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  • 佐藤琢磨、トロ・ロッソのテストに合流

    佐藤琢磨、トロ・ロッソのテストに合流

    佐藤琢磨が、トロ・ロッソのチームウェアに身を包み、ヘレスサーキットで行われている合同テストに合流した。

    スーパーアグリ撤退以降、F1のパドックから遠のいていた佐藤琢磨。この日、前戦イタリアGPの優勝チームであるトロ・ロッソのチームウェアを着用し、ヘレスで行われているF1合同テストのパドックに久々に姿をみせた。

    17日(水)は8チームが参加し、本格的にスタートしたヘレステスト。トロ・ロッソは、今回のテストで2009年のドライバー選定を目的として、佐藤琢磨とセバスチャン・ブエミをテストする。佐藤琢磨は、イタリア・ファエンツァのテストを訪れシート合わせを行っていたことを自身のサイトで明らかにしていた。

    本日はセバスチャン・ブエミがテストを実施。佐藤琢磨はガレージの中でライバルの走りを見つめることになる。

    佐藤琢磨は明日9月18日(木)、いよいよトロ・ロッソSTR3のステアリングを握る。

  • ジョルジオ・アスカネッリ、トロ・ロッソの初優勝を語る

    ジョルジオ・アスカネッリ、トロ・ロッソの初優勝を語る

    トロ・ロッソのテクニカル・ディレクターであるジョルジオ・アスカネッリが、トロ・ロッソの初勝利、そして初優勝を遂げたセバスチャン・ベッテルについて語った。

    レースに勝てる自信はありましたか?
    決して自信はなかった。いつでもうまくいかなくなる可能性があった。

    レースの過程はどのような雰囲気でしたか?
    ドライだったら、3位以上を望めたとは思わない。チャンスだとわかっていたし、少年はそれを掴んだ。彼は素晴らしい仕事をしたと思う。

    レース中はトラブルフリーでしたか?
    その通り。赤ん坊のおしりと同じくらいスムーズだったよ。

    もしルイス・ハミルトンがインターミディエイトに変える必要がなかったら、どれくらい影響がありましたか?
    正直なかった。ノーだ。

    どの時点で勝利を手にしたとわかりましたか?
    残り2〜3ラップだ。雨がどうなるか確信が持てなかった。良いポジションでタイヤ維持しておくには雨が必要だった。タイヤが尽きてしまうかもしれなかった。でも、そうならなかった。良かったよ。

    あなたは土曜日に、レッドブルのすぐ後ろでフィニッシュするというシーズンの目標を達成していない言いました。彼らより前にいる今、いかがですか?
    次の4レースでスペースがあるので、彼らは彼らの目標を得ることができるさ!

    シーズンの最後の4レースをどう予想しますか?
    作業を続ける以外はない。これを繰り返せるとは思わないけど、前向きな影響を与えると思う。我々はそれができることを示した。とても良いメッセージだ。私が言えるのは、世界で最も高速なサーキットでのレースを最も予算の小さなチームが勝つのを見るのは素晴らしいということだ。マテシッツ氏のような情熱的な男が努力が報われるのを見るのは最高だ。そして、それは本当に懸命に努力すれば、いつかたどり着けることを示した。そういうことだ。

    セバスチャンベッテルはここに来てからドライバーとしてどれくらい発展しましたか?
    彼は素晴らしいことを成し遂げた。彼は成熟した。明らかに多くを学んでいる。彼らは我々全員より多くのユーロを持っている!私は幸せだし、この年で新たなチャンピオンが成長するのを見れてラッキーだと思う。私はチャピオンが育つのを見ていなかったし、それが見れて嬉しいよ。私が少し貢献したと言えるかもしれない。彼は非常に洗練されていて、とても輝いていて、一年前ほどラフではない。彼はまだいくつかレッスンを学んでいると思う。最も重要なことは自身がないということだ。彼が地に足をつけて、頭をクリアーにして、素晴らしい仕事をすると確信しているよ。

    彼と過去に働いたドライバーで似ている部分はありますか?
    なぜそれを言いたがるんだい?適切ではない。あらゆる男が存在する。彼は異なるし、彼自身のキャラクターがある。誰とも比較しないようにしようではないか。

    トロ・ロッソでレースに勝つことと、過去にマクラーレンとフェラーリで勝ったことを比較することはできますか?
    セックスのようなものだ。初めはそれほど良くない。セックスが良い時は非常に満足だし、セックスが悪いときもやはりかなり満足だ!そういうことだ。

