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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの予選で、カルロス・サインツが7番手、ダニール・クビアトが9番手だった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「自分の予選にはとても満足しているし、明日のレースにむけて楽観的にだ! 予選を7番手を終えたけど、そのあとキミのペナルティによってポジションが上がって6番手スタートということなので、モナコのようなトラックでは素晴らしいポジションだ」

    「モナコで良い予選ラップを完了できたのでとても満足している。クルマに自信を持って、限界までプッシできているということだからね…明らかにクルマとチームをとても快適に感じているし、このようなパフォーマンスはそれを確かめるものだ。僕たちは週末ずっと速かったし、僕たちにはとても良いクルマがあるので、明日とても有望なレースができることを楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「今日の予選には満足していない。最後の走行のサーキドセクターで縁石に激しくヒットしたと思うけど、それがQ3でちょっとタイムを失った理由かどうかはわからない。Q2と比較してクルマの挙動が明らかに異なっていたので、これからそこを分析しなければならない。僕たちは9番手よりも高い位置でフィニッシュできていたはずだからね。僕たちには大きなポテンシャルがある強いクルマがあるのでかなり期待外れだ。そうは言っても、明日には自信を持っているし、ポイントを獲得するチャンスがあるので、そのために懸命に戦うつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1モナコGP初日のフリー走行でダニール・クビアトが5番手タイム、カルロス・サインツが6番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (5番手)
    「今日は僕たちにとってまずまずの一日だったと思う。多くの有益なラップを完了できたし、ここモナコでとても一貫した一日を過ごすことができた。予選とレースまでに全てを分析するだけでなく、これから今夜と明日で調べなければならないことがたくさんある」

    「全体的に僕たちはかなりいい感じだと思うし、僕たちには優れたポテンシャルがある。宿題をうまくこなせれば、力強い週末を過ごせると言える。今日は初めてウルトラソフトタイヤを使ったけど、感触はOKだった。このコンパウンドをうまく理解するためにとにかくプラクティスから得たデータを調べて、最大限い引き出す必要がある」

    カルロス・サインツ (6番手)
    「今日はとても楽しかったよ! モナコでスムーズな木曜日を過ごすことは、残りの週末にむけて自信をつけていくために常に重要だ。トラックは去年と比較して本当に速いし、ラップタイムも短縮いている…本当にチャレンジングな時代にF1カーをプッシュしているように感じるよ! ウルトラソフトのデグラデーションはちょっと驚きだった。対処するのは楽ではないだろうけど、それは全員にとって同じことだし、レースでどのようなことができるか見てみるつもりだ。プログラムを完了させることができたし、一日を通してトラブルもなかったので、僕たちのモナコGPのスタートにはかなり満足している」

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  • カルロス・サインツ:2016 F1モナコGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1モナコGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「モナコはお気に入りのトラックだ。僕にとってだけでなく、全てのドライバーにとってかなりスペシャルだからね。本当にエキサイティングでチャレンジングなレース週末だ! 特にレースのスタートでのターン1はとてもタイトだし、1台しか通れないので、グリッドの中団や後方からのスタートになれば、かなりの大渋滞になる。1コーナーでほぼクルマを止める必要があるときもある」

    「カジノとカフェ・ド・パリを抜けるターン3とターン4はおそらくチャンピオンシップで最も魅力的なコーナーだ。トラックの最もチャレンジングなパートのひとつなので、初めてここを走るのはとても特別な気分だ。ターン5・6・7・8はトラックの遅い部分と言っている。ターン6はシーズン全体で最も遅い。1速でステアリングをフルに回す。そのあとトンネルを全開で抜ける。FP1の週末の最初斧ラップを全開で走るのは常に挑戦だけどね…いつもそれをやりたいけど、安全のために小さくリフトして、自信がつくまで待ってしまう! ターン10は最もバンピーなコーナーだと言える。僕が何を言っているのかは去年のエリクソンとのレースのオンボードをチェックすればわかるよ! ターン12・13・14は最速だし、素晴らしいコーナーだ。トラックのお気に入りの部分だし、今週末またあそこでレースをするのが待ち切れない」

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  • ダニール・クビアト:2016 F1モナコGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1モナコGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「モナコのことを考えるときは、いつも始めてF1カーであそこをフルスピードで走ったときの思い出す。1周目はちょっと怖かった。かなり狭いからね! モナコでのレースはいつもチャレンジだ。常に壁にとても近い。ターン4、最終セクター、ターン13から19は特にね」

    「ターン3とターン4は走っていて楽しい。素晴らしいし、速いからね。ターン6はトラックの最も遅いコーナーだし、ターン10に到着したときのブレーキングはいつもチャレンジングだ。ターン13と14は最速だし、あそこは勇敢さが必要だ! 本当に大きな歴史のある特殊でスペシャルなトラックだし、あそこで走るときはいつもイキが止まりそうになる。常に限界まで集中力を維持する必要があるし、今年も例外ではないだろうね!」

