タグ: トロ・ロッソ

  • トロ・ロッソ:Q2突破ならず / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソ:Q2突破ならず / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの予選で カルロス・サインツ が11番手、ダニール・クビアト が13番手だった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「昨日は完全に的外れだったけど、今日はなんとか少しペースを見い出すことができたし、予選11番手は悪くない。明日3グリッド降格ペナルティを科せられるのは不運だ。僕たちはこのサーキットでペースが不足しているのは確かだけど、面白いレースになると思う」

    「ミッドフィールドのバトルを本当に楽しんでいるし、予選とレースの全てがとてもエキサイティングだ。ポイントは可能だと思う。たとえ前進するのは難しいとしても全力を尽くすし、どの位置で終えられるか見てみよう」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「午前中のFP3の後、今日の予選セッションでの結果には満足している。週末ずっとクルマは運転しづらかったし、午前中にもいくつか問題が発生して、予選にむけて完全に解決することができなかった。でも、いい走りが出来たと思うし、自分のラップには満足している。明日はポイントを争うためにベストを尽くすよ!」

    関連:F1ロシア 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!

  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP初日のフリー走行で カルロス・サインツ が 15番手タイム、ダニール・クビアト が 17番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (15番手)
    「今日はたくさんのことを学べたと思うけど、チャレンジングな金曜日だった。トラックはとても滑りやすいし、タイヤの温度を上げるのがトリッキーだ」

    「それによってアウトラップやプッシュラップが難しくなっている。太陽が出ていて、かなり暖かい日でもタフだ。僕たちはまだ望んでいる場所にはいないので、明日にむけて作業を続け、準備していく必要がある」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「難しい週末のスタートだった・・・とにかく今日はグリップがなかったよ! 残念ながら、クルマはスピードがかんらい足りないし、なぜこのようなことが起こっているのか分析して、理解する必要がある。明日そこを改善したい」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず / F1バーレーンGP

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず / F1バーレーンGP

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが12位、カルロス・サインツはリタイアだった。

    ダニール・クビアト (12位)
    「残念ながら、1周目の後、僕のレースは終わっていたと思う。1周目はグリップがほとんどなくて、もう一台のクルマとの考えの違いによってコースオフしてしまった。タイヤをロックさせて、コースオフして、最後尾まで落ちてしまった・・・他の人たちよりもグリップが少なったように感じたしあそこで何が起きたのか分析する必要がある」

    「それ以降はとても忙しいレースになったけど、残念ながら、ポイント圏内はもうはるか遠く離れていたので、目的もなく戦っていた・・・でも、少なくともレースを完走することはできた。全てのラップを走り切ることは重要だったし、クルマに乗るたびに状況を把握し、快適に感じることが重要だ。今日はとにかく僕たちの日ではなかった。ミッドフィールドはとてもタイトなのでこのような状況は許されない。僕のホームグランプリとなる次のロシアではもっとポイントをかけて戦えることを願おう。それが僕たちに必要なことだし、僕たちにはそれができるクルマはある」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「僕たちにとって良い週末ではなかったのは確かだ。金曜日と土曜日には信頼性の問題があり、そのせいで今日は後方からレースをスタートしなければならなかった。スタートがうまくいったし、1周目で16番手から11番手まで巻き返した。その時点では僕たちはポイントを捕えてた! 残念ながら、ピットストップ後に突然、ランスとのインシデントに巻き込まれて、僕のレースは終わった。今週末はリタイアで終わったけど、F1ではシーズンのどこかで今回のような週末を経験するものだか・・・。これがレースだ! ポジティブな点はクルマがとても乗りやすく、定期的にポイントを争えることだ。今後のレースを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • トロ・ロッソ:Q3進出ならず / F1バーレーンGP 予選

    トロ・ロッソ:Q3進出ならず / F1バーレーンGP 予選

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGP 予選で、ダニール・クビアトが11番手、カルロス・サインツが16番手だった。

