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  • トロ・ロッソ 「新チームが戦えるようになるには1〜2年必要」

    トロ・ロッソ 「新チームが戦えるようになるには1〜2年必要」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2010年から参戦している3チームは、より経験のあるライバルに挑戦する準備はできていないと考えている。

    トロ・ロッソは、開幕3戦で無得点のロータス、HRT、ヴァージンよりも2ポイント多くポイントを獲得しているだけである。

    しかし、フランツ・トストは「F1の中団のレベルは非常に高い」とAPA通信にコメント。

    「彼らがそのレベルに到達するには少なくとも1〜2年はかかるだろう」

    「200〜300人がいかに協力できるかが重要だし、今日明日でできる仕事ではない」

    トロ・ロッソは今年、ミナルディを買収してから初めてレッドブル・テクノロジーの仕事に頼らずに独自に2010年マシンを設計・製造を行った。

    しかし、その部分は独立しているとはいえ、トロ・ロッソは依然としてレッドブルが完全に所有しており、常に売却の噂が絶えない。

    「不確実性はない。過去にあまりに噂が多すぎた」とフランツ・トストは主張。

    「とにかくレッドブルとディートリッヒ・マテシッツが決めることであり、そういったことは彼らに尋ねるべきだろう」

  • トロ・ロッソ:アルグエルスアリがF1初ポイント (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:アルグエルスアリがF1初ポイント (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPでハイメ・アルグエルスアリが9位、セバスチャン・ブエミは11位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (9位)
    「今日はポイントを獲得できて本当に満足している。シーズンのこの段階でポイント獲得が成し遂げられるとは思っていなかった。このリザルトは、チームの全員の努力のおかげだと思っている。心から感謝したい。一歩一歩、パフォーマンス向上に努めてきたが、今週末は知らないコースだということもあって、本当に厳しかった。今回のレースでは、特に他の選手との戦いを楽しむことができた。先週末のメルボルンで、ミハエル(シューマッハ)からレースの技を少し学ぶことができたからだと思う。終盤はソフトタイヤだったので、タイヤが持つかどうかがちょっと心配だったが、性能の落ちはなかった。とても満足しているし、これまでよりも自信を持って今後のレースに臨めると思う」

    セバスチャン・ブエミ (11位)
    「今回のレースは不調だった。スタートはかなり良かったが、小林との接触で1周目にフロントウィングにダメージを負ってしまった。それが原因で、その後はグリップが弱くなり、アンダーステアがひどくなった。ダメージを負ったウィングのままでレースのほとんどを走りきったが、ウィング交換後はとても良いラップタイムを記録することができた。でも、その時点では遅すぎた。いずれにしても、1ストップ戦略は成功しなかった。どちらのスティントもオプションタイヤだったからね。前の2戦は全体的に不調だったが、今週末はクルマもチームも一歩前進しているので、上海には期待できると思う。F1初のポイント獲得を達成したハイメにおめでとうと言いたい」

    フランツ・トスト
    「レッドブルにとってはとても良い週末になった。4台のうちの3台がポイントを獲得した。レッドブル・レーシングは、1−2フィニッシュに値する見事な戦いぶりだった。我々も今シーズン初のポイント獲得を成し遂げることができてとても嬉しい。F1で初めて2ポイントを獲得したアルグエルスアリは良くやったと思う。ハイメはレースの度に腕を上げている。スタートも良く、レースも素晴らしかった。ポジションを守るだけではなく、大胆なオーバーテイクを仕掛けていた。終盤はタイヤやエンジンをいたわりながら状況に対処し、優れたパフォーマンスを見せた。ブエミもスタートは悪くなかったが、オープニングラップのターン2で運悪く小林と接触し、ノーズとフロントウィングのエンドプレートにダメージを負った。その直後にひどいアンダーステアを訴えていたので、1回目のピットストップを前倒しにした。しかし、ノーズ交換の時間を計算するとポジションを落としすぎてしまうことが分かったので、その時は交換せず、早めに2回目のピットストップを行い、ノーズを交換した。その後はラップタイムも伸びて、彼は11位でフィニッシュした。ドライバーたちもどんどん良くなっているし、チームもとても良い仕事をしているので、中国には期待している。上海でもポイント獲得を目指す」

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  • トロ・ロッソ:タイヤ判断ミスでQ3を逃す (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:タイヤ判断ミスでQ3を逃す (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP予選でセバスチャン・ブエミが6番手、ハイメ・アグルエルスアリは14番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (13番手)
    「Q2を最大限に活かせなかったのが悔しい。でも、もうどうしようもないので、レースで全力を尽くす。Q2はフルウェットでスタートした。そういうコンディションだと思ったが、長く走り過ぎた。ピットインしてインターミディエイトに交換した時には、雨がまた強くなっていた。タイミングが悪かった」

    ハイメ・アグルエルスアリ (14番手)
    「速いドライバーたちに起こったことを考えると、この予選結果はぼくとしてはまあまあだと思う。でも、Q2ではもう少し早くピットインしてフルウェットからインターミディエイトに代えることができれば、Q3進出のチャンスもあったかも知れない。予報では明日も同じようなコンディションになるみたいだが、そうなればどんなことが起きるか分からない。個人的にはドライレースの方が良いけれどね」

    ジョルジオ・アスカネリ
    「マレーシアの雨はイギリスの紅茶と同じ。5時になるとやってきて、温度も同じ。冗談はさておき、Q1の開始後すぐにコースにでるという戦略は成功だった。Q2は、予報に自信を持ってインターミディエイトでもっと早く出て行けば良かったが、リスクが大きすぎると思った。ぴったりのタイミングでセバスチャンを呼んだが、彼はピットに入ってこなかった。それでポジションを失った。ハイメがQ1で燃料切れにならなかったのはとてもラッキーだった。彼は予定よりも1周長くコースに出ていた。Q2は予想通りのポジションだったと言えるだろう。今日はチャンスを取り逃している」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが8番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (8番手)
    「今日は満足している。午前中はこのコースでクルマがどのような動きを見せるかというのがメインだったが、午後はタイヤの様子を見るために、長い距離を走った。長いスティントでは30周走ったが、これはレースの半分を超える距離だ。気温が高く、湿度が高いコンディションだが、コックピットの中でもぼくは平気だった。明日を楽しみにしている。今日、良いベースを作ることができたので、明日の予選の前の最後のプラクティスでは前進できると思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「シミュレーターでは練習したことがあるが、ここも僕にとっては初めてのサーキットだ。実際に走るのはシュミュレーターとは異なり、2種類のタイヤのテストをしながらだったので、コースを憶えるのがかなり難しかった。午後の長距離走行はうまくいった。午前中は電気系統のトラブルで少しタイムロスしてしまったが、1日を通して進歩はあったし。クルマも僕ももっと行けると思う」

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  • トロ・ロッソ:惜しくも入賞を逃す (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソ:惜しくも入賞を逃す (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPで、ハイメ・アルグエルスアリが11位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (11位)
    「ミハエル(シューマッハ)と長いバトルを戦うことができてとても満足している。良い経験だった。プレッシャーは大きかったが、何周にも渡って彼を押さえ込むことができた。でもターン13でちょっとしたミスを犯して抜かれてしまった。あと数周だったというのにね。あのミスでポイント獲得が果たせなかったが、今週末は進歩があったので良かった。もっと行けると思う」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「今日は最悪だった。オープニングラップで関係のないアクシデントに巻きこまれてしまった。どうしてそんな事になったのか、良く分かっていないんだ。おそらく小林のブレーキングが遅かったんだと思う。僕のスタートもすごく良かったわけではないが、それでもポジションは守れた。その後、ターン6で後ろからぶつかられた。レースはポイント獲得の可能性も高かったし、今週末は好調だったので、こんな形で終わるのは本当に残念だ。だけど、それがレースだし、あと数日待てばまたマレーシアでトライできるからね」

    フランツ・トスト
    「とても興味深い素晴らしいレースだった。5分おきにルールを変えたがる人たちには良い勉強になっただろう。残念ながらブエミはオープニングラップで小林とのアクシデントがあった。アルグエルスアリは金曜日のスタートからとても充実した走りを見せた。彼のF1のキャリアの中でも最もコンペティティブなレースウィークエンドだった。レース毎にパフォーマンスが良くなっている。今日もポイントが獲得できておかしくない走りだった。ミハエル・シューマッハからおもしろいレッスンを学んだと思う。0.1秒でも集中力を失ったら、ミハエルには抜かれるということをね。バーレーンと比較すると、ここメルボルンではチームが大きな進歩を見せていたので、今後のレースにはかなり自信を持っている」

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  • トロ・ロッソ:Q3には届かず (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:Q3には届かず (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ブエミが12番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (12番手)
    「今日のパフォーマンスにはそれなりに満足している。これ以上は難しかったと思うし、2つ目のソフトタイヤで改善することができなかった。ハミルトンから約コンマ5秒遅されていて、11番手には手が届きそうにないので、12番手でとても満足しているよ。明日は良い戦略で追いけることを期待している。うまくいけば、ポイント圏内でフィニシュすることができるかもしれない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「パフォーマンスは問題なかったと思う。特にハード側のタイヤではね。ソフトタイヤをもっと使い切れれば、1〜2つは準備をあげられたかもしれないね。でも、トラックはそれほど長くないので、タイムはとても接近している。今日の出来にはかなり満足している。チームメイトのパフォーマンスに近づけたし、それが僕の目標のひとつだ。でも、改善する余地はまだたくさんある」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP初日

