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  • トロ・ロッソ:トラブルに泣いた土曜日 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソ:トラブルに泣いた土曜日 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの予選で、カルロス・サインツが15番手、ダニール・クビアトが20番手だった。

    カルロス・サインツ (15番手)
    「今日は僕にとって良くない土曜日だった。午前中のFP3では電気系のトラブルに見舞われたし、午後の予選に向けて予防のためにエンジンを交換することに決めた」

    「残念ながら、ストップしなけばならなくなるまでに10周しかできなかった… 今日はもっと高い位置で予選を終えられたのは確かだし、結果には落胆している。こんなに後方で予選を終えたくはないものだけど、今はとにかく明日に向けて良い戦略を練って、力強い反撃のためにプッシュする必要がある。ポイント圏内でフィニッシュするために全力を尽くすつもりだ」

    ダニール・クビアト (20番手)
    「望んでいた予選ではなかった。本当に残念だよ! Q1でターン8の外側の縁石を使ったら、右側のサスペンションが壊れた。クラッシュは避けられなかったけど、幸いにも僕は大丈夫だ。ここまでタフな週末になっているし、分析しなければならないことがたくさんある。でも、ハードワークによって明日までに状況を解決できると解決している。レースでは何が起こるかわからないし、出来る限りの結果を達成するために戦うつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが5番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「今日は僕たちにとって良い一日だったと思う。もちろん、まだ金曜日なので結論を下すのはちょっと難しいし、全員の走行プランも異なっていて、雨も降ったけど、僕たちは満足できると思う」

    「この新しいターマックでは全てのタイヤがうまく機能しているように思う。グリップは多かったし、ラップタイムも昨年と比較してとても速い。ここを走るのは最高の気分だし、これまで走ったなかで最もスムーズな路面のひとつだ。ここれのクルマの感触は素晴らしいよ! 今夜は懸命に作業を続けて、残りの週末に備えていきたい」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「今日には満足していいと思う。僕たちのプラクティスセッションはとても有益だったし、明日良い状態に仕上げるために十分なデータを得られたと言える。FP1とFP2の両方で多くのことがあった。ドライで走行して、雨が降り、再び太陽が出てきた…面白かったよ! クルマのフィーリングはOKだし、明日にむけてポジティブだと思う」

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  • カルロス・サインツ、2017年もトロ・ロッソ残留が決定

    カルロス・サインツ、2017年もトロ・ロッソ残留が決定

    カルロス・サインツが、2017年もトロ・ロッソに残留することが決定した。

    レッドブルは、カルロス・サインツの契約オプションを行使。カルロス・サインツは2017年にトロ・ロッソで3シーズン目のF1を戦うことになった。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「今週になって彼のオプションを行使した。つまり、彼は次の12カ月間にわたってレッドブルにコミットすることになる」とコメント。

    「レッドブル・レーシングと契約中の他のドライバーも全員同じなので、我々は彼らを思い通りに配置することができる。彼には現在いるトロ・ロッソに来年もいてもらう予定だ」

    「オプションの期限は年末まであったが、彼の不安を鎮めるために早期に行使することにした」

    カルロス・サインツの現チームメイトであるダニール・クビアトが交代させられる可能性について質問されたクリスチャン・ホーナーは「そうなったら驚きだというのが私の正直な意見だ」とコメント。

    「ダニール・クビアトは成長を続けており、本領を発揮し始めているのがわかるだろう。それに、今はそのシートを保証されるような明らかな候補者もいない」

    「我々れの育成プログラムによってリカルド、フェルスタッペン、サインツ、そしてもちろんダニール・クビアトのような才能を生み出せるというのは素晴らしいことだ。この厩舎に才能が不足することはない」

    また以前に示唆した通り、クリスチャン・ホーナーは、レッドブルのドライバーたちが2018年末まで契約中であることも認めている。

    「レッドブル・レーシングは次の2年半にわたって安定が約束されているのだから、なかなか贅沢な状況だ」

  • カルロス・サインツ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「レッドブル・リンクでレースをするのをいつも楽しみにしている。楽しいトラックだ。ターン1は4速ギアで抜ける中速で、うまく立ち上がることが重要だ。ターン2は上りで、ここからオーストリアの山々のとても良い眺めを楽しむことができるね! ターン3はフロントタイヤがロックしやすい場所だけど、良いオーバーテイクポイントでもある」

