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  • トロ・ロッソ:最終戦をポイント獲得で飾れず (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソ:最終戦をポイント獲得で飾れず (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが12位、ダニール・クビアトがリタイアだった。

    2014年、ジャン・エリック・ベルニュは22ポイントを獲得してドライバーズ選手権13位、デビューシーズンとなったダニール・クビアトは8ポイントを獲得して15位でシーズンを終了。トロ・ロッソはコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終えた。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「今日は前のクルマを捕えるために本当に全力を尽くしたけど、ペースは十分に良くなかった。スタートポジションを考えればトップ10でフィニッシュできると思っていたので残念だ。シーズン最終戦で本当にポイントを獲得したかった。僕たちは目標を達成できなかった。ポジティブな点は、僕たちはまだコンストラクターズ選手権7位だということだ。それはチームにとって本当に重要なことだ。1年間一緒に頑張ってきたみんなに感謝したい」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「自分たちのポテンシャルをフルに発揮できなかったレースだ。もっと良い最終戦を期待していたけど、エンジンに関連するトラブルで序盤にリタイアを強いられてしまった。それまでスピードとペースはかなり良かったので不運だった。僕たちはフェラーリ勢とバトンと戦っていたし、彼のあたりでフィニッシュできたと思う。それでも、今年チームがしてくれた全てのことに感謝しなければならない。ドライバーとして成長し、来年にむけて準備する助けになってくれた。それは僕にとって非常に重要なことだった。今シーズンを振り返れば、僕たちの真のポテンシャルを示すことができない機会がたくさんあったことが残念だ。僕たちはもっと良い結果に相応しいと思うけど、僕たちは頻繁に不運に見舞われた。今はインフィニティ・レッドブル・レーシングとの新しいチャレンジを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが9番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが14番手タイムで終えた。

    ダニール・クビアト (9番手)
    「コンディションがかなり素早く変化していた。もちろん、僕たちがスタートしたときは日中が暑かったし、終わったときはほぼ夜で気温が低くなっていた。このようなコンディションの変化を経験するのは興味深かったし、今日僕たちは学ぶことができたと思う。金曜日はそこが常に重要だ」

    「全体的に両方のセッションでフィーリングは良かったし、明日はクルマから最大限を引き出すために全てをまとめられるとポジティブに捉えている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「全体的に良い金曜日だった。クルマはまだ僕好みではない。特に午後はエンジンセットアップを最適化できなかったし、それがFP2でそれほど早くなかった理由を説明している。いくつかアンダーステアにも苦しんだけど、明日には全てを解決できると確信している。今夜やらなければならない作業はいくつかあるけど、もっと良いクルマに仕上げるために正しいソリューションを見つけて、残りの週末ではもっと速くなることはわかっている」

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  • トロ・ロッソ:ポイントには届かず (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソ:ポイントには届かず (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソは、ダニール・クビアトが11位、ジャン・エリック・ベルニュが13位だった。

    ダニール・クビアト(11位)
    「タフなレースだったけど、17番グリッドからスタートして11位というのは今日できる最高の結果だったと思う。本当に自分のベストを尽くしたけど、メルセデスパワーのクルマはストレートで僕たちよりもはるかに速くかったし、これ以上どうしようもなかった」

    「10位を目指して懸命に頑張ったけど、速さが足りなかった。僕もチームも最大限を尽くした。みんなの努力が最終戦のアブダビでは報われることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ(13位)
    「今日はちょっと苦しかった。レースの大部分をペレスの後ろのトラフィック過ごしたし、僕は彼より遅かった。ストレートでDRSを開いても彼をオーバーテイクするのは不可能だった。そこで多くのタイムをロスして、僕のレースは終わってしまった。今日はポイントの獲りようがなかった。タフな週末だったけど、僕にとってはもう過ぎたことだ。次戦アブダビは、僕たちにとってとても重要なレースだし前に進まなければならない。ポジティブなことももネガティブなことも両方受け止めて、ページをめくって、シーズン最終戦に備えたい」

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  • トロ・ロッソ:レースでの巻き返しを誓う (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソ:レースでの巻き返しを誓う (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ダニール・クビアトが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニール・クビアト (14番手)
    「アメリカGPからのペナルティがあるので、明日はグリッドの後ろからスタートする。でも、僕たちはモンツァとオースティンで難しいスタート状況からでもポイントを争えることを証明している」

    「Q1では良いラップができたけど、グリッドペナルティのことを考えてQ2は走らないことにした。確実にQ3を狙えたと思っているけどね。難しい判断を迫られるときもあるけど、それもレースの一部だ。レースではどんな可能性も残されているし、明日はポイントを戦えるチャンスがあると確信している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「予選セッションまでに距離を走り込んで準備することができなかったので、クルマのベストを引き出すことができなかった。今日は運転がとても難しかった。ここは簡単なコースではないし、バランスが正しくなければ大きくタイムロスするコーナーがいくつもある。走行不足、そして、今週末はタイヤにずっと苦しんでいて、自分好みにクルマをセットアップできなかった。でも、もちろんレースは明日だし、ここでは不可能なんてない。ベストを尽くすよ!」