    この結果は来年のドライバー計画を変化させますか?現在、ビッグスターがドアをノックする可能性があります。
    私に尋ねる質問ではない。正直なところ、それについては考えていない。かなり正直に言うと、まったく気にしていない。

    富士とシンガポールで同じ天候になることを期待していますか?
    起こることを捕えるだろう。我々は勝利を手にして、ハッピーだし、同じ注意力で作業し続けなければならない。どんなことが起こってもだ。願望はないよ。

  • トロ・ロッソ:ベッテルがF1史上最年少優勝(イタリアGP)

    トロ・ロッソ:ベッテルがF1史上最年少優勝(イタリアGP)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、セバスチャン・ブルデーは18位だった。

    昨日の予選で初ポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテル。セーティカースタートも味方し、スタートからクリアな視界で2位とのギャップを広げていく。その後も危なげない完璧なレース展開で、F1参戦22戦目にして、見事、F1初優勝を遂げた。

    21歳73日での初優勝は、フェルナンド・アロンソの22歳26日の記録を塗り替え、F1史上最年少記録となった。

    一方、4番グリッドからスタートとなったセバスチャン・ブルデーは、スタートでエンジンがストール。グリッドを離れることができず、ピットでなんとかエンジンを始動させたが、いきなりの周回遅れとなり、18位完走という残念な結果に終わった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)

    トロ・ロッソ、初優勝(画像)

    「素晴らしいレース だった。ポールポジションも獲得できた素晴らしい週末だった。レースの戦略も素晴らしかった。表彰式は信じられなかった。今日がぼくの人生で最高の日だ。この気持ちは忘れない。本当に信じられない。予想以上の結果だ。素晴らしい仕事をしてくれたチームの全員に心から感謝したい。シーズンのスタートはあまり良くなかったが、その後、どんどんと良くなっていった。今日のようなコンディションだったら、もう少し努力すれば、もう少し長くアクセルを踏んでいたら、もっと早くポジションを上げることができていたかも知れない。言葉がないよ。レースに関しては、ドライになるかもしれないことを考慮して高ダウンフォースは選択せず、ドライレベルのダウンフォースだったので、ストレースのスピードがとても速かった。最前列で視界の問題がなかったことがカギだ。すぐにヘイキを引き離すことができた。その後も、精一杯プッシュした。限界を超えてコントロールを失いそうになったこともあった。インターミディエイトへの交換後、とても良いポジションで最終スティントをスタートすることができた。自分のボードにまだ「P1」と出ていたのは信じられなかった。でも、集中力を失わないために、気を抜かずにプッシュし続けた。パーフェクトな週末だったよ」

    セバスチャン・ブルデー (18位)
    「グリッドで何が起きたのかは良く分からない。ファーストに入れようとしても入らなかったので、フリッパーをちょっと早めに離してみた。ギヤが入ったと思ったら、エンストしてしまった。普通だったら、アンチストールが作動するはずなんだけどね。ニュートラルに戻すこともできず、それで終わりだ。レースはセイフティーカーの先導でスタートしたが、ぼくはその周回は走れなかった。夢のような週末になるはずだった。1位と3位で完走できる可能性だってあったのにね。こんなチャンスは初めてだったのに、結局はダメだった。でも、ベッテルとチームにとっては素晴らしい1日だった」

    フランツ・トスト
    「今週末はベッテルのものだ。金曜日から彼はペースや状況をコントロールし、今日はとても難しいコンディションだったにも関わらず、スタートからフィニッシュまで終始ミスもなく素晴らしいレースを戦った。今日、彼はF1ドライバーとしての成功を約束されたようなものだ。グリッドでトラブルが発生したボーデはついていなかった。今日までは彼にとってもとても良い週末だった。チームはジョルジオ・アスカネリの指揮の下にレースの準備作業を行い、戦略とピットストップを実行し、素晴らしい仕事を成し遂げてくれた。自分たちが達成したことを誇らしく思う。ホームグランプリであるモンツァでこのリザルトを達成できて本当に嬉しい。ゲルハルトが20年ぶりにモンツァの表彰台に再び優勝者として立つことができたことも嬉しい」

    関連:F1第14戦イタリアGP 決勝:ベッテルが初優勝!F1史上最年少優勝!

