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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、ダニール・クビアトが10番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「ここオーストラリアでのシーズン初レースの週末はポジティブなスタートを切ることができた。僕たちはトラブルに見舞われることなく、プログラムをこなすことができた。今日はそれがメインのターゲットだった」

    「僕たちは学び続けているし、テストを終えたところから勢いをつけることができている。間違いなくポジティブな金曜日だった。通常、土曜日はちょっと複雑な状況になるので、リラックスできるというわけではないけど、良いスタートだと思う。今後も気を引き締めて、クルマからラップタイムを見つけていかなければならない。この新世代のマシンは本当に去年よりもずっと速いと感じることができる。今日の午後はメルボルンで自分の最速ラップを刻むことができた。まだ2回目のプラクティスセッションでね! 僕たちにはまだ改善できる伸び白があるけど、新しいSTR12にはすでにとても興奮している」

    ダニール・クビアト (10番手)
    「ポジティブな金曜日だった。多くのラップを走り込むことができたし、楽にプログラムを完了することができた。このクルマでここを走るのは初めてなので、全てがまだとても新しいし、全員が今夜進歩を目指してくるだろう。それは僕たちも同じだ。改善の余地は常にあるし、明日にむけて前進できると自信を持っている。やっとトラックに戻ってきて、シーズン開幕戦を進められることができてとても嬉しい。学校に戻ってきたような気分だよ!」

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  • トロ・ロッソ、ショーン・ゲラエルをテストドライバーに起用

    トロ・ロッソ、ショーン・ゲラエルをテストドライバーに起用

    トロ・ロッソは、2017年のテストドライバーとしてF2ドライバーのショーン・ゲラエルと契約した。

    インドネシア出身のショーン・ゲラエルは、昨年カンポスでGP2デビューし、オーストリアで表彰台を獲得。2017年は名称変更されたF2シリーズにアーデンから参戦する。

    ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるジャゴニャ・アヤムの支援を受けるショーン・ゲラエルは、トロ・ロッソのテストドライバーとして、ベルギーとハンガリーでのインシーズンテスト、そして、アブダビでのポストシーズンテストでテストを担当する。

    すでにショーン・ゲラエルは、ファエンツァのトロ・ロッソのファクトリーでシート合わせを完了させている。

    ショーン・ゲラエルの父親リカルド・ゲラエルは、インドネシアの大富豪。ジャゴニャ・アヤムの代表を務めるリカルド・ゲラエルは、息子のF1昇格を目指しており、消滅したマノーF1チームの買収候補として度々名前が挙げられていた。

  • カシオ、トロ・ロッソとの2017年版コラボウォッチを発表

    カシオ、トロ・ロッソとの2017年版コラボウォッチを発表

    カシオは、トロ・ロッソとの2017年版のコラボ限定ウォッチ『EQB-501TRC-1A』と『EFR-556TR-1A』を発表した。

    新モデルは、2017年の開幕戦F1オーストラリアGPに先駆けた公式記者会見で発表された。St Kilda Surf Life Saving Clubで行われた発表イベントでは、ドライバーのカルロス・サインツとダニール・クビアトがボードでパドリング技術を競った。

    『EQB-501TRC-1A』は、ブラックをベースに秒針にトロ・ロッソのロゴカラーであるレッドとブルー、そして、文字盤にゴールドのアクセントを採用。バックカバーにはトロ・ロッソのロゴが刻まれる。バンドにはコーデュラ®ファブリックが使われ、内側にはチームカラーであるレッドのレザーが使われる。スマートフォンと連携できるベースモデルEQB-501に、トロ・ロッソ限定機能としてラップタイム計測が加えられる。

    2016年1月、カシオはスクーデリア・トロ・ロッソ・レーシングチームの公式パートナーになった。チームの若々しい力強さ、勢い、スピードを追及する情熱が卓越した技術革新を備えたレーシングカーと組み合わされば、スクーデリア・トロ・ロッソはエディフィスのブランドイメージである「スピードと知性」にぴったりだと、同社は確信している。

    カシオ計算機グローバルマーケティング本部上級執行役員兼上級本部長の伊藤重典は「EDIFICE Scuderia Toro Rosso Limited Editionの2017年バージョンは、スポーツウェッチのファンとスクーデリア・トロロッソのファンのために全く新しいレベルのテクノロジーを採用しています」とコメント。

