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  • トロ・ロッソ:後方からの追い上げ及ばず / F1イタリアGP

    トロ・ロッソ:後方からの追い上げ及ばず / F1イタリアGP

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが11位、マックス・フェルスタッペンが12位だった。

    カルロス・サインツ (11位)
    「今日のレースには満足している。特にペース面ではね。僕たちは速かったし、レースの終盤には前の人たちにどんどん近づいていった。捕えることはできなかったけど、自分たちの方が速いとわかって嬉しい」

    「最後の1ポイントをもらう資格はあったと思うけど、獲れなくて残念だ。レースの最初に科された5秒のペナルティは理想的ではなかった。今日はポジティブな面が多くあった。4戦連続のリタイアの後、ようやくレースをフィニッシュできた。僕が本当に必要としていたものだし、良いバトルを楽しんだよ!」

    マックス・フェルスタッペン (12位)
    「今日はレースをスタートしてすぐにドライブスルーで出遅れて、できることはあまり多くなかった。でも、クルマのペースには満足している。本当に良かったよ! 次の予選とスタートではもう少し運が欲しい。シンガポールではもっと上のグリッドからスタートしたい。楽なレースではなかったけど、いくつかのオーバーテイクを楽しんだ。そこには満足している。最後尾からのスタートでなければ、ポイント圏内でフィニッシュできたと思う。チームは満足していいと思うし、僕はシンガポールを楽しみにしている。そこではコンペティティブなはずだ」

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  • マックス・フェルスタッペン、ボディワーク脱落でドライブスルーペナルティ

    マックス・フェルスタッペン、ボディワーク脱落でドライブスルーペナルティ

    マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPの予選中、危険なリリースがあったとしてドライブスルーペナルティーが科された。

    エンジン交換を行ったマックス・フェルスタッペンがコースに現れたのはQ1が残り19秒になってからだった。

    しかし、その際に取り付けが緩んでいたようで、彼のSTR10からエンジンカバーが吹き飛び、破片が散乱した。

    スチュワードはこれを危険なリリースと見なし、審議を行っていた。

    その結果、マックス・フェルスタッペンにはドライブスルーペナルティーが言い渡された。スタートから3周以内に消化しなければならない。

    マックス・フェルスタッペンには、すでにエンジン交換による降格ペナルティーも決まっており、暫定グリッドは最後尾の20番グリッドとなっている。チームメイトのカルロス・サインツも降格によって2つ前の17番グリッドにいる。

    トロ・ロッソ勢の間にはダニール・クビアトとダニエル・リカルドのレッドブル2台が並ぶ。

  • トロ・ロッソ:目標はあくまでポイント獲得 / F1イタリアGP 予選

    トロ・ロッソ:目標はあくまでポイント獲得 / F1イタリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、カルロス・サインツが13番手。マックス・フェルスタッペンは、エンジン交換の作業によってタイムを記録することができなかった。

    カルロス・サインツ (13番手)
    「明日のレースでグリッドペナルティを受けるので、ちょっとフラストレーションの溜まる週末だけど、少なくとも今日はクルマの最大限を引き出すことができた。実際、クルマのフィーリングは素晴らしかったよ! かなり多くのグリッド降格になるのと、十分なパワーがないのは残念だ」

    「明日はとても面白いレースになるそうだし、スタートでは楽しい戦いになると思う。グリッド後方の6台は、僕とフェルスタッペン、レッドブルの2台、そしてバトンとアロンソという2人のワールドチャンピオンだからね。まだポイントを争えることを願っている。簡単にはいかないだろうけど、それが僕たちの目標だ」

