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  • トロ・ロッソ:F1メキシコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1メキシコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが13番手タイム、マックス・フェルスタッペンはFP2でクラッシュしてタイムを記録できなかった。

    カルロス・サインツ (13番手)
    「ここでのメキシコの初日はちょっとトリッキーだった。路面はかなりスリッピーだった。午前中はブレーキ温度に少し苦戦したし、FP1では思った通りにプッシュできなかった。午後のFP2ではそれが良くなったのは良いニュースだし、そこから一歩ずつトラックを学んでいった」

    「今日はこれまでのシーズンと比較してあまり快適に感じられなかったし、マシンバランスの部分ではかなり改善の余地がある。今夜は少し課題があって、間違いなく難しい週末になるだろうけど、残りの週末を楽しみにしている」

    マックス・フェルスタッペン (20番手)
    「僕たちがここで走るするのは初めてだし、今日は全員にとって新しい経験だった。最初のコンディションはかなりトリッキーだった。でも、そこからうまく積み上げていけたと思うし、FP1はとても良かったと思う。1番手でセッションを終えられたのは良いことだし、クルマがうまく機能しているということだ。僕自身ここで走るのを楽しんでいる。残念ながら、FP2の最初のアタックラップで突然リアを失い、最終コーナーでクラッシュしてしまった。タイヤが冷えていたことと路面がまだ少しダンプだったことの相乗効果だと思う。グリップを多く見積もり過ぎたのかもしれない・・・。あのコーナーにもっと多くのランオフエリアがなかったことがちょっと残念だよ! 明日に向けて準備するために今夜はカルロスがFP2で集めたデータに集中していく」

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  • トロ・ロッソ、2016年のF1エンジン契約は“数週間以内”

    トロ・ロッソ、2016年のF1エンジン契約は“数週間以内”

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、今後数週間以内にF1での将来を繋ぎとめるエンジン供給契約をまとめられると自信をみせている。

    FIAとエンジンメーカー全4社が集まったジュネーブでの会議で、1年落ちのパワーユニットの使用が許可されることになった。

    レッドブルとトロ・ロッソは、今シーズン末でルノーとの契約を解消する準備をしているが、トロ・ロッソはフェラーリとのパートナーシップを再開させるとみられている。

    「我々はまだ交渉している。どんどん近づいているし、数週間以内に決定することになるだろう」とフランツ・トストは Autosport に述べた。

    「シーズン末までにそうなることを願っている。さもなければ、メルボルンのスタートは非常にタフになるだろうからね。カレンダーが変更し、以前よりも2週間早まったことを考えればならさらだ」

    フランツ・トストは、1年落ちのエンジンで走るという可能性が“我々を援助する”と付け加えた。

    「我々が何を得るかを決定するのはメーカーだし、最終的には我々は得られるものに満足しなければならない」

    「それが1年落ちなら、そういうことになる。その場合に受ける我々の影響は、我々が望んでいる、もしくは願っているようなレベルではないかもしれない」

    「この規約と状況を考えれば、我々は彼らがオファーするものを手に入れなければならない」

    また、フランツ・トストは、マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツが2016年ドライバーを務めない理由はないと考えている。

    前戦F1アメリカGPでは、マックス・フェルスタッペンが4位、カルロス・サインツが7位で終えており、コンストラクターズ選手権で6位のロータスに7ポイント差まで迫った。

    「彼らは素晴らしい仕事をしている」とフランツ・トストは述べた。

    「来年を楽しみしている。願っている全てがうまくいくことを期待している」

    「まだ決定していないが、彼ら二人と続けられればいいと思っている」

    「ジェームズ・キー(テクニカルディレクター)と彼の技術チームが、来シーズンも非常に競争的なクルマを作ってくれると確信しているし、将来を楽しみにしている」

  • トロ・ロッソ:ダブル入賞に満足 / F1アメリカGP

    トロ・ロッソ:ダブル入賞に満足 / F1アメリカGP

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが4位、カルロス・サインツが7位でレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (4位)
    「今日は本当に楽しいレースだった! 4位は素晴らしいリザルトだ。間違いなく、今日の僕たちにできるベストだった。本当にハッピーだ! トラック上でとても良いバトルができたし、ここまでシーズンで一番パーフェクトなレースと言っていい。全てがうまくいった」

    「ミスをしなかったし、チームも良い判断を下して、完璧な戦略を与えてくれた。いつスリックタイヤに交換するか判断するのは難しかった。早すぎてタイムを失いたくはなかったし、誰か他の人がやるのを待つしかなかった・・・他のクルマがスリックで悪くないタイムを出していると無線で聞いて、『OK、僕たちもいこう』と言ったんだ。ソフトにしてからはタイヤをケアしなければいけないとわかっていたおで、あまりリスクは冒さなかった。最後まで良い状態で走り続けることができた。今日は本当に嬉しい。今週末のチームの努力に感謝したい」

