タグ: トロ・ロッソ

  • トロ・ロッソ、STR12に新たなカラーリングを採用?

    トロ・ロッソ、STR12に新たなカラーリングを採用?

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』で伝統的なネイビーとレッドのカラーリングから離れる可能性があると報じられている。

    2006年、レッドブルの買収の一部としてミナルディがトロ・ロッソに改名され、チームカラーはレッドブルのネイビーとゴールドを採用してきた。

    しかし、報道によると、まだ発表されていないパワーユニットパートナーに関連して2017年はカラーリングが変更される可能性があるという。

    2016年、トロ・ロッソはレッドブルとの契約を破棄して、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載したが、今シーズンは再びルノのパワーユニットに戻る。

    契約は昨年のモナコGPで発表されているが、トロ・ロッソはまだパワーユニットの呼称を発表しておらず、レッドブルがタグ・ホイヤーと結んでいるのと類似した契約がなされると考えられている。

    トロ・ロッソは、来週の発表会まで秘密を保つことを望んでおり、カラーリング変更については否定も肯定もしていないという。

    トロ・ロッソは、2月26日(日)にバルセロナで2017年F1マシン『STR12』を発表する。

  • トロ・ロッソ、STR12を2月26日に発表

    トロ・ロッソ、STR12を2月26日に発表

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を2月26日(日)に発表することを明らかにした。

    プレシーズンテスト開始の前日となる26日、トロ・ロッソはバルセロナのカタロニア・サーキットでSTR12を発表する。

    発表の場には、ドライバーのカルロス・サインツとダニール・クビアト、チーム代表のフランツ・トスト、テクニカルディレクターのジェームス・キー、副テクニカルディレクターのベン・ウォーターハウスが参加する。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製エンジンで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、2017年は姉妹チームのレッドブルと同じルノーの最新版エンジンを搭載する。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • トロ・ロッソ、STR12のエンジンを初始動

    トロ・ロッソ、STR12のエンジンを初始動

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』のエンジンを初始動したことを明らかにした。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製エンジンで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、2017年は姉妹チームのレッドブルと同じルノーの最新版エンジンを確保。中団争いでの巻き返しを図る。

    トロ・ロッソは3日(金)、チームの公式Twitterアカウントで動画を公開。エンジンサウンドを披露した。

    ファエンツァのファクトリーの従業員の全員が仕事の手を止め、STR12のファイヤーアップの瞬間に立ち会う・・・というストーリーだが・・・。

  • トロ・ロッソ STR12がクラッシュテストに合格

    トロ・ロッソ STR12がクラッシュテストに合格

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』がFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを発表した。

    トロ・ロッソは、チームの公式Twitterにダニール・クビアトとカルロス・サインツがハイタッチしている画像を投稿。「みんなに良いニュースがある…マシンが全てのクラッシュテストに合格した! チームは良い仕事をした」とコメントした。

    2016年は1年落ちのフェラーリエンジンを搭載したトロ・ロッソだったが、今年はレッドブルと同じルノーの最新スペックのパワーユニットを搭載する。

    トロ・ロッソは、2月27日からスタートするプレシーズンテスト付近でSTR12を発表するとみられている。

  • トロ・ロッソ、STR12を初テストまで24時間体制で準備

    トロ・ロッソ、STR12を初テストまで24時間体制で準備

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を来月のプレシーズンテスト初日に間に合わせるために週7日、1日24時間体制のシフトを実施する。

    F1レギュレーションの変更により、今年は幅の広いタイヤ、大きなタイヤを装着したアグレッシブなF1マシンが登場することになる。

    プレシーズンテストは、2月27日にバルセロナでスタート。2016年よりも5日間遅いスタートだが、劇的な変化によって、チームはF1マシンの準備を間に合わせるために時間との戦いに直面している。

    トロ・ロッソは、昨年も同じような体制でマシンを準備したが、それはエンジン契約の大幅な遅れによって計画が大きく妨げられたことによるものだった。

    「生産面で、我々はその期間を24時間体制で働かなければならない」とトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは Autosport にコメント。

    「1月中旬から2月中旬まで、我々は1日3交代制で運営していく。かなり集中的に費やすため、非常に短い期間だ」

    生産が実際に強化される12月と1月はF1チームにとって最も重大な月となるが、チームはパフォーマンスを最大化したいため、生産に回す前に出来る限り多くの時間をデザイナーに与えることを望む。

