タグ: トロ・ロッソ

  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミがQ2進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミがQ2進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリは19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「Q2に進出することはできたが、ちょっとがっかりしている。Q1では良いラップタイムが記録できて6位だったが、Q2ではタイヤをうまくマネージすることができず、特に”アウト“ラップがうまくいかずに、Q1よりも良くない結果だった。Q3進出の可能性もあったと思っているので、これから何が起きたのかを見直す必要がある。ぼくたちは前進している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「自分の実力は分かっているし、今回はまだ2回目のF1の予選なので、辛抱しなければならないと思う。F1初出場のハンガリーよりも長いコースだけれども、前のドライバーとの差が縮まっているのでハッピーだ。クルマを運転する度に自信が増している。どんどん気温が上昇しているようなので、明日は厳しいレースになるだろう。レースでは良い仕事ができると思う。クルマをフィニッシュ・ラインまで走らせて、少なくとも15位には入りたいと思う」

    ジョルジオ・アスカネリ
    「あまり言うことはないが、1台はQ2進出を果たしたし、この2日間は、2台とも信頼性の高い走りを見せている」

    結果&タイム:
    F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリは19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「今日、コックピットの中は本当に暑かったよ。特にレースに備えてロングランをしているときはね。最初トラックはとても汚れていてグリーンだったけど、絶え間なく改善していたし、特に最後のセッションのラスト10分では良くなっていたので、良いラップタイムを出したければその瞬間にトラックに出ていかなければならなかった。僕たちはここに新しいフロントウイングを持ち込んだけど、期待通りの効果をもたらしたと思うのでポジティブだ。これから、いつものように明日どのように改善させることができるかデータを分析する必要がある。良い週末にできる自信はかなりあるよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「まだF1マシンでそんなに多くの時間を過ごしていなし、今日は僕にとって熱が重要な要因だったし、その点で高温は物事をいっそう悪くさせた。今日の作業はかなりうまくいったし、午後にトラックコンディションが変化したので、午前中に少しセットアップを変更してもパフォーマンスはあまり良くならなかったけど、僕たちは良い進歩を遂げたと思う。マシンを改善させる必要があるし、僕はプションタイヤでもっとうまくドライブする必要がある。全体的に悪い初日ではなかったよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ハイメ・アルグエルスアリ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ハイメ・アルグエルスアリ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ハイメ・アルグエルスアリが、ここ数週間の夏休みについて語った。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    今、僕はイビサで家族や友達とのんびりしている。シーズンの最終パートはとても厳しいタフな戦いになると思うので、この休みを感謝することになるだとうね。F1が休みの間に他に何をしたか?ルノー・ワールド・シリーズに出場するためにポルトガルへ行った。ポルティマオ・サーキットのこの週末は、カテゴリー初優勝というすばらしい結果に終わった。他のレースでも3位表彰台を達成した。

    その後、バルセロナへ戻って自宅で数日間トレーニングをしたり、世界のトップDJ50人が集うイベントで、僕の趣味でもあるDJをやったりした。2回パフォーマンスをしたけど、集まったお客さんも気に入ってくれたようだ。こんな大きなイベントに参加したのは初めてだったので、特に僕にとっては楽しいイベントだった。今週末の僕の母国でのレースで、みんなお会えるのを楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • セバスチャン・ブエミ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    セバスチャン・ブエミ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    セバスチャン・ブエミが、ここ数週間の夏休みについて語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    忙しい夏休みで、トレーナーとランニングやサイクリングやテニスをして、ようやくスイスの自宅に戻った。ハンガリーのわずか3日後にはニュルブルクリンクで、いとこでF2に出場しているナターシャ・ガシュナンと共にプーマのプロモーション・イベントに参加した。僕がインタビューを受けている間、ナターシャはお客さんを乗せてコースを走るという楽しい仕事をしていたよ!

