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  • セバスチャン・ブエミ、F1ハンガリーGPで5グリッド降格処分

    セバスチャン・ブエミ、F1ハンガリーGPで5グリッド降格処分

    セバスチャン・ブエミは、F1ドイツGPの決勝レースでのニック・ハイドフェルドとの接触事故に関して、次戦F1ハンガリーGPで5グリッド降格ペナルティを課せられた。

    F1ドイツGPの決勝で、セバスチャン・ブエミは、シケインへのアプローチでニック・ハイドフェルドに幅寄せする動きをみせて接触。グラベルにストップしたニック・ハイドフェルドはリタイアを余儀なくされた。

    FIAのスチュワードは、この件でセバスチャン・ブエミに非があるとし、一週間後のF1ハンガリーGPで5グリッド降格させることに決定した。

  • トロ・ロッソ:次戦での巻き返しに期待 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソ:次戦での巻き返しに期待 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが12位、セバスチャン・ブエミが13位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (12位)
    「レースは悪くなかったし、スタートしたグリッドを考えれば良い仕事ができたと感じている。でも、僕たちのペースはバレンシアやシルバーストンほど良くはなかったし、ブレーキングに少し苦労していた」

    「プラス面では戦略が良かったし、チームはピットストップで良い仕事をしてくれた。少なくともフォース・インディアの一台の前でフィニッシュできたので、今僕たち全員にできることは、数日後のブタペストで再び仕事を始めるのを楽しみにすることだし、ポイント獲得に戻れることを願っている」

    セバスチャン・ブエミ (13位)
    「雨用のセッティングにしていたけど、雨は降らなかったので、残念ながらレースにむけてベストなセットアップではなかった。かなり良いスタートができて、何台かを追い抜くことができた。残念ながら、そのあとハイドフェルドがシケインでぶつかってきて、右リアがパンクしてしまった。それでピットインしてタイヤを交換しなければならなかったし、戦略により妥協を強いられてしまった。雨が降らなかったしね。パフォーマンスにも満足できなかったし、期待外れな週末だった。なので、僕たち全員にできることはハンガリーGPに目をむけることだけだ。少なくとも長く待つ必要はない」

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  • トロ・ロッソ:雨のレースに賭ける (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソ:雨のレースに賭ける (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの予選で、セバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「昨日、ほとんど走行時間がなかったことを考えれば、今日の午後のパフォーマンスには全体的に満足している。マシンの最大限を引き出せたと感じたので、明日のウェットレースに備えて雨用セットアップで走ることに決めた。ハイメはドライセットアップでいることに決めたので、僕たちのどっちが正しい選択だったかは様子を見てみなければならない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「ここが現時点での僕たちの予選ポジションだ。明日雨になれば、午後に余分にタイヤセットを使ったことが良いアイデアだったことが証明されるだろう。あとコンマ1〜2秒は速く走れたかもしれないけど、それ以上は無理だった。午前中のセッションでマシンを進歩させて、予選にむけて改善させられたことには満足している。レースでも良いセットアップだと信じている」

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  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが15番手、セバスチャン・ブエミが24番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「良いテスト日だったし、多くのラップを重ねることができた。忙しいプログラムだったし、今後のためにものやいろいろと異なるセットアップシナリオを試した。午後にはオプションタイヤでロングを行ったけど、予選シミュレーションよりもレース仕様の方が良さそうだね」

    「それを考えると、天候がどうなるかはわからないけど、日曜日に多くのポイントを獲得できる可能性があると言えると思う。明日の午前中にレースにむけてもう少しマシンを改善させられると思う。午後の予選で直近のライバルの前にでるのは非常に難しいと思うので、僕たちにとって再び制限的な要因になるだろうけど、レースにむけてのモチベーションは高い」

    セバスチャン・ブエミ (24番手)
    「午前中のセッションの序盤にミスファイアがあったけど、どうにか走行を続けることができた。午後にそれがより酷くなって、メカニックは原因を突き止めるためにマシンを分解しなければならなかったので、FP2で走ることができなかった。午前中のセッションでは、ピレリがここで供給した実験的なソフトコンパインドを評価することができた。でも、走行不足ではあったけど、明日は雨の恐れがあって天候が変わる可能もあるので、僕たちは前進できると信じている。今夜マシンを修理して、雨の場合にどのようなセットアップを走らせるか決めなければならない。今日は難しい一日だったけど、競争力のある週末を送れると信じている」

    関連:
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  • トロ・ロッソ、2012年のドライバー決定はシーズン終了後

    トロ・ロッソ、2012年のドライバー決定はシーズン終了後

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、トロ・ロッソの2012年のドライバーラインナップはシーズン終了後までわからないと述べた。

    トロ・ロッソは金曜フリー走行にレッドブルの期待の新人ダニエル・リカルドを起用し、現在のドライバーであるセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリは、長期的な将来を維持するために今年プレッシャーをかけられていた。