    それによってスケジュールは非常にタイトになるが、フランツ・トストは、トロ・ロッソはうまく準備を整えることができると考えている。

    「空力部門が図面を発表することを望まないときはトリッキーになる。とにかく彼らはあと数日を欲しがる」とフランツ・トストはコメント。

    「非常にタイトになるが、それがパフォーマンスを生む。それは毎年同じストーリーであり、何も変わらない」

    「風洞に留まり、リサーチを実施し、開発することが出来る限りは、見つけだすことができるより多くのパフォーマンスがある」

    「これは小さなチームの違いだ。一旦、最終期限を設定したら、“もうやめろ”と言わなければならない。そうでなければ、走れないからね」

    「我々は特定のデータの図面リリースについて決定しなければならない必要があるし、それが完全な最新となる。ギリギリなので、それ以上は不可能だ」

  • カルロス・サインツ、トロ・ロッソ STR12でシート合わせ

    カルロス・サインツ、トロ・ロッソ STR12でシート合わせ

    カルロス・サインツは、トロ・ロッソのファエンツァでのファクトリーで2017年F1マシン『STR12』のためのシート合わせを行った。

    ルノー、そして最近ではメルセデスへの移籍が噂されたカルロス・サインツだが、レッドブルは放出を拒否しており、2017年はトロ・ロッソで3シーズン目を迎える。

    チームメイトのダニール・クビアトは、2週間前にすでにSTR12のシート合わせを終えている。

    今年、一年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載していたトロ・ロッソだが、2017年は最新スペックのルノー製エンジンを搭載する。

    カルロス・サインツは、2018年にトップチームへの移籍を実現させるために2017年にアピールしたいと意気込んでいる。

  • トロ・ロッソ、2017年F1マシン『STR12』は“大きく変化する”

    トロ・ロッソ、2017年F1マシン『STR12』は“大きく変化する”

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、2017年のF1レギュレーションは、F1マシンにここ20年間で最大の変化をもたらすと考えている。

    2017年は、F1マシンを速くするために新しい空力レギュレーションと幅の広いタイヤが導入される。

    パフォーマンス増加のためにF1マシンのボディワークにはいくつかの変化が加えられるが、ジェームス・キーは、これまでのF1キャリアで最大の変化だと述べた。

    2017年F1マシン『STR12』についてチームの公式サイトで語ったジェームス・キーは「かなり大きな変化だ」と述べた。

    「正直、ボディワークとサスペンション、タイヤという点では、私が個人的にF1でのほぼ19年間で経験したなかで最大のものだ」

    「シャシーという点では、過去20年で最大の変化だ。2009年よりも大きしい、2014年よりも確実に大きい。エキサイティングな時間だ!」

    「基本的に2つのプロセスが進行している。一つ目は現実でそれらを経験することなく、新しいレギュレーションでクルマがどう動くかを理解するための膨大な量のリサーチだ。長い間、我々は仮想世界でしか動かすことができないからね。そのプロセスは1月に終了する」

    「2つ目は冬季テストにトラックで走らせることだ。その後、仮想世界のなかで長い時間存在したその全ての作業とともにシーズンに挑む。我々は2015年9月にとりあえず2017年のプロジェクトをスタートさせたので、ここまで14か月やってきた。当時、シャシー規約は確定していなかったが、我々はこの種の変化はどんなものであっても、速く開始することが良いと考えた」

    「現在、我々は2017年F1マシンのより大きなパーツを製造している。シャシーは製造されているし、スケジュール通りだ。まだ時期尚早だ。まだ量はできていないが、1台目は順調に進行している」

    「2台目はおそらくこの段階で開始されることになる。ギアボックスも進行中だ。同様に社内と社外のサプライヤーが両方で作られる他のコンポーネントも進んでいる」

  • トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア / F1アブダビGP

    トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア / F1アブダビGP

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝で、カルロス・サインツ、ダニール・クビアトともにリタイアでレースを終えた。

    2016年、トロ・ロッソは、カルロス・サインツが46ポイントを獲得して12位、ダニール・クビアトが25ポイントを獲得して14位。合計62ポイントでコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終えた。