  • フランツ・トスト、トロ・ロッソの現在と未来を語る

    フランツ・トスト、トロ・ロッソの現在と未来を語る

    トロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストが、最近のチームの好調に関して、またイタリアGPへ向けての意気込みを語った。トロ・ロッソはまた、2009年のシートのために来週18日に佐藤琢磨をテストすることで注目を集めている。

    最近のチームの好調をどのように説明しますか?
    主な要素は、かなり単純だ。我々はSTR3でそれをスタートできた。レッドブル・テクノロジーは、我々にとてもコンペティティブなマシンを提供してくれたし、エイドリアン・ニューウェイのグループは素晴らしい仕事をしてくれた。第2目の要素は、エンジンだ。フェラーリのエンジンは素晴らしいパワーがあるだけでなく、それを走らせるために素晴らしい人々のグループを提供してくれている。我々はマラネロとの取り決めに非常に満足しているし、我々が最近、彼らとの供給契約を延長した理由だ。第3の要素は、おそらく外側からでも明らかだと思うが、ドライバーの組み合わせだ。

    我々は彼ら二人ともに満足している。ベッテルのパフォーマンスと彼の仕事に必要とされる理解力は、彼がマシンを得るたびに信じられない速度で向上している。彼はまだレースごとに学習し、改善している。ブルデーに関しては、困難な期間のあと、彼もここ数週間でギアを進めた。そのことは、ベルギーでの最終ラップまでチームメイトを上回っていたという事実も証明している。その上で、トラックと我々のファエンツァのファクトリーの両方のチーム自体が、誰もがともに働くことに関して進歩した。ジョルジオ・アスカネリと働くエンジニアリング部門は、物凄く良い仕事をしている。彼らは、モナコまでそれでレースをしなかったにしても、我々のマシンに対する優れた理解力を高めた。ジョルジオと彼のチームは、パッケージを最大限に利用している。これらの要素をまとめると、我々の“突然の”成功の理由があるんだ!

    我々は今週末のモンツァでどんなことを期待できますか?
    モンツアは、シャシーとエンジンパッケージの面で、我々にとてもよく合っているサーキットだ。ベルギーの前週のテストで、我々はパフォーマンスの改善をもたらすであろう新しいフロントサスペンションを実験した。全体的に、高速コーナーのあるレーストラックは我々の強さが出る。その上、モンツァの長いストレートは、フェラーリエンジンのおかげで我々に有利だ。フリープラクティスの間に少しセットアップを調整する必要はあるが、マシンはテストの縁石にうまく作用していたと思う。縁石に乗るのを助けるためにマシンを柔らかくするか、あまりしないかのバランスはデリケートだ。それは高速コーナーでのエアロバランスを駄目にするからね。これらの要素をまとめて、我々は今回のレースにある程度の自身をもってアプローチできると思っている。

    ホームレースでもありますね。
    モンツァは、我々のホームレースだし、ファクトリーベースのスタッフの大部分もグランプリに参加するだろう。それは彼らの1年のハイライトだし、初めてファエンツァの市長がチームのゲストとしてグランプリに参加する。個人的には、かなり昔に、ここで初めてグランプリを見たのでモンツァに来ることは常に特別なことだ。キャンプファイヤーからの煙を見て、パークを通ってサーキットに入る朝は、特別な雰囲気だ。

    ヨーロッパでのこの最後のグランプに続いて、チームには重要な予定がありますね?
    今回のレースのあと、我々はシーズン最後のテストであるヘレスに向かう。その時、我々は、レッドブルドライバーであるセバスチャン・ブエミとチームがF1から手を引くまでスーパーアグリでレースをしていた佐藤琢磨という2人の新しいドライバーを走らせる。我々は、ベッテルの後任が必要なことがわかっている2009年のシートの可能性のため、彼らを評価するためにそれを行う。セブは、非常に熟練したドライバーだし、レッドブルの誰もが彼の素晴らしい将来を確信している。

    最後に最近、おそらくグループの“シニア”チームである姉妹チームのレッドブル・レーシングを上回っているとい事実に関して多くのコメントがあります。それについてはいかがですか?
    チャンピオンシップの順位を見てください。レッドブルは25ポイントで6位であり、我々は17ポイントで7位だ。だから全てが釣り合いがとれている。F1では状況は非常に早く変化するので、我々は地に足をつけていなければならない。我々は同じファミリーの一員だが、日曜の2時からは、我々はお互いにレースをしている。両方がレッドブルのために最古の結果を得ようと努力している。我々のどちらもまだグランプリに勝っていないように、まだ長い道のりがある。

  • 佐藤琢磨のトロ・ロッソのテスト参加が正式決定

    佐藤琢磨のトロ・ロッソのテスト参加が正式決定

    佐藤琢磨がトロ・ロッソのテストを受けることが正式に決定した。

    トロ・ロッソは、2009年のドライバーをテストするために佐藤琢磨とセバスチャン・ブエミをイタリアGP後のヘレステストで評価することを発表した。佐藤琢磨は9月18日(木)にSRT3に乗り、テストを行う。

