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  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが13番手タイム、ダニール・クビアトが16番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (13番手)
    「残念ながら、ベストな金曜日ではなかった。かなりタフな一日だったし、FP1ではバランスに少し苦労した。僕たちはそこを修正しようと頑張ったし、実際に午後のFP2では良くなったけど、それでも完全には満足できていない」

    「それに路面が再舗装されたことで、完全に新しいサーキットのように感じたし、僕たちにとって新しい挑戦を生み出した。今夜これから懸命に作業して、データを分析して明日もっと強くなれるように今日のどこが良くなかったのかを確認する必要がある。中団はかなりタイトだし、小さな改善が戦いに直接跳ね返ってくる。それが僕たちが狙っている部分だ」

    ダニール・クビアト (16番手)
    「今日はちょっとアップダウンがあったけど、全体的には作業するための十分な情報が得られたし、明日にむけて準備を整えることができた。改善しなければならないことはいくつかあるけど、今夜は全てを注意深く調べて、改善できる場所を見ていく。路面が新しくなったことで去年と比較していくつかの事が変化したし、このサーキットをもっと理解できるようにその部分も調べていかなければならない」

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  • カルロス・サインツ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ハンガリーでレースをするのを楽しみにしている。今年のオーストリアのように、ブダペストのサーキットも再舗装されているので、僕たち全員のリファレンスはリセットされるだろう。高速でターン1に到着するので、ハードなブレーキだ必要だ。約80mで300kphから80kphまでね」

    「そのあと、アンダーステアを常に経験して、コーナーでクルマの曲げるのが難しいターン2に到着する。ターン3は予選で全開のはずだし、ターン4は6速ギアでとても高速な完全なブラインドコーナーだ。とても遅いシケインから中速のターン6と高速のターン7に続く。このセクションは次第に速くなる3つのシケインで構成されているし、僕たちのクルマはここで優れているはずだ。サーキットの最後の3つのコーナーは難しい。全て3速ギアだ。セクター2が最も重要だし、走っていて楽しい。僕たちのクルマはここで強いはずだし、週末を楽しみにしている」

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  • ダニール・クビアト:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ハンガリーは面白いトラックだ。ターン1へのブレーキングはヘビーだし、ターン2は曲がりながらブレーキが必要なので、慎重に行かなければフロントがロックしていまう。ターン4はタイトだけど高速なコーナーで、ターン5もブレーキとターンを同時にしなければならない」

    「そのあと3つのコーナーがくる。1つ目のシケインはタイトで、2つ目はちょっと速くなって、3つ目は高速だ。ロングコーナーのターン12でエントリーでトラック全体を使う必要がある。このトラックのお気に入りの部分は高速セクションだ。ターン4と5、そしてターン11もね。ここは速く走るのがリズムを掴む鍵だし、コーナーがお互いに流れるので、走っていた楽しいラップになる。でも、レースではオーバーテイクがかなり難しいので、フラストレーションを感じるだろうし、今回のイベントは予選をうまくやることがとても重要になる」

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  • ペトロブラス、トロ・ロッソとの供給契約を検討

    ペトロブラス、トロ・ロッソとの供給契約を検討

    ブラジルの石油会社ペトロブラスが、トロ・ロッソとの供給契約を検討していると報じられている。

    ペトロブラスは、すでにウィリアムズのスポンサーを務めているが、ウィリアムズはメルセデスとエンジン契約を結んでいるため、実際にはペトロナスの燃料と潤滑油を使用している。

    そのため、ペトロブラスの経営陣が、ルノーとトロ・ロッソの代表者と会ったと UOL は報じられている。

    レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソは、2017年にフェラーリからルノーにパワーユニットを変更する。

    レッドブルもルノーのエンジンを搭載しているが、チームはフランスの石油会社であるトタルにスポンサードされている。

    トロ・ロッソは、今年までスペインの石油会社のセプサにスポンサードされていたが、現在はフェラーリとのエンジン契約のため、シェルの製品を使用しなければならなかった。

    UOL は、ペトロブラスが、モータースポーツの最高峰に製品を供給し、開発できるように第2のチームをF1名簿に加えたがっているという。

    「トロ・ロッソと詳細を詰める前にルノーと合意が重要だ」と同メディアは報道。

    報道によると、2008年以降F1に製品を供給していないペトロブラスには、F1に必要な燃料と潤滑油を準備するために重要な仕事があると付け加えている。

    「トロ・ロッソとの仮契約は、ウィリアムズとのパートナーシップの終了の合図ではない」と UOL は断言。「それどころか、ペトロブラスは2016年末に期限切れになる契約の更新を求めている」