    2017年、トロ・ロッソは、今シーズンと同じカルロス・サインツとダニール・クビアトのラインナップでシーズンを戦う。

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「事故まではポジティブなレースだったと思う。21番手からスタートして、マノー勢、ザウバー勢、ルノー勢をオーバーテイクして、14番手でレースをしていた。なので、いい感じのクリーンなレースだった。でも、パーマーが追突してきたのがとにかく本当に残念だよ! 本当に楽しんでいたし、とてもチャレンジングな週末の後、うまくリカバーできたとも満足している。チェッカーフラッグを受けてシーズンを終えることができなかったのがとにかく残念だけど、驚くべき2006年だったし、自分のシーズン全体にとても満足で誇りに思っている。46ポイントを獲得できた。シーズンの初めには決して言わなかったであろう数字だ! なので、僕たち全員がとても喜んでいいと思う。今は2017年をとても楽しみにしているよ! チーム全体の全ての努力とハードワークに感謝したい。忘れられない一日だったし、みんなと一緒でなければ達成できなかったよ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「リタイアしなければならず残念だった。プラクティスセッションで5周しか走れなかった後、レースはそれほど悪くはなかかった。僕たちはハースとルノーと戦っていたし、とても楽しかった。多くの場所を取り戻して、その後にもいくつかオーバーテイクすることができた。ギアボックスの問題が発生して、クルマをストップして、レースからリタイアしなければならなかったのは不運だった。なので、バイクに乗って散歩に出かけることに決めたんだ! シーズン全体が1つのレース週末に集約されたような感じだね! 今は2017年を本当に楽しみにしている。でも、来シーズン、さらに強くなって戻れるように冬の間にとてもハードなトレーニングをしていく前に、まずはちょっと休んで、友人や家族との時間を過ごすときだ。自信を感じているし、シーズンを終えるにはいいかたちだ。来年これを取り入れていきたい。最後に浮き沈みのある今年の間に僕をサポートしてくれたチームに感謝したい。彼らはずっと僕のためにそこにいてくれていると感じていたし、家のようにとても快適に感じるところまで一緒に成長し続けていると感じた。それは僕にとってとても価値のあることだし、また一緒に頑張っていく来年に間違いなく助けになるだろう」

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  • トロ・ロッソ:トラブルが響き2台揃ってQ1敗退 / F1アブダビGP 予選

    トロ・ロッソ:トラブルが響き2台揃ってQ1敗退 / F1アブダビGP 予選

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、ダニール・クビアトが17番手、カルロス・サインツが21番手だった。

    ダニール・クビアト (17番手)
    「今週末は様々な問題に苦しんでいたので、今日の結果は実際に僕たちに達成できる最大限だ。少なくとも僕の方はね。正直、もっと良いラップはできなかったと思う。プラクティスセッションではわずかな走行時間しか得られなかったし、多くのラップを重ねることなく予選に挑むのは難しかった・・・」

    「リカバリーできたことには満足しているし、明日まだ戦うチャンスはある。クリーンなレースをして、どの位置で終われるか見てみたい。まったくロングランを完了していないので、レースも手探りな状態ではあるど、最後まで戦い続けるよ!」

    カルロス・サインツ (21番手)
    「正直、ここアブダビではとてもタフな2日間だったし、クリーンな週末を過ごして、楽しんでシーズンを終えたかったのでちょっと痛いね。チームはクルマのリアの問題を解決することに苦労していたし、それによって、残念ながら、あまり走行時間が得られなかった。僕たちは懸命に作業しているし、クルマに変更を施すたびにポジティブに感じられた。チームは昨日から素晴らしい仕事をしてくれている。もちろん、それによってセットアップは条件づけられてしまったし、セットアップを発展させたり、トラックに慣れる時間をあまり得られなかった。レースに備えているときは理想的なことではない。明日はグリッドのかなり後ろからのスタートになるけど、何ができるか見てみよう。楽しむつもりだし、信頼性の懸念がなく、良い戦略を採れることを願っている。頑張ろう!」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが不可解なパンクに見舞われたため、原因を究明するためにFP2での作業をストップ。

    そのため、FP2ではカルロス・サインツが5周、ダニール・クビアトが4周の走行にとどまり、それぞれ21番手と22番手でセッションを終えている。

    フランツ・トスト (チーム代表)
    「今日はダニールのマシンのリアリムに2度の故障が発生したため、カルロスをもう一度トラックに出すのは避けることにした。まだ問題の原因が100%解明されていないからだ。今夜はファエンツァのエンジニアたちと協力してハードワークを続け、明日までに体制を整えたい」

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