    「スクーデリア・トロ ロッソ・チームと我々はスピードとテクノロジーという共通の特性を共有しています。最新の限定モデルはスポーティなルックス、使いやすい機能、先進技術を融合させました」

    トロ・ロッソ
    カシオ EQB-501TRCカシオ EFR-556TR-1A

  • トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンのパフォーマンスに満足」

    トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンのパフォーマンスに満足」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、信頼性トラブルはあったものの、ルノーの新型F1パワーユニットのパフォーマンスには満足していると語る。

    トロ・ロッソは、2017年にエンジンサプライヤーを変更した唯一のチームだが、マクラーレン・ホンダよりは走行距離を稼ぐことができた。

    「ルノーのエンジンにはかなり満足している」とフランツ・トストはコメント。

    「新しいデザインであり、エンジンは優れたパフォーマンスとドライバビリティを示している。もちろん、新しいエンジンには解決しなければならない信頼性の話題があるものだが、数年前と同じように解決されるとかなり楽観的に捉えている」

    「彼らは正しい道を進んでいる。両方のドライバーがエンジンにかなり満足している。ルノーに大きな問題はまったく見られない。彼らにとても満足している」

    フランツ・トストは、STR12のパッケージはまだ“不十分”だり、開幕戦オーストラリアGPではまだ“100%ではない”だろうと語る。

    「100%は難しい。信頼性に関してそう願っている。さもなければ、我々はチェッカーフラッグを見られないだろう。我々の目標はパフォーマンス面でなければならない。走行とテストの後、いくつかの不足がみられたし、それに取り組んでいる」

    「他の点では、空力面で開発プログラムが進行しているし、メカニカル面でもそうだ。それは連続したプロセスだ。ここまでは全てプログラムの範囲内だ」

    トロ・ロッソは、テスト最終日にカルロル・サインツが総合7番手となる1分19秒837を記録している。

  • カルロス・サインツ 「最高の気分でテストを終了できた!」

    カルロス・サインツ 「最高の気分でテストを終了できた!」

    カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト最終日にトロ・ロッソ STR12で132周を走行し、3番手タイムとなる1分19秒837を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「プレシーズンテストをこんな良い一日で終えられるなんて最高の気分だ! ラップタイム、走り込んだ周回数にはとても満足している。走行プログラムをフルでこなすことは、まさに僕たちがメルボルンに行く前に必要としていたことだ!」

    「今はシーズンを開始することにかなりポジティブな気持ちになっている。あちこちでトラブルが発生して、チーム全体にとってタフな2週間だったけど、今日はようやく良い一日にまとめることができた。間違いなくレースの準備は整っている…この感じでいこう!」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「今年が楽しみだと初めて言えるよ!」

    ダニール・クビアト 「今年が楽しみだと初めて言えるよ!」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で94周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒416を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日には満足している。今年は楽しみなことがありそうだと本気で言えるのは初めてだよ! かなり多くのラップを走り込めたのは良いことだ。僕自身にとっても、エンジニアリングクルーにとっても間違いなくとても生産的な一日だった」

    「僕たちはシーズンにむけて自分たちの準備を進めているし、パフォーマンス走行とレースシミュレーションを完了させることができた。先週は貴重な走行時間を失っていたので重要なことだ。いくつか実験的なテストをすることもできたし、今は詳しく調べていくための貴重なデータがたくさんある。メルボルンにむけてしっかりと準備ができていると言いたい。かかってこい!」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • カルロス・サインツ 「テストは走り込むことが重要!」

    カルロス・サインツ 「テストは走り込むことが重要!」

    カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で92周を走行し、9番手タイムとなる1分21秒872を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日は先週と比較してはるかに良い一日だったし、僕たちは信頼性に関して間違いなく前進を果たしている。まだ多くのことをキャッチアップしなければならないので今週のテストプログラムはとてもタイトだし、まだ結論を下すにはあまりに早すぎる」

    「僕たちは貴重な走行時間をわずかに失ったけど、僕は多くのラップを走れたことに満足している。テストではそれが重要だからね!」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「多くの有益な情報が得られた」