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  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが8番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが17番手タイムだった。フリー走行1回目にはマックス・フェルスタッペンが走行を行った。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「今日は複雑な気分だ。午前中はとても競争力がありそうだったけど、午後のパフォーマンスはそれほど良くなかった。2つのセッションの間で路面コンディションがかなり変化して、タイヤから最大限を引き出すのが難しかった」

    「今週はコンディションが変わりやすいようなので、あらゆる事態に備えなければならない。どの方向に進むべきかわかっているのはポジティブだ。今夜はいくつか宿題があるけど、明日に向けて改善できると確信している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「数周しただけで突然パワーを失った。電気系が完全にブラックアウトした。これから調べなければならない。残念ながら、クルマをガレージに戻すことになったし、セッションが終わるまでに修復して、再び走行できるかどうかを見ることはできなかった。金曜日に走れないとクルマを適切にセットアップする上で不利になるけど、僕は立ち止まらずに良い週末を目指したい」

    マックス・フェルスタッペン
    「最初はトラックがとても滑りやすかった。レーシングラインを外れたときには特にね。今週末はタイヤが鍵だと思う。いつもどおり楽しんだし、このサーキットで走るのは最高だった。クルマに乗るたびにどんどん快適になっているし、1周ごとにクルマの挙動に対する理解が深まっている。オースティンからここまでの間にステアリングなどいくつかの変更をして、前よりも僕の好みに合うようになった。これまでの週末に比べてもう少し限界を探れるようになった。自分の仕事にはとても満足しているし、このチームと働くのがとても好きだ。前よりもお互いのことがわかるようになっているし、彼らは僕がクルマに望むことや僕のドライビングスタイルをより理解している。おかげでセットアップが楽になった。良いフリー走行だったと思うし、僕たちのクルマが2台とも競争的なのは良いことだ」

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  • トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが入賞 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが入賞 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュが9位※、ダニール・クビアトが15位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位※)
    「エキサイティングなレースだったけど、同時に難しいレースでもあった。終盤は何がなんでもポジションを上げたかった。ロマン(グロージャン)をオーバーテイクするチャンスを見つけて仕掛けようと決めた。彼がドアを閉じたときには遅すぎた」

    「結局のところ、これはレースだし、可能な限り競争しなければならない。僕はバトルが好きなので楽しかったよ。ポイント圏内に入れたことは最高だ。あまり走れなくて厳しい週末だったことを考えればなおさらね。うまくやれるクルマがあるし、来週にブラジルでマシンに乗るまであまり長く待たなくていいのは嬉しいことだ。そこではもっとポイントを獲得できると期待している」

    ダニール・クビアト (15位)
    「今日の僕たちには競争力があったし、ここオースティンでポイントを獲得するのにふさわしかった。終盤までペースは素晴らしかったし、ライコネンをオーバーテイクしようとした。でも、残念ながらバトルの中で左フロントタイヤにダメージを負ってしまった。あまりにもバイブレーションが激しくて、もう一度ピットストップしなければならなかった。最高のレースになったかもしれないし、終盤に向けて何もかもが悪い方に行ってしまったのは残念だった。もっとうまくやれたと思うけど、そういうこともある。ブラジルを楽しみにしている。もっと良いリザルトを出したい」

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    ※ ジャン・エリック・ベルニュ、5秒ペナルティで10位に降格

  • トロ・ロッソ:エンジンの不調に苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソ:エンジンの不調に苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPの予選で、ダニーエ・クビアトが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが15番手だった。

    ダニール・クビアト (14番手)
    「今日のQ2は少し有望だったけど、最終的にこれ以上はできなかった。とにかくペースが足りなかったし、原因を理解しなければならない。まったくスピードがなかったし、タイヤとグリップに苦しんだ」

    「さらに今週末と次のブラジルは10グリッドペナルティの影響を受ける。現実を受け入れないといけない。出来の悪い予選だった。とにかく、クルマの力を引き出してベストを尽くすつもりだ。昨日のロングランはかなり良かったので、明日何ができるか見てみるつもりだ。もう少しスピードを引き出して、良いレースを目指したい。グランプリ中は何が起きてもおかしくないので、いつも通りプッシュを続ける」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「残念ながら、今日は古い仕様のエンジンに交換しなければならず、ベストなパフォーマンスを望めないことはわかっていた。それに加え、FP1で走れなかったこと、そして今朝のトラブルによって、クルマを正しくセットアップする時間があまりなかった。予選は、オーバーステアが多くてとても運転しづらかった。悔しけど、明日は良いレースになると期待して前に進もう」

