を“自分撮り”

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、メルセデスW196での走行を“自分撮り”

    ニコ・ロズベルグが、ホッケンハイムでファン・マヌエル・ファンジオのメルセデスW196での走行を“自分撮り”した動画が話題になっている。

    ニコ・ロズベルグは、DTM開幕戦が行われたホッケンハイムでW198でデモ走行を実施。コックピットにカメラを持ち込み、サーキットのいくつかのポイントで自分の走行シーンを撮影しながら周回した。

    メルセデス W196は、ファン・マヌエル・ファンジオとともに1954年と1955年にF1を制覇したマシン。参戦した12戦のうち9戦を制している。

  • ニコ・ロズベルグ 「カタロニア以上に知っているサーキットはない」

    ニコ・ロズベルグ 「カタロニア以上に知っているサーキットはない」

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スペインGPは、海外のいろいろなサーキットでエキサイティングな4戦の後、ヨーロッパでのシーズン初レースだ。シーズンの次のフェーズが始まる場所だし、シルクーイト・ダ・バルサローナ – カタロニアほど良く知っているトラックは世界で他にないだろう」

    「バルセロナでのレース週末にはいくつか良い思い出がある。例えば、去年はポールポジションからスタートしているし、再びあそこに戻って、あの特有の偉業を繰り返したい。また、初めて異なるクルマがパフォーマンス面でどのような列をなすかをゆっくりと知り始めることもできる。各チームが前回のレース以降、新しいパフォーマンスから追加のパフォーマスを見つけるために休み中に懸命に頑張っている。面白い週末になるだろうし、ファンにとってもエキサイティグな週末になることを願っている」

  • ニコ・ロズベルグ、DTM開幕戦にフランツ・ベッケンバウアーと共に参加

    ニコ・ロズベルグ、DTM開幕戦にフランツ・ベッケンバウアーと共に参加

    ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開幕するDTM(ドイツツーリングカー選手権)の開幕戦に伝説のサッカー選手フランツ・ベッケンバウアーとともに参加する。

    ニコ・ロズベルグは、ベッケンバウアーとのインタビューやサインセッションに出演した後、1954年と1955年にファン・マヌエル・ファンジオが優勝を成し遂げたF1マシン『W 196 R』でデモ走行を行う。

    「ホッケンハイムでのDTMのシーズン開幕戦には魅了されるだろうね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「新しいルール、改訂された仕様、グリッドに7人ものチャンピオンがいることで、刺激的なシーズンになるはずだ」

    「もちろん、新しいキャンペーンを開始する仲間のメルセデス・ベンツのドライバーのために祈るつもりだ」

    「F1レースの間に時間が許すときはDTMがどうなっているか最新情報を得ている。父親が競技者だったときから良く知っているシリーズだ」

    「ホッケンファイムのファンに会うのを本当に楽しみにしている。特にファン・マヌエル・ファンジオがレースで使用したオリジナルのF1シルバーアローを走らせるという期待に興奮している。伝説的なシルバーアローをドライブするのはいつだって特別な気分だ」

  • ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの話し合いを望む

    ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの話し合いを望む

    ニコ・ロズベルグは、F1バーレーンGPで一度だけチームメイトのルイス・ハミルトンが限度を超えた場面があったと感じており、それについて彼とじっくり話し合いたいとしている。

    「僕がラジオでチームに連絡した場面が1回だけあった。ちょっとやり過ぎだと思ったんだ」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「それ以外は全てとてもタフだったけど、必要な敬意は感じられた」

    「彼がどこで僕を追いやるかのタイミングなんだ。それが早すぎれば、接触を避けきれなくなってしまう。インサイドにいたら、前にいる限りは自分がボスだ。ターン4では僕がわずか数センチメートル前にいることもあれば、その5cmや10cmのリードを奪えなかった時もあった。イーブンだった。そういう時はインサイドの人が優先される」

    「でも、寄せ方がちょっと行き過ぎだと感じた時があって、それをラジオで伝えた。やり過ぎだとね」

    メルセデスは、17日(木)にホイール・トゥ・ホイールのバトルについて両ドライバーから意見を聞き、徹底的に議論するという。だが、次のグランプリを前にレースを振り返って話し合うのは珍しいことではないとニコ・ロズベルグは述べた。