    ダニール・クビアト 「多くの有益な情報が得られた」

    ダニール・クビアトは、第2回 F1バルセロナテスト初日のトロ・ロッソ STR12で83周を走行して、9番手タイムとなる1分21秒743を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日はやっとかなり多くの周回数を走ることができて良かった。先週のテストで走行時間を少し失っていたので、一日で多くのことをテストして、多くの有益な情報を集めることができた」

    「かなりスムーズな一日だったし、大きな問題もなかった。今夜はこのデータを分析し、オーストラリアに備えて週を通して懸命に作業を続けていくことができる」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンの進歩は巨大」

    トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンの進歩は巨大」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、ルノーの新型F1パワーユニッのパフォーマンスを称賛。ルノーは“巨大なコーナー”を曲がったと表現した。

    ルノーは、V6ターボ・ハイブリッドエンジンを再設計。新しいパワーユニットは、2016年型と95%が異なると述べている。

    先週のバルセロナテストでは、トロ・ロッソは小さなトラブルが重なり走行距離が制限されたが、ジョーム・キーはエンジンのパフォーマンスに励まされている。

    「パフォーマンス面でルノーと一緒にいるのは嬉しいことだ。一緒に仕事をしていた頃から、彼らは間違いなく巨大なコーナーを曲がった」とジェーム・キーはコメント。

    「我々の印象はポジティブだ。現段階で正確な順位を言うのは不可能だが、過去に我々が見たもの、そして、去年から著しい改善があるのは確かだ」

    「我々はそれが本物だとわかる。ダイナモから出ている数値だけではない。パフォーマンスという観点でも、我々はここまで目にしたものに満足している」

    トロ・ロッソは、昨年フェラーリのエンジンを搭載する以前、2014年と2015年にルノーのエンジンを搭載していた。

    ルノーは先週のトロ・ロッソの走行に影響を及ぼした問題についてコメントはしていないが、ジェームス・キーはインストール設計の結果だとの見方を否定した。

    「問題の原因はルノーから出てくる必要があると思う。いくつかドラマがあったし、我々が言えるのはインストールに関連したものではないということだ」

    「もちろん、パワーユニット側に起こったことについては議論はしているし、我々のクルマの特定な何かによって起こったわけではなさそうだ」

  • トロ・ロッソ 「目標はミッドフィールドのトップ」

    トロ・ロッソ 「目標はミッドフィールドのトップ」

    トロ・ロッソは、2017年にミッドフィールのトップに立ち“ベスト・オブ・ザ・レスト”になることを目指している。

    トロ・ロッソの2017年F1マシンは、メルセデスと類似したノーズ、フロントサスペンション、サイドポッドを採用して周囲を驚かせた。

    チーム代表のフランツ・トストは、ビッグ3(メルセデス、レッドブル、フェラーリ)に追いつくチャンスについては現実的だが、その後ろの争いには加われると考えている。

    「他チームがどれくらいの燃料で走っていたかはわからない」とフランツ・トストはコメント。

    「だが、私はトロ・ロッソがミッドフィールドの上位にいられると楽観的に考えている」

    だが、トロ・ロッソはバルセロナで行われた1回目のプレシーズンテストで、ドライブトレインとルノーのパワーユニットのトラブルで走行時間を犠牲にするなど、期待されたパフォーマンスを示すことはできなかった。

    「今週の我々のクルマについては、良さそうだし、速いそうに見える。ドライバーは良い仕事をしている」とフランツ・トストは要約する。

    「技術面の全てをコントロールできていれば、我々は目標を達成できると確信している」

    テクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、今シーズンのチームの最大のチャレンジャーはどこになると感じたかと質問された。

    「ハースはかなり悪くないと思う」とジェームス・キーはコメント。

    「来週、そしてメルボルンへむけて、それがどのように発展していくか見てみなければならないが、彼らは良い仕事をしている」

    「ルノーとも接戦になるだろう。どうなるか見てみなければならない。全てを考慮しても、彼らは昨年よりも競争的に見える」

    ジェームス・キーは、サウバー、そして、特にマクラーレンが、今シーズン、どういう展開になるかはすぐにわかるだろうと語る。

    「我々と同じように今週はマクラーレンにもドラマが起きていた」とジェームス・キーは語る。

    「この段階で彼らがプログラムをフルにこなせてはいないのは明らかなので、コメントするのは簡単ではないが、全員がとても速いのは確かだ」