    しかし、ハイメ・アルグエルスアリはここ3戦連続でポイントを獲得して評価を上げており、またダニエル・リカルドもヒスパニア・レーシングにレンタル移籍してナレイン・カーティケンに代わってレースに出場している。

    現在、親会社のレッドグルは、来年のトロ・ロッソのドライバーを決定するために、残りのシーズンにおける3人のパフォーマンスの評価を続けている。

    「2012年のドライバーペアがどうなるかはまだわからない」とフランツ・トストはコメント。

    「シーズン終了後にレッドブルによって決定される」

    フランツ・トストは、たとえダニエル・リカルドがヒスパニア・レーシングで予選とレースで後方を争っているとしても、新しい環境から利益を得るだけだと考えている。

    「シーズンのスタートで、ダニエルは異なるレーストラック、チーム作業、技術フィードバックの与え方、エンジニアとの作業、さらにはマーケティング活動での振る舞いやプレスの仕事を学ぶために金曜午前中に90分走った」

    「今、彼はレースをするチャンスを提供された。それはアドバンテージになるだけだ」

    「FP1に参加することは完全なレース週末とは違うので、彼は来年にむけてより準備ができるだろう。それに我々には良い仕事をしている2名のドライバーがいるので、彼はトロ・ロッソで走ることはできないからね」

  • トロ・ロッソ:アルグエルスアリが10位入賞 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソ:アルグエルスアリが10位入賞 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが10位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (10位)
    「序盤はとても滑りやすかったので、トラックに留まることだけに集中していた。ミスはしたくなかったし、フィニッシュしたかった。バレンシアのように、大部分のラップでハイドフェルドやシューマッハより明らかに速かった」

    「でも、ストレートでは彼らに負けていたので、それを生かすことができなかった。なぜそうなったのかはわからないし、彼らより少しダウンフォースをつけて走っていたのかもしれない。でも、チームのために嬉しく思っているし、良い仕事をしてくれたことに感謝したい。予選でソフトタイヤを最大限に生かすことができず、18番グリッドからポイント圏内に戻れたのは良い結果だ」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「今日はポイントを獲得できたと感じているので少し落ち込んでいる。良いペースで走れていた。何が起こったのかきちんと確認するために、もう一度ディ・レスタと映像を確認したいけど、コックピットからは僕がドライラインにいて、彼は路面がまだウェットだったインサイドに入ってこようとしていた。彼はドライでのようにハードにブレーキできなかった。そして、衝撃を感じた。彼は僕の左リアタイヤに接触して、タイヤはズラズラになってしまった。でも、それがレースだし、忘れてニュルブルクリンクでの次のレースについて考え始めるのがベストだね」

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  • トロ・ロッソ:雨の影響を受けてQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソ:雨の影響を受けてQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが18番手、セバスチャン・ブエミが19番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「少し不運だったし、適切な対応もできなかった。ハードと比較してソフトタイヤは2秒の価値があるので、もう少し交換すべきだった。完全なポテンシャルを使うことができなかった」

    「でも、明日再び雨になった場合やロングランでのプライムタイヤに関して僕たちには良いデータがあるし、決してネガティブなわけではない。レースに向けては良い状態にあると思う。チャンスを最大限に生かせれば、明日の午後の終わりに再びポイント圏内でフィニッシュすることは不可能ではない。少なくとも使える新品タイヤはたくさんあるし、金曜日のようにレースでのDRSの使用が制限されれば、僕たちはウェットだけでなく、ドライでも競争力があると思う」

    セバスチャン・ブエミ (19番手)
    「ちょっと期待外れだった。あんなに早く雨が降るとは予想していなかったので、オプションタイヤで走ることができなかった。アウトタップで雨が激しく降ってきたので、ソフトタイヤで良いタイムを記録することができなかった。通常であれば、ハードよりも1周で2秒くらい速いからね。明日にむけてたくさんの新品タイヤがあるのはポジティブなことなので、ドライになってくれることを期待しよう。このスタートポジションを考えれば、良いスタートを切ることが重要だ。このサーキットはDRSがあってもオーバーテイクをするのは難しいからね。今シーズンは、あまり良くないグリッドからスタートしても良いレースをし続けているんおで、明日もそうなることを期待している」

    関連:F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP初日

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP初日

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「予想通り天候は予測不可能だけど、偉大なサーキットのひとつであるシルバーストンに戻れて嬉しいよ! ハイドロプレーニングのリスクはあったけど、僕たちはウェットで多くの周回を重ねてセッションを最大限に活用できた。日曜日にもっと雨が降った場合には十分に準備ができているので、適切な行為だったと思う」

