タグ: トロ・ロッソ

  • トロ・ロッソ:燃費によって競争力を生かせず (F1ロシアGP)

    トロ・ロッソ:燃費によって競争力を生かせず (F1ロシアGP)

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが13位、ダニール・クビアトが14位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (13位)
    「かなりフラストレーションが溜まるレースだった。あんなに燃料をセーブしなければならなかった理由を理解しなければならない。スタッフはとても良いクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれたし、レース全体で感覚は素晴らしかったので本当に残念だ」

    「スタートはとてもポジティブあったし、僕たちは出来る限りの攻撃をしたけど、そのあと、そうするのを止めなければならなかった。素晴らしい仕事ができると感じていたんだけどね。僕たちはオースティンでの次のレースに進まなければならないし、そこではクルマの最大限を引き出せることを願っている」

    ダニール・クビアト (14位)
    「タフなレースだった。すぐに適切なグリップを見つけることができなかったことは別にしても、僕たちは他と比較して燃費についてあまりに注意しなければならなかった。今後、そこでパフォーマンスを失うことがないように理解していかなければならない部分だ。そして、なんと言っても、レース終盤に再びピットインしなければならなかったし、さらに多くのポジションを失った。ここロシアで本当に素晴らしいサポートを感じさせてくれた観客の前でもっとうまくやりたかった。期待はずれな最終リザルトだったけど、このような素晴らしい運営による驚くべきサーキットでレースができたのは素晴らしいことだった」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが自己ベスト5位 (F1ロシアGP予選)

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが自己ベスト5位 (F1ロシアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの予選で、ダニール・クビアトが5番手、ジャン・エリック・ベルニュが10番手だった。

    ダニール・クビアト (5番手)
    「母国での今日の予選5位は素晴らしい気分だ。昨日からすでにかなり有望そうだったし、今日、全てをまとめて、これまでで最高の予選結果を達成することができてとても嬉しい」

    「クルマの感覚はとても良かったし、全てがうまく機能していた。チームは良くやってくれた。明日のレースではベストを尽くし、もちろん、少なくとも5位でレースをフィニッシュしたい」

    ジャン・エリック・ベルニュ (10番手)
    「今日はかなり遅かった。なぜかはわからない。トラックの至るところでタイムを失っていたし、そこかに問題があったのかもしれない。それによってクルマから最大限を引き出せなかった。全てのデータを調べて、明日はまた速くなるだめに何が起こったのか理解したい」

    関連:F1ロシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが8番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが10番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「ノーマルな金曜日だったし、この新しいトラックで全体的なセットアップの最適な妥協点を見つけることに取り組んだ。すでに今日もすでにかなり有望な一日に見えたけど、明日もまだ良い前進を果たしてさらに良くなることを願っている」

    「クルマのフィーリングはいいし、ここではかなり有望だと思う。やっとここで走れて本当に嬉しかったし、このクールなトラックを走るのはかなり楽しかった」

    ジャン・エリック・ベルニュ (10番手)
    「生産的な金曜日だった。チームはここにクルマを届けるために素晴らしい仕事をしてくれたし、この新しいトラックですぐにセットアップは良かった。僕たちには良いクルマがあると思うけど、今日はタイヤを最大限に利用することができなかった。タイヤの挙動を理解して、明日もっと速く走るために今夜はまだやらなければならない作業があるね」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「ロシアへの“旅”を楽しみにしている」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「ロシアへの“旅”を楽しみにしている」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「ロシアには行ったことがないし、新しい国を探索するのが好きなので、今回の“旅”を楽しみにしている。トラックは面白そうだし、ちょっとストリートサーキットの要素もあるので、僕たちのマシンに合うかもしれない」

    「誰にとっても初めての経験になる。シミュレーターのデータに基づいて、金曜日の午前中にセットアップを組まないといけないし、エンジニアにとってはとてもチャレンジングだ。ここにはヤマを張らないとないといけない要素があるね。特に、ピレリのミディアムとソフトタイヤでデグラデーションがいつどれだけ出るのかにね。僕は新しいトラックを覚えるときは楽しんでるし、1回目のセッションのあとに状況をきとんと把握して、残りの週末に向けて準備していきたい」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「母国グランプリにワクワクしている」

    ダニール・クビアト 「母国グランプリにワクワクしている」

    ダニール・クビアトが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「僕のホームレースが開催されるときが来たし、僕の国で初めてF1GPが開催される。確かに僕にはすごく注目が集まってるけど、僕は準備できてるし、楽しめるはずだ。とにかくいつもどおりの仕事をするつもりだ。ベストを尽くす」

    「来年からインフィニティ・レッドブル・レーシングで走るっていう驚くべきニュースがあったけど、今週末、そして、その後の最後の3戦での最優先事項はスクーデリア・トロロッソのためにベストを尽くすことだ。ロシアにはそんなにしょっちゅう帰って来れないし、ついに自分の国でロシアのファンの前でレースできることに、とてもワクワクしてる。とてもブックでエキサイティングなイベントになると確信してる。ソチのトラックに関してはシミュレーターで確信した感じでは、中・低速コーナーの会場といえるし、思った以上に曲がりくねったストップ&ゴーのトラックだね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本GPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが9位、ダニール・クビアトが11位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位)
    「ジュールの事故について聞くまでは、レースの内容にとてもハッピーだった。今は彼のことについて何か聞くのがすべてだ。僕自身について言えば、グリッドの後方からスタートしてポイント圏内で終えたのは素晴らしいと思っている」

    「ドライバーはできるだけ速く走ろうと挑むものだし、今日はこのようなレーシングコンディションでミスをしないでいるのが本当に難しかった。だけど、僕とチームは最高の仕事をしたと信じている」

    ダニール・クビアト (11位)
    「今夜、大事なのはビアンキの無事を祈ることだけだ。雨が降ってトリッキーなレースだった。全体的なマシンパフォーマンスは良かったけど、運悪く、僕たちの戦略はうまく機能しなかったし、終盤のセーフティカーと赤旗がレースを終わらせてしまった。僕がポイントフィニッシュを果たすチャンスは去っていってしまった」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • トロ・ロッソ:Q3に届かずも納得のリザルト (F1日本GP 予選)

    トロ・ロッソ:Q3に届かずも納得のリザルト (F1日本GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが11番手、ダニール・クビアトが13番手だった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「来年インフィニティ・レッドブル・レーシングで走ることを伝えられ、今日はここ日本でとても特別な土曜日だった。最高の気分だ。僕にとって素晴らしい機会だし、名誉なことだ。僕を信頼してくれたレッドブルに感謝している」

    「今日の予選に関しては、全体的なパフォーマンスに満足しているけど、もっとうまくやれたはずだ。Q1は順調だったけど、Q2では前を走る遅いクルマによって最後のフライングラップが破壊された。ターン1に到達したとき、タイヤに熱が入っていなかったし。ここではリズムを掴むことがとても重要だけど、それによってラップは妥協を強いられた。でも、天候がどうなっても、明日のレースを楽しみにしている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「今日の予選には本当に満足している。特にここまでの週末の内容を考えればね。FP1は走れなかったし、FP2では2度のテクニカルトラブルがあって走行時間が短縮された。午前中のFP3でも3周しか走り込めなかった。でも、チームは予選に間に合うようにクルマをセットアップしてくれたし、鈴鹿のような難しいトラックで午後になんとか自分の仕事をすることができた。チーム全体がかなり良い仕事をしてくれたし、嬉しく思う。レースは明日だし、グリッド後方からのスタートでも何が起こるかわからない」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を検討

    トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を検討

    レッドブルは、ダニール・クビアトの後任として2015年にカルロス・サインツJr.をトロ・ロッソのドライバーになる可能性を否定していない。

    4日(土)、セバスチャン・ベッテルが今シーズン限りでレッドブルを離れ、後任として20歳のダニール・クビアトが昇格するという衝撃的なニュースが発表された。

    ダニール・クビアトは「とても光栄に思うし、とても驚いている」と BBC に述べた。

    ダニール・クビアトのレッドブルへの昇格により、トロ・ロッソには空席ができることになる。トロ・ロッソは、2015年にダニール・クビアトと17歳のマックス・フェルスタッペンを起用することをすでに発表していた。

    20歳のカルロス・サインツJr.は、マックス・フェルスタッペンの起用が決定するまで、2015年のトロ・ロッソの最有力候補だった。

    今年、カルロス・サインツJr.は、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦しており、今月後半にもタイトルを獲得するとみられている。

    カルロス・サインツJr.がトロ・ロッソの選択しかと質問されたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「我々はカルロスがどうなるか見ている」と AS にコメント。

    「それは話をしなければならない。我々は常に才能に目を向けているし、正しい決断をしたい」

    関連:セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱

  • トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本GPの初日のフリー走行でダニール・クビアトが9番手タイム。ジャン・エリック・ベルニュは11番手タイムも2度のストップを経験した。また、フリー走行1回目には17歳のマックス・フェルスタッペンがグランプリデビューを果たした。

    マックス・フェルスタッペン
    「今日は僕にとってクルマでの経験を積むことが重要だった。特に鈴鹿のような難しいトラックではね」

    「エンジンパワーには感動した。F3で慣れていたクルマと比較して大きいし、走っている間に考えなければならないことも多い。なので、そのような難しいクルマで自信を掴むために数ラップを使わなければならなかった。リスクはまったく冒さなかったし、セッションを通して限界の範囲内で走り、出来るだけ多くのマイルを稼ごうとした。今年から金曜日にクルマに乗って来年のために準備する機会を与えてくれたレッドブルとスクーデリア・トロ・ロッソに感謝しなければならない。このチームはとても居心地がいいし、僕のワーキンググループも気に入っている。オースティン、サンパウロ、アブダビでも走れるといいね。F1カーで走ることがどんなものかわかったので、さらに走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「タフな一日だったけど、鈴鹿でやっと走ることができたし、かなりうまくトラックを学ぶことができた。今日はクルマのバランスにちょっと苦労したので、今夜やらなければならない作業はまたある。でも、明日に向けてクルマを改善できると確信しているし、土曜日の予選と日曜日のレースではクルマから最大限を引き出せることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「ほとんど走れなかったし、難しい金曜日だったのは確かだ。FP1で走らなかったことは助けにはならなかったけど、午前中にマックスがクルマでいい仕事をしてくれたと言わなければならない。午後はいくつか問題があって、望んだほど走ることができなかった。良い解決策を見つけられるように何が問題だったのかを調査して、理解しなければならない。ポジティブな点は、作業するための良いベースを築けたことだ。明日はもっと良いクルマに仕上げられると確信している」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「日本を体験するのが楽しみ」

    ダニール・クビアト 「日本を体験するのが楽しみ」

    ダニール・クビアトが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「これまで日本には行ったことがないので、今週末はとても面白い経験になりそうだね。他のドライバーたちから、鈴鹿はかなりエキサイティングなトラックだと聞いてるので、実際に走ってみるのが楽しみだ」

    「シミュレーターで走った感じでは、確かに走るのがとても楽しそうだし、かなりチャレンジングに感じた。高速コーナーがたくさんあるし、そこは僕が一番好きな要素なので、僕にとって良いレース週末になるといいね。僕は日本料理が好きだし、日本を体験するのが楽しみだ。日本の文化についてちょっと読んで、どんな国なのか知りたくなったね」