    「チームとして当たり前のことだ。いろいろあったレースの後は、きちんと話し合うものだ。それは前進するためにとても重要なことだし、今日もそうする。みんなで議論し、違う意見があることを知る。それを再考してきちんと片を付ける。あとは前に進み、プッシュして、全力で戦う。当たり前の必要なプロセスだし、それが自然だ。強くなり、進むためには、起きたことから学ばなければならない」

    今後も同じことが起こりえるかと質問されたニコ・ロズベルグは「僕に選択権があるなら、1人で独走したい」とコメント。

    「でも、接戦になる可能性の方が高いし、それは問題ない。レース中は最高にスリリングだった。レース後は違うけど、途中は間違いなくそうだ。本当に楽しい戦いだったし、これぞレースという感じだったね」

  • ニコ・ロズベルグ 「表彰台の一番上の段に戻りたい」

    ニコ・ロズベルグ 「表彰台の一番上の段に戻りたい」

    ニコ・ロズベルグが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「前回のレースのリザルトは僕としては期待外れだったけど、その後にいろいろポジティブなコメントをもらってとても嬉しかった。僕たちはすでにトップに留まるためにこれまで以上に懸命にプッシュしていることを証明している。シーズンが進んでいけば難しくなる一方だけど、僕はチームを信頼している」

    「毎日、全てのエリアで勝利への決意を見ることができる。これはドライバーにとって大きな後押しだ。自分が望む人々が回りにいてくれるとわかっているからね。中国には良い思い出がある。2012年にF1で初めてポールポジションを獲って、優勝したのがこのサーキットだ。僕のドライビングスタイルに合ったレイアウトだと思うし、レースをするのが楽しいトラックだ。今週末は表彰台の一番上の段に戻りたい。中国のファンも素晴らしい。本当に熱狂的だ。彼らがいかに僕たちのスポーツを好きかを見るのはとても嬉しいし、トラック上で彼らを楽しませ続けられることを願っている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「ロズベルグは僕のデータを研究して前進した」

    ルイス・ハミルトン 「ロズベルグは僕のデータを研究して前進した」

    ルイス・ハミルトンは、チームメイトであるニコ・ロズベルグがマレーシアGPとバーレーンGPの間に自分のデータを研究することで前進を果たしたと述べた。

    2014年のこれまでの3戦中2レースで優勝したルイス・ハミルトンだが、ドライバーズポイントでは首位のニコ・ロズベルグに11ポイントの差をつけられている。

    ルイス・ハミルトンによると、バーレーンに到着したニコ・ロズベルグには“分厚い資料”が渡されたという。

    1週間前のF1マレーシアGPではニコ・ロズベルグはルイス・ハミルトンに17秒差をつけられていたが、F1バーレーンGPで2人はホール・トゥ・ホイールのバトルを展開した。

    ルイス・ハミルトンは「マレーシアでの僕のレースをチームの誰かがかなり力を入れて調査したんだ」と語り、ニコ・ロズベルグに渡された資料には“僕が速かったすべての場所”が詳細に記されていたと続けた。

    「なので、次の中国GPでは僕も同じことをするつもりだし、活用した。これから2週間で一生懸命に学んでいくし、いろいろ考えて自分のものにしていく」

    F1バーレーンGPでは、パディ・ロウが”“台とも無事に帰るように”と指示したが、2人はハードなバトルを演じてわずか1秒差でフィニッシュした。

    ルイス・ハミルトンは「彼らが僕たちにバトルを許し、邪魔しなかったのは素晴らしいことだ」と述べたが、「今後の全レースが同じようであれば、ずっと2人ともハッピーであるとは保証できない」と警告した。

  • ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの軋轢を覚悟

    ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの軋轢を覚悟

    ニコ・ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンとの関係がこじれる可能性があることを承知しているが、そのことによって相手を上回ろうとする決意に影響はないと強調した。

    開幕2戦では、メルセデスのドライバーがそれぞれ1勝ずつ挙げており、2014年のドライバーズタイトルは2人が優勝候補だとの見方が強い。

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンはカート時代から友人であり、ライバルだった。これまでは適度な関係を保ってきた二人だが、ニコ・ロズベルグは、今年それが同じようにいかないかもしれないと認識していると述べた。

    「今はまだ何も変わっていない。もしかするとまだチャンピオンシップのことを考えていないからかもしれない」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「また一戦ずつレースを戦い、自分たちの力を最大限に引き出してレースに勝とうとしているところだ。まだ始まったばかりなのかもしれない。でも、もちろん、同じようなポジションを続けるようであれば、いずれ変わってしまう可能性は理解している」

