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  • トロ・ロッソ、2011年にフェラーリのKERSを搭載

    トロ・ロッソ、2011年にフェラーリのKERSを搭載

    トロ・ロッソの2011年マシンは、フェラーリのKERSを搭載することになりそうだ。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「フェラーリがKERSを使うことになりそうなのが主だ」と motorline.cc にコメント。

    フェラーリは、トロ・ロッソにカスタマーエンジンを供給している。

    「そのため、特にフロント部分がエンジンは変更になるし、仕様面での選択肢はない」

    フランツ・トストは、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツがトロ・ロッソを売却しようとしているかもしれないという噂を否定した。

    「彼がそう言っているのを聞いたことはない。常に噂されてはいるが、どれも実現していない」

  • トロ・ロッソ:15番手&17番手にも納得 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソ:15番手&17番手にも納得 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「これまでクルマをそれほど快適には感じられていなかったけど、クルマはうまく動いていたし、バランスもかなり良かった。少なくともチームメイトの前でフィニッシュできた。週末の大部分で彼の後ろだったからね。それが全てのドライバーの第一の目標だ」

    「一番の問題は、やはりダウンフォースとペース不足だと思う。第2セクターのツイスティなコーナーでは特にね。長くて、難しいレースになると思うし、スタートでいくつ順位をあげられるかが鍵となる。そのあとは、他のクルマをオーバーテイクするのが非常に厳しいからね。去年、僕はグリッドのダーティな側だったし、とても酷いスタートだったので、クリーンな側にいることが明日大きな改善に繋がることを期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今日はそんなに悪くはなかったし、少なくとも僕にとってはクルマにできる限界だった。Q1に向けて良いセットアップを見つけたけど、Q2では少しフロントウイングに角度をつけ過ぎたかもしれない。クルマがかなりオーバーステアだった。ここに持ち込んだアップグレードによってもう少し良くなると期待していたけど、僕のラップタイムはすべて似たようなものだったし、今日できるベストだったと思う。ただ、はっきりさせておきたいのは、シューマッハに抑えられたわけではないことだ」

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  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが15番手、セバスチャン・ブエミが17番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「たくさんのエレメントをテストしたし、分析のための多くの情報を得られたので、有益な一日だった。今日はいくつか新しいコンポーネントを評価したので、明日はセットアップとクルマのバランスの改善という点でもっと前進できると思っている。ロングランは良かったので、日曜のレースでは役に立つと思う」

    「ペースに関しては、現段階では持ち込んだアップグレードによって改善していると言えるし、それをいつもよりもうまく予選パフォーマンスに転化できることを期待している。トラクションとブレーキングはかなりいいと思うし、主に難しいのは中速コーナーだ。ロングランでソフトタイヤのフロントにグレイニングが出ていたからね。それがレースでどう出るかについて考える必要がある」

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「クルマにいろいろなパーツを評価する多忙プログラムを行っていたし、2回目のセッションでは、イメージをより明確にするためにハイメが新しいコンポーネントのままで、僕はいくつか古いコンポーネントに戻した。現時点で新しいパーツがどのような改善をもたらしたかを話すのは難しいので、これからデータを慎重に研究しなければならない。テクニカルトラブルはなかったし、両方のセッションをトラブルフリーで走ることができたので、タイヤをよりはっきりと理解することができた。路面はダスティなので、いつもここでは初日にタイヤからあまりグリップを得られないという問題がある。最初は少し苦労したけど、午後にオプションタイヤを履いたときは、グリップレベルは明らかによくなっていた。でも、まだ明日に向けてリアエンドのグリップの改善に取り組む必要がある」

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  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハンガロリンクは、1年前にアルグエルスアリがF1デビューを果たした思い出のサーキットだ。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「去年のハンガリーGPは、僕のF1でのデビュー戦だったし、最も覚えているのは予想に反してレースをフィニッシュできたことだ。僕が経験した最もタフなことだったからね。ラップタイムやポジションを気にせずに、ただクルマをドライブしていただけだったので、ある意味とても楽しかったよ」

    「素晴らしい週末だったし、ハンガロリンクはストレートがなく、コーナーが多くて、息つく暇もない体力的にとても厳しいトラックなので、レースを完走できるとは思っていなかった。一年前はグランプリドライバーに要求される適切なフィットネスレベルではなかったからね。今回、戻るのを楽しみにしている。去年は経験不足だったので、F1で1年レースをして再びトラックをみると本当に楽しいだろうね」