    マックス・フェルスタッペン (20番手)
    「僕たちはセッション間にエンジンを交換しなければならなかったので、今日の予選セッションが難しいことは予想していた。チームは非常に一生懸命に仕事をしてくれたし、時間内に素晴らしい仕事をしてくれた。正直、Q1の終わりまでに走れたことさえ驚きだった…彼らはそれをやってのけた! 彼らの努力に感謝したい。そうだね、僕がトラックに出て行ったとき、ボディワークのいくつかがクルマから外れたのを僕たち全員が目にしたけど、彼らは常にベストを尽くしていることを理解しなければならないし、彼らは僕を送り出したかったんだ。時間との闘いでギリギリのときは、あのようなことが起こることもある。明日のレースも多くのオーバーテイクが必要だし、とても楽しいレースになると確信している。僕たちのレースペースは、レッドブルと比較しても悪くなさそうだし、スタートではマクラーレンとの戦いになる。ザウバーに挑戦して、他に何かできることを願っている…様子を見てみよう!」

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  • トロ・ロッソ:不安の残るスタート / F1イタリアGP 初日

    トロ・ロッソ:不安の残るスタート / F1イタリアGP 初日

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが14番手タイム、カルロス・サインツが15番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (14番手)
    「今日がタフな一日になることはわかっていたし、実際にそうなった。とにかく、僕たちはこの状況を最大限に活用して、クルマを最適化し、もう少しパフォーマンスを見い出していかなければならない…」

    「このトラックが僕たちにとって難しいのは秘密ではない。モンツァは多くの直線スピードが必要だからね… でも、全体的に有益な一日だったと思う。2台のクルマでいくつか異なることを試したし、今夜作業するための多くのデータを得ることができた」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「午前中のFP1は、セッティングにいくつか問題があって、ちょっとまとまりがなかったし、そのあとにスピンもあってセッションは妥協を強いられてしまった… でも、僕たちはリカバーすることができたし、FP2はだいぶ競争的だった。ロングランと日曜日にむけたセットアップ作業が僕たちの焦点だった。エンジン交換による降格ペナルティによって、明日の予選でやれることがあまりないのはわかっているからね。今日は走っていて本当に楽しかったし、好きなトラックのひとつだ。今日以降はさらに楽しくなるだろう… DRSゾーンとトーで到達するトップスピードはかなり高いし、これまでの人生で到達した最大だったし、素晴らしい感覚だったよ!」

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  • トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが8位入賞 / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが8位入賞 / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが8位、カルロス・サインツはリタイアだった。

    マックス・フェルスタッペン (8位)
    「なんて面白いレースだったんだろう。後方からスタートして、最終的に8位でフィニッシュできたのはイ号だ! ペースはとても力強かったし、オーバーテイクを楽しんだ。今日のレースにはとても満足できると思う」

    「クルマの感触は素晴らしかったし、フェラーリとウィリアムズを抑えることができた。本当に楽しかったし、いくつかのオーバーテイクはちょっとリスキーではあったけど、後方からスタートするときは、前進したければ頑張らなければならない。週末のスタートは簡単ではなかったけど、最終的に素晴らしい仕事ができたし、チームの大きな努力、そして、母国の観客のサポートに感謝したい。今日の8位には僕たち全員が満足している!」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「良い週末だっただけにフラストレーションが溜まる終わり方だった。フォーメーションラップ中にパワーがないと感じて、ピットインしなければならなかった。幸い、チームは問題をなんとか解決いて、レースに出ることができたけど、2周遅れでは戦えることは多くなかったし、とにかく雨や運を願っていた。でも、第2スティントの後、僕たちはエンジンのマイレージをセーブするためにリタイアすることを決断した。もちろん、ポイントを争いつつ、リタイアしなければならず4戦連続でレースをフィニッシュできなかったことにはとても落胆している。でも、これを引きずるつもりはない。できるおきにはいつでもプッシュして、良いパフォーマンスを示すつもりだ。例えば、昨日の予選のようにね… この世界ではこのようなことがあるのはわかっているし、この不運な期間に終わりが来ると確信している。モンツァでそうなればいいね!」

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  • トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指せる位置 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指せる位置 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、マックス・フェルスタッペンが15番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「このトラックを本当に楽しんでいるよ! フリープラクティではいつも燃料を多く積んでいて、クルマが早く感じられないので、週末ずっと予選セッションを待ちわびていた」