    また、ペトロブラスとトロ・ロッソの関連は、同社がスポンサードし、レッドブル・ジュニアチームのメンバーであるセルジオ・セッテ・カマラが今週のシルバーストンテストでテストデビューを果たしたことと結びつけられると報じている。

  • セルジオ・セッテ・カマラ 「忘れられない一日になった!」 / トロ・ロッソ

    セルジオ・セッテ・カマラ 「忘れられない一日になった!」 / トロ・ロッソ

    トロ・ロッソは、F1シルバーストンテスト2日目にセルジオ・セッテ・カマラが70周を走行し、9番手タイムとなる1分34秒040を記録した。

    セルジオ・セッテ・カマラ (トロ・ロッソ)
    「良い一日だったし、ハッピーだ! 本当に楽しかったし、ビッグチームと作業をして、シルバーストンのような本当に歴史的なトラックで走ることができて最高だった。ここはF1カーで走るとさらに印象的だね!」

    「完璧な一日だったし、一貫性のある走りをして、良いフィーリングを残すことができた。この機会を与えてくれたレッドブル、そして、チーム全体のハードハークに感謝したい。忘れられない一日になったよ!」

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  • カルロス・サインツ 「生産的なテストだった」 / トロ・ロッソ

    カルロス・サインツ 「生産的なテストだった」 / トロ・ロッソ

    トロ・ロッソは、F1シルバーストンテスト初日にカルロス・サインツが91周を走行し、6番手タイムとなる1分34秒725を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「生産的なテストだったと思う。僕たちは多くのラップを走行したし、走行プランの大部分を完了することができた。雨が降ると予想していたので、午前中は特にね。ミディアムタイヤでの多くのロングランを終えて、多くのデータを収集することができたし、今日には満足できると思う。とても有益だった」

    「雨が降ったのは残念だったけど、ドライの間にすでに多くのことを完了していないので、あまり影響は及ぼさなかった」

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  • トロ・ロッソ:満足のダブル入賞 / F1イギリスGP

    トロ・ロッソ:満足のダブル入賞 / F1イギリスGP

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトが10位だった。

    カルロス・サインツ (8位)
    「今日のレースには満足している。良かったよ。前半のウェットとミックスコンディションの中でとても良いレースができた。僕たちは速かったし、クルマは驚くほど良くて、一時は6番手を走っていた」

    「残念ながらターン1でミスをしていまったけどね。それにはあまり満足していないね! その後は自分を落ち着かせて、もう一度自信をリセットする必要があった。集中して、8位という満足できるリザルトでフィニッシュすることができた。ただ、フォース・インディア勢を倒せなかったのは残念だけどね。でも、過去6戦で僕たちがポイントを獲得するはこれで5回目だ。間違いなく正しい方向に進んでいるし、プッシュし続けるだ。次のハンガリーは僕たちのクルマに合っているはずなので、次も良いポイント争いがしたいね!」

    ダニール・クビアト (10位)
    「悪いレースではなかったと思う。順位を取り戻しながらフェラーリについていけたし、目標としていたポイント圏内に入れたからね。僕たちはとてもコンペティティブだったし、本当ならもっとたくさんポイントを獲れていたと思う。長いこと不運が続いていたので、良い兆候だ! 個人的に満足している。ようやくトラックで良い一日を過ごせたし、こんな風に感じられるのはとても久しぶりだ。僕たちはこうしたポジティブな瞬間から学び、シーズン末までそれを生かしていくことになる。次のハンガリーを楽しみにしているよ!」

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  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8番手 / F1イギリスGP 予選

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8番手 / F1イギリスGP 予選

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、カルロス・サインツが8番手、ダニール・クビアトが14番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日の予選結果にはかなり満足している。特に昨日はかなりタフな金曜日だったからね。僕たちは全てのデータを分析するために昨夜遅くまで残って、クルマにいくつか変更を施した。今日はとても快適に感じられた。コンマ5秒のパフォーマンスを見い出すことができたし、それによってQ3を戦うチャンスが得ることができた」

    「ミッドフィールドは信じられないくらいタイトだけど、良いラップを刻めたし、なんとか追加のコンマ数秒を引き出して、ミッドフィールドのクルマのトップになることができた。明日7番手からスタートすることはチーム全体にとって素晴らしい偉業だし、みんなの絶え間ないハードワークに感謝したい。過去数レースでの3度のカムバックの後、僕たちは良い予選を必要としていたんだ! 明日はとても良いポジションでスタートするし、グリッドのクリーンな側なので、前進を続けられることを期待している。周りには僕たちよりもペースがいいクルマがいるのでトリッキーなレースになるだろうけど、ライバルと倒すためにベストを尽くすし、出来る限り多くのポイントを争いたい」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「本当にイライラするよ! Q2でのラップでターン13からマグヌッセンに抑えられて、残念ながら、僕の予選は妥協を強いられた…あのような出来事がなければ、僕のラップはどのようになっていたか興味深いけど、とにかく彼の後ろで身動きが取れなかった。15番手からのスタートは期待外れだし、僕たちが予想していた位置ではないけど、クルマのペースは悪くないので、明日は良いレースができるはずだ」

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  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今シーズンここまでで最も厳しい金曜日だったと言えるね…僕たち全員がもう少しパフォーマンスを発揮できると予想していた。風と路面コンディションによって非常にトリッキーな一日だったし、それらの困難を克服するために今夜やらなければならない仕事があるのは確かだ」

    「僕たちは望んでいた場所にはいないけど、明日、状況を変えて、それを処理できないというわけではない。それを実現できると確信しているよ!」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「2つのセッションのタイムシートを見れば、今日の僕たちのパフォーマンスは十分に良くはなかった。風によってコンデョションはかなりトリッキーだったし、それはFP2でのスピンと関係があったと思う。そこはクルマを最適に機能させる必要があるエリアを正確に理解することも難しくしたけど、天候は全員にとって同じだ。したがって、FP3までにセットアップ面で何か異なることをして埋め合わせなければならない。特にショートランでね。以前の金曜bにも似たような状況はあったけど、残りの週末で状況を変えることができているので、明日は改善できると期待している」

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  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1オーストリアGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1オーストリアGP

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトがリタイアだった。

    カルロス・サインツ (8位)
    「今日の自分のレースにはとても満足している。簡単なレースではなかったので特にね! 後方からのスタートだったけど、良いスタートが切れたし、レース序盤になんとかトップ10内に食い込むことができた」

    「セーフティカー期間中に2回目のピットストップをした後、突然、僕たちはほぼ最後尾にいた。それによって、ソフトタイヤでの35周の最終スティントをかなりうまくやらなければならなくなった。多くのクルマをオーバーテイクして、なんとかトップ8まで順位を戻すことができたけど、レースの残り半分で自分が15位に下がった後はちょっと予想外のことだった。厳しい土曜日の後、良い結果で週末を終えることが出来て嬉しい。このために僕たちはとても一所懸命に働いてきたからね。今後はとんかくグリッドのさらに上位でスタートして、もっと多くのポイントを争えるようにもっと良い土曜日を過ごす必要がある。僕たちにはそれができると自信を持っているし、来週末のシルバーストンでのレースを楽しみにしている。僕の好きなトラックであるスパもね。僕たちはプッシュし続けていくよ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「なんて不運な週末だろう。僕たちは今日のレースをピットレーンからスタートしたけど、1周しか完了できずにメカニカルトラブルでリタイアしなければならなかった。正確な原因についてはまだ調査する必要がある。痛いけど、これがレースだ。もちろん、今日は本当にガッカリしているけど、明日目覚めて、前に進むための強さが僕にはある。このよな時はいつも誰かが僕に言ってくれたことを思い出すんだ。レーシングドライバーの90%は厳しいけど、残りの10%はとても良く、その価値がある。来週のシルバーストンではその10%に戻れることを願おう!」

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