    佐藤琢磨
    「僕のシーズンはスペインGPが終わったところで中断していましたが、このような形で再びF1カーに乗れることになり、とても嬉しく思っています。今年、大きな飛躍を遂げたチームとともに仕事ができることは、本当に興味深い経験になるでしょう」

    フランツ・トスト (トロ・ロッソ チーム代表)
    「来年からレッドブル・レーシングに移籍するセバスチャン・フェッテルの後任として誰が相応しいのかを試し、確認すべき時がやってきました。シーズンの最後に行なわれるヘレス・テストにおいて、2009年のドライバー候補であるブエミと佐藤を同時に評価する機会を設けることとなりました。レッドブル・ファミリーのメンバーであり、GP2で活躍しているブエミが候補となるのは当然でしょう。佐藤については、F1ドライバーとして相応しい実力の持ち主であることは証明済みですし、レッドブルのスピリットともうまくマッチすると思われ、彼がF1で養ってきた経験がチームにとって貴重なものとなることは間違いありません。」

  • トロ・ロッソ、佐藤琢磨との交渉を認める

    トロ・ロッソ、佐藤琢磨との交渉を認める

    トロ・ロッソは、元スーパーアグリのドライバーである佐藤琢磨と交渉していることを認めた。しかし、報道されているヘレスで2009年のシートをテストする件に関してはまだ合意に達していないと述べた。

    トロ・ロッソのスポークスマンは、「交渉中だが、まだ何も決まっていない」と語った。

    また、琢磨のマネジャーであるアンドリュー・ギルバート・スコットは、トロ・ロッソにテストに参加できるチャンスを大歓迎だと語る。

    「彼らとテストするチャンスがあるなら、喜んで受けるだろう」

    トロ・ロッソは、引退するデビッド・クルサードに代わりレッドブルに移籍するセバスチャン・ベッテルの後任ドライバーを探している。また、セバスチャン・ブルデーもまだ2009年の契約は確定していない。

    トロ・ロッソのゲルハルト・ベルガーは、スペインのヘレスで行われるヘレステストでセバスチャン・ブエミをテストすることを認めている。

    「理想的な状況は、若いドライバーと経験豊富なドライバーだ。我々が誰をリストに乗せかるは自由だ。しかし、現段階ではっきりした意見はない。時間をかけるつもりだ。」

  • トロ・ロッソ、ヘレスで佐藤琢磨をテスト

    トロ・ロッソ、ヘレスで佐藤琢磨をテスト

    トロ・ロッソが、来月のヘレステストで佐藤琢磨をテストするとの報道がなされた。既にトロ・ロッソ首脳陣に確認された情報だという。

    トロ・ロッソが、セバスチャン・ベッテルの後任として、レッドブルのテストドライバーでGP2に参戦中のセバスチャン・ブエミを来月のヘレスでテストすることは既に知られている。

    ドイツ誌“Auto Motor und Sport”によると、テストは少なくとも2人のドライバーで行われ、スーパーアグリのF1撤退でシートを失った佐藤琢磨もテストするとしている。

    また、このニュースは、トロ・ロッソの共同オーナーのゲルハルト・ベルガー、ディートリッヒ・マテシッツに確認をとっていると伝えている。

    ベッテルの後任、そしてセバスチェン・ボーデも交代するかどうかの最終的な決定は10月までに決定されることはないだろう。

    ゲルハルト・ベルガーは、トロ・ロッソの2009年のドライバーを若いドライバーと経験豊富なドライバーで揃えたいと語っており、まだ10代であるセバスチャン・ブエミと31歳の佐藤琢磨をヘレスでテストするとのこと。

  • トロ・ロッソ:揃ってQ3進出の大躍進(ヨーロッパGP予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ3進出の大躍進(ヨーロッパGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP予選で、セバスチャン・ベッテルが6番手、セバスチャン・ブルデーは10番手だった。

    週末を通して力強い走りを見せていたトロ・ロッソは、2台揃ってQ3に進出するという大躍進をみせた。

    セバスチャン・ベッテルは、Q2でトップタイムを叩き出すなど、素晴らしい走りを見せ、6番グリッドを獲得。セバスチャン・ブルデーも自身初となるQ3進出を果たした。

    セバスチャン・ベッテル (6位)
    「これまでの最高の結果なので満足している。最初のグランプリの7位より改善させるのに少し時間がかかったからね。僕たちにとって素晴らしい一日だったよ。一晩かけてセットアップをいくつか変更して、それらがすべてポジティブなことがわかった。チームはデータを最大限に活用するために懸命に働いた。ここでこんなにうまくいくとは予想していなかったけど、2台のマシンがQ3に行けたのは素晴らしいことだね。最初のラップはもう少しよかったはずだけど、ターン12でブレーキン時にリアをロックさせてミスをしてしまった。明日は多くのラップがあるので、ポジションをしっかりキープしなければならない。現実的にポイントを獲るチャンスがあると思うので、レースを楽しみにしている。」