    ダニール・クビアト (11番手)
    「またとてもタイトな予選セッションだったし、僕たちはQ3進出にとても近づいていた。残念ながら、Q2の最速ラップの最終コーナーでミスをして膨らんでしまった。スタッフのみんなに本当に申し訳なく思う。彼らはトップ10に値する仕事をしていたからね」

    「それでも、クルマには一貫性があるし、そこにはとても満足している。昨日から今日にかけてかなりいい前進を果たしたし、クルマのフィーリングは良かった。クリーンなラップができていれば、Q3に進出していたと思う。僕たちには速いクルマがある。明日は11番手からのスタートだし、レースをスタートするタイヤを選べるので戦略的に良い位置だ。明日はそこからポイント争いができるはずだ」

    カルロス・サインツ (16番手)
    「本当にフラストレーションを感じているし、腹立たしいよ! 今日はQ3に進出できる素晴らしいチャンスを失った。トップ8は可能だったと言いたい。素晴らしい予選を走っていたのでガッカリしている。昨日の問題の後、僕たちは素早くスピードを上げていたし、とても速くなっていた。でも、また信頼性トラブルによって16番グリッドになってしまった。唯一のポジティブなことはレースが明日だということだ。まだ戦うことができる。クルマには多くのポテンシャルがあると思うし、オーストラリア行こう、速くなっていると感じている。なので、Q1でクルマをストップさせなければならなかったのは本当に残念だ。一旦落ち着けば、これは乗り越えられる。この状況に不満を言うのもやめてレースのことを考えるようになる。これだけ走行時間を失ったので、未知数な部分はあるけれど、さらにハードにプッシュするつもりだ。いろいろとハプニングもありそうだけど、これまで僕たちはしっかりと対応してきたかし、明日を良い1日で終えられるとポジティブに考えている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが10番手タイム、カルロス・サインツが18番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (10番手)
    「FP2はとても忙しかった。1回目のプラクティスセッションはとても暑かったし、レースは夜に行われるためあまり多く走らなかったのからね・・・なので、夜はロングラン、ショートランとたくさんのことをこなした。僕たちは望んでいたすべてをカバーできたと思う」

    「今は今夜詳しく調べるためのデータがたくさんあるし、僕たちは明日と残りの週末に前進できると信じている。ベストを尽くて、できるだけうまく準備していく。僕たちにとってポジティブな週末のスタートになったし、これを続けられることを願っている」

    カルロス・サインツ (18番手)
    「僕にとってバーレーンの週末はかなりフラストレーションの溜まるスタートになった。今日のFP2はとても重要だったし、数周しか走れなかったのはかなり不運だ。週末にむけてちょっと劣勢に立たされてしまったけど、もう一台から可能な限り多くの情報をピックアップして分析し、データ不足をカバーしていて、明日リカバーしたい。残念ながら、FP3はあまりに代表的なセッションではないので、予選とレースには手探りで挑むことになるけど、それが現状だ。良い仕事ができると自信を持っている」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが7位入賞 / F1中国GP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが7位入賞 / F1中国GP

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、カルロス・サインツが7位、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    カルロス・サインツ (7位)
    「ワォ! なんというレースだ。表現する言葉が見つからないよ! グリッド上でスリックでレースをしたいと言ったのは僕だし、全員が僕が完全に頭がおかしくなったと思っただろうね!」