    カルロス・サインツ (7位)
    「なんてマッドでアメージングなレースだ! 僕たちはスタートからフィニッシュまで速かったし、今日の結果にはとても満足している。今シーズンの僕のベストだ。20番手からスタートして6番手でチェッカー受けるなんてとにかく信じられない。オッケー、ピットレーンのスピード違反で5秒のペナルティだから7位だよね。ピットレーン用のリミッターが働かなかったのはちょっと残念だ。でも、笑いが止まらないよ! アクションの詰まったレースだったし、何度もセーフティカーが出動して、トリッキーなピットストップ、たくさんのオーバーテイクがあった・・・とにかく今日はすべてが楽しかった! レースエンジニアから無線で“燃えている”t言われたでさえ笑ってしまったよ! レースにクルマを間に合わせてくれたチームに感謝したい。午前中のトラブルの後、こんなに良い結果で報いることができて嬉しい。マックスも素晴らしい仕事をした。今日はチームがたくさんのポイントを獲れて最高だし、僕たちは間違いそれに値した!」

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  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、カルロス・サインツが5番手、マックス・フェルスタッペンが19番手だった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「なんて雨だ! 午前中はエクストリームタイヤでコースに出ることができた。難しいコンディションだったけど、何周か走って、昨日の雨の中での良いフィーリングを確認することができた。なので、FP3にはいくつかポジティブな面があった」

    「ウェットでの僕たちはコンペティティブだ。でも、明日はすべてが変わってしまうかもしれない・・・予選がまた雨でも、レースはドライになるかもしれない。僕にとってもチームにとっても、予選とレースを同じ日にするのはチャレンジだ。でも、きっとうまくやれると信じている。ワクワクするし、楽しみにしているよ!」

    マックス・フェルスタッペン (19番手)
    「今日はちょっと珍しい一日だった。雨のせいで待ち時間が長かったね。午前中のFP3はあまりたくさん走れなかった。トラックに出て2周して、少しウォーミングアップしたらエンジンに問題が発生した。ミスファイアだったので、ピットに戻るしかなく、当然、走行時間をかなり失ってしまった。再びコースインしたときには雨が激しくなってきたので、全開では走れなかったし、予選に向けて良い準備ができず残念だ。それに、予選セッションが明日に延期されたので、今日来てくれたファンにとっても残念だったと思う。でも、少しは楽しませられたかな。ピットレーンでね。僕たち二人の父がマシンに乗ったり、レッドブル缶でボーリングをしたり、釣りをしたり! 一番笑った瞬間は父がマシンに乗ると言ってきたのに、出られなくなってしまったことかな! 明日はファンにトラックでアクションを披露できる良い一日にしたい。準備は万端だ!

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  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが4番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (4番手)
    「今日は天候のせいで完全なラップは3周しかできなかった。僕にとってここは新しいサーキットだし、できるだけ多くの距離を走ることが大切だったので残念だけど、FP1で4番手に入ったのはまずまずの成果だ」

    「ウェットコンディションでのマシンの感触は良かったし、そのことが自信につながっている。FP2でまったく走れなかったのは理想的ではないけど、とにかく明日雨が止むかどうかを待たなければない」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「ここオースティンでまたドライブできて良かった。雨のせいで多くの周回をこなすことができなかった。残念な天気だったね。でも、マシンはウェットの状態でうまく機能していたので、それについては満足している。金曜日にはこんなに雨が降ってほしくないものだ。特に僕はルーキーだし、できる限りの多くのマイレージを稼ぐことが重要だからね。でも、とにかく対応していかなければならない」

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  • レッドブルがF1撤退なら、トロ・ロッソも撤退

    レッドブルがF1撤退なら、トロ・ロッソも撤退

    レッドブルは、自身がF1から撤退する場合は、姉妹チームのトロ・ロッソも道連れとなるようだ。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、F1からの撤退する場合、2チームの1000人以上のスタッフの新しい仕事を保証しているという。

    「ニュースがないのは、良いニュースかもしれない」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは述べた。

    しかし、 Times は、ディートリッヒ・マテシッツが「F1からの早期撤退をとどめているのは英国とイタリアのスタッフの将来だけだ」と認めてたと報道。

    レッドブルは、新しいエンジンパートナーを見つけられずにいるが、トロ・ロッソは2015年型のパワーユニットの供給を受ける契約をフェラーリと結ぶ準備ができているようだ・

    だが、ヘルムート・マルコは、そのような契約を除外。レッドブルがF1から撤退するのであれば、トロ・ロッソも撤退すると主張した。

    「私は(フランツ)トストの考えはわからないが、レッドブルとトロ・ロッソのひとつの全体論のソリューションのみが明らかになっている」とヘルムート・マルコは Auto Motor Sport に述べた。

    ヘルムート・マルコは、解決策が見つかる可能性をパーセントで見積もるつもりはないし、「我々は何度か近づいたが、何も起こらなかった」と述べた。

  • トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが10位に昇格 / F1ロシアGP

    トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが10位に昇格 / F1ロシアGP

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが11位(のちに10位に昇格)、カルロス・サインツはリタイアでレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (10位)
    「落胆している。レースのスタートがベストではなかったのは確かだし、クラッシュした前のクルマに巻き込まれてしまい、そこからとても難しいレースになった」