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  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが母国レースで6位入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが母国レースで6位入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの決勝レースで、カルロス・サインツが6位、ダニール・クビアトが10位だった。

    カルロス・サインツ (6位)
    「なんてファンタスティックなレースだ! やっと週末全体をまとめることができた。実りある金曜日を過ごし、予選でも速かったし、今日のレースペースも良かった。僕はとてもハッピーな男だ! 6番手は僕とチームにとって驚くべき結果で、母国レースなので、さらに素晴らしい」

    「レーススタートは最高だったし、正直、僕の人生の中でもベストなスタートのひとつだったと思う。表彰台圏内を走り、フェラーリとバトルをして・・・序盤は凄かったね! 残りのレースは快適だったし、ピットストップではチームがとても良い仕事をしてくれた。6番手でラインを横切ったときの僕は満面の笑顔だったよ。ここバルセロナで週末を通して応援してくれた全てのファンに感謝したい。特に、ターン12にある僕のグランドスタンドにいた人たちは本当に力をくれた。それに勝利を飾ったマックスを祝いたい。彼とレッドブルファミリーにとってとても嬉しいことだ。レッドブルが若い才能をF1に連れて来ているのは素晴らしいことだと思うし、僕たちが成功し続けることでそれが正しいことを証明している」

    ダニール・クビアト (10位)
    「今日は僕たちにとって良いレースだった。リスタートで2つポジションを落とさなければならなかったので、そこでタイムを少しロスしてしまった。でも、それを除けば、ペースも強かったし、競争力もあった。戻ってすぐにポイント圏内でゴールできたことて良かった。クルマの感触も良かったし、慣れるのにもそれほど時間がかからなかった。レース後半は楽しかった。上位のバトルの邪魔をすることなく追いかけて、グティエレスをオーバーテイクしてポイント圏内に戻ることができた。戦略面でもチームは素晴らしい仕事をしてくれたし、チームを称えたい。チームにとってとても生産的な一日だったし、チャンピオンシップでハースを抜くことができた。なので、全体的にポジティブな週末だったし、僕たちは戦い続けていく」

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  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8番手 / F1スペインGP 予選

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8番手 / F1スペインGP 予選

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの予選で、カルロス・サインツが8番手、ダニール・クビアトが13番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日の予選には大満足だよ! 今週末はこれまでずっと強かったし、今日の8番手は僕たちに望める最高の結果だ。僕たちはやり遂げた。Q3での自分のラップにはとても満足している。明日のレースはかなり面白くなりそうだ」

    「自分の母国の観客の前で4列目からスタートできるなんて楽しみだ。母国でのレースはいつだって特別だし、4歳でF1を見始めたときから夢見てきたことだ。ついにここにたどり着き、その夢を生きている。それが物凄い感覚だし、自分自身が楽しんで、来てくれるすべてのファンに良いショーを見せられるよう頑張るよ」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「まだチームとマシンに慣れているところなので、簡単な予選セッションではなかった。Q2でノックアウトされるのは望んでいる結果ではけど、全体としての感触はポジティブだ。クルマに乗っていてどんどんフィーリングが良くなっているし、これからはもっとうまくできるだろう。僕はそんなに忍耐強い人間ではないからね! 今後のレースに向けて素早く改善していくためには、どこをもっとよくできるか分析して、突き止めていかなければならない。13番手スタートはそれほど悪くないし、明日はポイントを獲得するためにベストを尽くす。レースはとても長いし、どうなるか見てみよう」

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  • トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1スペインGP初日のフリー走行でカルロス・サインツが5番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「本当に良い金曜日だったし、僕たちはホームグランプリを順調にスタートしている。今日には満足しているし、クルマをとても快適に感じているけど、明日は全てが今日よりもずっとタイトになるので、僕たちは作業を続けていく必要がある」

    「僕たちはここバルセロナで力強い週末を過ごせると感じているし、本当に楽しみにしているよ!」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「チームとの最初の金曜日だったので、明日にむけて最適な妥協を見つけるだけでなく、調べなければならないことや自分自身を適応させなければならないことがたくさんあった。僕たちは今日から多くのことを学んだし、残りの週末で前進を果たすために進むべき方向はわかっている。すでにここをホームのように感じているし、チームは本当に温かく僕を迎えてくれた。僕たちは一緒にうまく作業している」

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  • ダニール・クビアト 「トロ・ロッソ降格の理由はわからない」