    「今は面白い瞬間のように聞こえるけど、全員がブランケットを外したとき、僕のエンジニアにスーパーソフトタイヤは僕たちだけだと言われて、自分の決定を疑ったよ・・・レースをスタートするためにグリッドにいて、今日のような厳しい決断をしたときは、大きな責任を負っているし、チームのための良い結果を駄目にしたかもしれないとわかるとね・・・でも、『自分を信じろ、正しいことをした』と言い聞かせたよ! スタートと最初の4つのコーナーがとてもトリッキーになりそうなのはわかっていた。実際にそうなったけどね! でも、ターン6以降は路面が完全に乾いていたし、自信を感じていた。間違いなくギャンブルが成果を挙げたね! でも、今日の結果はこの決断によるものだけではない。僕たちがダンプ状態で示したペースもある。セーフティカー後、前にいるフェラーリ、レッドブル、メルセデスのペースと互角なことがわかったし、本当に興奮したよ! とにかく信じられないレースだったし、今日はクルマをかなり快適に感じていた。最後に7位でラインを通過できたのは素晴らしい結果だ。週末全体をチームに感謝したい。僕たち全員がとても満足できる結果だ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「本当に残念だ。ハイドロック系の故障に見舞われたし、それはまだ調査する必要があるけど、それによってクルマを止めなければならなかった。その直前はソフトタイヤにちょっと苦しんでいたし、温度を保つのがちょっと難しかった・・・なので、僕たちはスーパーソフトを履いている全員の標的だった。楽なレースではなかったのは確かだ! ポジティブな点は、パフォーマンスがあり、力強く前進できることを示したことだ。とにかく僕たちはチャンスが巡ってきたときにポイントを確実に掴み取る必要がある。全体的にかなり満足しているし、今日はちょっと不運だったのはとにかく残念だけど、このようなことは起こるものだし、受け入れなければならない・・・それもこのスポーツの一部だ! 僕たちはチームとしていい仕事をしているし、それは僕にとても自信を感じさせてくれる。僕たちにはペースがあるし、来週のレース週末を楽しみにしている。もっと強くなって戻ってくるよ!」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトQ3進出 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトQ3進出 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選でダニール・クビアトが9番手、カルロス・サインツは11番手だった。

    ダニール・クビアト (9番手)
    「今日は集中しなければならないことがたくさんあったけど、最終的に良い仕事ができた。自信を感じているし、とても良いラップをまとめることができた。予選セッションには満足しているよ!」

    「簡単ではなかったFP3の後だしね。昨日はあまり走れなったし、午前中はクルマのバランスにちょっと苦労していた。僕のエンジニアリングチームと僕自身が予選にむけてなんとか全てを仕上げることができたし、スムーズに進めることができた。自分たちのパフォーマンスに満足しているし、Q3に進出できたことは素晴らしい業績だ! わずかな差で7位を逃したけど、明日はそれをおごなうために頑張るつもりだ。レース中に雨が降れば、より多くのチャンスが生まれるのは間違いないけど、脅威も多くなる。雨では何が起きるかわからないことはわかっているし、忍耐強く、時々は計算したリスクを冒しながら、出来る限りベストな仕事をする必要がある。天候がどうであれ、楽しいレースになるだろうね!」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「ミッドフィールドは信じられないくらいタイトだ! コンマ1秒以内に数名のドライバーがいるので、予選がさらに重要になっているし、最も小さなこだわりが違いを生むことがある。正直、そのような戦いは本当に楽しいし、今日は波乱の多い予選セッションだった。全てのラップが重要だし、ここでコンマ5秒、あそこでコンマ5秒を見つけようと頑張った・・・エキサイティングだったよ! 残寝ながら、今日はQ3に進むことはできなかったけど、ほんのわずかな差だった。かなりいい感じのラップだったので、それについては心配していない。大事なのは明日だし、11番手スタートはタイヤ戦略を選ぶことができるので、Q3に進めなかった場合の最高のリザルトだ・・・ドライのレースならね! 雨が降れば、僕たちには強力なシャシーがあるし、雨はいつでも歓迎だ。どちらにしても明日は良い結果を争うチャンスがあると思う」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが5周を走行して4番手タイム、ダニール・クビアトは4周の走行で6番手タイムを記録した。

    カルロス・サインツ (4番手)
    「とても珍しい金曜日だった。ヘリコプターが飛べるコンディションではなかったので、今日はほとんどの時間をガレージで過ごした。午前中のFP1でインストレーションラップとクルマのチェックだけはできたし、すべてがうまく機能していることを確認できた」

    「でも、残念ながら、FP2は全く走行できなかったし、1時間半シートに座ったままテレビでセッションを見ていたよ! 家のソファに座って見ている感じだった。少なくとも、コックピットに座っているときはとても快適だったよ! 明日のFP3は間違いなくタフで激しいセッションになるだろう。今は少ない時間で学ばなければならないことがたくさんあるけど、それは誰にとっても同じことだ」