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP初日

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが6番手、ハイメ・アルグエルスアリが19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (6番手)
    「天気はそんなに良くなかったけど、かなり満足できた。バーレーンとは違って、セッションの全てを完了することができたのはポジティブだね。これから、主にレース仕様のウェット、ドライ、重い燃料、軽い燃料といった全てのコンディションでのタイヤの挙動について良いイメージを得るためにFP2のデータを分析しなければならない。予選とレースに向けてうまく準備ができているとかなり確信している。良い仕事ができた一日だったよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「ここは初めてだけど、素晴らしいトラックだと思う。みんなが素晴らしいイベントだと話していたのでここメルボルンにいることを嬉しく思っている。幸運にも、最初のセッションでは天候が良かったので、トラックを学ぶことを楽しめた。午後の2回目のセッションは雨になって、もちろんグリップはずっと低くて、ストリートサーキットという事実も望ましくなかった。それでも異なるコンディションで90分ドライブできたことはとても有益だった。ポジティブなスタートになったよ」

    F1オーストラリアGP初日
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  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず(F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず(F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソは、2010年F1開幕戦バーレーンGPで、ハイメ・アルグエルスアリが13位、セバスチャン・ブエミは16位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (13位)
    「シーズンの開幕シーズン、また給油のない新しいレギュレーションも初めてなので、フィニッシュできたことはポジティブだ。特に僕にとっては改善する余地はまだたくさんあるし、チームとしてもレースではポイントにチャレンジできる7位〜11位あたりのポジションにいなければならない。それを成し遂げるために懸命に働く必要がある。体力的には少ししかトレーニングする時間がなかった去年よりもずっと良い状態だと感じている。レースの大半はタクシードライブだったよ。トラックは僕たちにとって最適ではなかったし、全てのデータを分析して、改善方法を調べなければならない。ひとつ確実なので、もっとうまく予選をする必要があるということだ」

    セバスチャン・ブエミ (16位)
    「スタートで何が起こったかは定かではないけど、ホイールスピンが多くて、うまくスタートすることができなくて、みんなに抜かれてしまった。そのあとの1周目はかなり大忙しだったし、いくつかポジションを取り戻せた。僕たちは1ストップ戦略のままでいることに決めて、それがうまくいってデ・ラ・ロサに近づけたけど、僕より前に新品タイヤに履き替えたドライバーが速くて、追い抜かれてしまった。ピットに入るまでにあまりに多くのポジションを失ってしまった。タイヤを換えたあとは、ハイメの後ろでスタックしてしまい、彼を抜くことができなかった。そして3周後にマシンは止まってしまった。タフだったよ!」

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  • トロ・ロッソ:Q3進出を果たせず(F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソ:Q3進出を果たせず(F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「ほとんど予想していたことだったし、僕たちはペトロフ、ザウバー、そしてウィリアムズと戦っている。コンマ2秒ほど足りなかったけど、僕たちはもっとうまくやれたと思う。明日の初レースではポイントフィニッシュを期待しているし、今年はコンマ1秒が重要になる。ポジションを5つ上げなければならないけど、不可能な仕事ではないし、レースは長いので何が起こるかはわからない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「Q2に進むことを期待していたけど、ソフトタイヤでの計時ラップでミスをしてしまった。グリップレベルがかなり低くて、懸命にプッシュしたけど、ミスをしてしまいコーナーに速く入りすぎた。もちろん改善の余地はあるし、明日は良いレースをして、もう少し順位を上げられることを期待しているけど、ポイントを獲得するのは難しそうだ。次はもっとうまくやれるだろう」

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  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP初日

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP初日

    トロ・ロッソは、2010年F1開幕戦バーレーンGPの初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミは23番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「できるだけどの周回をこなし、多くの異なることにトライできたので、良い一日だった。一日の間に改善したと思うけど、いろいろな燃料搭載量が使われていたので僕たちがどこにいるかを知るのは難しい。パフォーマンスはあると感じている氏、明日も良い一日を過ごせれば、クルマの最大限を引き出せると思う。今朝のトラックはとても汚れていたけど、午後にはラバーが載りはじめた。新しいセクションは特別なものはないし、とても遅いけど、それはシミュレーションでの作業からわかっていた。すでにターンインやブレーキングの場所は見当がついていたよ」

    セバスチャン・ブエミ (23番手)
    「マシンに問題が生じたことで午後は周回する時間がなかったので、シミュレーターでこのトラックをドライブすることに多くの時間を費やしていたことを嬉しく思う。トラックの変化は予想通り大きかったし、ターン6には大きなバンプがある。新しいセクションには追い越しポイントはないけど、トラックが長くなったので運転するのは楽しくなった。良いラップタイムのためにはセクター2で競争力がある必要がある。すなわち、高いダウンフォースが必要な低速部分とダウンフォースが少ない方が速いセクター1と2で妥協しなければならない。幸い、ハイメのデータを分析することはできるし、明日良いポジションからスタートすることができる。でも、金曜日のテストの大部分を失ったときは、そう簡単にはいかないものだ。でも、僕たちはそれに耐えて、明日に集中しなければならない」

    F1バーレーンGP:初日結果
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