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  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ダニーエ・クビアトが7番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが13番手タイムだった。午前中にはマックス・フェルスタッペンが走行を行った。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「ノーマルな金曜日だ。このサーキットの特徴を理解しなければならないし、いつものように金曜と土曜の間に最適なセットアップを見つけることに取り組む。明日に向けて少し課題はあるけど、それは僕たちが得意とするところだ。パフォーマンスを向上させるポイントを見つけ出せることを願っている。とても楽しいトラックだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「いい金曜日だった。タイヤをもっと機能させるにはもう少し理解が必要だけどね。それがキーポイントだ。ミディアムタイヤのパフォーマンスは悪くなかったけど、ソフトの方は改善が必要だ。ロングランは良さそうだし、僕はFP1を走れなかったけど、自分の方で少しアジャストすれば明日は改善のマージンが十分にあると思う。今夜はデータを分析しなければならない。でも、クルマはまずまずだ。満足のいく週末を過ごせるはずだ」

    マックス・フェルスタッペン
    「ここと日本の違いは、タイヤの挙動だ。鈴鹿では最初にファステストが出て、それ以降は良くならないけど、ここではタイムが出るまでに少し時間がかかった。でも、クルマに乗るたびにここのような違いを発見して、いろんなことを学べるのは僕にとって良いことだ。今日はラップごとにタイヤをもっと理解しようと努力した。ここでの重要なポイントはタイヤだ。でも、全体的にクルマは良かった。ダニールのパフォーマンスからもそう言える。僕はラップタイムを出すためにここにいるのではなく、クルマに慣れて来年のためにできる限りのことを学ぶためにいる。今は限界を探る必要はない。そのための時間はある」

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  • マックス・フェルスタッペン 「メンタル面は問題ない」

    マックス・フェルスタッペン 「メンタル面は問題ない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1で精神的な強さに注目するのは“くだらない”と語った。

    17歳ながらF1日本GP初日のフリー走行でトロ・ロッソのマシンをドライブし、F1グランプリデビューを飾ったマックス・フェルスタッペン。レッドブルの育成ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、F3での経験すら1年しかないにもかかわらず、2015年シーズンにはトロ・ロッソでF1フル参戦を果たす。

    マックス・フェルスタッペンは「メンタルの強さに関しては何の問題もない」と述べ、モータースポーツ最高峰で戦うことのプレッシャーは問題ではないと主張。

    「とてもリラックスしているし、精神的なストレスについては考えたくない。というか、正直に言うと、メンタルがどれだけ強いかなんて、ちょっとくだらないことだと思っている」

    2013年8月に初めてF3マシンをテストしたマックス・フェルスタッペンは、今季にヨーロッパF3選手権に参戦し、3位でシーズンを終えた。それ以前はフルタイムでカートのレースに集中していたマックス・フェルスタッペンは、レーシングマシンに乗るためのステップアップに適切に順応してきたと強調する。

    「もちろん、マシンに乗るまではどうなるかわからない。でも、何周か走れば落ち着けるようになる。少しは限界も感じられるようになる」

    「カートとは完全に違う。ブレーキペダル、スロットルの応用、マシンの乗り方、視界なdね。それが一番の違いかな。でも、僕たちは最初からかなり速かったし、しっかりと順応できたと思っている」

  • DTMチャンピオン・マルコ・ウィットマン、トロ・ロッソのF1カーをテスト

    DTMチャンピオン・マルコ・ウィットマン、トロ・ロッソのF1カーをテスト

    DTMチャンピオンのマルコ・ウィットマンは、BMWからチャンピオンを獲得したご褒美としてトロ・ロッソのF1カーをテストする。

    F1テストは今週末のホッケンハイムでのDTM最終戦後に発表された。またBMWは、マルコ・ウィットマンと新しい長期契約を結んだことも併せて発表した。

    BMWのモータースポーツ責任者イェンス・マルカルトは「マルコ・ウィットマンは並外れたシーズンを過ごし、BMWモータースポーツにたくさんの喜びを与えてくれた」とコメント。

    「今後は我々が彼の努力に報いる。今後のシーズンにむけて契約更新は我々にとってロジカルがステップだ。彼はDTM、そして、トラック内外で我々と働いた3年間で我々に一貫して感銘を与えた」

    「この理由から、BMW M社は、非常に特別なものを提案した。それに我々が彼の子供の頃の夢であるF1テストを実現できることを私は嬉しく思う」
    「我々のプレミアムパートナーであるレッドブルとの関係のおかげで、トロ・ロッソでのテストドライブを組むことが可能となった」

    「彼がこのクルマをどのように乗りこなすかを見ることに興奮している。そして、BMW M4 DTMでマルコがよりトップクラスのパフォーマンスをみせてくれるのを楽しみにしている」

    24歳のマルコ・ウィットマンは、2012年にBMWとテスト兼リザーブドライバー契約を結ぶ前はシングルシーターでレースをしており、2011年にはF3ユーロシリーズでロベルト・メルヒに次ぐ2位でシーズンを終えている。

    DTMでの2シーズン目となる今年、マルコ・ウィットマンは、4勝を挙げて初タイトルを獲得した。