    ダニール・クビアト 「トロ・ロッソ降格の理由はわからない」

    ダニール・クビアトは、レッドブルからトロ・ロッソに降格になった“理由はわからない”と述べた。

    ロシアGPとスペインGPの期間、レッドブルは、ダニール・クビアトをトロ・ロッソに降格し、マックス・フェルスタッペンを昇格することを選んだ。

    決定後、初めてメディアの前に表れたダニール・クビアトは「ちょっとショックだった」と述べ、降格のニュースはヘルムート・マルコから電話で主な説明もなく伝えられたと明かした。

    知らせを受けたときの状況について「モスクワにいて、ソファーに横になってテレビシリーズを見ていた」とダニール・クビアトはコメント。

    「そのあと電話がかかってきた。20分くらいは話したと思う。僕は多くの説明を受けるに相応しいと思うし、それを望んでいた」

    「正直、あまり説明はなかったね」

    「ボスが何かをしたと望めば、彼らはただそれを実現する」

    「僕はチームのためにあらゆることをやったと感じている。ポイントをもたらし、開発作業をしてきた」

    「僕たちは一緒にうまく作業してきた。決定をした人に質問した方がいい。もっとうまく答えられるだろう」

    「実際、僕にはまったく理由はわからない」

    ダニール・クビアトは、2013年にGP3のタイトルを獲得した後、トロ・ロッソでF1デビュー。昨年レッドブルに昇格していた。

    22歳のダニール・クビアトは、レッドブルへの昇格が早すぎたのではないかとの見方を退けた。

    「そうは思わない。表彰台に立った3週間前に起こったことを見ればね」とダニール・クビアトはF1中国GPを参照して述べた。

    「でも、ボスが彼らの決定をしたわけだし、僕はそれを受け入れて、トロ・ロッソと可能な限りベストな仕事をしなければならない」

    「ここ数日、数週間でかなり多くのことを学んだし、それは僕をとても強くした」

    「今はトロ・ロッソでそれを示すことを楽しみにしている。僕を支えてくれるチーム、一緒ににやり残した仕事があると感じているチームのためにね。僕たちはそれを一緒に終えなければならない」

  • ダニール・クビアト:2016 F1スペインGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1スペインGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、トロ・ロッソから参戦することになったF1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「バルセロナのトラックは、子供の頃から何度もテストをしているので良く知っている。ターン1はオーバーテイクに良いスポットだけど、ターン3は長くて終わりのないコーナーだ。僕が好きなのはここで最速のコーナーであらうターン9だ。このトラックのお気に入りだね。最終セクターはかなりツイスティで、低速だし、かなりのテクニックが求められる」

    「たとえサーキットの裏の裏まで知っているとしても、まさにセットアップに依存しているので簡単ではない。自分のクルマを本当にうまくセットアップする必要があるし、アンダーステアとオーバーステアでクルマをどのような挙動にしたいか、高速と低速、そして、速いセクションとの間で良い妥協を見つける必要がある。なので、それをうまくやれたドライバーが良いレースをするけど、常にチャレンジだ。バルセロナは都市としても本当に気に入っている。半年近く住んでいたし、世界のこの地域、そしてスペインが本当に好きだ。僕はスペイン語を話すのでそれも助けになると思う。人々は僕を応援して、話をすることがえきる。それはいつだって素晴らしいことだ」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2016 F1スペインGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1スペインGP プレビュー

    カルロス・サインツが、母国グランプリとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「僕にとってスペインの週末全体で最も素晴らしいことはその驚くべき観客だ。彼らはスペイン人ドライバーを応援するのを決して止めないし、それは驚くべき感覚だ。去年のお気に入りの思い出は、予選ラップ後のメインストレートを走っていたことのことだ。多くの人々が僕の5位を一緒に喜んでくれているのが見えた。あのインラップではずっと笑顔だったし、決して忘れられない瞬間だよ!」

    「僕たちは多くのテストデイをあそこで過ごしているのでサーキットのレイアウトをとても良く知っている。ターン1は去年の9位をかけたクビアトとのバトルを思い出すね。あそこでようやく彼を抜くことができたんだ。ターン3はかなりチャレンジだと言える。全開に近いし、風向きも少し考慮に入れなければならない。アウトサイドからヒュルケンベルグ、ライコネン、マッサをオーバーテイクしたのを思い出すね。もし接触すれば、レースがそこで終わることをわかりながらも260km/hくらいでサイド・バイ・サイドになるのは信じられない感覚だ。ターン4とターン5はフロントがロックしやすいコーナーだ。ターン9も楽しい。トラックで最速のコーナーだし、去年、予選でここを走る抜けるのは最高の感覚だったよ! 最終セクターではタイヤを持たせておくことが重要だ。リアは特にね。ストレートに近づいて、ターン16を抜けるときは全開に近いのでいつも大きなアンダーステアを経験する。ホームグランプリをスタートするのが待ち切れないよ!」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール