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  • ルノー、カルロス・サインツの獲得に興味

    ルノー、カルロス・サインツの獲得に興味

    ルノーは、2017年にカルロス・サインツと契約することに興味を持っていることを認めている。

    数日前、ルノーのアンバサダーおよびアドバイザーを務めるアラン・プロストが、カルロス・サインツ獲得への関心を語っていた。

    「彼(サインツ)がトップチームでどのように育つか見てみたい」とアラン・プロストは Minute-Auto.fr に述べていた。

    その発言が噂の引き金となった。フェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるルイス・ガルシア・アバドもカルロス・サインツも、F1のスターになる可能性のある一人だと同意している。

    「最近、サインツとフェルスタッペンのパフォーマンスに関する記事を読んだが、非常に類似していた」とルイス・ガルシア・アバドは AS に述べた。

    「二人の違いは、レッドブルから連絡があったかだ」とルイス・ガルシア・アバドは、レッドブルがマックス・フェルスタッペンを昇格させた決定に言及した。

    「彼(サインツ)は成熟しており、チャンスを掴み取るための才能と願望をある。彼はそのチャンスを得ることだろう」

    その噂は、ルノーのレーシングディレクターを務めるフレデリック・バスールにまで届いたが、彼は否定はしなかった。

    「私が知る必要のある最初のことは、彼の契約状況だ」とフレデリック・バスールは Marca にコメント。

    「だが、彼は将来が非常に楽しみなドライバーだ」

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが大健闘の9位 / F1カナダGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが大健闘の9位 / F1カナダGP

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの決勝レースで、カルロス・サインツが9位、ダニール・クビアトが12位だった。

    カルロス・サインツ (9位)
    「今日のここモントリオールは僕にとって本当に良いレースだったよ! レース前に20番手からスタートして9位でフィニッスすると教えられていたら、すぐにサインしただろうね! ポイント圏内まで戻れて本当に満足しているし、走っていてかなり楽しかった」

    「僕たちは1回目のピットストップに正しいタイミングを選んだし、アンダーカットして、ソフトタイヤで5〜6周の予選ラップをやった。それで5〜6台をオーバーテイクできたし、フォース・インディアについていくことができた。昨日の予選でのミスがなくても、今週末は8位以上は不可能だったし、自分たちの週末に満足していいと思う。今日のような結果は僕たちの強さを示したと思うし、僕たちが絶えず改善していることを示している。今日は正しい戦略を採ることができたし、良いピットストップができたので、今週末はチーム全体を祝いたい。素晴らしかったよ!」

    ダニール・クビアト (12位)
    「正直に言えば、今日はかなり退屈なレースだった。僕たちは最後のポイントを賭けてペレスと戦っていたけど、彼らの方がちょっと速かったし、彼の前に出ることはできなかった。最終スティントでウルトラソフトに交換したけど、そのセットは僕たちが期待していたものを与えてくれなかったし、僕たちの周りの他のクルマとバトルをしている間に潰れてしまった。残念ながら、レースの大半はクルマとトラフィックの後ろで身動きが取れなかった…幸い、次のレースはすぐだし、すぐに考え始めて、今日のことを忘れることができる。でも、ポジティブな面に目を向ければ、僕にとってはクリーンな週末だった。それは僕が必要としていたことだ。僕たちはレースを完走することができたし、出来る限り多くのことを学ぶために、自分とチームのために重要なデータを集めることができた。これから僕たちはパフォーマンスを示していく必要があるし、来週のバクーでそれを始められることを願っている」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • カルロス・サインツ、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    カルロス・サインツ、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    カルロス・サインツは、ギアボックス交換により、F1カナダGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    カルロス・サインツは、予選Q2で“ウォール・オブ・チャンピオンズ”にクラッシュ。赤旗の原因となり、タイムを出すことなく16番手で予選を終えていた。

    マシンの損傷はそれほど大きくは見えなかったが、トロ・ロッソはレースに前にカルロス・サインツのギアボックスを交換した。

    カルロス・サインツは、チームメイトのダニール・クビアトのグリッド降格ペナルティにより、15番手からスタートすることになっていたが、決勝レースを20番グリッドからスタートする。

    関連:F1カナダGP:決勝スターティンググリッド

  • トロ・ロッソ:Q3進出には届かず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソ:Q3進出には届かず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、ダニール・クビアトが13番手、カルロス・サインツが16番手だった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「悪いセッションだったとは思わないけど、Q3に進むためにあとコンマ数秒を見つけられなかったのは残念だ。そこが唯一フラストレーションを感じている部分だ。タイヤをもっとうまく働かせることができていれば、僕たちはそれを達成できていたと思う」

    「とにかく今日は自分たちのポテンシャルを最大限に発揮できなかった。13番手は僕たちが達成できたベストな結果ではないし、これからそこを調べていく必要がある。予選は少なくとも僕の方はクリーンなセッションだったし、このセッションまでクルマをあまり快適に感じられていなかったので、それは必要としていたことだった。明日はモナコでの3グリッド降格パネルティがあるので、さらに後方からスタートすることになるけど、レースでは何が起こるかわからないし、とにかく集中して、巡ってくるチャンスを掴み取る必要がある。クルマの感触はかなりいいし、プッシュし続けるための自身を与えてくれている。戦略的にとてもオープンなレースになると思うので、とにかく先を見越してやっていく必要がある」

    カルロス・サインツ (16番手)
    「本当に残念だ。Q2の1回目の走行までは良い週末だった。ちょっと判断を誤って、ウォール・オブ・チャンピオンズにクラッシュしてしまった。小さなミスだったけど、僕たち全員がここカナダではごくわずかなミスでもセッションが終わってしまう可能性があることはわかっている。ここのウォールは全てがとても近いよね! 週末にわたって何度かこの同じウォールにちょっと接触していたけど、今日の予選ではちょっとハードにぶつかってしまった。Q3を賭けた戦いは厳しくなるとわかっていたので、ちょっと余分にプッシュしてしまい、このようなミスに繋がってしまったのかもしれない。幸いにも、僕たちは強そうだし、ポイントは明日獲得するものなので、レースでまたトップ10フィニッシュできるように戦っていく」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1カナダGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが10番手、ダニール・クビアトが14番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「今日は良い金曜日だったと言える。午前中のFP1は赤旗で短縮されてしまったけど、午後のFP2で全部のプログラムをカバーすることができた。問題や目立ったトラブルのない一日だったし、それはいつだって歓迎だ」

    「週末をスタートするためにペースラインを得ることができたし、今後はとにかくこれを続けて、ポジティブなフィーリングを持ち続ける必要がある。ここでもミッドフィールドはとてもタイトになりそうだし、Q3進出をかけて良い戦いを目撃することになると思うけど、とにかく僕たちは自分たちのことに集中して、クルマから最大限を引き出す必要がある。トップ10が僕たちの目標だ!」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「モントリオールでのそれなりに有益な初日だった。多くのラップを走り込むことができたし、それは日曜日のレースにむけて準備を続けるために確実に役に立つ。僕たちはまだクルマのセットアップに関していくつかのことを解決する必要があるけど、そのために金曜日の夜がある。僕たちは自分たちのスタートに満足していいと思うし、明日を楽しみにしている。メインのライバルとのギャップは本当に小さいけど、良い結果を争えると確信しているよ!」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ、2017年にレッドブルと多くの技術を共有

    トロ・ロッソ、2017年にレッドブルと多くの技術を共有

    トロ・ロッソは、2017年にルノーのパワーユニットに変更することで、レッドブルとより多くの技術を共有していくことになる。

    2014年と2015年のように共通のパワーユニット・プラットフォームを持つことは、技術と研究開発でオーバーラップすることが多くなり、コスト削減にも繋がる。

    「2つのF1チームを持っていることは常に意味があることだ。チーム間で重複する部分があるからね」とトロ・ロッソの技術代表ジェームズ・キーは語る。

    「ルノーがエンストンのチーム(旧ロータス)を買収するかどうかクリアではなく、彼らがやってることに不確実性があったので、我々はルノーから立ち去った」

    「それに、我々は両方のチームに少し影響を及ぼしていたいくつかのトラブルがあったのをわかっていた。だが、それらの多くのはなくなった」

    「最初にルノーを走らせた際の意向は、(レッドブル)と同じエンジンを持つことだった。パワーユニット関連の技術で共有できる共通部分があるからね」

    「それは分けられており、あるチームから他チームに売られることはない」

    「それは両チームに合った解決策を導き出す能力を与えてくれるし、結果として2つの研究開発の流れを1つにできるので、コスト削減にもなる」

    ジェームズ・キーは、チームが各R&D部門で対処できる部分があることを強調した。

    「我々は内蔵ギアボックスがあるが、燃料システム、ハイドロリックシステム、おそらくエキゾースト設計やエレクトロニクスの一部までアイテムを広げられるかもしれない」

    「それらは共通化できる部分であり、大きな意味をなす部分だ。コスト削減になるのは確かだ」

  • ダニール・クビアト:2016 F1カナダGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1カナダGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「先週のモナコでのレースのフラストレーションはもう忘れているし、自分に何ができるかを示したいという決意がさらに固くなっている。ホームに戻って以降、僕の焦点の全ては今週のカナダGPにあった。モントリオールは常に異なる縁石を跳んでいるトラックだと言いたい。縁石はかなり高いし、相当な数だよね!」

    「このサーキットのラップでは多くのトリッキーなシケインがある。例えば、ターン3、ターン5・6、ターン7・8、ターン13・14、有名な“ウォール・オブ・チャンピオンズ!”などね。ターン10もトラックのチャレンジングな部分だ。力強いブレーキが必要だ。遅いヘアピンだし、オーバーテイクにもとても良いスポットだ。トラックの最長のストレートに向けて、ここをうまく立ち上がる必要がある。他のクルマの後ろを走っているときには良いスリップストリームの利益を得ることができる。いつもここで走るのを楽しんでいるし、良い週末を過ごして、僕たちが持っているパッケージを最大限に生かすのを楽しみにしている。僕自身、そしてチームはそれについてポジティブなままだし、最高の結果を成し遂げるために一緒にハードワークをしていく」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2016 F1カナダGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1カナダGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「カナダのスタート/フィニッシュ・ストレートはいつもとても滑りやすい。また、僕たちは非常にローダウンフォースを走らせるので、ブレーキングやステアリングホイールとかなり戦っているときはいつも苦しむことになる。ターン1とターン2はこのトラックにある多くのシケインのひとつだ。2つ目のコーナーはとっても遅い。ここでパワーをかけるのは難しい。常にオーバーステアが出る」

    「ターン3とターン4にはトラックで最初のウォールがあるし、出来る限り近づこうとする。そうすることでラップタイムを稼げるし、壁に近いほど、多くの自身を示すことができる。全てのシケイン、特にターン6とターン7は、良いラインをとるために縁石に乗って、うまくクルマの位置を決めることも鍵だ。そうすることで、それらのコーナーに続いているストレートでも速く走れる。ターン8とターン9もシケインで成り立っている。常に同じよなコーナーなので、とてもシンプルなサーキットのように見えるかもいれないけど、各シケインで異なるトリックがあるし、多様な方法でそれぞれを攻める必要がある。ターン10はカレンダーで最もタイトなコーナーだし、最も遅いコーナーのひとつでもある。ここがオーバーテイクポイントなのは確かだ! このヘアピンからの立ち上がりも重要だ。一年で最速のストレートに繋がっているからね。ほぼ340kphに達するし、本当にいい感じだ! 最後に僕の意見でトラックの最高のコーナーは“ウォール・オブ・チャンピオンズ”としても知られるターン14だ。とてもタイトなシケインだし、再び縁石に乗る必要がある…間違った方法でそれらのひとつに触れば、直接ウォールに導かれるので、ここの正しく走るのは重要なことだ! 全体的に楽しいサーキットだし、理論的には簡単かもしれないけど、ドライビングは常にチャレンジングだし、間違いなく良いレースを生み出す。もっと多くのポイントが欲しいし、僕たちはそれができる…頑張るよ!」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト、F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティ

    ダニール・クビアト、F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティ

    ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)は、F1モナコGPでのケビン・マグヌッセン(ルノー)との接触により、次戦F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ダニール・クビアトは、21周目にターン18でケビン・マグヌッセンと接触。厳しい裁定になった理由は、ダニール・クビアトがそれまでに2度の接触で“本来はなかったオーバーテイクスペースを作りだした”ことにある。

    ステュワードは、ダニール・クビアトに3グリッドの降格ペナティに加えて、2点のペナルティポイントを科した。これで過去12カ月におけるダニール・クブアトの累積ポイントは7に達した。

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトがリタイアだった。

    カルロス・サインツ (8位)
    「本当のことを言えば、8位フィニッシュには満足してない。今日は多くのポイントがテーブルにあったけど、僕たちはそれを自分たちのものにする機会を逃してしまったからね」

    「自分に関しては、クルマをウォールにぶつけず、3つすべてのコンパウンドで速かったので、それについては満足しているけど、ピットストップ中にポジションを失ってしまったのはガッカリだった…どうしてそのようなことが起こったのか分析する必要があるのは確かだ。それによって僕たちは多くのポイントを逃してしまったからね。いずれによせ、8位なので4ポイント獲得できたし、そこはそんなに悪くはない。モナコに来る前に伝えられていたら満足していただろうけど、6番手からスタートして、レースがいかに混乱していたかを見れば、もっと良い結果を残せたと確信している。モンテカルロのストリートをウェットで走ったのは初めてだったし、人生で経験したなかで最も難しかったよ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「なんてイライラするレースだ! 運は信じていないけど、今日はとても不運だった…レースのスタートで電気系の問題だと思うけど、それによって最初の数周は60kphでスタックした。僕たちはそれを解消しようとしていた。そして、突然、クルマは再びうまく機能したように感じたけど、その時点までに多くのタイムを失ってしたし、周回遅れを抜け出すのはとても難しかった。頑張ったけど、そのあとマグヌッセンとの事故があった。あそこは誰も先に行かせたくない場所だ…これはレースだし、残念ながら、このようなことは起こるものだ。チャンスを逃したのは確かだ。ここモナコで僕たちは週末ずっと強そうだったからね。でも、今僕たちにできるのは、2週間後にカナダで始める次のレースにむけて懸命に働き続けることだけだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