    ダニール・クビアト (6番手)
    「エンジニアとメカニックのみんなに感謝したい。彼らは今日かなり忙しかったからね・・・! というのは冗談で、午前は数周しか走れなかったし、午後は全く走れなくて本当に残念だった・・・それでも、驚くべきことに、僕たちは興味深い情報を得ることができたし、明日がドライだったら気を引き締めてクリーンなプログラムにして、できる限りの多くの周回数を走り込む必要がある。残りの週末も予報はかなり不安定みたいなので、何が起こるかはわからないけど、きっと面白いレースになるはずだ!」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:メディカルヘリ問題で走行することなく終了
    ・F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

  • トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトが9位でレースをフィニッシュし、ダブル入賞で飾った。

    カルロス・サインツ (8位)
    「トリッキーなレースだったよ! もちろん、この新世代なクルマによって、どう予想したらいいかわからなかったけど、8位フィニッシュは満足できるそれなりの結果だ。ピットストップ直後にペレスにポジションを奪われたのは悔しい」

    「ダニエルと2台のメルセデスを先に行かせなければならなかったことで、タイヤの温度がちょっと下がってしまい、リズムを取り戻すのに時間がかかって苦労した。レース終盤は速くなっていたし、フォース・インディアを捕えて、彼をオーバーテイクするためにかなり近づいていた。あと数周あれば、トライできていたはずだ。今週末は間違いなくチームに全体にとって自信の後押しとなった。昨日は2台揃ってQ3に進出し、今日はダブル入賞で終えたんだからね。本当に良いスタートだし、今後もこのような週末を続けていく必要がある」

    ダニール・クビアト (9位)
    「良いレースだったよ! クルマをもう一度クリーンな空気に当てなければならなかず、最終の数周で追加のピットストップしなければならなかったがとにかく残念だ・・・それがなければ、7位も可能だった。僕たちはそのためにいい戦いができていたからね! チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれたし、それについてとても嬉しく思っている。みんな、おめでとう、そして、ありがとう! これからもプッシュし続けて、今日のように多くのポイントをかけて戦う必要がある。フィジカル的に簡単なレースではなかったけど、ずっと調子は良かった。トレーナーにもお礼をいう必要があるね。僕たちは冬全体を通してとてもいい仕事ができたからね! 全体的にシーズンの良いスタートが切れたし、力強いペースを示して、2台揃ってポイントを獲得できた。これから僕たちは中国にむけて準備を始めることができるし、僕たち全員が自分たちに満足していいと思う」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP 予選で、カルロス・サインツが8番手、ダニール・クビアトは9番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日はパーフェクトまではいかないけど、良い一日だったと言える。バランスという点では昨日とは程遠いところから予選セッションをスタートした。クルマはちょっと安定性に欠けていたし、金曜日ほど自信を得られなかった。だから、開始からすぐにプッシュすることはできず、少しずつ進めなければならなかった・・・」

    「パーフェクトなスタートではなかったと言ったのはそれが理由だ。でも、最終的にはうまくいった。僅差だったので、Q3に進むのは難しかったけど、最後にすべてをまとめることができたし、結果にはもちろん満足している。2台揃ってQ3に進出したので、チームとしてもとても満足できる結果だ。8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いスポットだし、とてもエキサイティグなレースになると思う。やってやるよ!」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「2台揃ってQ3に進出できたのは良いことだし、僕たちは土曜日に満足している。数週間前のバルセロナではちょっとテスト時間を逃していたので、ここでも昨日全体でまだ改善していた。夜を徹して良い飛躍を果たせたし、今日の予選では良いラップをまとめることができた。とてもタイトだったけどね! Q1は全員にとって難しかった。ここの路面はいつも通りだったし、素早く情報を拾って、学ばなければならなかった。チームは今週末ここまで完璧だったし、ここまで素晴らしい仕事をしてくれたみんなにおめでとうと言いたい。だから、今日の結果に僕たちは満足していると言える。僕たちは良い前進を果たしたし、クルマは自信を与えてくれている。かなり速い。明日のレースでこれをポジティブな結果に変えることを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション