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  • トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、ダニール・クビアトが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが13番手だった。

    ダニール・クビアト (11番手)
    「最終的に11番手は良い予選結果だし、クルマがまだ運転するのがトリッキーな状態でラップをまとめるのが難しかったことを考えれば、全力を尽くせたと思う。11番手ではなく、21番手からスタートするのは残念だ」

    「ポジティブな点は、シンガポールにグリッドペナルティを持ち越さなくてもいいことだ。それについては満足している。後方からのスタートは簡単なことではないので、明日何ができるかを言うのは難しい。戦略でどうにかできないか調べていくし、出来るだけ高い位置に到達できるように全力で戦うつもりだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「Q1では良いラップを走れたし、Q2でもそうだったけど、Q3に進出するには十分ではなかった。ベストは尽くしたし、とにかくあれ以上は速く走れなかった。ここまでの週末はクルマにかなり手こずっている。クルマのハンドリングという点ではシーズン序盤以降、最も難しい週末だと思う。どにかく、まだ僕たちは明日を楽しみにしている。100%を出して、出来る限り高い位置でレースをフィニッシュしたい」

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  • ダニール・クビアト、6基目のエンジン使用で10グリッド降格

    ダニール・クビアト、6基目のエンジン使用で10グリッド降格

    ダニール・クビアトは、今季6基目のエンジンを使用したことに対するペナルティとしてF1イタリアGPで10グリッド降格となる。

    使用するパワーユニット数が5基を超えたドライバーに科されるこのペナルティが適用されたのは今シーズン初めてとなる。

    ダニール・クビアトは10グリッド降格になるが、予選順位がグリッド後方から10番手以内である場合、残るグリッド降格分は次戦に繰り越される。

    FIAは、ダニール・クビアトが金曜日のエンジン交換で6基目のインターナルコンバスションエンジンを使用したことを認めた。

    FIAの技術部門代表ジョー・バウアーは「上記ドライバーが使用したインターナルコンバスションエンジンは2014年選手権シーズンで使われる6基目であり、これは2014年フォーミュラ1スポーティングレギュレーションの28.4aに違反する」と声明で述べた。

    このレギュレーションに該当するその他のコンポーネントには、MGU-K(運動エネルギー回生装置)、エナジーストア、エネルギー貯蔵装置、MGU-H(排気熱エネルギー回生装置)、コントロールエレクトロニクスがある。

  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが9番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが14番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (9番手)
    「今日は忙しい一日だった。でも、残念ながら、まだ僕たちが望んでいる位置にはいない。暖かい温度によってちょっとトリッキーだったし、タイヤマネジメントは簡単ではなかった。なので、今夜は残りの週末でクルマの最大限を引き出せるようにやらなければならない宿題がまだある」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「今日はクルマにあまり満足できなかった。今夜、明日にむけて適切なソリューションを見い出して、残りの週末で出来る限り多くのパフォーマンスを引き出せるようにエンジニアと一緒に全てのデータに目を通していく」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • ダニール・クビアト 「モンツァは僕にとって重要なサーキットだ」

    ダニール・クビアト 「モンツァは僕にとって重要なサーキットだ」

    ダニール・クビアトが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「本当にモンツァは好きだし、素晴らしい勝利や表彰台を達成しているので、僕にとって重要なサーキットだ。とりわけ、GP3カテゴリーでレース1で優勝し、リバースグリッドのレース2でも2位になった去年は良かったね」

    「非常にチャレンジングなトラックだ。特にルーキードライバーにとってはね。とても高速だし、要求の高いサーキットだ。ジュニアフォーミュラではいつも走るのを楽しんだし、今年F1でもそうなうことを願っている。イタリアで人生の多くを過ごしたし、お馴染みの雰囲気にいるのはクールだろうね。もちろん、トロ・ロッソのホームレースでもある。それは常にF1カレンダーのハイライトをさらに特別なものにしている」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「僕たちにとって難しいレースになるかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「僕たちにとって難しいレースになるかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「僕たちトロ・ロッソにとってのホームレースだし、週末を本当に楽しみにしている。ティホシの前でパフォーマンスを披露するのはいつも素晴らしいからね。彼らはこのグランプリを本当に特別なものにしてくれる」

    「僕たちにとって難しいレースになるかもしれない。ストレートを飛ばす必要があるかなりのパワートラックだからね。今年、そこは僕たちの最大の強みではないかもしれない。それでも、良いホームレースにするためにベストを尽くすつもりだ。僕はここの雰囲気が大好きだし、ワールドシリーズでここで勝っているので良い思い出がある。去年のレースはかなり不運だったけど、今回は強いレースができることを願っている」

  • マックス・フェルスタッペン、F1デモ走行でクラッシュ

    マックス・フェルスタッペン、F1デモ走行でクラッシュ

    マックス・フェルスタッペンは、ロッテルダムで実施したF1デモ走行でマシンをクラッシュさせた。

    2015年のトロ・ロッソのドライバーとして発表されたマックス・フェルスタッペンは、トロ・ロッソのカラーリングを施されたレッドブルRB7でドーナツターンを披露した後、ウォール付近で身動きがとれなくなった。

    スタッフによってウォールからマシンを離してもらったマックス・フェルスタッペンは、マシンの向きを変えようと試みたが、ウォールにぶつかり、フロントウィングを壊してしまった。

    マックス・フェルスタッペンは、F1マシンに慣れるために事前にロッキンガムでRB7でのテストを済ませていた。

    トロ・ロッソは今シーズン後半の金曜フリー走行でマックス・フェルスタッペンを走らせる予定としている。

  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトがポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトがポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが10位、ジャン・エリック・ベルニュが12位だった。

    ダニール・クビアト (10位)
    「良いレースだけど、タフなレースでもあった。特に、フレッシュなオプションタイヤを履いたヒュルケンベルグの攻撃を防いでいた終盤はね。とてもスリリングだった。タイヤを労わりながら10番手争いを続けなければならなかった」

    「レース中のクルマのハンドリングは良かったし、天気がドライの状態を保ってくれてとても嬉しかった。最終的にはポジティブな週末だったし、僕たちは一歩ずつ改善していくことができている。それに、このレースでポイントを獲れて満足している。2週間後にモンツァでクルマに戻るのが待ちきれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「最高のスタートではなかった。ストレートの時点で何台かに抜かてしまったし、ポジションを守るためにやれることがなかった。トラフィックの中にいるのはちょっとフラストレーションを感じる。タイヤはそんなに長く持たなかったし、パフォーマンスも足りなかった。すべてのデータを見て、モンツァではもっと良い状況にするためにやれることがあるか考えなければならない。ポイントはそう遠くはないけれど、いくつか解決しなければならないことがある。ホームグランプリではクリーンな週末を過ごして、ポイントを獲得したい」

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  • トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、ダニール・クビアトが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが12番手だった。

    ダニール・クビアト (11番手)
    「トリッキーな予選セションだったし、最後の走行までクルマのハンドリングにあまり満足できていなかった。でも、いくつか調整して、最後にはとても納得のいく形になった。ドライだったらもっと速かったと思うけど、それでもQ2のラストランはかなり象徴的だったと言える」

    「明日は難しい状況になるだろうけど、レースはとても長いし、何が起きるかわからない。もちろんハードにプッシュするし、ポイントを獲得できることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12番手)
    「Q1はうまくいったけど、エキゾーストシステムに問題が起きて3周しかできなかった。トラブルのタイミングが悪くて、Q2を妥協しなければならなかったのが残念だ。今日はQ3に進めるマシンだったと思うだけに悔しい。それでも、週末を通して良いペースを引き出せているし、ロングランはとても良さそうだった。明日のレースはドライコンディションが見込まれているし、それを考えれば12番手スタートはそんなに悪くない。どんなことでも可能だ」

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  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが7番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「今日はこのトラックを走っていて本当に楽しかったし、クルマとプログラムの進行具合にはかなり満足している。僕たちは2回のセッションの間にクルマを改善させたし、明日に自信を感じている。この力強い傾向を継続して、さらに改善できることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「午前中はパワーユニット関連の問題に見舞われて、プログラムにちょっと影響したけど、それでもパフォーマンスは悪くはなさそうだ。午後には異なることを試した。おそらく正しい方向には進めなかったかもしれないけど、これから明日に向けて何をしなければならないかについての明確なイメージはある。ポジティブな点はロングランで競争力がありそうなことだ。そこは残りの週末にむけて励みになる点だ。僕たちには良いクルマがあるし、次にどのような処置をとるべきかはわかっているので、全体的に満足している」

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    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • トロ・ロッソ、レッドブル風の新ノーズを投入?

    トロ・ロッソ、レッドブル風の新ノーズを投入?

    トロ・ロッソが、レッドブル風の新しいノーズに取り組んでいると報じられている。

    ノーズに関しては、ケータハムがF1ベルギーGPで投入するアップデートパッケージの中に新しいノーズが含まれていることが報じられている。

    それに加え、規約変更を受け、ロータスのユニークな“二本牙”ノーズが2015年には姿を消すことが明らかになっている。

    さらに Speed Week によると、トロ・ロッソが“早ければシンガポールで披露される予定の新バージョンに取り組んでいる”という。

    シンガポールまで投入が遅れるのは、レッドブルの2014年マシンのフロント部に似せたノーズ調整によって、改めてクラッシュテストが必要になったことが理由だという。

    同誌はこの動きが「フェラーリからルノーへのエンジン変更に続き、レッドブルのシニアチームとジュニアチーム間の関係強化の新たな兆候だ」と報じた。

    また、フェラーリもF14 Tの新ノーズに向けた作業を行っていたが、こちらのプランは放棄されたと同誌は報じた。