  • セバスチャン・ブエミ:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「独特でとてもタイトなサーキットだし、たくさんのダウンフォースで走るので、街中じゃないことを除けば少しモナコのようだね。コーナーのためにダウンフォースが欲しいので、最高速度はそれほど重要ではない。いつも観客が多くで本当にわくわくするような興奮があるし、僕たちはそのような感じが好きなんだ」

    「それに加えて、ブタペストの都市は素晴らしい。路面はとてもバンピーで、体力的にきついけど、ここでドライブするのは本当に楽しい。この種のサーキットは年に一度しか遭遇しないし、ロングストレートがなくて、絶え間なく左・右・左・右とコーナーが続いて、他のマシンを追い抜くためにスリップストリームに入るチャンスがないので、実際のレースは少し難しいけど楽しいレースだよ」

  • トロ・ロッソ:チームメイト同士で接触 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソ:チームメイト同士で接触 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが16位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16位)
    「セバスチャンとの事故に関してだけど、僕はターン6でインサイドに入っていって、十分にスペースを残してブレーキを踏んだけど、僕の前でいくつか問題があったように思う。前のクルマは通常よりかなり遅かったからね。再びブレーキを踏んだけど、十分ではなくて、彼にぶつかってしまった。当然、そのことは申し訳ないと思っている」

    「新しいノーズに交換するためにピットに入らなければならなかったし、ハードタイヤでスタートしていたのでその時点でソフトタイヤに交換した。パフォーマンス的にクルマはかなり速かったし、いくつか良いラップを刻むことができた。ハンガリーは、少なくとも去年すでにF1カーで走ったことがあるサーキットなので、もっとうまくやりたい」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「スタートは本当に良かったし、3〜4台を追い抜くことができた。そのあとヘアピンに差し掛かったとき、コーナーの真ん中でブレーキングをしていたら、チームメイトが後ろから来て、僕のクルマの上部にぶつかってきた。続けるにはダメージを負い過ぎていた。あのような速いスタートができていたので、本当に残念だよ」

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  • トロ・ロッソ:アルグエルスアリが16番手 (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソ:アルグエルスアリが16番手 (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミが17番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「ドライトラックであまりテストができなくて、難しい週末を過ごしていたので、正直、今日チームメイトを上回れるとは思っていなかった。なので、ドライでスピードを得るのは難しいと思っていたけど、最終的に予選でそれをすることができた。あとコンマ1〜2秒は改善できたかもしれないとしてもね。レースではどんなことが起こるか誰もわからないけど、この感じのままなら、タイヤのデグラデーションが順位をあげるのを助ける要因になるかもしれない」

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「Q1はうまくいったけど、Q2で何が起こったかはよくわからない。トラックコンディションの改善を最大限に生かすことができなかった。タイヤなのか、セットアップによる他の理由なのかを確認しなければならない。期待していたように物事が進まなかったのでかなり落ち込んでいる。明日のレースに関しては、スピードがあればオーバーテイクできる場所がいくつかあるので、どうなるか様子をみてみるつもりだし、天候次第のところもある。ドライなら、戦略の重要な要素はソフトタイヤの使い方だ」

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  • トロ・ロッソ:F1ドイツGP初日

    トロ・ロッソ:F1ドイツGP初日

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが17番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「午前中のセッションは、ドライバーとしてウェットコンディションで違いをみせることができて、7番手だったのでポジティブだったけど、ドライではもっとセットアップを見い出す必要がある。これから懸命に取り組む必要があるし、明日クルマを改善させるためにデータを分析しなければならない。僕たちはここでクルマに新しいエレメントを持ち込んでいるので、それらからどのようにベストを引き出すか評価しなければならない。ドライタイヤの比較はうまくいったし、それらの使い方についてのイメージはかなりはっきりしている」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「ウェットとドライの両方のコンディションに対処して面白い一日だった。多くのラップを走り込めたのでそれなりに満足しているし、ウェットでミスを犯さなかったことにも満足している。でも、このトラックでの経験がないことで、オプションのスーパーソフトタイヤの最大限を引き出すことができなかったし、中古タイヤで最速ラップを記録したので、新品タイヤでうまく走行できればラップタイムは大きく違ってくるかもしれない。少なくとも今はトラックをわかっているけど、このような雑多なコンディションではそれほど自信は高くなかった」