    「以前にもこのようなことはあった。カート時代にチャンピオンシップを争ったことがあった。まさに同じ状況だ。ただ、あの時よりは少し周りに人が多くなっているし、メディアもファンも多くなっている。リスペクトしながらそれを乗り越えてきた。どのような状況であっても管理できると確信している」

    「厳しい時間はくるだろうけど、今はそこに取り組みながら前に進める自信がある。カートのチャンピオンシップはルイスが勝った。だから今度は僕の番だ」

    開幕戦を制したニコ・ロズベルグは。次戦マレーシアGPではルイス・ハミルトンのトップチェッカーを見守りながら2位でフィニッシュした。

    「起きたことはしっかり分析した。もちろん、僕は勝ちたいし、2位になりたくない。2位は敗者の一番だからねょ。敗者になんてなりたくない」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「あらゆることを振り返り、細かなところまでかなり調べて多くのことを学んだ。みんなと腰を据えて何時間も話した。僕の方でもっとうまくやれることもあるし、理解できないこともあった。例えばタイヤの温度など『どうしてこんなことになるんだろう』と思うような非常に奇妙なこともあったりする。チームワークなのでもう一度強化していく」

    ニコ・ロズベルグは、W05を最も優れたマシンにするべく、今も調整していると認める。

    「感触は本当に良い。最高だよ。F1でこんな風に感じたことは一度もない。今はベストなマシンを手にしていて、レースに勝てるかもしれないことをわかってサーキットに乗り込んでいる。今のチーム内にある勢いの一部になれて最高の気分だ。特別な気分だ」

  • ニコ・ロズベルグ 「バーレーンでも勢いを維持したい」

    ニコ・ロズベルグ 「バーレーンでも勢いを維持したい」

    ニコ・ロズベルグが、2013年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「最初の2レースは、僕のシーズンにとって素晴らしいスタートだった。すでにクルマに戻るのが楽しみだし、バーレーンでも勢いを維持したい。素晴らしいトラックだし、走るのは本当に楽しい。ここでのレース週末はあまり運に恵まれていないけど、今年一番準備ができているレースでもある」

    「12月にピレリのタイヤテストでバーレーンに来ているし、数週間前には冬季テストもあった。もちろん、それは大部分のチーム、ドライバーにとって同じ状況なので、週末を通して接戦が見られるだろう。現時点で僕たちは両方のチャンピオンシップをリードしているけど、ライバルもぴったり近づいてきている。僕たちは集中したままでいる必要があるし、落ち着いて、プロフェッショナルに仕事をしていかなければならない」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「新しいレーススタイルはF1にとって良いこと」

    ニコ・ロズベルグ 「新しいレーススタイルはF1にとって良いこと」

    開幕戦F1オーストラリアGPのウィナー、ニコ・ロズベルグは、F1の新しいレーススタイルはスポーツにとって良いことだと考えている。

    新しい燃費規約がF1からスペクタクルを奪ったと不満を述べているファンもいるが、ニコ・ロズベルグは、2014年レギュレーションが実際には大きなスリルを届けていると感じている。

    ニコ・ロズベルグは、ダウンフォースの欠如と同様にクルマの最大限のパフォーマンスを引き出すことのチャレンジによって、今シーズンはより多くの興奮があると主張する。

    「F1にとって良いことだ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「全てがシャッフルされたし、素晴らしいことだ。スポーツはそれを必要としていた」

    「それに現代的だ。とってもエネルギー効率がいい。良い方向性だと思う」

    「ドライビング面もとても楽しい。去年より遅いし、そこは好きではないけど、それには慣れたし、もう遅いとは気づかない」

    「全てが良くなっている。もちろん、多くのことが進んでいるのでクルマはとても複雑になっているし、その全てを克服するには時間がかかる」

    バルテリ・ボッタスも、かなりレースを楽しんだと語る。

    「楽しかった。ちゃんとしたレースだったよ。これまでで一番楽しかったね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕としては、まったく燃料をセーブすることはなかった。セーフティカーは常に助けになる。燃料をセーブできるし、プッシュできる。それに加えて、タイヤも去年より一貫性があるように思う」

    「とても楽しかったと思うし、観客にとっても良かったことを願っている」