    「でも、予選が始まれば、本当のスピードを感じられることがわかっていたし、それが今日起こったことだ。Q3に進めたことには本当に満足している。最後の走行はもう少しうまく走れたかもしれないけど、僕たちにとって今日は良い結果だった。理論的には成し遂げるのがとて難しそうだったので驚きだった。僕たちに最も適したトラックではないので、明日のレースは難しくなるだろうけど、出来る限りハードにプッシュして、他の人のミスを最大限に生かしたいし、トップ10内でフィニッシュできることを願っている。今年のベストな予選セッションのひとつだったと言わなければならない。今はそのことは忘れて、ポイントが与えられる明日のレースに目を向けるときだけどね」

    マックス・フェルスタッペン (15番手)
    「予選セッションのスタートとしてはベストではなかった。何とかQ2には進めたけど、Q1でパワー系に問題があって、自分のラップに集中できなかった。でも、実を言うと、今回おの予選セッションのようにQ2でストップすることを予定していたんだ。明日のレースでは10グリッドペナルティを科せられるので、Q3を戦っても意味はないからね。そうすることでいくつかタイヤもセーブできたし、ポイントを争えることを期待している。簡単ではないことはわかっている。でも、ホームの観客の前でレースをするので、きっと僕に必要な追加の後押しを与えてくれるはずだ。自信はあるし、レースを楽しみにしている。午前中の最終プラクティスセッションでは、ロングランのペースがかなり良かったし、明日も亜同じことを願っている。最も楽なレース週末ではないけど、クルマの感覚はいいし、このトラックはどんなことも可能だ。いくつか厳しい戦いがあるのは確実だけど、ポイント圏内でのフィニッシュを目指している。そうなれば、ここスパで本当に良い結果だろうね」

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  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが12番手タイム、マックス・フェルスタッペンが13番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (12番手)
    「クルマに戻れて本当に嬉しいし、スパのようなこんなにエキサイティングなトラックでそれができるのはさらに良い感覚だ。ここでの初めてのF1カーでの最初の数周を楽しめたし、かなり特別な気分だった。僕の大好きなサーキットでこれまで走ったなかで最速だったからね!」

    「今日はポジティブな一日だった。このトラックは僕たちのクルマにあまり合っていないので、簡単なレース週末にならないことはわかっているけど、クリーンな金曜日を過ごすことができた。走行プランの大部分を完了させることができたし、ちょっと赤旗が多くて、ロングランに関する情報がちょっと不足しているけど、今日には満足している」

    マックス・フェルスタッペン (13番手)
    「今日は良い一日だった。この素晴らしいサーキットを走るのはいつも楽しいし、戻ってこれて嬉しいよ。今日はF1カーでここを始めて走ったけど、F3カーよりもずっとチャレンジングだった。全体的に今日の出来には満足している。もちろん、まだいくつかバランス面を改善させなければならないことはあるけど、悪くはなかった。FP1ではゆっくりと自信をつけて行き、セッションが終わるまでに素晴らしいフィーリングを得ていた。FP2ではフリーで多くオンラップは走れなかったけど、クルマの挙動には満足しているし、引き続きペースを改善していると思っているので、明日を楽しみにしている」

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  • ヨス・フェルスタッペン 「トロ・ロッソは息子にとってベストな場所」

    ヨス・フェルスタッペン 「トロ・ロッソは息子にとってベストな場所」

    ヨス・フェルスタッペンは、息子マックス・フェルスタッペンが2016年のフェラーリのドライバー候補であるとの推測を改めて否定した。

    2週間前、ヨス・フェルスタッペンは、マックス・フェルスタッペンがレッドブルとの長期契約に「非常に満足している」と述べ、“シリーシーズン”の噂を退けていた。

    レッドブルのヘルムート・マルコも、マックス・フェルスタッペンがトロ・ロッソに留まることが最高の選択肢だと Turun Sanomat に述べ、この噂を否定している。

