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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイム、ダニール・クビアトが14番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「全体的にはとても良い一日だった。ほぼ完璧に近い金曜日だったと思う。クルマのパフォーマンスにはとても満足している。まだ少し問題が残ってるので最適なソリューションを見つけなければならない。それができれば、間違いなくもっと速くなるはずだ」

    「これまでのところはかなり強そうだし、今夜の作業を懸命に頑張れば、明日は良いマシンに仕上げられるだろうし、またQ3を争えるかもしれない。満足のいく一日だった」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「以前にジュニア・フォーミュラでセパンを走ったことがあるけど、これまで経験した中で一番の暑さだと言わなければならない。でも、その対応に問題があるとはいうわけではない。今日は忙しいプログラムだった。パフォーマンスの改善を調べながらロングランに取り組んで、初めてレース週末に登場するミディアムとハードのタイヤを試した。クルマのセットアップにはまだ完全に満足していない。なので、今夜はエンジニアと全てのデータを分析し、残りの週末でこのパッケージの力をできる限り引き出せるようにしていきたい」

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  • ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアトが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「シーズン2戦目は以前に訪れたことのある初めてのトラックでもある。2010年にBMWで初めてシングルシーターで初勝利を挙げたし、実は初めてシングルシーターでレースをしたところでもあるので、このサーキットにはたくさんの思い出がある」

    「今回は非常に違ったものになると思う。フォーミュラBMWからF1までに大きなステップがあるからね。トラック自体はかなり面白い。その点で暑さと湿度がそれをかなりユニークなものにしている。トラックを知っているということと合わせて、メルボルンで初めてのレース週末を経験した後なので、今週末はより自信を感じられると思う。マレーシアは好きだし、ペトロナスタワーに登ったり、リゾートビーチに行ったり、いくつか人気のスポットに行ったことがある」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「正直、お気に入りのトラックというわけではない。とりわけチャレンジングな特徴があるとも感じていないしね。このレースで一番なのは、天候による予測できない特性だ」

    「スリックでスタートして、数周以内で激しい雨によってエクストリームウェットが必要になることもあるし、ドライバーにとって楽しい部分でもある。サインセッションで会うとファンはとても熱心だ。それだけ応援させているとわかるのは素晴らしい気分だ。セパンでF1初ポイントを獲得したのでここにはハッピーな思い出がある」

  • トロ・ロッソ:ダブル入賞&クビアトが最年少記録 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソ:ダブル入賞&クビアトが最年少記録 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが9位、ダニール・クビアトが10位入賞。19歳のダニール・クビアトは、F1の最年少ポイント獲得を塗り替えた。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位)
    「クルマは走らせるのがとても難しかったけど、もちろんこれは良い結果だ。ブレーキに問題を抱えていて多くのタイムを失ったけど、最終的に僕たち全員が2台のクルマがポイント圏内でフィニッシュしたことに満足している」

    「自分自身のこと以上に、チームのために合計3ポイントを得られたことを特に嬉しく思っている。今年の冬は長くて難しい時間だったし、かなりたくさんの作業があったので、この結果はガレージのスタッフ全員にとっての大きな気晴らしになると思うし、彼らにいくらか恩返しできたのは僕たちドライバーにとってとても嬉しいことだ。最終コーナーのミスに関しては、メルセデスから自分を守ろうとしていた。うまく立ち上がるためにベストなラインを探していたけど、芝生に出てしまった。クルマがスピンしなかったのはラッキーだった。本当に残念だったけど、まだ初レースだし、もっと多くのポイントを獲得するチャンスはたくさんあると思う。全体的に今日は良い結果だった」

    ダニール・クビアト (10位)
    「とても激しい午後あったし、初レースでポイントフィニッシュできたのは素晴らしい気分だ。チームと一緒に素晴らしい初グランプリ週末を過ごせたし、全員が本当に一生懸命に作業した。ポイントを獲得できたことは、それを締めくくるには素晴らしい方法だ。全員がよく頑張った! スタートはちょっと厄介だったけど、その後はなんとかリズムを掴めたし、クルマは周りと比較しても競争力があったと思う。最後はジェブに接近していたけど、終盤は燃料をセーブしなければならなかったし、彼に仕掛けるつもりはなかった。初レースでポイントを獲れるなんて思ってもいなかったので、素晴らしい気分だ。僕たちにとって本当に後押しになるし、これからも懸命に作業を続けなければならない。このまま続けていければ、本当にポジティブなシーズンを楽しむことができると思う」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが6番手、ダニール・クビアトが8番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (6番手)
    「とてもいい気分だし、シーズンの素晴らしいスタートだ。冬季テストでの相当な激務の後、2台がQ3に進めたことは素晴らしい結果だし、とても嬉しく思っている」

    「シーズンにむけて僕たちには良いクルマがあると思う。チームと自分自身を信じているし、あまり驚いているとは言えない。スタッフはとても良い仕事をしてくれたし、トップ10に2台のクルマを進めてくれたみんなに感謝したい。レースペースのことを考えれば、まだ自分たちが望んでいるところにきているかはわからない。できる限り頑張るしかないし、明日良い戦いができることを期待している。ダニール、おめでとう! お互いにプッシュできる良いチームメイトがいることはいつだってポジティブなことだ」

    ダニール・クビアト (8番手)
    「僕たちにとってとても良いセッションだった。2ヵ月前は初のグランプリで予選8番手になれるなんて考えてもいなかったよ! 間違いなく大きなステップだし、戦略面でも素晴らしい仕事をしてくれたチームのためにもとても嬉しく思う。状況はとてもトリッキーだったけど、クルマの感触は良かったし、最後は全てをまとめることができた。今、僕たちの焦点は明日にある。天気予報によって面白くなるはずだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイム、ダニール・クビアトが16番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「今日はセッション序盤にまったく問題もなく、本当に良い一日だった。僕たちにとって冬季テストがいかに厳しかったかを考えれば、今週末のスタートには本当に満足いている」

    「過去数週間、チームの全員がhのン等に一所懸命働いてくれたし、僕たちは決して焦点を見失うことはなかった。その結果、僕たちは前回のバーレーンテストからの本当に進歩を果たした。でも、まだ金曜日だし、今夜懸命に作業をして、今日収集できた全てのデータを調べていく必要がある」

    ダニール・クビアト (16番手)
    「僕の初めてのグランプリ週末は堅実なスタートだった。パフォーマンスにはそれほど集中できなかったけど、かなり多くのラップを走り込むことができた。本当に重要なことだ。タイヤをどのように予期すればいいかはそれほど定かではない。特にソフトタイヤはね。今夜エンジニアと話し合うことはたくさんある。全てをまとっめて、残りの週末に強さを発揮できることを期待している」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアトが、F1デビュー戦となる2014年開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「アルバート・パークで走ったことはないけど、あそこでのレースはたくさん観ているし、オンボード映像も見ているので、どのように予想すればいいかそれなりのアイデアはある。珍しいトラックだし、難しそうだね」

    「オーストラリアに行くのは初めてだけど、ダニエル(リカルド)と彼のトレーナーのスチュワードは二人ともオーストラリアの出身で、どれくらい素晴らしいかをずっと言っているので楽しみにしている。都市を訪れる余裕があることを願っている。冷蔵庫用マグネットを僕のコレクションに加えなきゃね! 冬季テストで6日間しかクルマに乗っていないので、レースの展開がどうなるかを話すのは早すぎる。今年はヘレスとベーレーンで起こったことからしか話せないので、誰もどう予想すればいいかまったく見当がついていない。とても面白くなるはずだし、初めてのグランプリでグリッドに並ぶのが待ち切れない」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「オーストラリアは1年でトップ3に入るレース」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「オーストラリアは1年でトップ3に入るレース」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「このトラックは素晴らしいレイアウトなので本当に気に入っているし、公園のなかに位置しているのも素晴らしい。ドライビング面ではストリートサーキットのようだけど、高速ターンを含め、いろんなタイプのコーナーがある」

    「このサーキットではいつもかなり快適に感じているけど、過去にそれほどうまくいっていない。どのようなチャンピオンシップのスタートになるかはわからないけど、今年は違ってくれることを願っている。でも、オーストラリアに行くのは好きだし、僕のなかで間違いなく1年でトップ3のひとつだ。オーストラリアを手短に言うと? 遠い、暑い、ちょっとミステリアかね」

  • レッドブル、姉妹チームのトロ・ロッソに助けを求める

    レッドブル、姉妹チームのトロ・ロッソに助けを求める

    レッドブルが、姉妹チームのトロ・ロッソに助けを求めていることが明らかになり、シーズン開幕前のレッドブルの危機的な状況が浮き彫りになっている。

    Autosprint は、レッドブルがERSシステムと連動したブレーキ・バイ・ワイヤ技術による新しいブレーキについてトロ・ロッソに援助を求めたと報道。

    「レッドブルが他チームのシステムを使いたいという事実は、レッドブルの他の問題のサイズについて多くを物語っている」と同紙は報じた。

    それよりも大きな問題のひとつとして、ターボラグの問題がある。

    「ターボラグに苦戦している。アクセルを踏んでもパワーが届かない」とヘルムート・マルコはコメント。

    「それは突然起こる。ホイールがスピンし、マシンがスライドしてスピードを失ってしまう。メルボルンまでに状況を改善するため、我々はルノーと昼夜を問わずテストベンチで取り組んでいる」

    だが、ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、来週末の開幕戦で奮闘することになると考えている。

    「半分のドライバーが完走できないことになれば、いくつかポイントを獲れるかもしれない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「現時点で僕たちにはペースよりも解決しなければならない大きな問題がある」

  • ダニール・クビアト、最終テストでのトロ・ロッソの改善に安堵

    ダニール・クビアト、最終テストでのトロ・ロッソの改善に安堵

    トロ・ロッソのルーキー、ダニール・クビアトは、最終バーレーンの後半2日間でのトロ・ロッソの改善によって開幕戦オーストラリアGPに安心して挑めると述べた。

    ダニール・クビアトとジャン・エリック・ベルニュは、プレシーズンテストを津押して信頼性問題に苦しめられたが、トロ・ロッソは最終バーレーンテストでは前進を示し、走行距離ではマクラーレンを上回り7番手につけた。

    GP3チャンピオンのダニール・クビアトは、前回のバーレーンでは71周しか走行できていなかったが、最終テストでは137周を走り込んだ。

    そのマイレージはどれくらい重要だったか質問されたダニール・クビアトは「とても重要だ。僕にとっては大きな安心だし、大きな前進なのは確かだ」

    「僕たちはポジティブな兆候とともになんとか十分な周回数を走り込めたし、自信を与えてくれたのは確かだ」

    「まだ巻き返しの段階だし、ライバルが大きなミスをしない限り、多くのハードワークが必要だ。そうはなっていないようだけどね」

    ダニール・クビアトは、クルマが信頼性を見せたことでパフォーマンス作業をするために限界までプッシュすることに取り組むことができたと付け加えた。

    「それほど多くの信頼性問題がないときは、シャシー側で重要なテストをすることができた」

    「クルマが順調に走っているとわかったら、ただちに完了させなければならないことがあった」

    「あらゆる方向で前進を遂げるために倍のプログラムに取り組まなければならなかったし、それは自信を得ることに役立った」

    「僕たちは学習段階だし、改善段階にいる。他のみんなよりも速くパフォーマンスを改善させなければならない」