    「ターン4とターン7の間は、トラックの唯一の左周りのコーナーを含む下りのセクションだ。そのあとのターン8も下りなので、ミスをしやすい。ここのピットエントリーはトリッキーだ。最終コーナーはかなりバンビ―な中速コーナーなので、ラップタイムを稼ぐためにはミスを避けることが重要だ。今年、トラックは完全に舗装し直されているので、リファレンスをリセットする必要がある。レッドブルの土地なので、僕たちの第2のホームグランプリだ!」

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  • ダニール・クビアト:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「レッドブル・リンクは、とても素晴らしい、クラシックなトラックだ。いくつかのコーナーはちょっと遅いけど、高速が優位なトラックだ。ターン2がサーキットで最も遅いコーナーなのは明らかだけど、それでも、多くのテクニックが要求される」

    「高速コーナーもとても面白い。例えば、ターン5はとても速い下りのコーナーで、かなり下るので、クルマ、そしてどのセクションを走りながらダウンフォースがどれくらい変化しているのかを肌で感じる必要がある。ターン6とターン8は“勇敢なコーナー”と呼びたい。そこを通過するにはいかにスピードを維持できるかが重要だし、ドライバーの自信が試されるからね! ターン8についてもうひとつ思い浮かぶことは、かなりバンピーで正しくまとめるのが難しいことだ。クルマの限界がどこにあるかを把握するのが難しい。最終コーナーもかなり高低差が大きく下がっていて素晴らしい。このトラックはかなりクールだと思う。カレンダーでもっと頻繁に出会いたいレイアウトのひとつだ」

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  • トロ・ロッソ:サスペンション問題でダブルリタイア / F1ヨーロッパGP

    トロ・ロッソ:サスペンション問題でダブルリタイア / F1ヨーロッパGP

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、カルロス・サインツ、ダニール・クビアトともにサスペンショントラブルによってレースをリタイアした。

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「全体的に少し難しい週末だった。今日のレースでは良いリカバリーしていたけど、残念ながら、サスペンションのトラブルでレースが終わった。クルマにはポジティブなフィリングを持っていたし、戦略とペースもまずまずだったので残念だ・・・」

    「でも、すぐに良くなるのはわかっているよ! ドライバーとして、こういうことが起きた時にできることは、早く忘れて次のレースに向けて頑張るだけだ。これまでだと、バルセロナからとても良い勢いがあったことを思い出さなければならないね。だから、この小さなつまずきに落ち込んだりはしない。非生産的な週末だっただけだ。今日は僕にできることは多くなかったけど、シーズンここまでにはまだ満足している。オーストリアでの次戦を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「かなり残念な一日だ。リアサスペンションのトラブルでリタイアしてしまい、数周しかレースができなかた。レース序盤からクルマのハンドリングが難しくかったし、1周目はまずまずだったけど、結局、止まらなければならなかった。本当に残念だけど、これも人生だ。これもレースの一部だ。問題を理解するために何が起きたのかを調査をする必要がある。それでも僕たちはプッシュして戦い続けていく。今週末はずっとクルマのハンドリングがとても良かったので、ポジティブでいられる。将来性はあると思うし、近いうちに楽しめるレースがあることを期待している。必要なのは、今日のことは忘れて、昨日までしてきたように仕事を続けることだけだ。レース前までは全てがいい感じだったからね」

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  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 / F1ヨーロッパGP 予選

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 / F1ヨーロッパGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの予選で、ダニール・クビアトが7番手、カルロス・サインツが13番手だった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「良い一日だったし、かなり満足しているよ! 僕たちはクリーンなラップを得ることができたし、ここバクーではそれは簡単なことではない。それにトラブルフリーな予選セッションを行うことは僕が必要としていたことだった」

    「トラックは常に変化していたし、その進化に合わせていかなければならないのでトリッキーだったけど、僕たちはうまく管理しできたし、良い仕事をした。明日も同じことを目指していきたい。間違いなく多くのチャンスがありそうだし、とにかく生き残ってそれらを掴み取らなけれべならない。今日の予選はかなり楽しかった。クルマにますます自信を感じているし、明日レースを7番手からスタートすることはポジティブな結果だ」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「僕にとってはちょっと期待外れな一日だった。僕たちはまずまずの金曜日を過ごしていたし、フィーリングも良かったので残念だ。今日クルマに新しいブレーキを装着したけど、残念ながら、昨日ほどブレーキングに自信を感じることができなかった。そこが予選でクルマの最大限を引き出すことができなかった原因かもしれない。トラフィックが多かったこともあり、Q3に進むことができなかった。明日何ができるか見てみよう。またうまくカムバックできることを願っている。ここはとてもクレイジーなレースになりそうけど、堅実な戦略と速いピットストップがあれば、僕たちはそれを管理できると確信しているよ! 全体的に明日はもっと良い一日になると思うので、楽観的なままでいる必要がある」

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  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが9番手タイム、ダニール・クビアトが17番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「今日は僕たちに全員にとって新しいチャレンジだった。僕たちがこのトラックを走るのは初めてだったからね。とても壁が近く、ランオフエリアがタイトな高速サーキットだし、最大の精度と集中力が要求される」

    「ここバクーのロングストレートでもストリートサーキット用のローダウンフォースを走らせるし、それはF1で新しいことだ。面白い一日だった。FP1とFP2の両方で少しずつ進めていったし、どこが限界かを見つけ出すのはかなり楽しかった。全体的に僕たちは“おおよそ”クリーンにそれができたし、明日にむけて多くのことを学ぶことができた。とても曇っていて、風が強くで難しかった今日とは異なるコンディションを予想している。このトラックは嬉しい驚きだし、気に入った。今日までシミュレーターでしか走ったことがなかったし、実際に走ってみたらずっと良かったと言わなければならない。シミュレーターではウォールは透明だけど、ここでは壁がとても近くて興奮する。ストリートではアドレナリンが湧き出てくるし、今日は本当にそれを楽しんだ。楽しいチャレンジだし、明日を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「FP1はベストなセッションではなかった。クルマの正しいセットアップを見つけることにちょっと苦労していたからね。でも、午後のFP2はずっと生産的だった。ペースはまだ不足していたけど、見つけられると確信している。とにかく僕たちは明日にむけて全てをまとめていく必要がある。僕たちは多くのデータを収集したので、残りの週末で役立つことを願っている。僕たちはどの方向に進むべきかわかっているし、全てを仕上げるために今夜懸命に作業していく」

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  • カルロス・サインツ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    カルロス・サインツが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今回のレースを本当に楽しみにしている。正直、予想もつかないけどね! シミュレーターで何度かこのトラックを走ったけど、初めて新しいトラックを経験することはいつだって刺激的なチャレンジだ」

    「かなりマカオのサーキットを思い起こさせるね。ターン7〜12のセクションはマカオのタイトなセクションにとても似ているし、ターン16の立ち上がりからターン1までずっと続くロングストレートもとても似ている。バクーのトップsピードは、シーズンで最速のひとつだし、ターン16の立ち上がりからターン1まではずっと全開になりそうだね! ターン15のブレーキングはトリッキーだと思う。少なくともシミュレーターではそうだね! 行ったことがないのでそれ以上のことは言えない。マカオのように素晴らしいことを期待している。最も象徴的なトラックだとずっと考えてきたし、そのようなサーキットがF1にあったら素晴らしいだろうね」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「新しい場所に行くのはいつだって興味深い。ストリートサーキットのなので、ペダルやステアリングホイールに多くの作業が求められるだろうけど、それは常にエキサイティングだ。ストリートサーキットではドライビングスタイルに新しい“トリック”を見つけている」

    「この種のトラックは、ドライバーコーナーへのアプローチや異なるラインを実験するより多くの自由があるからね。シミュレーターでトラックを走ったので、どう予想すればいいかについて大まかなアイデアが得られているし、エンジニアがセットアップのベースラインを選ぶ助けになっているけど、実際に走ることに代わるものはない。シミュレーターでバクー・サーキットのレイアウトを見て最初に際立っているのは、ターン16からターン1までのロングストレートだ。ラップのスタートは4つの90度コーナーで成り立っていて、その後はとてもエキサイティングになる。都市の 歴史的街区を走るけど、そこはとてもタイトなセクションのように見えるし、かなりの正確性が必要とされるだろう。ターン13、14、15も速いセクションだし、ターン15のブレーキングはかなりトリッキーだと思う… そこに着いたら確認してみるよ! その後、中速の90度コーナーであるターン16に到着する。そして最初のコーナーに着くまで再びブレーキをかけることはない。このトラックはちょっとバレンシアのストリートサーキットを思い起こさせる。間違いなく面白いチャレンジになるだろうし、その準備はできているよ! バクーに旅行する多くのロシア人ファンがいると思うし、観客から多くのサポートを得られるだろう。クールな週末になるだろうね」

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