タグ: トロ・ロッソ

  • ダニール・クビアト 「常にポジティブなことを見つけられている」

    ダニール・クビアト 「常にポジティブなことを見つけられている」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト3日目の午前にトロ・ロッソ STR12で31周を走行し、13番手タイムとなる1分23秒952を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日は僕にとってはちょっとフラストレーションが溜まる午前中だった。ドライブトレインの問題で貴重な走行時間を失ってしまったからね。僕自身にとっても、チームにとっても残念だ。トータルの周回数を追加するために時間を使うはずだったからね…」

    「でも、ポジティブな点は、走っているときのクルマの感触はいいことだ。エンジニアと僕自身によって常にポジティブなことを見つけられている。クルマのフィーリングもラップ毎に改善している。とにかく集中して、すでに行っているように一生懸命に仕事をしていく必要がある」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
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  • カルロス・サインツ 「ドライブトレインの故障で走れなかった」

    カルロス・サインツ 「ドライブトレインの故障で走れなかった」

    カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト3日目の午後にトロ・ロッソ STR12で32周を走行し、11番手タイムとなる1分23秒540を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「早めにセッションを終えなければならないなんて本当にじれったいよ! 今日は半日しか走らないので、それを最大限に生かし、良いリズムを掴んで、クルマに多くのマイレージを稼がせることを目指していた」

    「残念ながら、午後の真ん中くらいでドライブトレーンの故障に見舞われてしまった。ストップしなければならず、今日はそれ以上は走れなかった。フラストレーションを感じるけど、テストではときどき起こることだ。ポジティブなままでいることが大事だし、明日と来週のテストで大きくプッシュする必要がある」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
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  • ダニール・クビアト 「STR12の第一印象はポジティブ」

    ダニール・クビアト 「STR12の第一印象はポジティブ」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で68周を走行し、6番手タイムとなる1分22秒956を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「このクルマでのそれなりの初日を過ごせたし、かなりの周回数を走り込むことができた。新車では常にそこが一番の目的だ。昼休み後に少し走行時間を失ったけど、テストでは常にそのようなことは起こるものだ。走り出す前に全てを再確認するために予防的なチェックを行うのは普通のことだ」

    「STR12の第一印象はポジティブだ。速いけど、もちろん、このパッケージを改善するために懸命に仕事を続けていく必要がある。発見できることはまだたくさんあるし、それこそがテストで僕たちがやり続けていくことだ」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツは、バルセロナテスト初日にトロ・ロッソ STR12で51周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒494を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「STR12での初走行をポジティブなフィーリングで終えることができた。全てがいい感じだし、ダウンフォースとグリップに関しては昨年に比べて大きく前進している。午前中の最初に数周すぐにそれが感じられたし、笑みがこぼれたよ」

    「もちろん、スムーズな一日とはいかなかったし、もっと多くのラップを走りたかったけど、完全に新しいクルマのテスト初日にはこういうことは常に起きるものだ。全体的にそれなり初日だったと思うし、ようやくシーズンがスタートしてとても嬉しいよ!」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ 「STR12は“青いメルセデス”ではない」

    トロ・ロッソ 「STR12は“青いメルセデス”ではない」

    トロ・ロッソは、STR12がメルセデスW08のデザインと多くの部分で類似したのは偶然の一致であり、決して“青いメルセデス”はないと主張する。

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、W08と類似点は「全て偶然の一致だ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々はメルセデスから新たな人材を獲得したわけではないし、その逆もない」

    「先週の木曜日にメルセデスの写真を見た時、最初はちょっと悩んだ。だが、そのあと『メルセデスが我々と同じアイデアを採用したということは、我々はそれほど間違ってはいないかもしれない』と嬉しくなった」

    トロ・ロッソ STR12とメルセデス W08で特に注目を集めているのはそのフロントエンドだ。

    「正直、メルセデスと我々だけがこの方向性を進めたことに驚いている」とジェームス・キーはコメント。

    また、ジェームス・キーは、他チームで興味深いと感じているアイデアについても語った。

    「フェラーリはサイドポッドのエリアで興味深い。完全に新しいアプローチであり、もっと細かく見てみる必要がある」

    「マクラーレンとハースにもいくつか興味深い点がある」

    トロ・ロッソ STR12

    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」
    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

  • トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、新型マシン『STR12』のデザインがメルセデス類似したことにわずかに落胆していると認める。

    トロ・ロッソは26日(金)にバルセロナで2017年F1マシン『STR12』を発表。全チームで最後に発表された新カラーリングのマシンの突起のないノーズをはじめとするルックスの良さにF1ファンは歓喜している。

    トロ・ロッソ STR12は、メルセデス型のフロントサスペンション、サイドポッド、そして、ノーズレイアウトを特徴としている。

    「他チームが似たようなことをやってきたのを見てちょっと嬉しかったが、その一方で、我々がそのようなことを考えた唯一のチームではなかったことにやや落胆している」とジェームス・キーはメルセデス W08との類似性についてコメント。

    「実査には多くの異なるコンセプトがある。多様性があるのは非常に明らかだ」

    ジェームス・キーは、メルセデスとトロ・ロッソとの間の類似性は偶然の一致だと強調した。

    「メルセデスを見て、『あぁ、我々のフロントサスペンションが付いている』とつぶやいてしまったよ」とジェームス・キーはコメント。

    「ノーズは似ているし、サイドポッドの前面も似ている。サイドポッドのポディーワークさえ似ている。完全に偶然の一致だ」

    ジェームス・キーは、ナローなノーズへのスイッチは、それが2017年レギュレーションにとってより良いソリューションだと感じたからだと付け加えた。

    「様々なオプションを検討した我々のグループによる非常に大きな空力的な決定だ。我々が持っていたものとは異なる方向性だ。過去2年間は我々だけでなく、他チームもそれなりに似ていた」

    「様々なオプションを検討し、ナローなノーズ、フロントのナローなパイロンスペースは哲学にマッチしている感じたし、クルマにとって正しいと考えた」

    トロ・ロッソ STR12メルセデス W08

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン
    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

  • カルロス・サインツ、“メルセデスのような”STR12に発奮

    カルロス・サインツ、“メルセデスのような”STR12に発奮

    カルロス・サインツは、メルセデス W08と類似した特徴をもったトロ・ロッソの新型マシン『STR12』に乗ることに興奮していると語る。

    トロ・ロッソは、全10チームのなかで最後に2017年F1マシンを発表。トロ・ロッソ STR12は、ブルーメタリックのカラーリングもさることながら、メルセデス以外では唯一となる突起のないノーズを採用したこで注目を集めた。

    カルロス・サインツは、トロ・ロッソが過去3シーズンを支配したメルセデスに最も似た特徴をもったマシンを登場させたことに驚いていると語る。

    「近年、トロ・ロッソは空力がいかなるものか分っていることを示してきたと思うし、僕たちは今回のレギュレーション変更を自分たちの有利に利用して、そこから利益を得られることを期待している」とカルロス・サインツはコメント。

    今年、トロ・ロッソはルノーのパワーユニットに戻ったことで、カルロス・サインツは十分にトップ10内に入れるクルマを造り出したと自信を持っている。

    「トロ・ロッソは自信をもっていいと思う。過去3年間、トロ・ロッソは優れた空力を実現できることを示してきたし、レギュレーションが全て新しくなったに伴い、チーム内は良いベースを作れたと自信をもっている。チャンピオンシップに勝つことは求めることはできないだろうけど、トップ10に入れる武器を望んでいる」

    「それが僕が予想し、期待していることだ。開発面で今年は大きな開発がありそうなのはわかっているし、去年はエンジン面で妥協を強いられたので、今年はそれを踏み留まれることを本当に願っている」

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン
    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

  • トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を発表した。

    トロ・ロッソは26日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットの ピットレーンで新車発表会を開催。ドライバーを務めるカルロス・サインツとダニール・クビアトがニューマシン『STR12』のアンベールを行った。

    トロ・ロッソ STR12はカラーリングを一新。メタリックなブルーボディにシルバーでレッドブルの雄牛とロゴが入っている。まるでレッドブル缶のようだ。

    その一方で、これまでマシンに描かれていたトロ・ロッソ独自の赤い雄牛のイラストは姿を消した。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載していたトロ・ロッソだが、今季マシンSTR12は、ルノーの最新版パワーユニットを搭載。中団グループで上位進出を目指す。

    カラーリングは変更になったが、噂されたエンジンネーミングスポンサーの発表はなく、ルノー製F1パワーユニットとして紹介されている。

    トロ・ロッソ STR12

    トロ・ロッソ STR12 (フロント)トロ・ロッソ STR12 (リア)Toro Rosso STR12トロ・ロッソ STR12Toro Rosso STR12

  • 【動画】 トロ・ロッソ STR12:シェイクダウン

    【動画】 トロ・ロッソ STR12:シェイクダウン

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を発表。事前に行われていたシェイクダウンの動画を公開した。

    トロ・ロッソは26日(日)、2017年F1マシンの大トリとしてニューマシン『STR12』を発表。ブルーメタリックにシルバーのレッドブルロゴにカラーリングを一新。メルセデス以外唯一となる突起のないフロントノーズを採用するスマートなルックスがサプライズを与えた。

    トロ・ロッソは24日(金)にイタリアのミサノ・サーキットでフィルミングデーを利用してSTR12のシェイクダウンを実施。当日はルノー製F1パワーユニットにトラブルが発生してわずか6周で走行を終えたことが報じられているが、走行シーンの撮影は行われ、カルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンによるSTR12の走行動画が公開された。

    噂では、エンジンのネーミングスポンサーを獲得したとされていたが、そのような発表はなく、エンジンはルノーとして紹介されている。

    トロ・ロッソ STR12 シェイクダウン

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン
    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

  • トロ・ロッソ STR12、シェイクダウンでルノー製エンジンが6周で故障

    トロ・ロッソ STR12、シェイクダウンでルノー製エンジンが6周で故障

    トロ・ロッソは、フィルミングデーを利用してミサノで2017年F1マシン『STR12』のシェイクダウンを実施したが、わずか6周でルノーの新型F1パワーユニットのERSが故障。走行を続けることができなかったと F1Today.net が報じた。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製パワーユニットで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、今年は姉妹チームのレッドブルと同じルノー製の最新パワーユニットを搭載する。

    ルノーは、2017年シーズンにむけてパワーユニットを新設計。ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、新型パワーユニットが以前のスペックと95%が異なると述べている。

    また、ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、新型パワーユニットに1周あたり0.3秒の改善を見込んでいるが、最初の焦点は信頼性だと述べていた。

    ところが、トロ・ロッソ STR12に搭載されたルノーの新型パワーユニットは、フィルミングデーの100kmにも到達することができなかった。だが、フィルミングデーで予定していた撮影は無事に終了したという。

    トロ・ロッソの広報担当はこの件について「申し訳ないですが、フィルミングデーの状況をお話しすることはできません」と述べた。

    トロ・ロッソはSTR12を2月26日(日)に発表。噂ではエンジンネームスポンサーと契約し、カラーリングが変更させるとされている。