    セバスチャン・ブルデー (10位)
    「今回は悪くなかった。まだオプションタイヤでグリップを見い出すことができないという問題があるので、その作業をする必要がある。でも、僕隊tのパフォーマンスは良くなっているので満足している。初めてQ3に進めて本当に嬉しいよ。11位や12位に落ちたと聞こえてくるのを待っていたので、素晴らしい気分だったよ!新しいトラックであるここで見えたのは、いくつかのチームは正しい方向に働いていて、いくつかはそうでなかったということだ。チームは、今日のベストのマシンの一台を僕に与えるという素晴らしい仕事をしてくれた。レースでそれを最大限に利用するのは僕にかかっている。タフなレースになるだろうけど、良いスタートをして、ポイントを戦うポジションにいたいね。」

  • 佐藤琢磨、トロ・ロッソ移籍の可能性

    佐藤琢磨、トロ・ロッソ移籍の可能性

    佐藤琢磨にトロ・ロッソ移籍という噂が浮上した。

    スーパーアグリ撤退でF1シートを失った佐藤琢磨は、ル・マンやアメリカシリーズからの打診を断り、F1に絞ってシートを狙っている。

    スイス紙“Motorsport Aktuell”は、トロ・ロッソと佐藤琢磨の思惑が一致すると主張している。

    トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは2009年のラインナップを、ブルーノ・セナやセバスチャン・ブエミといった若いドライバーと、経験豊富なチームメイトで揃えるのが理想と語っている。

    Motorsport Aktuellは、2002年のジョーダンでのデビュー以来100レース出走に近づきつつある佐藤琢磨の経験やレース技術だけでなく、トロ・ロッソのパートナーであるレッドブルの厳しい日本市場への進出を援助すると主張している。

    「まだ具体的なことは何も決まっていません。いくつかのチームと話しています。」と語る佐藤琢磨。ホンダのレースシート獲得はすでに困難とされ、現在はフォース・インディアが琢磨に興味を示していると言われている。

  • トロ・ロッソ:ベッテルにハイドロ系のトラブル(ハンガリーGP初日)

    トロ・ロッソ:ベッテルにハイドロ系のトラブル(ハンガリーGP初日)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブルデーが15番手、セバスチャン・ベッテルは20番手だった。

    初日の今日は、両方のセッションでセバスチャン・ベッテルのマシンにハイドロリックの問題が発生。そのため、セバスチャン・ベッテルは、1回目のセッションでに4周、2回目のセッションで5周しか走行することができなかった。

    セバスチャン・ブルデーは、トラブルなくプログラムをこなし、15番手で初日を終えた。

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 13番手 1分22秒900
    フリー走行2回目 15番手 1分21秒955
    「今日はそんなに悪くなかった。今朝はサーキットの構成が変わってから、ここで初めてのドライブだったので、F1マシンでどうかを探った。それはうまくいったね。午後は異なる燃料搭載量でタイヤを評価する通常のプログラムだった。終盤はトラックにかなり多くのラバーがのった。僕はセッションのはじめに軽い燃料で走っていたので、後半のラップタイムには表れなかった。少しオプションタイヤに苦労したけど、予想していたことだ。トラックが非常に変化するので、マシンに主な問題がなければ、そのままにしておいて、2日目に何が起こるか見るのがベストだ。そうしなければ、土曜日のコンディションに適切ではないマシンに変わってしまう。辛抱強くなければならないね!」

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 20番手 1分23秒923
    フリー走行2回目 20番手 1分22秒945
    「両方のセッションでハイドロリックに問題が生じた。多くの走行時間を失ったし、金曜の作業はとても重要なので残念だ。ほとんど走行できなかった。したがって、僕たちは情報が不足していて、それは残りの週末にとってハンディキャップになるだろう。他のマシンの情報がいつもの2倍重要になるのは間違いない。僕はセバスチャンから学ぶつもりだけど、チームメイトを当てにすることは、サーキットで自分の方法を見つけるには決して良いことではない。明日の朝、少しでも追いつけることを期待している。」