    「クルマの特にリアに多くのダメージを負ってしまったし、本来の挙動ではなかった。続けるのはとても難しかったけど、ポイント圏内に戻ることを願って頑張った。最終的にそれは叶わなかったけどね」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「かなり良いレースだっただけに期待はずれな終わり方だったよ! でも、昨日の出来事の後でレースできたので満足だと言わなければならない。今日は難しいコンディションでの良いパフォーマンスだった。20番手からスタートしてハードにプッシュしたら、突然7番手にいたんだ・・・もちかしたら6位で終えられたかもね! レース終盤はブレーキの温度がとても高くなっているので気をつけるようにいわれていたけど、良いペースでレースをしながら管理しようとしていた。残念ながら、残り8周のところで、ターン13でブレーキが“もう限界”だと音を上げてしまい、僕のレースはそこで終わってしまった。チームに感謝しなければならない。昨日のクラッシュの後、彼らは僕がレースできるように素晴らしい仕事をしてくれた。クルマの状態はパーフェクトだった。子オン後数日はちょっと休むつもりだ!」

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  • トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが9番手だった。カルロス・サインツはフリー走行3回目のクラッシュで病院に搬送され、予選には参加しなかった。

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「まず何より、カルロスがクラッシュの後に無事だったと聞いて、本当に嬉しく思っている。今日はそれが最も重要なニュースだ。彼が明日ここにいることを願っている。今日の自分の予選パフォーマンスにはとても満足しているよ!」

    「このトラックで軽い燃料で走るのは初めてだったし、セッション中に同時にそれに慣れなければならなかった。予選中にも学んでいたよ! 9番手は良い結果だし、本当に満足している。プラクティスセッションであまり走れなかったので、明日のレースをどう予想すればいいかは難しい。ロングランは悪くなさそうだけど、様子を見てみる必要がある…でも、良いレースをして、多くのポイントを獲得する自信はあるよ!」

    カルロス・サインツ
    「ハイ、みんな! 見ての通り、僕は元気だ。事故で背中と首はちょっと痛むけど、備は万全だ。明日、目が覚めて調子が良かったら、レースに出られるかもしれない。もちろん僕はそのつもりだ! でも、慎重にならなければならない・・・僕はいつも慎重だけどね。事故直後、僕はチームと無線で話そうとしたけど、機能していなかったし、きっとみんな怖い思いをしたに違いない・・・多くの人々のサポートに感謝したい。たくさんのメッセージを送ってもらえて本当に嬉しい! 明日、みんなに会えることを願っているよ!」

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  • トロ・ロッソ、1年落ちのフェラーリエンジンは「許容できる」

    トロ・ロッソ、1年落ちのフェラーリエンジンは「許容できる」

    トロ・ロッソは、2016年にフェラーリの1年落ちのエンジンで参戦を続けることになるかもしれない。

    レッドブルのエンジンについての噂はソチで加速。 Auto Motor und Sport によると、フェラーリは、レッドブルへのエンジン供給を拒否したが、トロ・ロッソには2015年型のエンジンを供給する準備はできているという。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「我々は遅れていることをわかっているし、2016年にフェラーリの2015年型のパワーユニットを使うという選択は許容できるものだ」と Championat に述べた。

    一方、レッドブルは、オーナーのディトリッヒ・マティシッツがチームを手放すことを決定した場合、ルノーがチームを買収するという噂が浮上した。

    金曜日のソチでも何時間にも及ぶ会議が行われており、バーニー・エクレストン、レッドブルの幹部らが参加しているという。

    バーニー・エクレストンは、木曜日にフェラーリのセルジオ・マルキオンヌ会長とも会っていたとされている。

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  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、カルロス・サインツが7番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「とても盛りだくさんな一日だったね。残念ながら、大kの走行時間は得られなかった。午前中のFP1は、セクター2の路面の軽油によってきちんとした走行ができなかった。かなり湿ったままだった。望んでいたほど学ぶことができなかったので素晴らしいことではないよね」

    「FP2の直前には激しく雨が降ってきて、トラックがとてもウェットだったのでかなり待たなければならなかった。でも、最終的に僕たちは何度かウェットの走行を行ったし、ポジティブだった。午後には満足していいと思うよ!」

    カルロス・サインツ (7番手)
    「多くの周回を走り込めなかったので、あまり生産的な金曜日ではなかった。午前中の軽油によるディレイと午後の雨は助けにならなかった。理想的な状況ではない。特にルーキーが新しいトラックに到着した場合にはね。でも、日本でもちょっと似たような状況だったけど、良い週末を過ごせている。今日はどこもかしこもかなり滑りやすかったよ! 明日のFP3を楽しみにしている。ドライになって、短い時間で必要な全ての情報を成し遂げて、予選の備えられることを願っている」

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