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  • ハイメ・アルグエルスアリ、シーズン後半に期待

    ハイメ・アルグエルスアリ、シーズン後半に期待

    ハイメ・アルグエルスアリは、来年もトロ・ロッソに残留する契約を確保したことで、自信が深まったと語る。

    トロ・ロッソは先週、2011年もハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ブエミのドライバーラインナップを継続することを発表した。

    この契約により、ハイメ・アルグエルスアリはトロ・ロッソでの3シーズン目を迎えることになるが、アルグエルスアリはシーズンが終了するまで物事が変わる可能性もあると語る。

    「良いモティベーションになっている」とアルグエルスアリは語る。

    「自信のためにも良いことだけど、まだ10レースあるし、良い面でも悪い面でもシーズン終了までに多くのことが起こる可能性がある」

    「チームが来年も僕に興味を持ってくれていることは嬉しい。僕は15歳からレッドブルとずっと密接に取り組んできたので、トロ・ロッソとレッドブルファミリーには常に満足している」

    「でも、言ったようにまだ10レースあるし、多くのことが起こる可能性がある」

    昨シーズンの中盤にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、去年の経験が彼が知っているサーキットでの今後レースでパフォーマンスを発揮する助けになることを願っている。

    「特に新しいトラックに行くときは、まだ知識を得ている状態だ。去年によってトラックをわかっているからシーズン後半は多くのことを期待しているし、僕がどこにいることができるか示すときだと思う」

    「ここ4レースはなにもアップデートがなかったので、チームに多くのことを期待しているし、自分にも多くを期待している。特にシーズン末に一貫してポイント圏内にいることをね」

    アルグエルスアリは、トロ・ロッソは他チームと比較したリソース面について現実的でいなければならないと語る。

    「僕たちは本当に競争力のあるクルマを持っていると思う。本当に良いクルマだと思うよ」

    「問題は他チームが僕たちよりも進歩していることだ。僕たちは現実的でなければならない。ウィリアムズとフォース・インディアは僕たちよりも良いチームだ。彼らは僕たちよりも進歩しているし、クルマを開発している。当面はそれが現実だ」

    「僕たちには本当に良いクルマがある。問題は、僕たちには他チームのような体制がないので開発が少し遅いことだ。現実的でいる必要がある。シーズン後半に向けて良くなっているし、クルマもずっと良くなることはわかっている。確信しているよ」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソとの2011年の契約に懐疑的

    ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソとの2011年の契約に懐疑的

    ハイメ・アルグエルスアリは、2011年もトロ・ロッソに残留するというニュースに慎重に受け止めている。

    先週、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、現在のドライバーであるセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリが二人とも来シーズンを確約されていると述べていた。

    セバスチャン・ブエミは、2011年にトロ・ロッソに残留すると認める前は、新しい契約にサインしたことを否定していた。

    ハイメ・アルグエルスアリは「延長すること、そしてトストが2011年に向けて僕を信頼してくれることには満足している。でも、来シーズンはまだあまりに遠い」と AS にコメント。

    「今に集中しているので、トラックでの仕事に影響することはまったくない」

    「F1では、物事はとても早く変化するので、状況は2〜3ヶ月で異なることもある」

    「シーズン後半はもっとうまく過ごして、ポイントを獲得したい」

    ブエミと同じくフランツ・トストによる2011年ラインナップの確定を懐疑的に思っているかと尋ねられたアルグエルスアリは以下のように答えた。

    「多かれ少なかれ、彼(ブエミ)は僕がしていることを信頼してくれている。現時点では来年なにが起こるかははっきりとはわからない」

    「トロ・ロッソ残留、または違うチームに行くにしても、続けることに満足するだろう。でも、わからない」

    「シーズンが終わるまでは懐疑的だし、その他のことは言えない」

    ハイメ・アルグエルスアリは、2010年の開幕5戦で2度のポイントフィニッシュを果たしたが、バルセロナ以降は11位が最高順位となっている。

    「シーズン序盤はポイントを獲れていたし、いくつかオーバーテイクもできていた。でも、改善のないレースがいくつかあったし、後ろにいたウィリアムズは、今では到達不可能に思える」

    「ここ2レースでチームメイトはとてもうまくやっていたし、僕にはいくつか問題がった」

    ホッケンハイムは、アルグエルスエリにとって、ちょうどデビュー1周年にあたる。

    「最も好ましいのはレースで進歩することだけど、最悪なのは予選だ」

    「今は強みも弱点も良くなってきていると思う。でも、まだ100%ではないことはわかっている。まだ学ぶことはたくさんある」