    「エクストリームとインターミディエイトの両方のタイヤがうまく機能していたし、現時点での僕たちのパフォーマンスレベルはかなり励みになる。でも、明日はドライになるそうなのでどうなるか様子を見てみなければならない。チームはとても良い仕事をしたし、残りの週末に楽観的に立ち向かうことができる。トラックの新しい部分であるピットレーンとエントリーはかなりバンピーなので注意しなければならない。でも、全体的に新しい施設はとてもいい感じだと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今日のセッションの出来にはとても満足している。みんながトラックに出て行ったとき、僕たちはウェットコンデョションでとても速かった。ウェットのために異なるセットアップを評価できたし、僕たちがマシンの取り組んだことには満足している。マシンのフィーリングがとてもいいので、今日の出来を考えると日曜日はウェットレースがいいね。午前中はインターミディエイトで多くの周回を重ねられたし、全体的に僕たちは両方のタイヤで競争力があると思う。ディフューザー禁止に関しては、正直なところ今日のコンディションではあまり違いはなかったね」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • トロ・ロッソ、まもなくSTR7の開発に焦点を移行

    トロ・ロッソ、まもなくSTR7の開発に焦点を移行

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジョルジオ・アスカネッリは、まもなく2012年マシン「STR7」に焦点を向けるつもりであることを明らかにした。

    F1ヨーロッパGPでハイメ・アルグエルスアリが8位でフィニッシュしたこともあり、トロ・ロッソは、現在コンストラクターズランキングでフォース・インディアに4ポイント差をつけて7位につけている。

    トロ・ロッソは、現在のポジションを維持するためにイギリスGPとイタリアGPでSTR6にアップレートを投入する予定だが、ジョルジオ・アスカネッリはまもなく2012年マシンSTR7に開発を移行することになると述べた。

    「2012年の新車に目を向けていかなければならない時期は近付いている」とジェルジオ・アスカネッリはコメント。

    「だが、STR6のためにさらなる開発は進行している。シルバーストンとその後のレースでいくつか小さいものが予定されている」

    「それは別として、イタリアGPではマシンに変更を施すことになる。単にモンツァは非常に独特なサーキットなので、それに注意を払う必要があるからね」

    「その後、実際に我々の焦点はSTR7にシフトしていかなければならない。あるいは来年のマシンを持たないかだ」

    「現在、我々は順位上のポジションに関して目標よりもわずかに前にいる。そこに留まっていられるかは、我々がどれくらいうまく仕事ができるかによるし、ちょっとした運や直近のライバルのパフォーマンス、彼らが2011年マシンにどれくらいリソーズを注ぎ続けるかにもかかっている」

    ジョルジオ・アスカネッリは、ライベルに対して「劣っている」と認めるが、今年のチャンピオンシップの順位表でのトロ・ロッソのポジションについては「満足している」と述べた。

    「F1チームを形成するあらゆる側面で我々は9番手のチームのレベルにいると思う」

    「我々の2011年の目標は8位で終えることだと自認しているが、現在我々はコンストラクターズ順位で7位にいる。なので、たとえ残りのシーズンでそれを維持することが難しくなるとしても、我々はそれに満足しなければならない」

    「我々は多くの正しいことをしてきているが、我々のポジションは他チームがうまくいかなかったことに負うところも多いので、7位にいるのは計画したロードマップよりもうまく機能しているからというわけではない」

    関連:
    ・トロ・ロッソ、STR7を発表 – 2012年2月7日
    ・トロ・ロッソ STR7 – 主要諸元表

  • トロ・ロッソ:アルグエルスアリが8位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    トロ・ロッソ:アルグエルスアリが8位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが8位、セバスチャン・ブエミが13位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (8位)
    「今回の結果にはとても満足している。特に予選が18番手だったからね。レースセットアップに集中したことが確実に成果を挙げた。素晴らしいレースだったし、金曜日のフリープラクティスで問題があった僕のマシンに一生懸命に取り組んでくれたメカニックに感謝したい。この結果はその報いだと思うし、彼らに結果をもたらせたことを嬉しく思っている」

    「まだ予選でタイヤから最大限を引き出すことに苦労しているけど、レースでのタイヤの使い方はずっと理解できていると思うし、それが最高の方法だと思う。ポイントはレース後にしか与えられないからね!午後を通して一貫性のあるペースで走れたし、それがこの結果の鍵だった。マシンからこのような感覚を得られたのは今シーズン初めてだったし、それには満足している。タイヤをうまく働かせられたこと以外では、チームがここに持ち込んだアップデートも貢献していると思う。うまく機能していたし、実際に僕のペースが良かった理由の説明になると思う」

    セバスチャン・ブエミ (13位)
    「まずなにより、チームに貴重なポイントをもたらすために非常にいいレースをしたハイメにおめでとうと言いたい。スタートはとても良かったし、相当な数を追い抜いて、序盤は力強いペースで走れていた。でも、タイヤにデグラデーションが出てすぐにラップタイムが遅れいって、もはや他のマシンを追い抜くことはできなかった。今はレース直後なので十分な速さがなかった理由はわからない。第1スティントではチームメイトのタイムに匹敵することができなかったので、データを調べてみなければならない。なので、少しがっかりしているけど、僕たちはそれを解決して、2週間後のシルバーストンに再び備えることができると思っている」

    関連:
    F1ヨーロッパGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉16位