    「彼にとってこの時期は経験を積むことが重要だ。ここ(トロ・トッソ)には静かに成長する機会がある」

    ヨス・フェルスタッペンは、息子が初のF1シーズン前半に年上のライバルたちと戦っていることに「満足している」と語る。

    「彼はファイターだ」とヨス・フェルスタッペンはコメント。

    「レース自体は非常にうまく進行していたし、彼は予選でもっとよくなることに取り組んできた。タイヤの作動ウィンドウが非常に狭いときには簡単なことではない」

    「だが、マックスは良い仕事をしているし、チームも満足している。それにチームは正しい方向に進んでいる。今後はエンジンの信頼性も整理されることを願っている」

  • トロ・ロッソ、F1パワーユニット開発のトークンシステムに苦言

    トロ・ロッソ、F1パワーユニット開発のトークンシステムに苦言

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、F1パワーユニット開発のトークン・システムを“ナンセンス”だと表現。状況が変わることを望んでいる。

    2015年に各マニュファクチャラーに割り振られているのは、全体の48%にあたる32のトークンとなっている。当初、2015年のトークンによる開発は冬季のみに限られていたが、フェラーリがレギュレーションにその部分のホモロゲーション期限が明記されていないという“抜け穴”を発見。FIAもこれを認め、32のトークンによるアップデートは2015年シーズンを通して可能になった。

    フランツ・トストは、パワーユニットの開発制限がF1の競争特性を損なっていると考えている。

    「私にとっては完全にナンセンスだ」とフランツ・トストはコメント。

    「新しいパワーユニット規約について、3〜4年前にすでに『1つのメーカーが先頭にいた場合、トークン規約によって他会が追いつくことはできない』といっていたのを思い出す」

    「その頃、メーカーは、お金をセーブしなければならないと言っていた。私は『F1ではお金をセーブすることはできない』と言った。今、メルセデスがはるか前にいて、他社が遅れている状況にある。全メーカーがエンジンを自由に開発できるようにするべきだ。彼らが望むならね」

    「お金がないなら、F1にいるべきではない。それくらい単純なことだ」

  • カルロス・サインツ、マックス・フェルスタッペン優遇のトロ・ロッソに怒り

    カルロス・サインツ、マックス・フェルスタッペン優遇のトロ・ロッソに怒り

    カルロス・サインツは、F1ハンガリーGP決勝後に、所属チームのトロロッソに対する怒りが収まらなかったと認める。

    カルロス・サインツの母国スペインのメディアは、12番手からスタートしたカルロス・サインツが、9番手からスタートしたチームメートのマックス・フェルスタッペンを追い抜いて前を走行していたにも関わらず、マックス・フェルスタッペンのほうに優先的なピットストップ戦略が提供されたと主張。

    カルロス・サインツも「僕はとても良いレースをしていたので、怒りを感じたよ」と Marca にコメント。

    最終的には技術的なトラブルが発生してリタイアに終わったカルロス・サインツだが、一番怒りや疑問を感じたのは、チームがマックス・フェルスタッペンを優先的に処遇していたことだったと主張した。

    リタイアに終わったカルロス・サインツに対し、マックス・フェルスタッペンは自己最上位となる4位でF1ハンガリーGP決勝を終えた。

    スペインの ASは、トロロッソはマックス・フェルスタッペンを贔屓しているように感じられるとし、「今回が初めてではない。彼らが“新たなセナ”と呼んだドライバーと同じ条件で戦うことは難しいようだ」と報じた。

    カルロス・サインツも「なぜチームが僕を最初にピットに入れなかったのか、まだその説明は受けていない」と不満をあらわにした。

    「僕がどれほどの怒りを抱えていたか想像してみてよ。僕は他のドライバーたちよりも後でピットストップを行うことになってしまい、マックス(フェルスタッペン)は僕をピット作業で“アンダーカット”して追い抜いてしまったんだからね」

    「なぜそんなことになるのか、僕には理解できない」