    その後、スペインのマラガ近くでバカンスを楽しんでいる家族に合流しました。ビーチで毎日ランニングをしたけど、父に頼まれて家のペンキ塗りや生け垣の刈り込みなどをしなければならなかったので、忙しい毎日だったね。これは毎年の恒例行事のようなものなんだ!Mr.マテシッツがザルツブルグ近くで行われるヨーデルのコンサートに招待してくれたので、オーストリアへも行ったた。楽しかったね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • トロ・ロッソ SMSによるブルデーの解雇を否定

    トロ・ロッソ SMSによるブルデーの解雇を否定

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、携帯のSMS(ショートメール)で解雇されたというセバスチャン・ブルデーの主張を否定した。

    先週セバスチャン・ブルデーは、若手スペイン人ドライバーのハイメ・アルグエルスアリを起用し、トロ・ロッソおよびレッドブルから直接連絡がなかったことは“品位”に欠けるとして非難していた。

    フランツ・トストは「ムッシュ・ブルデーに対しては私が個人的にもう走ってもらうことはないと伝えた。SMSは書いていない」とドイツの“Sport Bild”にコメント。

    「彼の失望は理解できるが、単純に彼のパフォーマンスが我々の期待に添わなかったということだ」

    「我々は2年目を迎えた彼に速さ望んでいたが、そうはなからなかった。逆に、若いセバスチャン・ブエミの方がシーズン序盤は優れていた」

  • ハイメ・アルグエルスアリ F1外でも技術を磨く

    ハイメ・アルグエルスアリ F1外でも技術を磨く

    ハイメ・アルグエルスアリは、F1でのスケジュールが許す限り、他のカテゴリーでレースに参戦し、技術を磨いている。

    セバスチャン・ブルデーの後任として、ハンガリーGPでトロ・ロッソからF1最年少デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリ。

    デビューレースとなったハンガリーGPでは、チームメイトのセバスチャン・ブエミを上回る15位で完走を果たした。

    ハンガリーGPの1週間後には、ポルトガルのポルティマオで行われたフォーミュラ・ルノー3.5に参戦。

    レッドブルの若手育成プログラムの一環として、カーリンから参戦しているアルグエルスアリは、ポールポジションからスタートし、今シーズン初優勝を成し遂げた。

    アルグエルスアリはまた、9月にイタリアでカート世界選手権に出場する予定となっている。

    「9月にナポリのサルノでKZI世界カート選手権に参加する予定だ」

    「学ぶことにしか興味がないし、最高レベルで張り合うために学んでいる。ポルティモアとサルノは、最高のドライバーに挑むという意味では同じだ」

    KZI世界カート選手権には、BMWザウバーのロバート・クビサも自身のカートチームから参戦する。

  • セバスチャン・ブルデー 「トロ・ロッソはSMSで解雇を伝えた」

    セバスチャン・ブルデー 「トロ・ロッソはSMSで解雇を伝えた」

    セバスチャン・ブルデーは、トロ・ロッソがSMS(ショートメール)で彼に解雇を伝えたことを明らかにし、品位がないと非難した。

    セバスチャン・ブルデーは、ドイツGP後にトロ・ロッソを解雇され、スペインGPでは19歳のハイメ・アルグエルスアリが彼の後任となった。

    「彼らが僕をクビにしたやり方には非常にがっかりしたよ」とブルデーは語る。

    「ディートリッヒ・マテシッツはニュルブルクリンクに来ていたけど、僕に話しかけようとしなかった。彼は電話さえくれなかった。すべてがショートメールですまされた。品位がないと思ったね」

    しかしブルデーは、トロ・ロッソで活躍できなかった一部は自分の責任でもあると認めている。トロ・ロッソは2009年は親会社のレッドブルが設計した基本シャシーを手に入れている。

    ブルデーは、マシンは「ドライバーに合わせて」つくられたものではなく、むしろ「マシンに合わせるのがドライバーの仕事だった。それは僕が得意とするところではなかった」と認めている。

  • セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソと和解

    セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソと和解

    セバスチャン・ブルデーは、解雇されたトロ・ロッソと和解し、レッドブルに対して訴訟を起こさないことになった。

    セバスチャン・ブルデーのマネージャーであるニコラス・トッドは、ブルデーが最後のレースとなったドイツGP後にトロ・ロッソと友好的に和解に達したことを明らかにした。

    トロ・ロッソは、ドイツGPの4日後にセバスチャン・ブルデーの後任としてハイメ・アルグエルスアリの起用を発表。ブルデーは声明を発表し、「弁護士に法的装置をとる可能性を含めた状況の再調査を指示している」としていた。

    「ドイツGPの1週間後、我々はチームと示談による和解に達した。彼らは、ブルデー解雇によって、法廷で争われないことを知った」とニコラス・トッドは語る。

    セバスチャン・ブルデーは「F1プロジェクトに引き続き深く関与していく」と述べているが、米国のインディカー・シリーズに参戦するのではないかと噂されている。

  • トロ・ロッソ:アルグエルスアリが初レースを完走 (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:アルグエルスアリが初レースを完走 (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが15位、セバスチャン・ブエミは16位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15位)
    「完走できてとてもハッピーだが、最後の5周は肉体的にとても厳しかった。クルマのペースをキープするのが大変だったが、とても満足している。15位は悪くない結果だが、僕の今回の主な目標は、ペースを維持しながらミスなく70周を走り抜くことだった。様々なことを学ぶことができたが、色んな意味で『ちくしょうF1はタフだ』と思ったね」

    セバスチャン・ブエミ (16位)
    「今回のレースにはとてもがっかりしている。ミスを沢山犯してしまい、自分のパフォーマンスに全く満足できなかった。ハード寄りタイヤでのスタートも正しい決断ではなかったと思う。スタートでいくつかポジションを落として渋滞の中で動けなくなった。今回は、ただついてないレースだった。クルマは良かった。予選でもそれは証明することができたと思うが、今日の結果は僕のミスのせいだ。この新しいパッケージでクルマが確かに進歩したことだけが、今日の唯一ポジティブな要素だった」

    フランツ・トスト
    「初レースを完走したハイメは良くやったと思う。今週末はたくさんのことを学んでくれたと思う。それが、今回の我々の主な目標でもあった。あと2戦は経験のためのレースになるが、その後はQ2進出を期待する。残念ながらセバスチャンはコースの破片で右フロントウィングにダメージを負い、パフォーマンスを失ってしまった。新しいフロントウィングが投入されるバレンシアではパフォーマンスが全体的に向上すると思うので、今後はそれに焦点を絞って作業を進めていきたい」

    結果:F1ハンガリーGP 決勝:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが11番手 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが11番手 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ブエミが11番手、ハイメ・アルグエルスアリは20番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (11番手)
    「11位の予選結果だったが、10位との差は0.1秒だったので、前回のレースと比較すると大きな進歩だ。僕たちにとっては良い予選だった。Q3に届かなかったので、11位は悔しい結果だけど、明日は好きな燃料搭載量でレースをスタートできるので、良いレースが戦えると思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (20番手)
    「予選の最後がトラブルなんて嬉しい事じゃないが、スロットル・コントロールシステムにトラブルが発生した。 でも、今週末はひとつもミスを犯していないので満足だ。最初の2セットのタイヤでは良い走りができた。レースが本当に楽しみだ。僕は完走できればハッピーだよ」

    ジョルジオ・アスカネリ
    「まず最初に、トロロッソの全員がフィリペ・マッサのことを心配している。パフォーマンスに関しては、レッドブル・レーシングがイギリスGPで投入した開発部品が部分的にここで初めて我々のクルマにも使われている。まだ完全なパッケージではないが、非常に効果的であることが証明されており、これはセバスチャンのパフォーマンスにも表れていた。ハイメがおかしなことはひとつもやらずに良い仕事をしてくれたので、おめでとうと言いたい。彼がストップしてしまったのは、今回のアップデートで新しい油圧系システムを投入したことが原因だ。このクルマはまだまだ時間が必用だが、良いレースが戦えると思う。11番手グリッドは10番手よりも良いか?今日、卵にするのか、明日まで待ってチキンにするのか、という選択だが、僕は今日の卵派だね!」

    関連:
    F1ハンガリーGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション